2017年11月15日

いつか、花は咲くだろう

この秋、ラジオ界に激震が走った話題といえば、TBSラジオでナイター中継の撤退が検討されるに至った事と、ぶっちゃあブラザーズのぶっちゃあ氏が芸歴36年にして初の冠番組『ぶっちゃあのロッカールーム』を始めたことです。

長い芸歴で培った人脈を活かしたゲストとのバーターが大前提というとちょっとアレな感じもするのですが、事務所の力でなく人望で繋がったゲスト達のウェルカム感と、どっちがゲストかわからない位に緊張して喋れないぶっちゃあ氏の一生懸命感で、なにやら好感度だけはやたらにある番組になってます。

慣れてきたらどう変化するのか、そもそもそんなに続くのか、今後を見守っていきたい番組です。

明日、16日(木)は野暮用で臨時休業になります。

最近臨時休業が多くて何なんですが、まあ考えてみれば告知が必要なほど人来ないしなぁ、なんてやさぐれた気分になってしまったりもします。
いかんいかん。
一生懸命大事ですね。  

Posted by チェリー2000 at 15:19Comments(0)ラジオ

2017年08月22日

あんまりソワソワしないで

今日。

相変わらずの暑さを例年通りのセーフモードでしのぎつつ、開店時間に重い足取りでシャッターを開けると、前の魚屋から爆音で笑い声が響き渡ってくる。

目を向けると何人かの人。
よく見てみると、どうもテレビクルーらしい。

そういえはちょっと前に、関テレの町ブラ企画でこの辺のロケハンに来ているという人に話を聞かれたことがありました。

けっこうギリギリのスケジュールで企画してるもんなんだな、と思いつつ開店準備をする背後に、爆音で“こんなにもう来んでエエ言われたん初めてや!”との声が聞こえてくる。
何気なく喋ってるようで、さすが芸能人。
ちゃんとテレビ用に声張ってることが日常の中で聴くとよく判ります。

設営を終えたころ、ちょうど次のところへ移動しようとしている後姿が目に入る。

カメラの前を歩く一人の豆タンク。
後でよく考えると、たぶん兵頭大樹だったと思います。

兵頭大樹といえばABCラジオ「兵動大樹のほわ~っとエエ感じ」がお馴染みですが、常々気になっているのがあやつるぽんに対する兵頭大樹のイジリのマイルドさ。
以前のレギュラーだった小泉エリには、鼻ネタで血が出るほどいじり倒しコスり倒していたのに、あやつるぽんには妙に甘い。

トークに入るタイミングを掴めないと“ぽんは何か無いの?”と水を向けてあげたり、微妙なエピソードトークからを無理くり突っ込み代を拾って“お前オモロイな~”とまとめたてみたり、随分と甘やかしてる感じがするのです。

邪推かも知れませんが「嫌われたくない感」、もっとハッキリ言うと「ちょっと好きになって欲しい感」がするのです。
決して家庭を壊したくはない、だからこそ「ちょっと」でいい、そんな感じがです。

確かに好みの問題はあれど、小泉エリよりはあやつるぽんのほうがアイドル系のルックスではあるのですが、こんなにあからさまに態度変わるもんかと思わなくもありません。

ああ、男の人っていくつも愛を持っているんだなぁ。  

Posted by チェリー2000 at 21:26Comments(0)ラジオ

2017年07月26日

アニキ

いろんな分野においてある種、独特のカリスマ性を持つ人に“アニキ”と呼ばれる存在があります。
そして関西ラジオ界のアンダーグラウンドなアニキといえば、やはり“たけうっさん”こと竹内義和じゃないでしょうか。

「サイキック」終了後、トークイベントなんかを続けていたことは知ってましたが、メディアでは見かけなくなっていた竹内氏。
たまたま第七藝術劇場を検索したら、シアター7で「コードレスでいこか」なるトーク番組を公開収録(?)していて、動画配信してたことを知りました。
しかも、もう3年くらいやってるっぽい。

ありがたい事にYouTubeで過去分が上げられているので、最近ちびちび聴いています。

難点はタブレットだとYouTubeのバックグラウンド再生がやりにくくてアレな感じなことでしょうか。  

Posted by チェリー2000 at 23:08Comments(0)ラジオ

2016年06月14日

東京ポッド許可せず

過日、店で録音していた「たまむすび」を流していると、自分もポッドキャストで聴いているというお客さんの反応がありました。

“ああ、確かにそんな聴き方もありましたな”と、radikoプレミアムをPCとタブレットを駆使してエアチェックしている僕にとっては意外な盲点を突かれた思いでしたが、テレビでもラジオでも、そして今やゲームでさえも無料で楽しむ専門の人のほうが大多数であろうことを考えれば、エリア外の放送はポッドキャストが頼りという人も相当数いることは自明の理というものです。

ところが旧・東京放送ことTBSラジオが不採算部門のポッドキャストを廃止して、かわりにストリーミングサービスの「TBSラジオクラウド」を始めるそうで。

業界でもダントツのダウンロード数を誇るというTBSラジオのポッドキャストが広告契約を取れないというのも、もうちょっと工夫してやれるんじゃないかと思わなくはないのですが、ポッドキャストがそんなに維持費がかかるものだというのも意外だし、それがストリーミングになると安くなるのかというのも不明。

“まあ聴けんだからイイんじゃね?”と思ったら、ポッドキャスト派にしてみると、ストリーミングはダウンロードできないから“持ち歩いて聴けないじゃん”となるらしく、ネット上ではブーイングが目につきます。
いやさ、今時みんなスマホで聴けんじゃないの?と思ったけど、中高年だと意外とスマホ普及率は高くないのかもしれないし、電波の都合やら通信量制限の問題やらで安心して聴いてられないといった事情もあるのかもしれません。

そこまでいうなら微々たる課金ですべて解決できるのだから、無料に固執するのをやめれば楽になるのになぁ、と思うのですが。  

Posted by チェリー2000 at 19:51Comments(0)ラジオ

2016年03月19日

ブレイク

今朝のTBSラジオ「堀尾正明+PLUS!」に村上弘明が出て、仮面ライダーの話をしていました。
以前は元ライダー俳優だったことを出さない方向だったのが解禁されたのは、それなりのキャリアを経た結果としての余裕という奴でしょうか。

さて、みなさん興味津々であろうラジオの改変期がやってきまして、情報もだいたい出揃ってまいりました。
今期はかなりの大改編もありますが、ここ最近のラジオ業界全体としてはやはりワイドFMの導入が大きな変革でした。

当然の事として番組内ではワイドFM対応ラジオの宣伝を頻々と耳にするわけですが、そこで連呼されるのが“音がいい”ということ。

そりゃあAMに比べればいいのは分かりきった話ではありますが、しょせん電波。
大気を伝搬してくる性質上、当然劣化するのは自明の理であります。
高音質に関してはすでにラジコが存在してる状況で、果たしてどれだけの価値が見出せるもんだろうか。

とはいえラジコだってそれなりに圧縮したデータを使っているだろうから、音質の安定感はともかく高音質とは限らない。
そもそものラジコの音質ってどれくらいのものなんだろうか、と思って調べてみると実はラジコの音質はどうもFM電波に劣るらしい。

そう言われるとワイドFMが聴いてみたくてしょうがないのですが、それっぽっちのために一万弱のラジオなんか買えるわけもなく。

そんなふうに思っていたところ、ふと以前「サンデーソングブック」で毎回の決まり文句“最高の選曲、最高の音質”に対して、“最高というから期待して聞いたら全然大したことないじゃないか”と因縁つけてきたハガキが送られてきて、それに対して山下達郎が“こっちの機材上では最高の状態でマスタリングしてますが、電波で流す上では限界があります”と猛烈に当たり前のことを懇切丁寧に説明していたことを思い出しました。

このエピソードは「マニアックキディと大人のオタク」問題の典型的な例です。

狭い世界で内側に向かって承認欲求だけを肥大化させたマニアックキディは、その界隈での知識量と見識の正確さで同好の士に優位性を感じ取るための話題誘導に腐心しがち。
知ってるのか知らないのか判断つきかねる態度をとられると、わざと誤情報を混ぜてカマかけたりしたくなりませんか?

なりませんか?

じゃあ僕もなりませんけど。

まあ反省はしてますけど。


大人げない大人には反省が必要ですが、最近の近所のちっびっこは黒歴史製造工場と悪名高い中二に突入して、その言動は香ばしい事この上なく、かつ顧みることもありません。
十代なんてのは常時非常事態のパニック状態ですから、そのややこしさを間接的に知るだけでも、家族も本人も迷走ぶりがうかがえます。

そういった黒歴史をたくさん抱えてたくさん反省していくことで、己の殻を打ち破り大人に変身し、広い世界へ飛び立って行けるようになるのかもしれません。  

Posted by チェリー2000 at 22:30Comments(0)ラジオ

2015年05月03日

あっ!キリンも象も氷になった!!

近頃はまあ何が忙しいってラジオ聞くのが大変です。

なにしろラジクールのお陰で守備範囲が一気に拡大してしまったので、えらい事になっておるのです。

ラジコプレミアム加入以来、メインが関東圏のラジオに移行、といってもこれまではほとんどTBSだったのが、文化放送やニッポン放送、ラジオ日本なんかも漁りだし、ちょこちょこ地方局にも手を出してます。
最近のチェックは「高田純次 日曜テキトォールノ」「真夜中のハーリー&レイス」「いとうせいこう GREEN FESTA」「楽器楽園 ~ガキパラ~for all music-lovers」「レイザーラモンRGのあるあるミュージック勝負!」「なかじましんや 土曜の穴」「つボからボイン」
あたりをお試し中。

お膝元の関西系では
「よなよな」「おとなののこり汁」くらいをお試し。

別に関西に限らず地方の番組はどうしてもローカルタレントが多いので、話題の範囲が狭かったりネタが重複したりと、しばしば限界を感じさせるのは否めません。
ローカルタレントが家族やご近所で起こった出来事やテレビで見た有名人の話をこねくってしてるのに対し、篠原ともえが“シンディー・ローパーと焼き肉食った”は内容がまったくないけど、やっぱりインパクトはあります。

多彩にネタを織り込める優位性は大きいけれど、さりとてラジオという軽いメディアならではのディープさはローカル感の中にこそ多く見られるもの。
「タージンのスナックYeah!」や「ヒロノツトムの走れタコ!」あたりの、おっちゃんおばちゃんが内輪でベタついてる感じのネバこい中年臭は絶やしてほしくないと思います。



さて、人に続けろと言っておきながらなんですが、このブログは今回で一旦終了とさせていただきます。
これまでお付き合い頂きありがとうございました。

お店は変わらず続けてますので、今後ともひとつよしなに。  

Posted by チェリー2000 at 16:44Comments(4)ラジオ

2015年03月31日

宝島

野球がはじまって、まあ録音したラジオ番組を聞く時間ができて、それはそれで良いのかなと思いつつも、余裕ができたらできたでYouTube漁りを始めてしまう因業者の僕であります。

思いついて色々と番組を検索したら、懐かしい「世紀末的大阪」がヒット。
数はなかったし中途半端ではありましたが、今これが聴ける事自体が貴重なので、ネット時代ならではのいい拾い物でした。

明日から新年度ということで、新編成の番組をチェックはしますが、所詮野球シーズンですから大したものは無いと思われるので、ネットの海に散逸したお宝を拾い集めてみようかなと思います。  

Posted by チェリー2000 at 23:59Comments(0)ラジオ

2015年01月08日

北海道じゃ一番だ!

ラジクール導入により格段に守備範囲を広げたことで、ラジオ番組表をフルスペックで利用できるようになりました。

そこで定番の番組を録音しながら、他番組、特に地方局のローカル番組を意識してチェックするのが最近の楽しみとなっています。

地方局の番組表を見ていると、あきらかに目立って大きく扱われている番組や何本も番組を持ってる、おそらく地元だけで有名なタレントが自然と目に入ってくるのですが、STV「日高晤郎ショー」がなんか凄い。
何が凄いって週一ながら8時から17時までの9時間ワイドというやり過ぎ感がすごい。

どこのどなたか存じ上げないが、これほどの枠をもらってる以上、地元では相当の人気タレントに違いない。

このインターネット時代、ちょっと興味を惹かれたならばサクッと調べてしまえばいいじゃない、ということでwikiって見ました。
どうやら俳優さんらしい。

経歴を読み進めていくと「必殺ハスラー」の名前が!

必殺ハスラーとは「快傑ズバット」で、およそ子供番組らしくないタイトルも相まってよく知られている「花売り少女と白い粉」の回に出てきたヤクザの用心棒の名前です。
←必殺ハスラー
奥は主役の宮内洋。

子供の頃に見た人が、よもやこんなところで、こんな形で生き残っているとは!

人生いろいろ男もいろいろやなぁ、と感慨深さもあっていっぺん聞いてみようかとは思ったけど、9時間はちょっと気後れするので、ちらっとつまみ食いくらいにしときます。  

Posted by チェリー2000 at 22:17Comments(0)ラジオ

2014年12月20日

はぐれ者の遠吠え

先日のTBSラジオ「トップ5」で本谷有希子が“「アナ雪」が嫌い”と主張していた。

放送時間中、折にふれては何故に「アナ雪」いけないのかを力説していましたが、要するになんとか人と違うものを生み出して自分の存在価値を守ろうとひねくってやってきたのに、あんなド王道であんなバカ当たりされたら身震いするほど嫉妬が止まらんわ!という事にしか聞こえなかったのは、あるいは僕自身にそういう傍流根性が染み付いているせいかもしれません。

ちなみに僕は別に「アナ雪」好きでも嫌いでもありません。



ラジクールの検証を続けた結果、ちょっと怪しいながらラジクールのラジコ受信がIEで行っているのに、僕がクロームを使ってたので受信できてる気になって必要なアプリケーションを導入できてなかったことに起因していた疑いが出てきたので、導入時のテストをキッチリやって確認していき、試験的に「それいけメッセンジャー」を録音予約。

結果、ちゃんと録音出来ました。

ただ、いちばん最初の導入テスト時にはちゃんと録音できてたし、それが出来なくなった原因も解らないので、いつまた駄目になるのかもしれないという、やっぱり怪しいことには変わらないわけですが。

もうひとつ怪しいところとしてこのラジクール、ところどころ反応が鈍くて“あれ?動いてない”とか“おや?反応してない”と早合点していろいろ弄くった結果、設定を変にしてしまっていた可能性も大いにあります。

とにかくコイツが使えると、裏番組をエアチェックできて守備範囲をぐっと広げられるし、スリープモードからのオンオフもやってくれるから電気代をあまり気にしないで済むのも助かります。

とりあえずもう何回かテストを繰り返してみようと思います。


先端技術を駆使してまでラジオという古めかしいメディアにしがみつくのもアレなようですが、考えてみれば本なんてもっとカビ臭いメディアの、しかもセコハンで商売していることから考えればむしろ文明開化的変革とさえ言えなくはないでしょうか。


性分だからしようがないのだとは思うものの、こういう主流から離れた事ばかりに執着しているから、労多くして実り少ない生活から抜け出せないのでしょう。

ああ、しょうもない大学生のコンパ芸レベルのパフォーマンスを厚顔無恥にやって広告収入をガメるユーチューバーまではまだまだ遠いなあ。  

Posted by チェリー2000 at 18:54Comments(0)ラジオ

2014年12月16日

レッキング・フリー

新しいPCはさすがに調子いいのですが、不満がないかといえばそういう訳でもありませんで、削ぎ落としたシンプルデザインのせいでタッチパッドの拡張機能がもの凄い少なかったりして“前のほうが使い勝手良かったな…”と思うこともチラホラ。

中でも当面一番困ってるのがラジコの録音方法。

以前まで使ってた、とりあえずPCの音を全部録音してしまうソフトは、Windows7非対応のために早急に現状に対応できるソフトを探しているのですがどれも今ひとつ。

けっこう凝った動作をするソフトがあったりして、すごい良さ気なんですが、そういうのはやっぱり複雑ゆえに不安定なのかあんまりちゃんと動いてくれなかったりします。
まあタダなので文句もないんですが。

使えそうで使えない、ちょっと使えそうなソフトとして「Radikool」の導入を画策していますが、これが思ったように録音できなくて四苦八苦。


TBS「トップ5」を聴きながらそんなこんなを模索していると、いつも通りの笹川アナのヨレヨレ原稿読みが流れてくる。
新人だからとは言え、これでアナウンス研修ちゃんと受けてきたのかと疑ってしまうレベルの安定のヨレヨレ感。
これまた若いから仕方ないとはいえ、相方の華丸と会話が噛み合わないのでなおさらにヨレヨレ感倍増。

しかしまあ今に始まったことじゃないし、最近の女子アナなんて大抵は似たり寄ったりじゃないの?と聞き流す。

するといつもと違って早めに番組終了。
何がやるのかと思ったら、なんかよく知らないアイドルのお姉ちゃんが出てきた。
これがさっきまでの女子アナなんか全然マシに思えるくらいの遅れてきたおバカキャラで話が進まない。

TBSはいまどき意外なくらいおっさんイズムが横溢しているなか、この若いだけが取り柄みたいなお嬢ちゃんに一人喋りさせてる番組はえらい浮いてるなぁ、と思ったらどうやらMBS制作だったようです。

確かにMBSが若いだけが取り柄のお姉ちゃんを束にしてやってる深夜放送と同じようなグズグズ感。
誰でも最初はあるものだし、こういうお嬢ちゃんもいずれエエ年こいて次世代のラジオパーソナリティとして花開くのかもしれないし、まあこれはこれでありなんじゃないでしょうか。
じっさい番組を通して成長していくというのがコンセプトみたいだし。


もっと数多くの番組をチェックしたい僕にとって、単独でラジコを起動してくれるタイプの録音ソフトは裏番組をチェックできてありがたいんですが、どこかにちゃんと動くフリーソフトはないものでしょうか。  

Posted by チェリー2000 at 22:14Comments(0)ラジオ

2014年12月12日

ゴールドはキラキラ

昨夜の「オールナイトニッポン ゴールド」で、小島慶子とミッツマングローブが“矢口真里がこれほど叩かれるのは行き過ぎだ”的な話をしてました。

“不倫は犯罪という訳ではない、「昼顔」が流行ったくらいだからみんな本当は興味あるはずだ、叩きたいだけなんじゃないのか”

といった話でしたが、僕的には

“人気商売なんだからそんなもんだろうし、そこまで含めてタレント活動なんじゃないんかね。じっさい本人は完全にスキャンダル太りする気マンマンですやん”

としか思えませんでした。
むしろドラマが当たったから願望があるという短絡思考にゲンナリ。
100歩譲って願望があっても、実行するかしないかが一番大事なところで、そこ踏み外したらやっぱりアカンでしょう。

僕は矢口真里にはまったく興味が無いし、芸能人が一般人の倫理的規範になるべきなんて一ミリも思ってないので、この件に関して何も意見はないんですが、とりあえず小島慶子にガッカリはしました。
たぶん男の浮気は扱い軽いのに、というフェミ的な憤懣を吐き出したかったんだろうと勝手に推測するのですが、気持ちが先走って変なとこ行っちゃった感じで、メディア側の人間がこれじゃなぁと。


小島慶子といえばラジオ番組を突然のおむずがりで降板した伝説は知っているものの、ちょっとアレな人なんだろうなくらいにしか思ってませんでしたが、なんというか不器用な人なんですね。
  

Posted by チェリー2000 at 00:01Comments(0)ラジオ

2014年11月05日

カットストリート・アイランド

切通理作というと〝理と言うものは切って通すが如く作らねば人には理解されない〟という意味の四文字熟語でまったく御馴染みで無いのは、僕がいま適当に考えた与太だからですが、かといってこれが人名である事に気付ける人は少ないのではないでしょうか。
さらにこれを「きりどおし りさく」と読める人はもっと少ないでしょうし、その音だけを聴いて人名だと思える人もまた少ないのでないことでしょう。

かくいう僕は、長年の因果な性分のお陰でこの名前には馴染みがあり、読みは勿論、特撮系ライターとして多くの仕事を知るものです。

そんな知る人ぞ知る切通理作が、なんと地上波の、しかも昼のラジオに出てくるなんて誰が想像したでしょう。
今日のTBSラジオ「たまむすび」内で、町山智浩と共にゲストで登場しました、切通理作。

いちおう新著「本田猪四郎 無冠の帝王」の告知だったのですが、そこはこの二人ですから、メインの赤江珠緒が予習してきたのを良いことにどんどんネタを重ねてきてヒートアップしてました。

が、正直レアである事を除けば話としてはわりあい今更系ばかりで、どうっちゅうことはなかったりします。

どちらかというと僕がラジオに求めているのは、普段はあまり気にして無い話題や情報で、その中から意外な面白さを見出したりするのが楽しかったりするんですね。

まあしょせん地上はだから、深さと言う点では自分の時間と金を使ってきた人間にとって物足りないのは当然と言えば当然。
むしろここまで幅広く展開できるところを最大限に評価したいもので、ここから掘り下げていくかは自分次第なのです。

深い話が知りたきゃ、これをきっかけに切通理作著「本田猪四郎 無冠の帝王」でも読めばいいわけですね。

ちなみに「ほんだ いしろう」と読みます。
僕的には「ちょしろう」でも良い感じです。  

Posted by チェリー2000 at 00:24Comments(0)ラジオ

2014年10月29日

俺たちの戦いはこれからだプレミアム

買って来ました「ラジオ番組表2014秋」


この春からラジコプレミアムが始まって、全国のラジオを聴き放題になりながらも、野球シーズンのなかこのお高い雑誌を買うのに気がすすまず、肝心の番組表が無い状態が続いていましたが、これからがラジコプレミアムの本領発揮となるのです。

こうしていざ聞ける状態で紙面を見てみると、まあ我ながら怖ろしいほどに湧きあがるエアチェック欲。

とりあえず関西圏の番組をチェックして、こちらはトークマスターの予約録音でフォローするとして、あとは面白そうな番組を色々ながしながら選んでいくことにしましょう。

問題は聴く時間をいかにして捻出するかなのですが、果たして皆さんどのようにラジコプレミアムを楽しんでおられますのでしょうか。  

Posted by チェリー2000 at 00:50Comments(0)ラジオ

2014年09月25日

このあともまだまだ続きます   か?

件のどり蔵テレビ出演を無事確認。
さすがにキレイに撮れてるのと、わずかな使える素材でうまく猫らしいのんびり感をかもし出していた事に感心しました。
番組終わりの30秒くらいのコーナーだから成立したのでしょうが、やはり演出は大切ですね。

なにかしらリアクションはあるのだろうかと思ったら、すでにサッパリさわってないツイッターに二件のフォローが。
何一つ呟いてないのも申し訳ない気がするので、ひさしぶりにブログのリンクぐらい張っときますか。


さて、テレビはともかく9月も終わりに近付き、いよいよ来週あたりからラジオは秋冬編成になります。

ちらほら入ってくる情報によると、TBS「トップ5」は今期もあるようですがこれまでのレギュラー陣がゴッソリ入れ替わってしまっている模様。
そのTBSでABC朝の顔、道上洋三が番組を持つ事が、一部でちょっとした話題になってたりもします。

TBSの昼帯で同じくABC出身の赤江珠緒がいることを考えると、別に意味は無いけど妙に感慨深いものがあるのは関西人だから。

新編成になるというのに「ラジオ番組表」は来月末にならないと発売しないというこの最悪のタイムラグも、各局のタイムテーブル丸コピーという紙面構成上、いちおう番組上のインタビューとかも載ってるし、いたしかたないといえば仕方ない。


新編成と言えばウチの並びに新たな店が現れました。
お隣の占い師です。

実に怪しい感じですが、新しくやって来た人というわけでなく、数年前からお隣の階段上がった部屋を間借りしで住んでたおっちゃんです。
つまり厳密に言えば店のお隣でなく、二階の住居部分のお隣になるのですが、ながらく普通にお勤めだったのを辞めて、以前やってた占いを再開されたそうです。

果たして当たるのか、そもそもこんな人通りの少ないところでお客が来るのか、まして二階に上がり込まねばならないのは敷居が高く無いか。
あと看板の作りがちょっとやっつけ過ぎないか。

ネガティブな要素は多いものの、この頃はすこぶる当たり障りの無い店が並びに出来てたので、こういう変化球は個人的にはうれしい。


オフシーズンのみや短時間で終わらないでくれるような、気の利いた演出があれば良いのですが。  

Posted by チェリー2000 at 23:17Comments(6)ラジオ

2014年09月10日

選択しない選局を

TBS日曜早朝の番組「プレシャスサンデー」に健康対策に吹き矢をやってるというお便りがありました。

心肺機能の向上くらいは想像できなくも無いなと聴いていると、心肺機能の向上のほかにはストレス解消とか、もうそれカラオケでいいじゃんレベルの話が続いておりました。

まあでも僕もそうですが、わりとカラオケ苦手ってタイプの人もいますから選択肢があることは良いことではあります。


さて、健康的な生活からはとんと遠ざかっている僕ですが、このところは涼しくなっているので日中活動可能な感じになってきたので、比較的早い時間帯に寝起きするようになって来ており、一見健康的なようでいて実は馴れないリズムなので激しく眠たかったりします。

そんな眠気も最高潮に達するあたりに、うまいことしたものでいつものおじいちゃんが登場。
100均本をまとめて買ってくれて、そしていつもの問わず語りがはじまります。
時事ネタ絡めつつも大抵おなじ話に到達するし、だいたい良い感じに眠気が上がってきたところに眠気誘う話術を炸裂させるので、いつもながらあくびをかみ殺すのに腐心します。

秋は眠たくなる季節ですが、オフ番組の話題も聞こえてきてくる時期でもあります。
野球が終わり秋号のラジオ番組表が出たら、ついにラジコプレミアムの本領を発揮するであろう季節なのです。

いまだに初期投資分を回収できて無いのか、月額料金が下がる気配はありませんが、MBSも対応するようになったそうで更に利便性は高まっていく事が期待できるだけに、チェックは欠かせません。

現状、録音ソフトで録ってますが、鳴ってる音を全部録音してしまうので、できれば音源を指定して個別に録れるものが出てくれれば、複数番組をエアチェックしまくれるんですが。

選択肢を絞り込まないで済むなら、より良いことではありますまいか。  

Posted by チェリー2000 at 00:10Comments(0)ラジオ

2014年07月26日

あんまり働けないおじさん

夏休みに入り、半シャッターにしてると昼間から近所のチビッコがやってくる。
この時期「うるさいし臭いし飯食うしでウザイ」と実の親からでも思われるレベルのチビッコですから、赤の他人で、仕事でも、特別子供好きでもない僕が臭いし暑苦しいし数で来るしでウザイのは自明の理であります。

週末は親がなんとかするでしょう。

暑さに増税のドラが乗ってさっぱり暇になってる7月、このぶんでは8月も同じようなものでしょうが、僕自身も外に出るのはご勘弁願いたいのでしかたありません。
外に出るどころかエアコンの効いてる室内でさえやる気は上がらず、それでも荷物の圧力に負けて腰を上げるも積み上げた作業が崩しきれないうちにまたぞろ増えてきてしまう。
典型的な宿題後回しタイプです。

世の中にはいろんな仕事があって、こんな酷暑の中でもちゃんと働いてる人が居ることを思えば頭の下がる思いです。
そんな事をしみじみ感じるのがTBSラジオ「深夜の馬鹿力」の「はたらくおじさん」のコーナー。
僕が小学生の頃にやってたNHKのあれのフォーマットを、建前なしの現場の声で面白おかしく紹介する僕的今期ギャラクシー賞候補のコーナーです。
中でも〝そんな仕事があるんだ〟と感銘を受けるほど、あまりにピンポイントであまりにつまらない仕事の存在が紹介されるところが素晴らしく、ベルコン系なんかはネタなんじゃないかと思うほどの単純作業。
そんな中にもやり甲斐や達成感を感じられるという人間の奥深さ。
実は僕はこのベルコン系作業で没入していく感覚や、それによって神経が研ぎ澄まされ信じられないパフォーマンスを発揮できる、いわゆる「ゾーン」に入った時の俺スゲェ感に非常に共感できるタイプだったりします。

さりとて内職みたいに以上に安い賃金ではあまりやる気にはならなくて、この手の仕事のモチベーションはやはりお給料に尽きる訳です。
そういう意味では、無給で頭使わされる学生には二度と戻りたくないものだと、つくづく思うのでした。

もうちょっとお金があれば大人最高!  

Posted by チェリー2000 at 01:07Comments(0)ラジオ

2014年07月19日

情け無用か

昨日の「ゆうゆうワイド」のゲストにアナログタロウなる芸人が登場。

まったく知らなかったのですが、この芸がもの凄く微妙。
アナログ氏いわく「歌紹介芸」というものだそうで、昔の歌番組でイントロに歌手のどうでもいい情報を乗せるのをパロディで再現したもので、言わば今の目で見ればちょっと間抜けな古いノリを茶化すネタなんですが、狙いはわかるが笑えるかと言えば別に笑うほどじゃない。

そんな微妙さをズバリ「何も面白くない」と切り捨てる大沢悠里。
「まだいっぱいやる事になってるけど、ホントにやるの?」とひたすら腐す。
金曜パートナーさこみちよは懸命に誘い笑いで雰囲気を盛り立てようとするも、大沢悠里は「俺のほうが上手いよ」「漫談も挟むんだろ?これだけじゃダメだよ」とアナログ氏を追い詰めていく。
それでも同じ調子で芸が続く事に対し「感動した!」「今まででは一番よかった!」と、あきらかにコメントがいい加減になっていく。

聴いてるほうが「もうやめてあげて!」と悲鳴を上げるくらい血まみれになったアナログタロウ氏。
ゲストに呼ばれてこんな地獄見せられたらたまらんでしょうな。



ところで明日は野暮用で臨時休業となりますのでひとつよしなに。  

Posted by チェリー2000 at 21:02Comments(0)ラジオ

2014年07月05日

運否天賦

暑い暑いと思っていたら、性懲りも無く発売したサマージャンボ。
当選確率1000万分の1らしいので、10枚買って100万、100枚買っても10万分の1ってことでしょうか?

ちなみに滅亡クラスの直径1キロ以上の巨大隕石が21世紀中に地球を直撃する確立は、約5000分の1らしい。


そんな文字通り天文学的数字の話とはトンと縁が無い僕は、今日も今日とてラジオとエアコンで過ごす昼下がり。
来週から「ゆうゆうワイド」に市原悦子がハコ番組を持つらしいという。
そういえば永六助の「誰かとどこかで」が終わった後釜がなかったから、その辺のラインに当て込んだのかもしれません。
それにしても市原悦子がどんな番組をやるのか、ちょっと興味ありますね。

その後「たまむすび」に小林清志が登場。
こちらもトークを聴く機会はあまりないので、なぜか英語が得意で高校時代に赤ペン先生やってたとか珍しい話が聴けました。


〝やっぱり東京は力技ができるなぁ〟と感心しつつ我が身を振り返れば、増税の巻き添えでか値上げもして無いのにしっかり売り上げ下降中のなか、せめてもの夢をかけて恒例の丸美屋の麻婆豆腐の懸賞に応募しようと思ったけど、50円切手しかなかったので郵便局に交換しに行くと、「交換には5円かかるから2円切手を買うが良い」と言われる。

なんかしょっぱい気分になりつつ、切手あるだけ6枚x6口で36口送りつける事にしました。
ここはひとつ丸美屋さまにドバッと3セットくらい当てて頂いて僕の景況感を上向けていただきたい。
なぜなら今回は米だから。

米は現金に次いでいくらあっても困らないのだから!  

Posted by チェリー2000 at 04:10Comments(0)ラジオ

2014年07月01日

七色吐息

店を開ける前にシャワーを浴びに行く。
外は梅雨明けを待たない焦熱地獄で、対紫外線装備で出ると尚更に暑く辟易。
もうそろそろ日中は外に出れないな、と心底、思う。

ゆるゆる熱をためないようにしながら帰ってくるともう四時前。
店を開けなきゃいけないけど、このまま開店作業に入るとギリギリ抑えてきた汗が一気に噴出すこと請け合いなので、エアコンつけていったん服を脱いで冷水を飲みながらチョットずつクールダウン。
四時を少し過ぎたところで開店としました。

ちょっとした片付けや洗い物などを済ました後、ラジコで録音しておいた「たまむすび」を聴きながらひと息ついてるとお母ちゃんから電話。
ちょっと崩していたのが復調したとの話でしたが、年も年だし体力の余裕を持って行動するよう、夏にご用心と桜田淳子ばりに進言する。

もちろん有言実行派の僕はたっぷりと余裕を持っておくべく、その後も体力(とやる気)が十分に回復するのを待ちながらセーフモードに入っておりました。

「たまむすび」が終わると八時。
うっかり忘れていましたが火曜日の夜はラジ関「夜のピンチヒッター」があったのを思い出しすかさずチューニング。
さっそくかかった曲が小島麻由美でなかなか良いスタート。
そういえばここしばらくはCDも買わなくなったし、だいぶ出てるんじゃないかなと検索をかけてみたら、検索結果に大きく出てきたのが椎名林檎の画像でずっこける。

王道じゃない女性ミュージシャンという括りでヒットしてるんでしょうが、小島麻由美はもっとくすんだパっとしない感じだよ!良い意味で!

考えてみるとこの「夜のピンチヒッター」も良い感じにくすんだ番組で、それは思い返せば今は無き同じラジ関の「トオリヌケストリート」と通じるものがあります。

くすんだ世界に色褪せた男がカメレオンのようにしっくりくるのは道理と申せましょうか。  

Posted by チェリー2000 at 22:15Comments(0)ラジオ

2014年06月24日

夜のピンチヒッター

「コートジ」っていう略し方がしっくりこない。


まあそれ自体は単に国名なんですが、サッカーの話題で聞くとしっくりしない度がいや増しに増そうと言うものです。
サッカーに限らずスポーツ観戦の趣味が無く、数々の番組を潰してくれる野球を毛嫌いしている事で御馴染みの僕ですので、夕方6時以降はFMとか短波系なんかまで探る羽目になる季節です。

今日も今日とてラジオジプシーとしてラジコプレミアムを放浪していると、地元局・ラジオ関西で「夜のピンチヒッター」なる番組が。

聞き馴染みの無いタイトルだったので様子見に聞いてみると、子門正人しばりの選曲というなんだか懐かしいラジオ関西テイストの番組でした。
番組解説には
〝古今東西、おもろい音楽を追求している神戸在住のロック漫筆家・安田謙一がセレクトする珠玉のナンバーを全力投球でお届けする2時間40分。〟
とあります。

タイトルこそピンチヒッターですが、調べてみると割と火曜日のレギュラー番組らしい。
夕方の「時間ですよ林編集長」のあとは「ジャズライブINソネ」とか「ミュージックヘッズ」とか、あまり興味を惹かない番組ばかりだと思ってましたが、これは盲点でした。

今期の番組でちょっとだけ気になってる番組にABC久しぶりの10時台自社製作「よなよな」ですが、最初に聞いた月曜の森脇健二の時点でちょっと持て余してしまい、それ以降聞けていないため評価保留。

聞かないうちに終わってそうですけどね。  

Posted by チェリー2000 at 20:31Comments(0)ラジオ