2016年11月23日

バーチャファイター

今年は異常気象が続いている印象でしたが、ここしばらく妙に温かい日が続くと思ったら、夕べからゴウゴウ北風が吹きだして今日は変にひやい。
明日は真冬並だとか。

ただでさえ曜日以外の感覚が無くなりがちな僕にとっては、この季節感バラバラの陽気は今が何月なのかさえ判らなくさせます。

いつもどおり店をあけようとシャッターを上げると、通りが休日モードの雰囲気であるのに気づいて、一瞬正月気分になってしまったけれど、そういえばラジオで休日だと言ってたことを思い出して納得。

この時点で何の日なのかまでは分かってなかったのですが、ちょっとヘッドラインを見てみると、なんと今日は「ゲームの日」なのだそうです。

そうか、それで休日なのかと納得しかけるも、さすがに御上がそこまでシャレの通じる奴らじゃないだろうと調べたら、みなさんご存知と思いますが「勤労感謝の日」でした。

まあしかし、なんだって今日が「ゲームの日」なのかが気になって、こちらも調べてみたところ実は「勤労感謝の日」と関りがあって、“娯楽があるのも勤労あればこそ”から“ゲームを通じて勤労にリスペクトしようゼ!”という想いを込めてアミューズメント協会が制定したらしい。

アミューズメント協会が作っただけあって、どうやらこの「ゲームの日」はいわゆるゲーセンの為のものみたいで、アーケードゲームをやらない人にとっては特に何もない日のようです。

この間、ゲームのダウンロードを促すメールが来て、見てみるとAM2研が作ったスマホ用のゲームでした。
かつてのアーケードのトップブランドも、指先でちょいちょいやる世界に来てんのかと思うと、業界もずいぶん細分化したもんだなぁ、と複雑さについていけない、というか、ついていきたいとあんまり思わなくなってる自分に気付いてしまう。

まあそんなことを言いながら、何だかんだで僕らの世代はゲームが娯楽のメインストリームにあったし、これからも架空世界で戦い続けると思いますが。

そんな感じに、意外なほど「ゲームの日」していた11月23日でした。  

Posted by チェリー2000 at 21:02Comments(0)ビデオゲーム

2014年02月22日

存在の耐えられない軽さ

世界に遅れること数ヶ月、ついに日本でもPS4が発売されたようです。

個人的には買う予定はありません。
PS3はAV機器として導入しましたが、正直そっちがまだペイした気分でもありませんし、目立った新しい機能も無さそうなので。
とりあえずトルネのサービスが継続してくれる事だけが望みです。

しかし曲がりなりにも日本企業のソニーが世界最後発という、なんたる冷遇かと思ってしまうところですが、考えようによってはライバル機のXbox Oneはいまだ発売日未定となってるのだから、まだマシという事かもしれません。
すべては日本が市場として極端に小さくなってしまった+ソフトメーカーとしても既に主役では無くなった存在感の薄さゆえでしょうか。

とはいえ遂に国内でも発売されたPS4。
世界で既に500万台以上を売ったらしいし、それなりに注目を集めているようで、ネット上ではぞくぞく購入報告が交わされている模様。
そんな中、僕といえばPS3用のメディアリモコンを無くして困窮。
AV機器として買った以上、メディアリモコンは必須と別途買ったのですが、たかがリモコンで3000円もしたことを考えると穏やかじゃありません。
リモコン捜索用の端末かなんかセットにして、無くなったら発信音を鳴らせられるようにしてくれたらいいのにと真剣に思います。

そんなに小さいものではないので、ちょっと良く探せば出てくるとは思いますが。


ちなみに今日は猫の日でもあるようなので、どり蔵と型遅れとなった我がPS3の2ショットを。
PS3はほとんど見えてませんが、どり蔵ともども待機モードであります。


明日は野暮用でちょっと早めに閉店予定ですので、ひとつよしなに。  

Posted by チェリー2000 at 22:00Comments(0)ビデオゲーム

2012年07月15日

ドイツ電撃作戦

ついに「重鉄騎」一周クリア。
20人以上の死者を出しながら、名も無き装填手を乗せてラストバトル。
しかし最終ステージは意外と楽な展開で、ラスボスの黒鉄騎もあまり工夫の余地のない状況だったからか、ノーガード、ガチ撃ち込みで退けました。
こうして見ると、単純にクリアするだけならボリューム的にもちょっと物足りない感じがしてしまうかも知れません。

ただ、120mm榴弾砲が重鉄騎に効果がある事になかなか気付かないし、暗視も高速徹甲弾も後方ロケットも使わずじまいだったけど、果たしてこれでよかったのか。

一応、クリア後には戦死者を出したミッションをやり直して死んでない事にして回ることもできるし、待望のCOOPも既にベテランパイロットがほっといても敵を殲滅してくれるでしょうから、ゆっくりこの辺の装備の使いどころを見極めつつ、スルメの様にしゃぶっていこうかと思います。

DLCをどうするかはちょっと迷い中ですが、ちょうどポイント余ってるし、500円くらいだから買っといてもいいかなと思っています。


〝ドラマティック戦場体験〟と銘打たれた「重鉄騎」ですが、この手の遊びを見て眉をひそめる人もおられます。
たしかにウルトラマンでも怪獣を保護にまわるご時世なので、暴力に対して盲目的なまでの非難の声があがるのもわかります。
ところが先日NHK「探検バクモン」の沖縄特集で、米軍基地のトップが出てきて言うには「訓練された兵士と言うのは試合前のボクサーみたいなもんなんだ、鍛えた腕をふるいたくて仕方が無いんだよ!」とあっけらかんとしたもんでした。

事実は小説より奇なりとはいいますが、現実ってのは想像よりシンプルなもんなのかもしれません。

どちらにしても暴力なんてものはドラマティックでジョイフルな架空世界の方が良いって事ですね。  

Posted by チェリー2000 at 21:57Comments(2)ビデオゲーム

2012年07月12日

ポーランド侵攻

ようやくフランスを抜け、「重鉄騎」後半突入。
KIAにも構わずドンドコ進めてたら、もうあまり人員に余裕がなくなってきてるのが心配。
せめて興奮して機銃を撃ち始めたナッチは何とかなったんじゃないかと思うのですが、裾を掴んでからどうやって引きずり下ろすのか分からない内に血だるまになっちゃいました。

まあ、失敗もひとつのドラマということで。

しかし未だに重鉄騎を倒せないわけですが、最終的には対抗できる武装なり方法なり出てくるのだろうか。
実際、機体構成のスロットはほとんど埋まってない状態なので、なんかいい展開を期待したい。
ネットで調べればすぐわかる程度の事なんでしょうけど、そこはあえてお楽しみということで。

ただ、そうこうしてるうちにDLCとか配信され出してるし、オンライン・デビューはかなり遅れを取りそうですが。

まあどっちにしてもプレイ時間が少ないから同じようなものかも知れません。  

Posted by チェリー2000 at 22:31Comments(0)ビデオゲーム

2012年07月08日

足元注意で

夕べは土曜で9時閉めだったので、久しぶりにじっくり「重鉄騎」を進めました。

イメージが出来てくると、ぐっと認識率が高くなり、妙な脳内手応えが生まれてエア操作に違和感がなくなってきまが、せかせかと手をさまよわせてると、ドリ蔵が遊ぶのかと勘違いしてか前をウロウロしたりしてけっこう邪魔。

あと、視界の悪さとマップの判りにくさのせいで、RPG持ちとか、地雷とか、〝○○へ行け!〟系のミッションが事のほか手こずります。

見た感じからシミュレーター的なリアル志向に感じますが、ゲーム性はむしろ昔のアーケードタイトルっぽい。
条件が整わないとゲームが進行しないとか平気であります。

雑魚を残して先に侵攻して、いいポジション抑えてから倒すか友軍に倒されるまでのんびり待つかして、その後、目の前にポップアップで湧いてきた敵を叩く、といった今時珍しい「魔界村」とか「ファイナルファイト」みたいな戦術が使えます。
攻略がこなれてきたら、アルゴリズムの隙をついた裏技がいろいろ発見されるかも知れません。

現在、中盤くらいなので、とりあえず一周したらCOOPにも参加してみたい。


本日は日曜で昼から営業してますが、ちびっこの波状攻撃に翻弄されるばかりで、お客さんは6時前になってやっと冷やかし客が一人入ってきただけ。
久しぶりにスッキリ晴れたと思ったらこのザマですよ。
久しぶりに晴れたからこそ、古本屋なんてしんみりした所に行こうなんて思わないのかもしれませんが。

今夜もちょっくら猫と地雷に気をつけながら、鉄の棺桶に潜り込んできましょうか。  

Posted by チェリー2000 at 19:41Comments(2)ビデオゲーム

2012年06月21日

見えない重が欲しくて、見えない重を撃ちまくる

ひどい雨の中でありますが、今日は戦場に行かねばなりません。
「重鉄騎」発売であります。

戦場に傘なんて持っていける訳はない!とポンチョに身を包んで出撃したものの、足元に絡みついてけっこう膝下が濡れちゃうんじゃん。

傘の方が手軽だったな~とか、けっきょく傘の方が主流だから街のインフラも傘に向いてるんだよな~とか、さすがに2019年のロサンゼルスでもみんな持ってる訳だな~とか、ブツブツ言いながらソフマップへと侵攻。

まあ、まさか予約が必要なんてことは無いだろうと思ってましたが、やっぱり普通に並んでました。
プロモーション映像を撮った押井守は〝映画にしたいから売れて欲しい〟みたいな事を言ってたようですが、少なくともお膝元の日本ではキネクト自体がほとんど売れてないから、映画を作れるほどの儲けになるとは思えません。

さて、ちょっと触ってみた印象としては、予想通り進行速度はゆっくりめで、一つひとつの動作がキチンと認識されるのを確認しながらやっていく感じで、この先の難易度上昇がどれくらいかはわかりませんが、デザイン的にあまり腕の差が出るほどシビアな判断や操作が必要になる事は無いんじゃないかという気もします。
もしそうなると、大戦がリリースされたとしても技量の差はあまり関係ないものになりそうなので、作戦重視な展開が期待できるかもしれません。

まあ、出ればの話ですが。

ウチの座敷での操作性についてはちょっとまだ試行錯誤が必要かもしれませんが、とりあえずプレイ可能みたいです。
いろんな意味でもうちょっとスムーズに扱えるようになったら、co-opにも飛び込んでみたいものです。  

Posted by チェリー2000 at 23:31Comments(6)ビデオゲーム

2012年05月25日

信頼が絆

今月末、〝大阪・中津から世界を撃つ〟の僕が勝手に付けたキャッチコピーがまったくお馴染みでないプラチナゲームズ制作の「MAX ANARCHY」の体験デモが配信されるようで、とりあえず触ってみたい。
発売時期的に「重鉄騎」とかぶるのでちょっとどうかと思うのですが、プラチナ初の本格的なオンライン対応タイトルなので、ここは同じ中津移民として見逃すわけにはいかないでしょう。
この初夏は、ひと足先に熱くなってくれるでしょうか。


店を開けてぼちぼちやってると、いつものちびっこが深刻な表情で入店。
「えらい事になってん…」というので行ってみると、自転車の変速機あたりにネクタイが噛み付いてました。
脅かすない、しょうむない。

でまあチェーンを逆回転させてネクタイを引き抜いて行くわけなんですが、最近のチャリンコはファッション性という事なのか、片側スタンドなのでメンテナンスしにくい。
普段の生活においても、ちょっと荷物を積んでると安定しないので、製品として半端な感じが否めません。

実は半年くらい前に安物のチャイナ自転車がダメになったので、セコハンでブリジストン「アルベルト」を購入しました。
雨ざらし10年落ちとは思えないくらいしっかりててそこは満足なんですが、リアキャリアがないのと片足スタンドなのがちょっといただけません。
まあアルベルトはもともと通学用というニッチな用途なので、そのへんは見た目重視なんでしょうか。
リアキャリアは前の自転車からパーツ取りして装備してやりましたが、そのうち両足スタンドに変えたろうかしら、と思っています。

後付けで何とかなることもあるでしょうが、やはり最初にしっかりした物があればこそだと思うので、オプションとかタイトルアップデートとかに頼らずズバッといい球投げてもらえれば、ちょっと無理してでも取りに行きましょうとも。

あと子供向けの自転車は内装変速機にしたほうがいい気がしました。  

Posted by チェリー2000 at 23:28Comments(0)ビデオゲーム

2012年04月08日

惜しい商法

なんだかんだ言っても暖かくなっていて、道行く人の歩調もいささか緩やかになったように感じます。
そのおかげか、店頭の百均本が動きやすくなりました。
おっちゃんから「この店普通ちゃうな、変やろ、変わってるわ、こんなん好きやで」と、途中まで喧嘩売られてるのかと思うようなお褒めのお言葉を頂戴いたしましたが、買った本は百均本一冊。

店内には面白いだけが取り柄の素敵な本やDVDが絶賛販売中だ、ということをフォントを大にしてお伝えしたい。


一方、声を大にしないところが実に疑わしいのは、発売日がやけに近い時期になってから発表された「重鉄騎」。
そのくせ仕様の詳細がいまいち不明瞭なまま。
売れる要素は嘘でもアピっておきたいのが売り手の心理なので、こういうのは基本的にいい方向に転ぶ事は無いのを承知の上で、いちおう予約入れてます。

商売というのは正直なだけでは上手くいかないものかもしれませんが、中身で勝負できればそれに越したことはないし、そうでなければ結局は続かないから、地道な努力は忘れてはいけません。

まあフロムソフトウェアのように狙い目が良ければ、「期待を裏切りながらもちょっと惜しい」路線というのも見切りがたくて時々付き合ってしまうという点で、ズルいけど能力とのバランスが取れたうまいやり口として見習うべきところかも知れませんが。  

Posted by チェリー2000 at 23:52Comments(2)ビデオゲーム

2012年02月19日

羊頭狗肉

三年目の残念な売り上げを受けて、リローンチを目指すべく在庫整理の日々です。
運搬作業もたっぷりあるので、自転車こいで右往左往していると、ひさしぶりにベーカリーナザレを発見。
僕はあまり障害者に対する発言に気配りしすぎない主義なので、障害者ネタが不快だと感じる方はそっ閉じでお願いします。

いつも通り車椅子まじりの立ち売りグループで、今日の出し物は紅茶クッキーでした。
僕は状況が許す範囲でなるべく買う事にしていて、今回は帰り道&処分したぶんで小銭があったので一袋購入。
グループを統率するのは施設のスタッフと思われますが、メインの売り子はたぶん軽めの知的障害の人。
接客とお金の受取はこの人がやってるようでした。

当然のことながら、健常者にはたやすい事も彼らは頑張ってやることになりますので、障害のタイプや程度によってそのアクションはユニークなものになります。
それほどしげしげ見たり接したりする訳ではないし、そこにそれほど興味や楽しみを感じてるわけではないので、まあなんとなく〝ああ、頑張ってはんねんな〟という雰囲気があればけっこう満足できます。
ただ、頑張ってる人を応援して気分良くすることよりも、むしろそれほど頑張ってなくて、そこそこ手を抜いて割りとイヤイヤ接客をしてるんだったら、とかいろいろ邪推してゾクゾクする方が楽しみとしては大きいです。
ギャップに装飾された人間の俗っぽさはとてもコケティッシュです。

いざ支払いとなった際、財布を開いたら目に入ったのが500円玉。
クッキーは300円。
探せば百円玉3枚があることはわかっていましたが、ここはもうひと頑張りしてもらい達成感を共有するのはどうだろうかと思い立ち、〝お前のガッツを見せてくれ!〟とばかりに500円玉を渡す。
すかさず後ろのスタッフが200円返してくれました。ちぇ。


紅茶クッキーに紅茶でもなんなので、ホットミルクで頂きました。

大変おいしゅうございました。





なかなか利益には程遠い古本屋稼業ですが、中古商売というのは新品で商売してる人は勿論、意外に業者内でも著作側に利益が回らない事を批判的に考える向きがあったりするようです。
かく言う僕も、多少なりともそのあたりに思いを巡らす事が、まあ無い事は無い程度ですがあります。
とはいえ、商品をいったん買った以上、それを売ろうが譲ろうが捨てようが、それは購入者の権利なのでここを縛ろうとするとおかしな事になってしまいますし、実際、古本に圧力がかかってるという話は知りませんし、音楽や映像なんかはレンタルもあります。
しかしかなり以前から中古を問題視して、小売とメーカーが争っているジャンルがビデオゲーム。

なんでも次の世代では、中古対策のプロテクトを仕込むとかどうとかって話題が出ているそうです。
ゲームネタなんか退屈だという方はそっ閉じでお願いします。

僕は以前、ゲーム屋でバイトしてたことがあり中古も新品も扱っていましたが、ゲームはリスクが高い商材でした。
6千円くらいのソフトを売って千円くらいの利益が出る感じでした。
5本仕入れたら、5本売り切らないと儲けになりません。
しかも足が早くて、発売週に売り切らないと不良在庫になる確率がとても高いのです。
本やCDなら返品できますが、ゲームは玩具同様買い切りなのでとてもリスキー。

ユーザーもそうですが、バイヤーはそれ以上に情報が少ない状態で発注をかけねばならないので、基本的にバクチです。

利幅が大きく、かつ仕入れ値が店で決めれるので多少ダブついてもダメージは小さく済む中古での補填が無ければ成立しない商売でした。
むしろ新品は種まきで、中古として帰ってきてからが商売だったと言っても過言ではありません。

中古はたしかに新品の売れ行きに少なからず影響があるだろうとは思います。
しかしそれは必ずしもマイナスだと言い切れないと僕は思っています。
ただ、どっちにどれくらい影響を及ぼしてるのかというのは、やってみないとわからないので、業界からは離れた今となっては実際にやってみて答えを出して欲しい問題ではあります。

個人的には、定価で売る自信があるなら返品を受け付ければ話が早いと思うのですが。
宣伝力のない中小や、新規タイトルも積極的に棚に並べられるし。
競争としてフェアだし、業界の未来にとっても良いと思います。
声を上げてるのが有力シリーズを持ってる大手ばかりってところからして、目先の事しか考えてないような気がしてなりません。

ああでもアメリカは返品できますね。
あちらの〝面白くないから返品〟OKってのは、気持ちは解るけどやり過ぎ感ありますが。

なんとかみんなが損しないやりかたって無いもんですかね。

ウチなんか店開ければ開けるだけ損するんですが、これはまた別の話。  

Posted by チェリー2000 at 01:31Comments(0)ビデオゲーム

2012年01月24日

売ってはいけない物もある

けっきょくシーズンパスを買ってしまいました。

GoW3の話です。


作業に集中したかったのでゲーム絶ちの意味でいったんフレンドを全部消してしまったのですが、ゲーマータグの都合で意外にフレンド登録を送られる事があり最近また増えてきて、ゲームに誘われる事もでてきました。
最近まではホストがコンテンツ持ってれば特に問題なかったのですが、さすがに買った人が割り食った感があるからか、単にもっと買わせたかったのか、新しいコンテンツは無いとある人とのマッチングが出来なくなっているようで、迷惑かける形になるので購入に踏み切りました。

まあどうせまだまだやるだろうし、3000円くらいなのでそのうちとは思ってましたが、結局〝迷惑かけたくない〟が最大の動機になったと言うところが、我ながら日本人らしいメンタリティだなと思います。

いわゆる〝恥の文化〟の変則的発露だと思いますが、こうした慎み深さはなんだかんだ言っても日本人の美徳でないでしょうか。
ジムで良く会う、〝髪を乾かす以外にドライヤーを使うな〟の指示に対して、テーブルの上にドライヤーを作動させたまま置き〝たまたまこういう状況が生まれただけで意図は無い〟みたいな顔して、仁王立ちで股間を乾かしているオッチャンは、残念ながら慎みの方向性に間違いがあると言わざるを得ませんが。

さて、こういう遊びは幼稚で金が出て行くばかりで不毛だ、などと前時代的な発想の人や賭け事などのオヤジ遊びをやる人なんかに言われる事もありますが、最近じゃ価値観も多様化してて〝不毛な遊び〟も銭になったりしてて、ヤフオクを巡回してると時々そういうのに出くわします。

自作のイラストなんかが万単位になってたり、3000円くらいで普通に売られてるプラモを作ったものが10万以上で落札されてたのはさすがに正気を疑いましたが、本格的に職業にしてなくてもちょっとした余芸が副収入になることもあるようです。
この手軽さはネット時代ならではですね。

もちろんそれなりの技術があればの話で、中にはそれを横目に見て欲の皮突っ張らかせた人が、そりゃねえだろレベルの代物を出してて、見てる方が恥ずかしいやらガッカリやらって惨劇に出くわす事もあります。

まあ僕の場合は完全にただのお遊びなので、なんの言い訳にもなりません。
というか、遊びは無意味なほど楽しみの純度は高いので、あえて言い訳する気もありません。

仕事のぶんに関してはもっと売れてくれないと困りますが。  

Posted by チェリー2000 at 23:32Comments(0)ビデオゲーム

2011年02月05日

作ることの恍惚と不安

本棚組み立ての途中、木ネジが全然足りないことに気付くも、付近に売ってそうなところが思い当たらず、いったんは三国まで行こうかと思うも、時間が無いので断念し、水汲みついでにライフで探してみたら売ってた。
木ネジどころか水性ニスまで売ってたので、日頃の水泥棒の贖罪に購入しました。

そこうしてるうちに届きました電動サンダー。

「イナヅマ!」といえば木村健吾ですが、これはそのサンダーとは関係なく、サンド(ヤスリ)をかける機械だからサンダー。

以前の棚が、ウレタン塗装のカラーコンパネでそれっぽく作ったけど、断面が切りっ放しでかなり感じ悪かったので、今回はしっかりヤスって、ニスをかけてやろうと決めておりましたので。

余力があれば、前の棚もちょっと処理してやりたいところです。

昔、中学生の頃に技術家庭の授業で椅子とか作って全然だった以来、苦手意識があったのですが、基本的に電ドリ、電ノコ、サンダー、あとメジャーと差し金くらいあって、まともな使い方が出来れば木工はかなり楽にできると開眼しました。

日曜大工で無駄に物を作るお父さんの気持ちがわかるこの頃です。

作るといえば最近ちょっと気になるゲームの制作発表がありました。
ひとつは「マックス アナーキー」
プラチナゲームズの満を持してのオンラインタイトル、しかも対戦型アクションときては個人的にとても期待してしまいます。
なんとなく発売時期が大作(特にGOW3)とかぶりそうな気がするのだけが心配。

もうひとつ「アーマードコアV」
僕はフロムとはこだわるところが違ってるみたいで、着眼は良いのに気持ち良いところまで届かず、最終的に不満が多いというケースが多いので、普段あまり期待しないことにしてます。
その意味では押井守作品と近い印象で、〝いつか面白くなるかも〟が常にあり、〝今度こそ面白いかも〟でちょいちょい触ってしまう存在です。
「V」では、これも惜しかったクロムハウンズっぽい要素がかなり入ってるようなので、今度こそ上手く消化できてるかも、と期待。
でも「重鉄騎」も作ってるわけで、大丈夫なのかとの心配もあります。
ちなみに僕はこれまでACはやったことがありません。

この辺のゲームが出る頃には、新しい棚を含めたテコ入れで金策できるようになっていたいものです。

なんといっても金を作るのが一番大変なんですなぁ。  

Posted by チェリー2000 at 18:58Comments(0)ビデオゲーム

2011年01月05日

バーチャ狩猟民族

先頃発売された「モンスターハンターポータブル 3rd」がすごい売れてるそうですな。

人気があるのは知ってたし、発売に際して今じゃFFやDQでも大して混乱が無い中、結構な騒ぎがあったとか何とか噂を耳にしてはいましたが、まわりにあまりハマッてる人がいないので実感が無かったモンハン人気。

海外ではあまり支持されてないと言われるモンハンですが、ガラパゴス的な国内人気だけで400万を売ったのだとか。
モンハンのおかげでカプコンもPSPも助かってるんだろうなぁ。

さすがにそれだけの数売るにはコアゲーマーだけが買ってるという事は無いようで。
そういえば以前、知り合いの女の子も買っていました。

そのコはゲームといえばほぼ任天堂専門で、最近ではゼルダとポケモンくらいしかやってなかったみたいなんですが、彼氏の影響でかモンハンをやってるみたいでした。
その話を聞いたとき〝なんていうか、モンスターをハンティングするのが好きなんですね〟と言った覚えがあります。

ポケモンは海外でも大ヒットしてるけど、あくまで子供向けで厳密には「狩り」とは言えない感じのものですが、生々しいモンハンが欧米より日本で人気があるというのも面白い現象ですね。

ゲームの世界では日本人のほうが狩りを好むのか。
まあ、むしろ現実に狩りを楽しむ連中だからバーチャルでやる意味が無いのかも知れない。

と、以前輸入物の縁日で売ってそうな安っぽいビニール製の子供向けボウガンが妙に仕様が細かくて、よくよく見ると親が子供にボウガンの使い方を学ばせるためのオモチャである事が判明したときの事を思い出して妙に納得したのでした。  

Posted by チェリー2000 at 21:29Comments(0)ビデオゲーム

2010年10月29日

ホームゲーム

在庫整理続行中。
今日は寄り出しておいた市会に出品していい本を、しこたま積み込んで組合に向けて出発。
中津を出る前に立ちゴケしてしまう。
大量の荷物を積んでいるだけに、いったんコケてしまうと普通にはもう起こせません。
道端に本を下ろしてから起こし、再び積み直しーの出発しなおしーの。

スーパーカーと言われるような車は日本のような道路事情だと、そのスーパーな部分があまり発揮できないと聞いたことがありますが、ウチの運搬車に関しても同様な部分があり、運搬用でありながら二輪で、抵抗の小さいぶん速度が出せるようになっているのですが、日本の道路事情では自転車は車線も無い歩道を、歩行者とひとまとめで端に追いやられてるような状態なので、とてもじゃありませんがスピードなんて出せません。

スピードが出せないと、二輪ゆえに安定感を欠いてしまうし、なにより信号に引っかかりまくるので、一番リスキーなストップ&ゴーを何度も繰り返すことになるのです。

ちなみに通算三回こかしてるうち、漕ぎ出しが二回。
こけると言うよりは、不意のことに支えきれなくて横倒しにしてしまう感じなので、僕自身はこけてもないし怪我もありません。

これが本国デンマークであれば、一方通行の自転車専用レーンがあり、信号も自転車基準で時速20㌔で走るとほとんど引っかからないらしく、スピードの出せる二輪運搬車はその力を遺憾なく発揮できるんでしょうが…。


店を開けると夕方頃に近所の未就学児童が遊びに来ました。
ゲームがしたいというので、360を起動してデモを探してみましたが、超チビッコが好むようなカワイイのはほとんどありません。
しかも操作が若干わかりにくい。

確かに日本における360はコアゲーマーにしか支持されていませんから、超チビッコ向けのゲーム何か出す意味は無いのかもしれませんし、ごく個人的には変な規制を入れられたり、発売自体見送られることもあるのが残念に感じているのも確かです。

しかしこれが本国アメリカであれば、子供用のタイトルもWiiなみに充実しているという話ですし、ゲーマー向きにはとことんハードコアなものが、それはもう汲めど尽きぬ泉の如く湧いて出ているとかで、どんなシーンにも対応できるんでしょうが…。

ここはやはり日本におけるファミリーゲームの最終兵器、キネクトを「重鉄騎」発売を待たずに買ってしまおうか。

と思ってアマゾンで見てみると、キネクト関係でちょこちょこ予約ストップの商品がありました。
案外、売れるのかしら。  

Posted by チェリー2000 at 19:42Comments(0)ビデオゲーム

2010年10月28日

老化現象

この二、三日の急激な気温の低下は、個人的に心地良く、熱い紅茶が実に美味しくいただけることも喜ばしい訳なのですが、「読書の秋」気分に水を差されたかの如く、現金にも客足が遠のいたのが、笑えるやら泣けるやら。

在庫整理をするために外回りをする予定も、ちょうど開店時間まで雨が降るという嫌がらせを受け断念。

部屋で出来ることをちまちま。


関係ありませんが「スタートレック」のブラウザゲームが出たそうです。
DS9の時代が舞台らしい。
ドミニオンとの戦いがメインになるって事でしょうか。
どういうタイプのゲームか知りませんが、ちょっと触ってみようかな、と思いましたとさ。

そういえば伊集院光が「ヴァンキッシュ」をリタイアしかけているというのを聴いて、「ああ、ひょっとしたら自分もあの速度とかに着いていけなかっただけかも知れん」と気づいてしまった。
操作が煩雑だとやる気なくなるし。
いつまでもアクションゲームが好きですとは言ってられないという事か。  

Posted by チェリー2000 at 21:13Comments(0)ビデオゲーム

2010年10月22日

いろいろ売れろ!

本日より「天三プチ」が開催されています。

ウチも出店しております。お近くの方は是非お立ち寄りくださいませ。

即売会用にかなり棚から抜いてしまったので、朝、補充に行ったその足で組合に向かい、在庫をいくつか回収。
いまはそれを処理しております。

けっこう疲れました。

今月はまじめに古本屋業に精を出した感がありましたが、一応これでひと段落。
この後は噴出した問題点の解決を図ることに注力して、なんとか年内にワンステップの目処を立てたいと思います。


ここしばらくほとんどゲームしてません。

ご近所であり、個人的にひいきのメーカーであるカプコンの遺伝子を持つ点でも注目のプラチナゲームズの期待の新作「ヴァンキッシュ」が発売しております。
が、お察しのことかと思いますが買ってません。

理由は
●デモやった感じがちょっと好みと違った。
人と遊んで楽しいのは当たり前で、ビデオゲームは機械が遊んでくれるのが肝なんだ、という話を聞いたことがあり、「なるほどそうだね」と思ったものですが、個人的経験から、もう一人でやるゲーム(特にアクション)に関してはやり切った感が強く、ハードルが高いところなのです。
率直な印象は「速いんはエエけど、全体にチャカチャカし過ぎてあんまりカッコイイ気がしない。あと操作感軽い。」

●オン要素がないので急ぐ必要が無い。
ただし、発売日に買うほどでなかったゲームは、後日買う可能性はあまり高くないですが。
「ゲームは生鮮品だ」とゲーム屋店員時代に学びました。
まあもともと賞味期限が長いものもあるし、熟成、あるいは干物になってから、また旨くなるのもありますけどね。

キネクト貯金。
正直、まったく眼中に無かったんですが、「重鉄騎」が来ちゃったもので。
「重鉄騎」の価格はおろか仕様も判らないと不明な事が多すぎるので、余裕も持って構えたい。
キネクトセットが出るかもしれないし。

結果的に僕が「ヴァンキッシュ」を買うかどうかは判りませんが、ゲーマーの評価はまあまあ芳しいようですし、果敢にオリジナルタイトルを出し続けるプラチナゲームズを応援する気持ちは確かなので、ぜひ今作が商業的成功につながることを期待しています。

「ストライダー飛竜」とかで、カッコイイ攻略パターンを作るのが好きだった人なら、かなりハマるんじゃないでしょうか。
オッサンなので例えが古くて申し訳ない。

とりあえず今の僕の思いは「先の展開のためにも、なんとか売れてくれ!」なのであります。  

Posted by チェリー2000 at 20:06Comments(0)ビデオゲーム

2010年06月09日

「こいつは楽しめそうだ」

出稼ぎが終わって、明日からのプチ・リニューアルオープンに向けて作業中です。

一服して飯にするかと思うも、作る手間も時間ももったいないので「なか卯」で牛丼を食べました。
有線から流れる水木奈々に〝上手いんやろうけど、クサい歌い方やな〟などと思いつつ、食べ終わってさっさと帰宅。

食休みがてらPCを起動して、ネットの作業に手を付ける。

ついでに巡回してると、「ヴァンキッシュ」のサイトもリニューアルしてました。
ムービーはカッコよかったけれど、残念なのはマルチが無いらしいという事です。

味方を引き連れてたスクショはどうもNPCだったみたい。

しかし、この手のシューターでマルチ無しとは、かなり思い切った判断だな、と思います。
たしかにあれだけのスピードやアクションは、対戦向けに調整された動きでは不可能でしょうが…。
やはり個人的には残念。






今回、泊まり勤務で有り余る時間に、久し振りにじっくり本を読みました。
本屋のセリフじゃありませんが、他に何もなかったので仕方なく、です。

とはいえ、改めて本は素晴らしいですよ。
これだけの充実感があって、時間がつぶせて、この値段とは!って感じです。

ちなみに読んだのは「ソラリスの陽の下に」。
当店で300円で売ってるこの本で、二晩有意義にすごせました。

ちなみにタルコフスキーの映画は未見。  

Posted by チェリー2000 at 22:34Comments(2)ビデオゲーム

2010年06月01日

スパ4をやった

一部で妙に盛り上がりを見せ付けてくる「スーパーストリートファイター4」。

ものすごく久しぶりに、ちょっとだけ触ってみたくなったんだけど、デモは出ていない。
でも安いといっても買うほどじゃない。

そんなフラストレーションを抱えていたら、よく考えればゲーセンに置いてるジャン!と好評につき生産中止の白熱電球を頭頂部に点灯させ、昭和テイスト全開でゲーセンに言ってプレイしてきました。

ゲーセン入るのもかなり久しぶりですが、2D格闘は熟年夫婦なみに更にご無沙汰なので、ビギナーモードでE本田を選んでのスタート。

やはりビギナー向けだからか、サクサク勝ち進み、見たことの無い銀粉塗ったエンジェルキリーみたいなヤツが登場(画像参照)。

お腹がボールジョイントになっている。
ストリートファイターも奇人変人の域を超えてきてますな。

結局、エンジェルキリー(みたいなヤツ)をやっつけてクリアー。

いろんな意味で一杯いっぱいで満足しました。

「FME」の発売日も決定したことだし、後は「ヴァンキッシュ」か。
TGSあたりで発表があることを期待しております。  

Posted by チェリー2000 at 18:59Comments(0)ビデオゲーム

2010年05月22日

ゲームの始まりです

その昔あった神戸の猟奇事件の当時少年だった犯人が、遺族に手紙を送っているという話がラジオから流れてきました。
抜粋した内容に、〝人間らしい感情を感じさせる〟との遺族の評価が添えられていて、なんとなく映画「時計仕掛けのオレンジ」を連想してしまいました。

とくに深い意味はないですが。

そういえば、この事件には冤罪説も根強くあって、他にも犯人が今どこに住んでるかとか、レクター的に神格化する向きもあったりして、なかば都市伝説上のヒーローと化してるきらいがあります。
ちょっと調べてみると、不謹慎ですが、けっこう笑っちゃうようなのが出てきます。

一介の中学生を陥れる陰謀とかってなんなんでしょう。

ちなみに最近、このブログで話題にしたカワイコチャン女優、仲 里依紗チャンが、これまた話題にした光浦靖子、森三中・黒沢かずこ、と立て続けにCMでコラボってるのは誰かの陰謀ですか?


伝説といえば、ウチの伝説の英雄〝ビッグボス〟が無事、戦車を鹵獲しました。
「メタルギアソリッドPW」の話です。

〝国境なき軍隊〟とかなんとか言ってる様な奴等が、RPGも持ってないとか、戦車長が倒れたら戦車丸ごと停止とか、リアルな3DCGで作られた世界に不釣合いなキッチュなゲーム臭さは、いかにも小島テイストですね。

  

Posted by チェリー2000 at 20:17Comments(2)ビデオゲーム

2010年05月14日

枯渇

最近、ゲームやりすぎです。
正確に言うと、時間的にはそんなに増えてないのですが、あちこち手を出しすぎてます。

どれくらいか、実際に進捗状況を加えて書き出して見ますと

「メタルギアソリッド ピースウォーカー」
チビッコのチンコロの尻拭いをしてるうちに、なぜか戦車とガチ戦闘することに。
でもこっちの装備はアサルトライフルに手榴弾とスーパージョーなみの凡装備。
装甲車バトルでもどうかと思いましたが、さすがにこれは無いと思ってネットで調べたら、〝戦車にはRPG〟って書いてました。
どういうこと?なう。

「モンスターハンター フロンティア」
まだほとんど触ってませんが、フレンド内ではちょっと良い感触を得ているようで、ひょっとして正式サービス開始後も続ける可能性も…
まだ微妙なところですなう。

「フォールアウト3」
しばらく放置してましたが、360を起動する機会が増えたため、再開。
やっとギャラクシー・ニュース・ラジオに辿り着きました。
かなり最初にはいったクエストだと思うのですが、回り道しすぎたのかも。
でもやっとあの〝豚顔アーマー〟を手に入れられました。まだ使えないけどなう。

「ロストプラネット2」
デモ対戦を最近やってみました。
操作が良く分って無いせいで、大したことできませんが、馴れればそこそこ面白いかも。
ただ撃ち合いはちょっと雑な印象なう。

「ギアーズ・オブ・ウォー2」
ホードは結構やってましたが、ロスプラ2の対戦に触発され、対戦に飛び込み。
「2」になってから、というより対戦自体久しぶりなので、ボコボコに。
でも面白いじゃん。
無印に比べて、スピード感が損なわれてるけど、こういうものと思えば悪くない。
僕はこのゲームのケチ臭くないところが好きですなう。


「カタン」
ついやっちゃう。
難易度上げると、A・Iが全員でコンビ打ちしてきて3対1のリンチになるのは勘弁なう。


このように、すこぶる中途半端に手を広げてしまってます。
おかげですっかり頭打ちだった実績が急に伸びました。
もとが少ないから全然ですけど。

世界で5番目くらいに頭の悪い僕ですが、自分の集中力の埋蔵量がかなり少ない事はわかりますので、ちょっと絞っていかねば。

  

Posted by チェリー2000 at 19:33Comments(4)ビデオゲーム

2010年03月07日

「ヴァンキッシュ」

このところゲームをやってません。
ちょっと他の用事で忙しいのもあるのですが、興味が湧かなくなってるのも確かです。
昨日「ロストプラネット2」のデモをやってみて、もうちょっと「掴み」が欲しいなぁと思っていたところに気になる新作情報が。
「ヴァンキッシュ」
制作は「ベヨネッタ」で存在感を示し、個人的にご近所にある事が判明した事でかなり存在感を示しまくられているプラチナゲームズ。
三人称視点のアクション・シューティングで、「ロストプラネット」「ギアーズ・オブ・ウォー」などで最近活気のあるジャンルだと思われます。
ていうか単に僕が好きなだけかも知れませんが。

前述の作品よりかなりアクション要素を強めてるみたいで、紹介を読んだ第一印象は「ギアーズ」と「バーチャロン」を合わせた様な感じでしょうか。
高速移動で格闘戦に持ち込む利点とかバランスが難しいでしょうが、ここはひとつ爽快感と戦略性を両立できる画期的なアイデアを盛り込んで頂きたいところです。あと熱いマルチと。
トレーラーやスクリーンショットはなんかやたらグラフィックが良くて、かなり気合の入ったタイトルであることは間違いないと思われます。
発売は今冬とちょっと先ですけどいま一番の期待タイトル、ぜひ傑作を物にしていただきたい。

ぷれこぐ堂はプラチナゲームズを応援してます!  

Posted by チェリー2000 at 19:24Comments(0)ビデオゲーム