2019年07月05日

ルーフトップ7月号

今月のロフトプラスワン・ウエスト。




アルジェント研究会いいですね。
データサイズの都合で画質荒いので、ぜひチラシを直接ご覧下さい。


現在「ぷれこぐ堂」は夏営業として実験的に12時から20時の営業になっております。
普段と違う客層の方には〝こんな店あったんや〟と言われがちです。  

Posted by チェリー2000 at 13:21Comments(0)チラシ

2019年07月01日

ミスターサマータイム

急な思いつきでナンですが、試験的にサマータイムを導入することにしました。

とりあえず7月は全営業12時~20時とさせて頂きます。

月曜定休は変わりません。

ひとつよしなに。  

Posted by チェリー2000 at 21:26Comments(0)古本屋

2019年06月28日

鉄鋲はアツいから打て

すっかり夏です。
日々暑くなって来ております。

このクソ暑いなかG20だかオリンピックだかご苦労さまです。

夏はパフォーマンスが7割減する逆境の中、最新作「ゴジラKOM」で盛大にゴールを迎えた僕のゴジラマラソン。
とりあえずKOMの感想は“「もののけ姫」みたいやなぁ、観たことないけど”って感じだったんですが、それより今回のマラソンで気になったのは「メカゴジラの装甲接合工法」でした。

メカゴジラは大きく分けて上から昭和版、平成版、三式機龍の三種ありますが、昭和版だけリベット工法を採用していることが目に付きます。





一説ではもともと無かったのを現場で“このほうがメカっぽい”とかで付けられたそうで、確かに個人的にもリベットにはロマンを感じずには居れませんが、なぜ宇宙の彼方ブラックホール第三惑星からやってきた超科学がクラシカルなリベット工法を採っているのかは、誰しも気になるところでしょう。

まず、なぜ戦車などでリベット工法が廃止されたかというと、装甲に砲弾を受けた際の衝撃でリベットが破断し飛び出す事で搭乗員を殺傷するという問題があったからだそうです。
確かに平成版は有人機だったし、機龍に至っては生ゴジラがベースに使われてるのに対し、昭和版は遠隔操作の純ロボですからリベットの破断はさして問題にならない訳です。

他にリベットの問題として上がるのが重量が増える事のようですが、この点には素材である「スペースチタニウム」の性質の推察が欠かせません。

実は現在でも航空機なんかではリベットは使われてるそうで、その理由は外装に薄いアルミ合金を採用しているかららしい。
アルミ合金は性質上もともと溶接に向いてないことに加え、全体的に厚みを抑える上でリベット工法の方が強度を得やすく、かつ結果的に軽量化できる、という具合らしいんですが、おそらくスペースチタニウムも同様に軽重量・高剛性で溶接に不向きな金属だと思われます。

惜しむらくはスペースチタニウムもアルミ合金のように非磁性体であれば、ゴジラの突然のマグネットパワーに屈することも無かっただろうというところですが、さしものブラックホール第三惑星人もそんな超展開は予期することは出来なかったでしょう。
ならばMGⅡになぜツィンメリットコーティングを施さなかったのか?といった疑問もわかなくはありませんが、もはやそういう問題ではないという事を彼らは気付いていたのかもしれませんね。



明日も暑くなりそうだなあ。  

Posted by チェリー2000 at 21:35Comments(0)特撮

2019年06月07日

短縮営業のお知らせ

世間は残念なアレや悲しいコレやに右往左往させられとりますが、僕はといえば人類存亡の危機の連発に身動きならない日々です。

Amazonプライムビデオのゴジラ全開放フィーバーのためです。

とりあえずこれで全作品を観て、なけなしの1000円札握って劇場に行くまで、この戦いは終わらんのです。

それとは全く関係ありませんが、明日は野暮用で土曜日ですが夕方四時からの短縮営業になります。

ひとつよしなに。  

Posted by チェリー2000 at 23:11Comments(0)古本屋

2019年05月04日

ようこそここへ、遊ぼうよパラダイス

ガサキング市場が終わり、昨日から通常営業に戻ってます。

僕的に連休の行楽と洒落込んだガサキング市場は、なかなかに刺激的な二日間でした。

イベントは目白押しだし、ゲストの方々との距離も近いというか普通に会場ブラブラしてはるので、開催時間はかなり長いながら飽きる間もないどこを切っても金太郎状態。

運営や並びの出店の皆様のおかげもあり、楽しく過ごせたゴールデンウィークでした。


世間的にはまだちょっと連休続いてますが、僕は一足先に日常に戻って次の仕込みに入ることにします。

どり蔵先生にもちょっとだけ寂しい思いをさせました。

留守番ごくろう。  

Posted by チェリー2000 at 00:03Comments(0)よもやま!

2019年04月28日

時代を跨ぐ一歩

いよいよ来週に迫りましたガサキング市場。

ウチは狭いのと移動手段が乏しいのとで催事には向いてないのですが、配送してもらえるとのことで検討したところ、持て余してた洋書アメコミのリーフが沢山あることを思い出して参加を決定した次第。

以前、グランフロント大阪でマーベル展がやってた時に、乗じてコーナーを作ってみようかと考えたものの、乗じると言っても高架挟んだこっちで勝手にやっても誰も気付かないし、相場もわからないので値付けもしにくいため後回しにしてたのですが、その周辺の情報が少し聞けたので店内にアメコミ・リーフレットコーナーを作る契機とさせて頂こうと思います。

そんな訳で今回はほぼアメコミオンリーで、全品300円均一で出店いたします。
つきましては4月30日・5月1日を臨時休業、4月29日の定休日と合わせて三日間はお店を閉めてますのでご了承ください。

そこそこの数あるし、読めなくても見てるだけで楽しいので、イベントの間の暇つぶしにでもどうそ。  

Posted by チェリー2000 at 00:55Comments(0)古本屋

2019年04月17日

ゴールド・プラチナム

新元号も決まりまして、“まだピンと来ないけど馴染めばこれ以外ない感じになるだろう”なんて、平成ライダーが言われがちな、特に二期が言われがちな感想も一巡したようで、既にやや陳腐化しはじめてるんじゃないかと思わなくもありません。

とはいえ現実はまだ平成であり、この平成最後というプライム・タイム感にあやかろうという向きも各所に見受けられます。

ゴールデンウィークとも被るこのタイミングながら、盆も正月も関係ない完全曜日制を採用しているウチとしては無関係を決め込む腹でしたが、ちょっと風向きが変わる話が舞い込みました。

三和市場で行われる「ガサキング市場」への出店のお誘いです。

オリジナル怪獣ガサキングに象徴されるように、かなりマニアックな、というかズバリかなりオタクっぽい商店街興し活動で、近年飲食店中心の新規出店が増えた中津の雰囲気に、いささか寂しさを感じていた僕としては羨ましいかぎり。

せめて空気感だけでも味わいに行ってみたいと考えたら、やっぱり見る阿呆より踊る阿呆やな、ということで参加することにしました。

ウチにとっても、これまでの膠着を破るバランス・ブレイカブルなイベントになる事を期待したいものです。  

Posted by チェリー2000 at 23:17Comments(0)古本屋

2019年03月30日

サヨナラだけどサヨナラじゃない

毎年ウンザリさせられる確定申告の時期でしたが、今年は電子申告にしました。

いかんせんちゃんと出来てるのかが良くわからないため、発表は発送を持ってかえさせて頂きます状態で不安満載です。
申告条件が満たされたらファンファーレ鳴らして“申告完了!お疲れ様でした!”とか画面を出してほしい。

冬も終わらんとするこの時期、ラジオも改編期で消えていく番組もあるなか、この頃はラジオという媒体自体を改変する動きがあるようで、放送を流してますと「ラジスマ」なる物の宣伝が頻繁に聞こえてきますが、要するにFM電波を入感できるスマホのようです。

そしてここに来て、“ワイドFMとAMの両立は経費上厳しい”との理由で、AM放送を終わらせようかという話が出てるようです。

なるほど広域をカバーできるAM波の利点も、携帯電話回線というインフラが整った現在にあってはラジコに到底及びませんから、もはやこの無駄飯食いを養う理由は無いわけです。

ただラジオリスナーのボリュームゾーンになる年齢層にとって、どれくらいネット回線を使ったラジオ放送が馴染むかについてはかなり疑問ですし、かといってわざわざワイドFM対応の機器を買うとも考えにくい。
果たして最大の顧客を置き去りにして、若年層を取り込むことで存続を図ることができるのかどうか。

確定申告の数字を見れば実質終わってるこの店を、どこまで存続させられるかの思案にくれる我が身を重ねてしまうのでした。  

Posted by チェリー2000 at 18:35Comments(0)ラジオ

2019年02月14日

新春どり祭り


たまたま過去記事が目に入って、そのまま思わず読み続けてしまう。

面白い。

当たり前ですが、当時自分が何をどう考え、どういう意図でそういう言い回しをしているのかが手に取るようにわかって実に面白い。
更に実体験に基づく追体験ができるオマケ付きですから、語り部が天龍源一郎だったとしても面白くなるに決まってます。

そんなマスターベイトな愉悦にふけっていると、以前やってたネタのパターンをいくつか思い出したので、久しぶりに手抜き企画のどり祭りを復活してみました。

ワショーイ

ワショーイ

ワショーイ

ワショーイ

ワショーイ

ワショーイ

ワショーイ

ワショーイ

ワショーイ

これをどり蔵、10歳の記念祭としたいと思います。
取りも直さずぷれこぐ堂も10歳というわけで、早いようでやっぱり早い月日に慄くばかり。

そもそも当ブログ自体、半年くらい一旦終了してたんですが、ブログなんかはいくら終わってもナンボでも復活できますが、一度無くなると取り返しのつかない物もあります。

なるべく永らえていきたいものですね。  

Posted by チェリー2000 at 22:14Comments(0)古本屋

2019年01月19日

私を月に飛ばす

近所に将来ピクサーで働きたいという子供がいて、そのために今から英語の勉強をしているのだそうです。

“君が大人になる頃にはAIが実用的な翻訳機能を備えてるだろうから、英語は必要ないかもよ”

と言いかけたけど、家庭の教育方針に横槍を入れることになる可能性を考慮したのと、違う言語を学ぶ経験と違う言語で思考する事が、子供の創造性にどれだけの影響を及ぼすかを鑑みると、どうして英語を学ぶことが無駄だと言えるだろうか、と考え直す。

まあ、ここで挫折して本来の目標を諦めることになったら考えものですが。

もはや“将来”は“老後”と同義語になりつつあり、目標はおろか現実から目を背けるためツイッターも同業者はフォローせず、人の投稿もなるべく見ないし、使い方もほとんど学ばないというSNSボヘミアンの僕ですが、野暮用からおぼつかない手付きで弄くり回してると、翻訳家の人からフォローを頂いていたことを思い出す。
なんならフォロバもしてた。

お客さんになんとなく心当たりもあったので、これも縁と思い、なるべく近所で金を使うポリシーに従って紀伊国屋で訳書を買う。
二冊に分売された文庫版のほうが安あがりだし、青背は馴染みのあるところですが、あえてフォルムの雰囲気がいいポケミス版をチョイス。
この作家は初見でしたが、ドライになりがちなSFで珍しく情緒的でウェットな作風が良い。

うろ覚えですが山下達郎が、実は編曲が最も音楽に精通してないといけないうえ手がかかる割に、版権に絡んでないので常に仕事に追われることになり余裕がない環境を憂慮している、という話をしてました。

ギャラ事情は知りませんが、この職人と芸術家の間みたいな微妙な立ち位置は翻訳家も似たような感じでしょうか。

であれば、文学翻訳の仕事はAIを使って効率化は出来ても駆逐されることは無さそうですが、逆に今のへんちくりんな機械翻訳は過渡期に存在した独特の文体として、10年後にはジャンルになってたりするかも知れません。  

Posted by チェリー2000 at 17:01Comments(0)

2018年12月18日

牛を忘れた牛小屋

今日、中津界隈にいた精神感応能力者の方々なら、ランニングシャツに短パン姿の僕が、ドラムスティックを天に突き上げ

“ついたー!!!”

とシャウトしたのを脳裏に描かれたことと思います。
その理由は我がぷれこぐ堂に永らく無かったシャッターが、ようやく新設されたからなのです。

それに伴い、同じく外していたテントも戻して久しぶりのフル装備店頭となりました。

もちょっと調整は必要になりますが、概ね完全形態です。
むしろそこだけピカピカのブロンズ色のシャッターが気恥ずかしいくらいなんですが、何といっても雨にも風にも日照りにも負けない上に軽いと来ては、羞恥を押して是非見てもらいたいとさえ思う次第。

どうぞ、シャッターが降りてる閉店時に来てドラムスティック突き上げていただきたい!  

Posted by チェリー2000 at 22:30Comments(0)よもやま!

2018年12月14日

告知いろいろ

今年も最後の月となりました。

いちいち紹介してませんが、毎月恒例のロフトプラスワン・ウエストとテアトルグループのチラシが届いてます。
せっかく送ってもらって余らせるのも何なので、お立ち寄りの際はぜひお持ちいただきたい。



もうひとつ。
古本屋の常で基本一点物になってしまい、棚のレベルを保つのが難しいのですが、新刊を扱うのはまったく門外なのでわからない。
そこで気になっていたのが自費出版本で、ミニコミ誌専門のシカクさんが中津から完全撤退したこともあり、ウチでこのジャンルも引き継ぎたいと思っていたら、渡りに船でツイッターのフォロワーさんから申し入れを受けて取り扱わせて頂くことに。


昭和文化研究の中から特にエロ本を取り上げた一冊
「tee氏の昭和エロ本伝説」 定価600円。

これを取っ掛かりに、そのうちミニコミコーナーを作っていきたい。

ツイッターもたまには役に立つもので、もうちょっと使い方勉強したほうがいいかなと思いました。  

Posted by チェリー2000 at 17:03Comments(0)チラシ告知

2018年11月30日

2025年の挑戦

ケムール人は2020年相当の技術の進歩で五百年の寿命を得ながらも、その肉体的限界を地球人の体で補うべく人間狩りに襲来する訳ですが、2020年を目前にした実際の我々の技術は幹細胞操作で肉体的限界を超え、五百年とは言わないまでも、死をさらに遠くに追いやるかも知れません。

各方面の技術は著しく発展している地球人類ですが、我らが老いたる神・資本主義経済を死の床から救う妙策は見つからないようで、我が国ではケムール式に外世界からの人間狩りを始める模様です。

ここ中津はいまだあまり発展していませんが、一つ筋を超えればあちこちで新築・改築ラッシュでバブル感を醸しており、万博誘致に成功したことで更に加速しそうな雰囲気ですが、まあ銭金の話はあまり関係がないだろう僕にとっての興味は“今度の万博において太陽の塔に匹敵しうるランドマークが果たして作れるのか”の一点で、これこそ今、真に人類が挑むべき挑戦じゃないかと思うのです。  

Posted by チェリー2000 at 19:22Comments(0)よもやま!

2018年10月12日

腐った果実の方程式

過日、引っ越していったかつてのちびっこが、まあまあデカくなって遊びに戻ってきてて、ウチにも顔を出してくれました。
この時期の女子にありがちですが、しっかり腐ってました。

まあ素養はあったので驚きゃしませんでしたが。

さらに日があり雑誌の取材がきてて、そのカメラさんが腐ってました。
こちらはかなり古参兵とお見受けしました。

ベテラン選手だけあって見識が広いご様子で、僕なんかは門外漢ですので単純にポルノ的ファンタジーのイメージくらいしか持ってませんでしたが、もっと幅広く多面的な探究が進んでいるジャンルなのだそうです。
確かにもはや一大派閥となっているジャンルなので、相応の進歩があって不思議はありません。

それはそれで考えを更新するにやぶさかでないのですが、むしろ改めて感じたのはサブカル界隈の自虐的エクスキューズ。
それは内省的な文化系人間のささやかな心のバリケード。

むかし自虐ネタとしてオタクを自称した人達は、オタクの解釈が広がりすぎて意味合いがマイルドになると、あえて〝ちゃんと気持ち悪い方〟を主張するキモオタへとアップデートする始末です。

しかしこうして自らを厳しく査定して、かつそれを正すのでなく、そのままでも非難されない距離感を大事にする姿勢が、僕の愛する文化系パラダイスという美酒を醸すのに大切な心得だと思うのです。

熟れた実はやがて堕ちて腐るもの。

その前にもぎって醸せば昨今のパワハラ問題みたいな毒も産むまいに、と思わなくもない。
まあ縦の構造でないと機能しない世界ではそうとばかりも言ってられないかもしれないんでしょうけど。

と、物分りの良いフリのエクスキューズをせずにおれない文化系人間なのでしたとさ。  

Posted by チェリー2000 at 20:06Comments(0)

2018年09月19日

ブルースは加速していく

タイトルを通信に変えてからは、せめて月イチペースくらいの更新頻度を守ろうとしてますが、僅かこのひと月にずいぶんいろんな事が起こって、いろんな有名人が死んだりして、日本人にとって長く酷な夏だったように思われます。

個人的にも自転車パクられフォローに手間取ったり、台風直撃の直前にシャッターが壊れた挙げ句、台風被害で立て込んでるので来年まで修理の手が回らないだとか、まだ解決しない問題を抱えながら歯車の噛み合わない日々を送っております。

人生に懊悩は付きものですが、人間なんてもののはずみで産まれつき、もののはずみで生きてるものですから、結局のところ楽しい以外取り柄なんて無いので、問題はなるべく直視しないで、あくまで楽しいを目標に生きて行きたいものです。

まあそんなこと言ってられるのも、便利な都会の吹き溜まりを抜け出せない負け犬独特の甘えたニヒルかもしれませんが。  

Posted by チェリー2000 at 21:44Comments(0)よもやま!

2018年08月07日

シェリー

モグリとはいえSF・ホラーファンであるにもかかわらず、最近になってフランケンシュタイン博士にモデルがいる説を初めて聞きました。

まあ説と言ってもフランケンシュタインがツギハギ死体を動かそうとした実験記録を詳細に描いた「フランケンシュタインの日記」という二次創作的な本があるって話で、言うなれば「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」と「バタリアン」の関係みたいなもののようです。

そんな膨大なフォロワーを生み続ける偉大なメアリー・シェリーも想像だにしなかったであろう文明の利器、PCの復活を目論んで行動をしはじめました。
実際のところ普段やってるほとんどの作業はタブレットだけでも賄えるので、PCの必要性を感じなくなってたんですが、思うところありPCを復活させることを決意。

しかしお亡くなりになったノートPCは病巣を探ることさえ難しく、動作不安定なミドルタワーもどうも破損したファイルがあるらしいけど単独では初期化もできないっぽい。

とりあえず自分の勢いを逃したくないのでOSかノート本体をオークションで探してみて、中古ノート本体を買ってしまうことに決定。

とどいたPCを早速立ち上げてみたものの、無線LANが繋がらない。
それもそのはずで、受信状態になってませんでした。
“じゃあ切り替えたらええんやん”と、チャチャっと調べてみたら、どうもいくつかのデバイスドライバに抜けがあり復旧困難な模様。
説明に細かい点が記載されてなかったので、目立った問題がないのだろうと高を括ってたのが間違いで、出品がリサイクルショップで詳しい事がわからないけど立ち上がればいいやくらいの状態確認だったっぽい。
“現状品で”とあれば、質問もしてないこっちの問題。

マジか。
シェリー、俺は焦り過ぎたのか?

たしかに甘い。
慎重派の僕にしては、昨日と違う甘い経験と言わざるを得ません。

しかし甘いのには訳がある。
このPCはオシャカになったのと同系機なのでパーツの流用が可能なハズ。
症状から察して無事であろうハードディスクが使えればデータがサルベージできる、そんなパーツ採り的な意味合いもあったのでした。

気を取り直して腹を開き、ブラケットの形状が違ったので、はずして件のHDDを組み込み電源オン。
とりあえず認識してくれたものの同系統といえ別の型。
同じメーカーでもチップセット構成とかは違うだろうし、果たして動いてくれるものか…。

しばらくの同期作業を見守ること10分ほど。

見事に蘇りました!!
なつかしいゼ、この壁紙!

まだ実際の使用に耐えるものかどうか、細かいところはわかりませんが、時には無様な格好でささえていっていただきたい。

しばらくはツギハギPCの逆襲に怯え、卑屈な笑顔でご機嫌をうかがう現代のプロメテウス気取りでありましたとさ。  

Posted by チェリー2000 at 16:15Comments(0)よもやま!

2018年08月02日

臨時休業のお知らせ

生産性がなくて趣味みたいなもんって、ウチの陰口でよく聞くヤツじゃんと妙にデジャブってる今日この頃。
ようやく8月になりましたが、まだまだ暑さはピークを下ることがないとの事でウンザリです。

そんな中でも律儀に今年も花火はやるらしいので、4日は例年通り臨時休業にします。


見物する人はいろいろお気をつけて。  

Posted by チェリー2000 at 22:54Comments(0)古本屋

2018年07月22日

夏なんていらねえよ、夏

僕は10メートル先のヤニ臭を嗅ぎ分けては心で死の呪いを詠唱するくらい筋金入りの嫌煙家ですが、屋内はともかく街なかでタバコも喫めないような世界が理想的とは思いません。
なるほど副流煙は有害なんでしょうが、今ほどの徹底した排除意識が必要なほど特別に深刻な影響を及ぼしているかは怪しいと思っています。

どっちかっていうと直接・間接に人命を脅かす自家用車に規制をかけるのが筋ってもんじゃないかと思わなくもない。

しかし目下、最も僕を悩ませているのは「夏」。

暑くて何も捗らないし、汗かいて不快だし疲れるし下手すりゃ死ぬし、洗濯物も電気代も増えるし、街中あちこち腐敗臭してるし虫わくし、夏でいい事なんか何も無いのだす。

あと長くなった猫地雷の危険性も増します。


そんな夏が、しかも必ず毎年やってくる。
なんなら今年は早く来た。

この人生の不条理に対抗する武器に、僕はなけなしのユーモアしか持ち合わせません。
と、これまた毎年同じ結論に辿り着いた事に気付かせてくれたのは、毎年口をつくセルフカバー謎かけのせいでした。


ここで謎かけをひとつ

炎天下とかけまして、涅槃で待つとときます

そのこころは

〝ひかげ〟が恋しいでしょう。


  

Posted by チェリー2000 at 06:39Comments(0)よもやま!

2018年06月24日

ラジオ男の星座

早くも6月最後の日曜日となりました。
個人的な感覚なんですが、日曜の昼下がりだけはFMの方が似合う感が否めません。

そんなわけで「山下達郎 サンデーソングブック」を流しながら営業中です。


しかしそんな日曜日も深夜となればまた話は変わるもので、なんなら平日よりも下世話な番組があるのがAM。
そのドギツさが未だラジオ廃れきらざる理由の一つでは無いでしょうか。

そんな濃厚な夜を飾る一ツ星が「玉袋筋太郎の男の作法」。

もうタイトルだけで全部みたいな番組なので説明不要かと思われますが、おっさんのおっさんによるおっさんの為のラジオなので、おっさんかおっさんマインドの持ち主以外はご遠慮願いたい。

ナイターシーズンで「メッセンジャーあいはら 夜はこれから」が無くなり、行き場を失くしたおっさん及びおっさんマインドを持つ紳士淑女の皆さんはラジオ関西へGO!!  

Posted by チェリー2000 at 15:17Comments(0)ラジオ馬鹿

2018年05月29日

繋がれざる者

「潰せ!」の指示がなくても、いつでも自重で潰れられる我がぷれこぐ堂です。

四天王寺のバイトの際に富田林の古本屋「緑の小道」さんが来られていて、以前ウチに来てもらった縁もあり、入った金はすぐ流す主義に従って月曜日の定休を利用して暑くなりきらないうちに行ってみようと計画するも、富田林まあまあ遠い上に月火水定休という事で断念。


そこで予定変更して店に先駆けて潰れた備品の修繕をすることに。

まずウンともスンともいわなくなってた電灯看板。
中のすっかりくたびれた蛍光灯ユニットの不具合を調べるのも面倒だったので、丸ごと入れ替えてしまおうと考えるも入手方がわからず、単純なソケット式に換装してしまいました。


丸型蛍光灯から電球になったので光り方が真ん中集中になってしまいますが、輝度は前より高くなってます。


次に入口の踏み板。
これは錆びて抜け落ちた木ネジの代わりに長さと太さに勝る木ネジをぶち込んで完了。

さらに富田林行きの代替行為を近所で済ますべく、ひさしぶりにエフロノットへ。

毎度の事ながら専門のヘブライ雑貨でなく、かえるグッズを買って帰りました。
まあ実際一番目立つところにあったのがドラえもんだったりしたんで、そこは自由な感じでエエんやと思います。

でもオマケに貰った冷マ的なヤツはちゃんとヘブライしてました。

カッコイイ!

一本筋を通すのは大事にしても、自分の意思が潰されないようありたいものです。  

Posted by チェリー2000 at 21:08Comments(2)よもやま!