2014年06月24日

夜のピンチヒッター

「コートジ」っていう略し方がしっくりこない。


まあそれ自体は単に国名なんですが、サッカーの話題で聞くとしっくりしない度がいや増しに増そうと言うものです。
サッカーに限らずスポーツ観戦の趣味が無く、数々の番組を潰してくれる野球を毛嫌いしている事で御馴染みの僕ですので、夕方6時以降はFMとか短波系なんかまで探る羽目になる季節です。

今日も今日とてラジオジプシーとしてラジコプレミアムを放浪していると、地元局・ラジオ関西で「夜のピンチヒッター」なる番組が。

聞き馴染みの無いタイトルだったので様子見に聞いてみると、子門正人しばりの選曲というなんだか懐かしいラジオ関西テイストの番組でした。
番組解説には
〝古今東西、おもろい音楽を追求している神戸在住のロック漫筆家・安田謙一がセレクトする珠玉のナンバーを全力投球でお届けする2時間40分。〟
とあります。

タイトルこそピンチヒッターですが、調べてみると割と火曜日のレギュラー番組らしい。
夕方の「時間ですよ林編集長」のあとは「ジャズライブINソネ」とか「ミュージックヘッズ」とか、あまり興味を惹かない番組ばかりだと思ってましたが、これは盲点でした。

今期の番組でちょっとだけ気になってる番組にABC久しぶりの10時台自社製作「よなよな」ですが、最初に聞いた月曜の森脇健二の時点でちょっと持て余してしまい、それ以降聞けていないため評価保留。

聞かないうちに終わってそうですけどね。  

Posted by チェリー2000 at 20:31Comments(0)ラジオ

2014年06月14日

ロマンのかけらが欲しいのさ

このあいだの「大沢悠里のゆうゆうワイド」にブラジル人が出てきて言うには〝日本人の審判は融通が利かないから気をつけてくれ。そんなの誰も望んでないから〟的な話をしていました。
サッカーというかスポーツ観戦全般に興味の無い僕は〝なるほど、野球やアメフトみたいに細切れに展開していくのと違う、ああいう全体が常に動いてるガチャガチャした競技には、ちょっと怪しいくらいの所はスルーする疑わしきは罰せず式でやったほうが良いのかもしれないね〟と、いかにも興味なさげに投げやりな納得をしたものでしたが、どうもその空気を読まないジャッジに救われてブラジルが勝ったのが問題になってるそうで。

もちろん僕的には特に問題を感じませんが、くだんのブラジリアンはどうだろうか。
たぶん〝日本の審判さまさまやでぇ!〟ってなってるに違いありません。

スポーツマンシップなんてテンから信じてない僕でした。


今日の「たまむすび」に〝サニー〟千葉真一が登場。
話題はさっそく「仁義なき戦い 広島死闘篇」の狂犬ヤクザ・大友勝利に。
この強烈なキャラクターは行動の無茶苦茶さもさる事ながら、台詞回しのエゲツなさが際立っているのですが、エゲツないのでラジオではまず話せない。
チョットここにも書けない。

JACのレベルの高さをパーソナリティの玉袋筋太郎が学校一の運動神経の持ち主がオーデションに落ちたエピソードで語ると、千葉ちゃん「もう一回受ければ良かったのに、志保美悦子だって一回落ちたんだから」と意外なエピソードで切り返す。
おもわず「えっ悦っちゃんが?!」とラジオと一緒の反応をしていました。
なんでも落とされたけど千葉ちゃんの鶴の一声で拾われたらしい。

その後「戦国自衛隊」では夏八木勲との〝裸の付き合い〟、高倉健には本当にお世話になった、などの男気あふれるワードが飛び出しましたが、この辺もあまり触らないことにします。

とりあえず志保美悦子の再デビューを仕掛けてるとか、丹波哲郎との約束で「キーハンター」の企画が動いてるとか、何処まで本当なのかわからない気炎を吐いておりました千葉ちゃん。

「たとえ嘘でも夢を見させてくれたならそれでいいじゃないか」と思わせてくれる。

男はこうありたいね。  

Posted by チェリー2000 at 01:22Comments(0)ラジオ

2014年05月03日

よのなかばかなのよ

土曜なので昼から営業。
「それゆけメッセンジャー」を聞いていると〝男が精神的に大人になるのは43歳から〟という話題がでてました。
ちなみに女は32歳らしいです。

男が幼稚だと感じるトップ10は

・自分のオナラやゲップがサイコーにおもしろいと思っている。

・ビデオゲームで遊ぶ。

・イタズラがやたら好き。

・小さな子どもにムキになる。

・読書が嫌い。

・未だに母親に洗濯物をしてもらっている。

・未だに母親にご飯をつくってもらっている。

・野菜を食べない。

・運転中、赤信号で止まったときに他の車と競おうとする。

・ケンカ中に黙りこくって自分の意見を言わない。


だそうです。

いろいろご意見はありましょうし、ケース・バイ・ケースだったりもするでしょうが、ひとつ言えるのはビデオゲームは読書や映画・音楽鑑賞などと比して決して卑しい趣味ではない事を全部守備範囲の僕が請合うと共に、自分の範囲外の趣味を安易に蔑むのは稚拙で短慮に過ぎると思います。



さて〝大人〟の定義もちょっとおぼつかない僕ですが、人間の価値観は中学くらいでだいたい固まって、その後経験によって修正されていくものの、その価値観を破壊されるほどのよほど大きな事件にぶつからない限り、基本的な思考の方向性はこの価値観に縛られがちに思います。

くわえて社会出てからライフスタイルに変化がないと、精神年齢の成長具合はぐっと伸びにくくなると自分自身に照らして自覚があります。

結婚したり、子供できたりといった経験は大人への通過儀礼的側面もあるでしょうが、最近では晩婚化に加え夫婦・親子でも友達感覚だったりして昔ほどステップとしての役割を果たさなくなってる気もしなくもありません。

そんな事を考えるでもなく考えているまに時間は進み番組も終盤の恒例「おのろけ馬鹿熟女」に。
そこで六車奈々の挙式費用が1000万を越えることが発覚。
ローンが組めないなど金策の苦労話になりましたが、正直なにを言っても〝お前の無謀で分不相応な計画があかんのですやん。まさに「おのろけ馬鹿熟女」ですやん。〟としか感じられません。

老若男女かかわらず馬鹿なところは馬鹿ということでしょうか。

まあでも賢ければそれで良いかというと、むしろそれは面白くない。
願わくば〝笑える馬鹿〟であれれば良いんじゃないかしら、と思いましたとさ。  

Posted by チェリー2000 at 22:39Comments(4)ラジオ

2014年04月21日

輝く日曜の朝

今週末より「四天王寺の古本まつり」が開催され、ありがたい事にバイトの口がまだあったので例によってバイト週間となりました。
バイト週間となると朝からの活動になりますから、宵っ張り全開の習慣を改めて調整していかねばなりませんので、なるべく早めに寝起きを心がけています。

昨夜も風呂はいってから寝ようかと思いましたが、せっかくの眠気が消えないうちに寝てしまって朝イチで行くことにしました。
しかしいざジムに着くと入り口に人だかりが。
現在僕の通っているジムは24時間営業ですがスタッフが常駐してる訳でなく、昼前までは無人状態ですが出入りに関してはオートロック式なので差し支えない訳です。

自転車飛ばしてベーターを上がるとなぜか入り口に人が立っていたので、何事かいぶかりながらもカードをかざそうとすると「カギ故障してるんですよ」と声をかけられる。
事実、カードは読み取るもののロックは解けず。
どうしたものかと思案するもスタッフが来るまでは一時間近くあるし、昼から営業で余裕もないときたので諦めて帰ることに。


帰り着いてとりあえずラジコを起動、「日曜出勤生ラジオ」でも聞こうかとMBSに合わせてみると、「茶屋町ヤマヒロ会議」なる番組がやってました。
どうやら四月からの新番組のようですが今回のテーマは「ハゲ」。 
始まったばかりでいきなり決め球を放ってくるあたりに本気度をうかがわせますが、はたして後が続くのかはわかりません。

僕は今のところ気に病むほど目立った薄毛の兆候はありませんが、男子たるもの、オッサンたるものいつ砂漠化が始まってもおかしくありません。
まあ個人的には薄毛もヘアスタイルの一種として特に違和感は無いんですが、やっぱりビフォア・アフターを比べて哀れまれる感じになると屈辱を覚えるかもしれません。

ちなみにヤマヒロ氏をはじめ薄毛男性を集めて語り合いった結論は〝覚悟を決めろ〟でした。
あきらめが肝心という事でしょうか。


その後、店を開けてぼちぼちやってますと、先程あきらめたジムから謝罪の電話が。
カードを通した履歴で確認できたんだろう事は想像に難くないものの、使用頻度とか利用時間とかもガッチリ把握されてるんだろうなという事のほうが、なにやら得体の知れない不気味さを感じなくもありません。

とはいえそこを気にし過ぎては、この管理社会では生きていき難いですから、いろいろ気付かないふりしながら流していかないとストレス溜まって禿げるってもんですね。  

Posted by チェリー2000 at 00:09Comments(0)ラジオ

2014年04月13日

寝て忘れる法

換毛期もある程度おちついてきた感もありますが、最近は盛大にヨガの眠りに襲われております。
そんな風物詩のつるべ打ちに春の予感を感じ、春に誘われた訳じゃない、皮肉なジョーク追いかけるのはもうお終いにしましょう、とシンシアばりに訴えるも気温は無情に上昇を続けてるようで、暑さに汗だくで目を覚まされること数回。

そんな寝不足と過ごし易い陽気のため、どこまでが本気寝でどこまでが居眠りかわからない朦朧とする日々が続いています。

うつらうつらしながらエリアフリーになったラジコを垂れ流しにしてる訳ですが、ふと気になってエリアフリーに参加してない局というのはどれくらいあるのだろうか調べてみたらけっこうあった。

意外なのは地元局なので気付かなかったMBSが不参加だったこと。
まあ最近では「それゆけメッセンジャー」以外ほとんど聞く事がなくなっているので気付かなくても良いと言えばいいんですが。


この改変で「粋な夜電波」が日曜から金曜深夜に移動した事、そしてそれを忘れていた事を思い出す日曜夕方ですが、今シーズンTBSいち押しの新番組といえばジェーン・スー「相談は踊る」。
番組テーマを堀込高樹が担当するなど力の入れようがうかがわれますが、内容はリスナーの相談投稿から他のところに寄せられた相談までに勝手に乗り、手当たり次第答えて回る〝相談の当たり屋〟とでもいう感じ。

リスナーからの相談に答えるといえば「それゆけメッセンジャー」内の相談コーナー「すみません。あいはらですが背中を押させていただけませんか。神様ありがとう。」。
当初はもっと、本当にどうでもいい二者択一を無責任に決めてあげる程度のコーナーだったと思うのですが、わりと深刻な話もあっていつしか人生相談みたいになってしまっています。

みんなそんなに悩みを抱えて生きてるのかと思う反面、実は大抵の悩みにはもう明白な結論が見えていて、ただそれを選ぶのに自分では決めかねているだけなんだろうな、とも思います。

僕の目下の悩みは眠気が抜けないことで、この答えは寝る以外ないと思うのですがどんなもんでしょうか。  

Posted by チェリー2000 at 19:39Comments(0)ラジオ

2014年04月04日

コンガラ・コネクション

ABCで「JUNK」が終わった反面、明るいうちから飲み屋の情報を提供する「タージンのスナックYeah!」 が時間変更で生き残った。
ジョイサウンドが提供についてるかぎり、わざわざ終わらせる必要はないという理屈は判るが、場末感漂うこの番組が残るとは思っていませんでした。

今シーズンもいろいろ改変があるようで、情報をあつめて面白い番組を探してみる所存ですが、なにしろ一気にチャンネルが増えたのでこんがらがって大変そうです。


紐と格闘してるうちに自分とこんがらがってしまったどり蔵に我が身を振り返る思い。



おつかれさん。

  

Posted by チェリー2000 at 21:11Comments(2)ラジオ

2014年04月02日

プレミアム

四月になりラジオは番組改編+野球中継で一気に魅力が下がる時期となりました。

有料というだけでハードル上がるのに、こんな逆風の時期についに始まりました、ラジコ・プレミアム。
ちょっと躊躇したものの早速加入しました。

なぜ躊躇したかというと権利の都合上、一部コンテンツが流れない不完全な商品だというのが引っかかったため。

でもほとんどはスポーツ中継なんかみたいだし、イケてなかったら解約すれば良いんだから、とりあえずこのビッグウェーブに乗り遅れる訳には行きますまい。

登録自体はわりと簡単で、基本的にはメールアドレスとパスワードの設定+αにクレジットカードの登録で完了。

手続きが済むとすぐにログインしてエリア解除版のメニューが使えるようになります。
なんだかんだいっても民放60局がこうして自由に選んで聞けるのは革命的。


ラジオのことばかり書いていると、本屋のブログだという事を信じてもらえないばかりか、ラジコのステマだと疑われかねないところですが、そうじゃない証拠に悪い事も書いておきますと、実はけっこうカットされる。
番組内のコーナーがいきなりお詫びのアナウンスに入れ替わってたりするので、内容を事前に検証して各局で自主的に止めるんでしょうけど、今の感じだとちょっとフラストレーションたまりそうで〝気にならない程度〟とは言い難い。

今後その辺が緩和されていくのかは判りませんが、当面はラジオ番組表でも買って地方局を自在に乗り継ぐ自在感に酔ってみようと思います。  

Posted by チェリー2000 at 22:26Comments(0)ラジオ

2014年02月20日

年年歳歳花相似たり

今日のTBSラジオ「たまむすび」はローカルCMをリスナーに歌わせる木曜定番のネタでした。
音曲ネタはポッドキャストに不向きなので、こんな時には本放送を聴けるのがありがたい。

ちなみに今週はストリーミング放送なので、いつものエリア制限突破の術を使わなくても聞けます。
CMとかがどうなってるのか気になるから、あえてストリーミングで聞いてみようかと思わなくもありません。

閑話休題。
元ネタを知らないで電話口で素人が歌うCMソングを聴かされるという、ある意味難易度の高い笑いですが、ここに赤江珠緒人脈からABCアナウンサー橋詰裕子が登場。
ひさしぶりに耳にしました。
高野直子は裏方に移ったと聴きましたが、たまにニュース読みに出てくることがあるので、むしろ橋詰裕子ひさしぶりだなぁ、と。
そして鳥木千鶴がアナウンサーを退いていた事を最近知ってびっくりもしました。
あんまり意識してませんでしたが、知ってるアナウンサーもめっきり少なくなってきたように思います。

その後このネタに最適のゲスト、キダ・タロー登場。
しかし関東圏における知名度の問題か、基本情報のアナウンスに時間を割いてしまい関西人にとってはそれほど興味をそそる話にまでは発展しないまま時間終了。

ところで先日「探偵ナイトスクープ」を見てたら顧問に円広志が出ていて、すっかり髪も白くなって佇まいがかなりキダ御大っぽかった。
こうして時代は変わっていくのでしょうかね。


関西にいながら関東の番組で関西の匂いをかぐトランスな昼下がりでした。  

Posted by チェリー2000 at 22:55Comments(0)ラジオ

2014年01月21日

よし、いくぞぅ!

今日の「たまむすび」。
3時からの面白い大人コーナーはいつも通り町山智浩「アメリカ流れ者」でしたが、いつもの電話でなく来日して生出演。
しかも〝アカデミーから最も遠い監督〟としてゲストを連れてきた。

河崎実でした。

昼間にラジオ聴いてるようなまっとうな人生を送ってる人にはまったく引きの無い人選。
昼間にラジオ聴いてるようなまっとうな人生を送ってる人にはまったく引きの無い話題。
僕のような特殊な例を除いて、誰も喜ばない30分。

こんな事ができるのか、東京のラジオ。
テレビも車もわかりませんが、ラジオはあります、東京。

なんでも東京集中の世の中とはいえあまり興味ない僕ですが、ここだけは行っときましょう、東京。  

Posted by チェリー2000 at 22:27Comments(2)ラジオ

2013年11月09日

闇のはらから

最近では人見知りがちないまどきの若者らしく、カラオケも一人で歌ったりしてる世の中ですが、かつてカラオケといえばスナックでオッサンの一曲100円のプチリサイタルというのが本来の姿であったと古文書にあります。

そんな在りし日のカラオケをフィーチャーしたABCラジオの新番組が「タージンのスナックYeah!」。

漂うヨゴレ感、サンテレビ感満点の番組です。
見えなくとも想像できるジラ太りのママ、演歌、ローカル芸人、むせ返るほどの夜の匂い。
たぶんそう続く番組だとは思えないので、今のうちに。

これからしばらくは長くて芳醇な夜の季節が続く事を予感させる。
そんなステキな番組でした。  

Posted by チェリー2000 at 22:06Comments(0)ラジオ

2013年11月03日

雑草魂

並のボリュームが並みじゃないことで有名な日本橋の定食屋あさちゃんが年内いっぱいで閉店されるそうで。
僕は大食い志向じゃないので足が向く事は無かったのですが、そんな僕でも知ってるくらいの有名店なのに立ち行かなくなったなんて、アベノミクス語るに落ちたりとしかいえません。

そんなシケた話にクサクサしながら、やっぱり家賃をどうにかせんとな、と自分でも本気かどうか曖昧な状態で物件情報を見て想像を巡らせながら「ウィークエンドシャッフル」を聴いていると、ぬいぐるみ特集で「ぬいぐるみさんとの暮らし方」という本が紹介されてたのでアマゾンで検索してみたところ270円から出てたのが、10分ほどで2000円のコレクター商品まで完売してしまってました。

たしかにちょっと気になる感じの扱われ方だったので中身を見てみたい気にはさせられるけど、加熱すると訳解らん売れ方するもんなんですね。


明けて今日。
雲行き怪しくすでに萎えた商売気を奮ってとりあえず開店準備。

「日曜出勤生ラジオ」でも聞こうかと思ったら、今日は長居公園でイベントやってました。
そういえば昨日もやってたな、と思いつつ松竹芸人の漫才を聞いていてあまり知らない人も居たのでちょこっと検索。
松竹芸能のタレント一覧ページを見てるだけでわりと面白かったんですが、懐かしい名前がけっこうあって〝厳しい業界でブレイクするでもなく、くすぶり気味に頑張って続けてるんだな〟と我が身を振り返る思いもありました。

角座も無くなったかと思ったらこの夏に復活してたことを知り、何の拍子で売れるか解らない世の中、続ける努力はきっと無駄にはなるまいと、ちょっとだけ勇気を貰った日曜の昼下がりでしたとさ。  

Posted by チェリー2000 at 21:45Comments(0)ラジオ

2013年09月29日

10月は改変の季節

今日は日曜日。
朝からやってる「全国こども電話相談室・リアル」ではなく、リアルに中津小学校の運動会をちょろっと冷やかしに行く僕ことレモンさんです。
すでに三回目になりますので慣れた手さばきで手続きを済ませ、いつも通りグランドで途方に暮れながらたまに見つける知ってる顔にちょこちょこご挨拶。
We are 親戚!

とはいえ保護者でもなんでもない僕にとって小一時間もすればもうすっかりお腹いっぱいになるのもいつもの事。
昼からの営業に向けて帰還し、レモンさん終了。


日中の暑さは残れど、さすがにもう夏とは言えない感じになってきました。
なにより秋を感じさせてくれるのは、ボチボチ野球の決着が付き始めてる事。

もちろんどこが優勝してもどうでも良いので、とにかくさっさと終わってラジオ秋編成に期待したい。

とりあえず現状で期待しているのは「たまむすび」の人事異動で、個人的に弱いと感じていた水曜日がコラムニストを週代わりにすることでテコ入れをする模様。
これまた個人的に弱かった月曜コラムニスト武井壮を、水曜で月イチにしたのは良改変。

この週代わりコラムニストにも組み込まれているジェーン・スーは、夕方のシーズンオフ番組「トップ5」でも勿論出演しており、TBSラジオリスナーにとってはかなり馴染みの人となります。
ちなみに今期のパートナーは「久米宏 ラジオなんですけど」、「竹中直人 月夜の蟹」でおなじみの堀井美香。
これまでのパートナーにくらべ年齢高めで同年代なので、どのような感じになるのかちょっと期待してみる。

僕的にも10月からは仕事面で変化を起こしていけるようひと頑張りする予定ですが、こちらはそんなに期待しないほうが無難でしょう。  

Posted by チェリー2000 at 21:37Comments(0)ラジオ

2013年08月29日

ぼくらのルール

最近はすっかりTBSを中心とした関東のラジオばかり聴いています。

長年地元局ばかり聞いてきた反動もあるかもしれませんが、やはりあちらの番組はキャスティングがいい。

大抵、地元局の強化週間のテコ入れはちょっといい肉とか賞金数千円とかで客を釣ることが多いのですが、あちらは中々にいい感じのゲストをブッ込んで来ます。

「たまむすび」に関してはゲストに対して時間が足りてない感じで、もっと掘り下げたり広げたりを期待した頃に終わるという消化不良感がなくもありませんでしたが、「荻上チキ Session_22」はなかなか充実した内容になっています。
ちなみに今日は菊地成孔がゲスト。

荻上チキと菊地成孔はどっちが先に「タモリ倶楽部」に出るかと思ってる二人ですが、汎用性のチキが幅広く訴求力を示しそうであるが、ロイヤルホスト特化の菊地もネタ次第では大穴当たるかもしれません。

どうでもいい事ですが。

セミも居なくなり、コオロギが鳴き始めたこの頃。
やたら眠くて通常睡眠7時間+ヨガの眠り5時間を必要としているこの頃の僕ことヤマトタケシですが、秋の夜長に備えて他府県のラジオなんかチェックしはじめたところ、驚くほど民放がない地域がある事を知って、これなら普通に電波受信したほうがマシじゃないかと思ったり。

既得権益にしがみつく老人たちの圧力による時代遅れのガラパゴス状態には辟易ですが、人口は連続減少、生産人口に至っては団塊世代が老後に突入していきなり前年比ダブルスコアの減少率の日本で閉塞感を打ち破るのは簡単じゃないでしょうね。

持てる者が持てる者のために作ったルール上では、持たざる者はたまにちょっといい肉くらいで手を打つのが幸せってもんです。  

Posted by チェリー2000 at 22:32Comments(0)ラジオ

2013年05月18日

ラジオデイズ

今日は土曜で昼から営業。
ラジコを起動して「それいけメッセンジャー」
カチンうどんなんて言い方、この歳まで生きてて知りませんでしたわ。

一時からゴニョゴニョっとしてTBS「久米宏ラジオなんですけど」
久米宏は車好きだからちょいちょい車がテーマになるが、僕は車に全く興味ないので話題についていけない。
でもレーザー式レコードプレーヤーの話は結構興味あった。

そのまま「宮川賢のパカパカ行進曲」
超くだらないバカ話をだだ流ししている番組で、エピソードに対して根拠のよくわからない勝敗が決まる形式なのですが、リスナーが直接電話で語るので、リスナーの話術にも左右されているように思います。
ラジオはしょっちゅうチューニングを変えるようなメディアではないとはいえ、途中で「みっちゃんインポッシブル」に変えるかどうか考えがよぎるのですが、だいたい忘れてしまう。

女子アナ対談がわりといつも暖かくない「田中みな実あったかタイム」
今日のゲストはどこでも如才のない立ち回りで、最初ベテランだと思ってた江藤愛アナのおかげでか、珍しくあったかめでした。

その後大阪に戻ってまいりましてABC「福島一丁目劇場」
いつものように女子アナとしてギリギリアウトのドブ板通りを立ち回る喜多ゆかり。
今日もさっそく本番前にウンコした話でドブ板踏み抜いてました。男前やわぁ。

このあとは「ウイークエンドシャッフル」あたりに向けて適当に回遊しながら、今日も週末の夜はふけてゆくのです。  

Posted by チェリー2000 at 19:24Comments(0)ラジオ

2013年03月29日

許されざる者

いよいよやってまいりました、プロ野球開幕シーズン。

もちろん悪い意味です。


ラジオではこの時期の恒例でいわゆるオフ番が一斉に終了し、僕的に全く興味のないナイター中継が席巻してしまうすこぶるつまらないシーズンに突入するのです。
ABCなんかはオフシーズンでも夕方はスポーツ番組がやってるくらいで、けっこうゲッソリだったりしましたが、最近聴いてるTBSだとそういう事もなく、なおかつサブカル感のある番組で楽しく聞けてたんですが軒並み最終回となりました。

まあしかし昼の「たまむすび」はほぼ変化なく継続するのでマシという事で、聞き逃したのを聴こうとポッドキャストで先週の「ツタヤに行ってこれ借りよ」を聴いてたら、ゲストがみうらじゅんでした。

これは一筋縄では行くまいぞ、と思ったら大失態を目撃、いや耳擊というべきか。
なんと〝本当はこれを勧めたかったけどツタヤに置いてないから〟と出したのが

「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」



これはいけない!
伊集院が、まして小林アナが言っても全然OKだけど、アンタがこれを言っちゃあいけない!
今更だけど一応書いとくと、正しくは「フランケンシュタイン対地底怪獣」。
〝ちていかいじゅう〟とは読まずに〝バラゴン〟と読みます。

これはこっち系の趣味人なら当然知ってる事で、たぶんみうらじゅんも知らない訳じゃないと思うんですが、勢いで口が滑ったか、昼向けにわかり易くやったんじゃないかと思うのですが、それでもあえてあのサブカルの権化を糾弾するのは筋ものの狭量だけが理由ではありません。

こんな帯まで書いてる人が、映画のタイトルは間違っちゃならんのですよ!

ということで特撮リボルテック「バラゴン」入荷!

宣伝です!  

Posted by チェリー2000 at 22:19Comments(0)ラジオ

2013年03月10日

よお、チェケラ!

今日は雨模様。
日曜で昼から営業ですが、もうすっかり曇天模様だったので雨体制でスタート。

お客は期待できませんが、花粉や黄砂やなんかよくわからない粉塵の類はいくらか落ち着くんじゃないでしょうか。
ちなみに忘れてましたが、僕はちょっとだけ花粉症がでてます。
忘れるくらいですが。


以前はよく深夜というか明け方放送を聴いていた僕ですが、最近は昼間もけっこう忙しいためあまり聴けなくなっています。
そのためあまり意識してなかったせいもあって気付けなかったのですが、いつの間にか「トオリヌケストリート」が終わってました。

「ハーバーヤングジョッキー」のあとに、いかにも取ってつけたような音楽垂れ流し番組が流れていたのは知ってたんですが、これといって終わりそうな話は聴いてないし、どっか別の時間帯に移ったのかくらいに思って調べたんですが、公式HPが見つからず。
さらに調べてみたらパーソナリティの中村よおがポスター破って器物破損でとっ捕まったため番組終了したと出てきました。
まるで「サイキック青年団」を思い出させる急転直下な結末。
日曜の夜は呪われてるのでしょうか。
飲兵衛だし、穏やかな語り口に似合わずロック魂健在な感じだったので、酔った勢いでやらかしたのかもしれません。

ちなみに本人は否定してるそうです。

調べてたら中村よおのツイッターが出てきて、そこで知ったのがどうやら「古書キリコ」さんとつながりがあるらしいこと。
僕は個人的にキリコさんと近しいという訳でもないんですが、なぜかキリコさん流れのお客さんが居着いてくれる傾向があり奇妙に縁があります。

まあ単にキリコさんの顔が広いってことなんでしょう。

ウチも最近ちょこちょこ来てくれるお客さんや横のつながりも少し増えてきたので、来年の確定申告は素通りで通り抜けるのでなく、ちょっとくらいひっかかれるようになったらいいなぁと思います。
  

Posted by チェリー2000 at 20:03Comments(0)ラジオ

2013年03月03日

おひさしぶりね

日曜日なので例によって6時を回ったあたりから人の来る気配が消える中津ですが、最近安定して気配が薄いのはデータ通信量であります。

簡単な話、モデムが緩やかに通信量を落としていきやがてウンともスンとも言わない、何も聞こえない何も聞かせてくれない壊れかけのレディオ状態になってしまうという話です。

これには徳永英明よろしくモヤモヤさせられますが、それより気にかかるのはトークマスターが録音をサボってるっぽいところで、これは例えでもなんでもなく壊れかけのレディオな訳です。

それとは別に、特番やらWBSやらのせいでなかなか普段聴いてる番組が普段通りに聞けない状況が多く、日曜の夜は「粋な夜電波」と決めてるのにTBSでは聞けない状況に。
調べてみるとCBCではやってるらしいことは判ったものの、CBCを聞く手段が思いつきません。

諦めてポッドキャストでも聞くか、と思いつつメールを確認するとひさしぶりにラジオの配信をしているお知らせが。
以前、TBSを配信してた時に聞かせてもらってたので、今回は何を配信してるのかとリンクを踏んでみたところ、まさしく「粋な夜電波」でした。
渡りに船とはこの事だと聴いていると、CMで久しぶりに北野誠の元気な声を聞きました。
CBCでFXかなんかの番組をやってるというのは聞いてましたが、ナイトスクープの過去VTRでたまに見ることはあっても近々の声を聞くことはなかったのでちょっと懐かしい気持ちに。

ABCで出ないのはやはりいまだタブーなのかと思わせますが、これまた突然姿を消した立原啓裕も全然音沙汰ないから関係ないのかどうなのか。
ちなみに気になって検索してみたら立原啓裕のブログを発見!

が、数年前から更新されてませんでした。  

Posted by チェリー2000 at 20:43Comments(2)ラジオ

2013年01月18日

圏外警備命令

お寒うございます。
大阪でも今日はちらっと雪が降ってました。

最近の僕のチョコ消費量はゲスラ0・2頭分に達しようとしています。

そんなゲスな僕は、今日もいそいそバイトに出かけて、現場でTBSラジオ「たまむすび」を聴きながらお仕事しておりました。

金曜たまむすびは玉袋筋太郎と小林悠アナ。
オープニングでは受験生への応援歌と称して槇原敬之の「どんな時も」が流れる。
〝え?受験生を励ますのにシャブ決めてた前科モンって適当なの?〟と違和感を感じていましたが、玉ちゃんの〝ケツの穴しめてけ!〟の激励の声に大納得。
というか、なんてゲスい選曲理由なんだろう。
玉ちゃんは曲あけにも〝どんな時もしめてけ!〟と念を押していました。

大阪のラジオが妙におばちゃんに媚びてるのに対して、なぜか東京のラジオは妙に男根主義が横溢していて、昼間っからけっこうゲスな下ネタがまかり通っています。
「大沢悠里のゆうゆうワイド」では「お色気大賞」がコーナーとしてあるし、それ以外のところでも

おにぎりとかけまして、パンティとときます、その心は
中に「具」が入ってます

みたいなのをちょいちょい挟んできます。
なんでしょう、東京のお父さん達は元気なんだなぁ、と、あやかりたい気分さえ醸されます。

カカオとゲスの香りに惹かれてエリア外から傍受する日々であります。

キンドル3Gでエリア外ラジコが聞けるなら買ってしまいそうなんですが、なんかいい方法は無いでしょうかね。  

Posted by チェリー2000 at 21:14Comments(0)ラジオ

2012年11月17日

こころ雨天

ひどい雨です。
週末ですが、こういう日には部屋の中でラジオでも聴いてるのが最高な訳です。
まあ、雨も週末も関係なくラジオ聴いてるんですが。

週末モードにして雨天モードで営業しながらラジオを聴いていると、今日は恒例のジャパネットたかたが「ラジオのちから」と銘打って昼のTBS系列局をジャックしていました。

スポンサー難のつづく業界にとってジャパネットは大口のお客様ですから、ならではのお祭りといえます。

全国をつないでの放送という事で、もちろん大阪朝日放送も放送しており、むしろ高田社長と道上さんの対談が用意されてるくらいで、そこはさすがに日本第二の都市というヒエラルキーを意識したものになっていました。

対談はまずお互いの絶倫ぶりを讃え合う展開。
長寿番組「おはようパーソナリティー」を続ける道上洋三のタフネスの表現で〝この30年以上、一日も休んでない〟とのたまってました。
あれ?道上さん前に病気で長期欠席してなかったっけ。

メインはTBSというか、ほぼ「たまむすび」絡みの構成でしたが、どうやらジャパネットが東京スタジオを作ったかなんかがあったみたいなので、東京寄りの内容になるのも致し方ないところでしょうか。


最近でこそTBSをよく聞くものの、ながらくABCラジオをメイン局としてきた僕なんですが、ABCラジオではお馴染みでした牧野エミさんが亡くなられたそうです。

所々で近況を耳にするたびに、何か大変な事になってるなぁと思っていましたが、ついに残念な結末となってしまったようです。
長い闘病生活を終えて、安らかに永眠されることをお祈りします。


アオーキー(小枝)撮影の写真集と、CD「オヤジのタンバリン」があったら追悼の意味で店に並べたいところですが、さすがのジャパネットでも扱ってないでしょうね。  

Posted by チェリー2000 at 18:29Comments(0)ラジオ

2012年11月03日

波の数だけ抱きしめて

皆さん興味津々のラジオの話です。

このところのマイブームはキーホールTVでずっとTBSラジオをはじめとした関東圏のラジオを聞くこと。
特に「たまむすび」の火・木・金あたりがいい感じです。
東京一極集中が叫ばれて久しいですが、不況も極まって層の厚さを保てなくなったか、ここに来てずいぶん差がついて来てしまってる気がします。
まあ単に僕が関西ノリに食傷気味なのかもしれませんが。

さて、そんな僕の最新のラジオライフを支えてくれているそのキーホールTVが先ごろバージョンアップしましたが、これが大変不評のようで、多くの人が見放し始めてるような雰囲気もあるようです。

というか、現状見放すもなにも利用できなくなっているのですが。

原因はサーバーの維持費を捻出できないという問題が、いよいよのっぴきならないところまで来た事にあるようです。
しばらくは配信者がかなり不安定で、配信してたりしてなかったりだったので、半分くらいアテにしないで使ってたのですが、この間からTBS、文化放送、ニッポン放送あたりのメイン局が安定配信されてたため、平日昼間の帯番組までチェックするようになっていたのです。

その安定配信と引き換えに寄付を募るということだそうで、これまでも寄付を受け付けていたと思うんですが思うように集まらなかったのでしょう、そのようなギブ&テイクを持ちかけてきた訳です。

公共の電波で無償で放送されてるものを、お金を集める手段に使って良いのか。
もともとグレーなものが、より黒っぽい感じになって如何なものかとも思いましたが、個人的には月500円くらいの有料放送と考えても良い、という判断で、面倒をいとわずFC2に登録してポイントを購入。
とりあえず練習に100P払ってみて、11月以降の月々300~500のあいだくらいで寄付していく心づもりでした。

が、けっきょくそれもうまく寄付を集めれなかったのか、寄付の話は早々に消えて、プレミアムモジュールキーなるものを販売する方法で実質有料化の道へ。

こうなると事実上、公共の放送コンテンツを勝手に売ってる事になるので、たぶん方法としても黒。
しかもそんなヤバイ橋を渡りながら、肝心のプレミアムモジュールキーの販売ページが機能していないので、買いたくても買えない。
けど無いとちゃんと強制排除されてしまうので聞けないという、力入れるところが間違ってるだろう状態。

これじゃ存続する資金集めもできないし、やり方が極めて違法臭いし、いつ潰れてもおかしくないから購入をためらうし、最悪の手を打ってしまった感が強い。

ここから復活はかなり難しいと言わざるを得ない状況です。

日中の放送は、たとえミズホのウルトラループを使っても聞くことができませんから、ネットだけが頼り。
ラジコが地域制限解除してくれるのが最高なんですが、これはラジオのビジネスモデルを変えるくらいの折衝をクリアしないといけないから現実的じゃないんでしょう。

まだまだ言いたい事はありますが、字数が増えるのに反比例して読み手の忍耐力が激減してるのを、深夜の韓国放送並みに押しのけてヒシヒシと受信しておりますのでここいらで終了っと。  

Posted by チェリー2000 at 20:07Comments(0)ラジオ