2015年02月23日

猫の日だから

久しぶりにどり祭り。



また一年、元気で過ごすが良い。

脱走は無しでお願いします。

  

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2014年08月04日

ねた

暑さは変わらずですが、なんとなく日が短くなっている気がするこの頃。
秋は遠いといえども季節は密かに進んで行っているのですね。

そんな差しさわりの無い気候の話題で、お茶を濁す必要も無いほど来客のない日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

たまにステキな来訪者があった時などは、泣いた赤鬼の如くいそいそもてなしたり、何気に引き止めるような話題のフリかたをしているような自分に気付くこともあれど、さりとて孤独が堪えるタイプでもないので日々はそれなりに穏やかに過ごせる僕ですが、どり蔵は戸口に密着して何かを待っているかのように振舞うことがあります。

傍目にはシャバに出たくて戸が開けられるのを待っているように見えるので、しばしばお客さんから開けても良いのか訊ねられてしまう事もありますが、猫押しのけて普通に出てもらえば大丈夫ですよ、と言っても割と信じてもらえません。
なかには〝ホントに開けますよ!ホントに!〟とちょいキレされた人もいました。
そして大抵はそっと戸を開けて猫を押しのけず、躊躇しながら跨ごうとして結果的に長々と戸を開けた状態ができてかえって危険な状態になり、〝ホントは警告した手前、ちょっと逃げたらいいと思ってないか?〟と、うがって考えてしまう事も無くもありません。

もはや日常となったそんな光景でしたが、ある日低いシャッターをくぐった際にどり蔵の目線がキョロキョロ動いている事に気が付く。
あきらかに何かが見えているようなので、屈み込んで目線を合わせてみればあら不思議、実は板と枠の間にわずかな隙間があって、そこから外を見ていたことが判明。

猫の視力は人間の想像を超えるレベルのものがあり、何も無い空中を凝視してたりすると人の目に見えない何かを見てると言い出す人もいますが、あれも大体は小さい羽虫が部屋の隅っこに居たりするものです。

相手の立場に立ってみる、目線を変えるというのは大事だな、という話。



  

Posted by チェリー2000 at 23:18Comments(4)

2014年07月19日

中津アルカトラズ

ふたたび野良猫を追いかけて姿を消しながら、なんとか帰ってきましたどり蔵。

短期間に続けてというのもあり、これは猫だからしかたないでは済まない、自分の管理怠慢に他ならないと反省。
しかも今回は消えていった先を確認して、その界隈をみっちり探したのにまったく反応が無いという、予想以上に困難な捜索となってしまった事もあり、脱走防止にはもっと気をつけるべきだと肝に銘じました。

あまりに反応が無いので、すでに保護されている可能性も鑑みて独力での捜索をあきらめ、張り紙作戦を手配中に事情を知る隣から軒先あたりまで来ているとのタレ込みがあり、確認してみると出てきた次第。

失踪場所と反対側であること、そこも何度も探していることなどから、だいぶ移動をしていたと思われます。
前回の脱走から日が浅いから迷子になったパニックに早く対応できたのか、本来ビビってほとんど移動して無いだろうという推測の裏をかかれた形になってしまったようです。

前回の脱走からGPS的な物とかの導入を考えていたのですが、どれも値段の割りにイマイチ信頼性に欠けるので思案中のため、当面手堅く効果が期待できて安価な洗濯ネット作戦の決行を決定。
ちょっと遠いけど確実に大き目のネットが売ってそうな百均に行くため、この時期には辛い昼の買出しとなりました。

途中、印刷屋のテントの〝待ってる間にできる!〟という惹句に違和感を感じる。
出来ないならそもそも待たさないだろう。

できない約束はするもんじゃないが、できる事はちゃんとやりましょうという事で、開閉店時には洗濯ネットに入っていただく事になりました。

これでとりあえず脱走は無くなるんじゃないかと思いますが、万が一のためにやっぱり捜索に役立つ何かを用意しといたほうがいいでしょうね。

  

Posted by チェリー2000 at 01:09Comments(2)

2014年06月19日

ミッドナイト・クロス

どり蔵確保。
先の金曜からどり蔵が失踪していたのですが、前回の教訓からイタズラに周りを騒がす事もあるまいと、単独による捜索を行っておりました。
前回の経験から早い段階で絞り込んだ捜索を展開してましたが、時間と共に方針が揺らぎ始めたものの見つけてみれば推理の範囲内。

ナニワのロバート・K・レスラーこと僕の灰色の脳細胞にかかれば、どり蔵ごとき手の平の上でございます。

また首輪を新調した際に緩めに着けたのが災いして、何かに引っ掛けたかはずれてしまっていたようで、しかしこれも想定した上で鈴の音をアテにしない前提で活動的になる深夜から明け方に巡回しておりました。

結果的には鳴き声がオチをつけてくれた次第であります。


以前からリモコン紛失などの問題にアラームを付けれないものかと考えていて、今回も探しながら音が鳴らせれば楽なのにと苦渋を飲まされたので調べてみると、やっぱりそういう商品出てました。
思ったより安価なんですがサイズ的に付け難そうだし、性能というか商品の工作精度が低そうなものばかりで購入をためらう。

なんか良い手は無いものでしょうかね。  

Posted by チェリー2000 at 19:27Comments(2)

2014年04月10日

カガクで幸福

ウチでは新聞を取ってないため普段目にすることはないのですが、実家で新聞を見たときに四コマ漫画が無かった。

たまたま休載だったのか、もういらんやろと思ったのか、あるいは新聞によってはハナから無かったのかもしれない。
そういえば日経新聞とかスポーツ紙なんかには四コマ漫画のイメージは無いんですが、実際のところどうなんでしょうか。
付き合いでちょっとだけ取ってた聖教新聞にはあった気がしますが。

実家暮らしのころにあった四コマ漫画は「コボちゃん」と「サンワリくん」だったと記憶しますが、「コボちゃん」の作者、植田まさし氏は仕事を減らしたいために原稿料をふっかけまくった挙句、四コマ一本数十万円にまで達したという都市伝説がありましたが、実際のところどうなんでしょうか。
まあ今は「オボちゃん」のオチがどうなるかの方が気になる訳ですが。

太陽で黄金な感じの法則ではなく、純然たるサイエンスに結果を保証してもらえることを期待しております。


さて、理研といえば「ふえるわかめちゃん」ですが、この時期増えるといえば恒例のどり蔵の換毛期問題に腐心させられております。
シャンプーでもすればマシなんでしょうが、なにぶん人の入る風呂も無いここにおいてはそれは望めません。

そこでふと思い至ったのが猫用の水を使わないシャンプー的な物が無いものかということ。
調べてみたらやっぱりありました。

とりあえず簡単そうなシャンプータオルなるものを試してみる事に。

まず気になるのは当然なめても大丈夫なんだろうな、という点ですが、もちろん大丈夫と書いてあります。
つまり成分は食品衛生法に適った添加物で作りました、という事でしょう。
ちなみに台所用中性洗剤もほとんどは同様の代物なので、洗剤舐めても大丈夫って言われてもやっぱイヤだなあと思う訳なんですが、そこはいちおう口に入る前提のものという事で自分を納得させて使用してみる事に。

床で転がってつけた埃や細かい毛がふき取れるのは良い感じですが、しっとりしてしまうのでちょっと迷惑そうな顔しております。

まあ基本はブラッシングと掃除しかないようです。
レポートうんぬんとうるさいこと言わないから、この辺にも画期的な新技術いただけないものでしょうか。  

Posted by チェリー2000 at 20:29Comments(3)

2013年10月03日

納涼どり祭り

ギョギョギョ!
さかなクンがさかなクンになるキッカケは実はタコだったという意外な話。

実は僕もライトなタコ好きなので、さかなクンに一気にシンパシーを感じはじめた10月です。
タコは意外と頭も良いんですよ。

それでは多分タコよりおバカなネコ、どり祭りでタコ墨のごとくお茶を濁してしまいます。


例によって寝てる状態くらいしかまともなシャッターチャンスが無いので同じような画像ばかりです。

ちょっと判りにくいけど引きの画像はぶら下がってるカエルを狙って無謀なチャレンジを繰り返すどり蔵。  

Posted by チェリー2000 at 23:13Comments(4)

2013年08月04日

納涼どり祭り

「踊れ踊れー!」

フンムムフンム フンムムフンム

「祭りだ祭りだー!」

「どり祭りだー!!」

例によってのお茶濁し企画、どり祭りです。
白いギターに変えたのは何か訳があるのでしょうが、この所の更新の鈍さは暑さに萎えてるのと、捌きにくい買取商品がかさばって萎えてるのと、ちょっとの考え事に気を取られているからだと思われます。

まあ、想定の範囲相当のペースダウンかなと。  

Posted by チェリー2000 at 14:56Comments(4)

2013年06月04日

梅雨のどり祭り

忙しいので恒例の手抜き企画・どり祭り
画像もバリエーションなくてやっつけ感満点ですが。  

Posted by チェリー2000 at 23:02Comments(2)

2013年05月09日

春なので

どり蔵の電気アンカを撤去。
座椅子を占拠されるので別のマットを用意しなければいけませんね。

キョトンとした目をしていますがこれがいつも通りのタヌキ顔。






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Posted by チェリー2000 at 22:54Comments(2)

2013年04月12日

なんでも大百科 どり蔵のひみつ

あれこれと用事があってウロウロ。
半端な案件を切り捨てていくと結果的には時間が余って余裕の開店。

来週は全古書連大市の手伝いがあるし、すぐあとに四天王寺古本まつりもありますので、しばらく開店時間が少し遅くなる事がありそうです。


しばらく出来なかったヤフオク出品の準備をぼちぼちやってると携帯が鳴る。
近所のちびっ子からでした。
何事かと思って出てみると「どり見つけた!」との事。

「いや、もう帰ってるよ」

「ええーー!!! …プッ」

なんでブツ切りなのか。
まあ気に留ててくれたんだから有難いことには違いありませんが。


今回の騒ぎで広く拡散していただき、どり蔵のことをよく知らない人も結構おられると思うので、簡単に紹介しておきましょう。

発端は居抜きで入ったこの物件では、すでにネズミとの抗争が起こっておりました。
ネズミが簡単には人間の手に負えない敵であることを以前の経験で知っていた僕は、もともと好きだったしと生物兵器としてネコの導入を立案。
当初、黒ネコを所望していたので、条件にあうネコを探した結果、神戸のしかもけっこう山の方の里親ボランティアに行き着く。

しかしその後、黒猫から双子のハチワレ(名前はジュンとネネでした)の片割れを経て、遠く淡路島で保護されていたキジトラが出てきて、これも巡り合わせかと決めたのがどり蔵でした。

名前は昔飼ってた「カンちゃん」を襲名させようと思いましたが、里親ボランティアの人の反応が芳しくなかったのと、死んだ猫の名前はあんまり感じ良くないかと思い直し、元NWA世界ヘビー級チャンピオンのドリー・ファンク・ジュニアからいただき「どり」と命名。
ちなみに前のカンちゃんは猪木寛至からいただきました。
←ドリー・ファンク・ジュニア


しかし立派なレスラーになる願い虚しくあまりのへなちょこぶりに「お前なんかどり蔵で十分だ!」となり今に至る。


どり蔵の踵がハゲてるのは若ハゲを引き継いだのかも知れません。  

Posted by チェリー2000 at 21:09Comments(4)

2013年04月06日

経過報告

先程、ふたたび捜索をしようと昨夜と同じところを攻めてみたところ、いきなり目の前を鈴の音をさせながら走り去る猫の姿を目撃。
もはや「デセンテ北梅田」周辺に潜伏していると断定して間違いないと思います。

しかしこの周辺の砂利地帯にはケージが張り巡らしてあって入ることができず、下があいてるので猫なら自在に行き来できる形状になっていて難しい。

それだけに猫が潜伏するのに向いているともいえます。
とりあえず捕まえられないまでも食べておいて貰おうと、また餌を置いてきました。

さて、どうやって捕獲につなげるかが問題ですね。  

Posted by チェリー2000 at 22:23Comments(2)

2013年04月06日

経過報告

どり蔵発見か。

未明ごろ、店を閉めてからどう考えてもそんなに遠くに行ってる気がしないので、半径50m圏内をもっと踏み込んで捜索してみたところ、江上歯科の裏手とマンションの奥の間あたりで呼びかけに対して鈴の音と鳴き声を確認しました。
姿は見えませんが、かなり近距離です。

しかし隣接する建物の裏側が作り出す空間のため侵入にも限界があり、明かりも届かないため姿までは確認できず。
でも鈴の音がいろんな方向に移動してる感じがします。

とりあえず餌を置いて戻り待機、明るくなってから再び向かいましたが、今度は呼んでも反応なし。
しかし置いといた餌は食べられてました。
どり蔵以外の動物が食べた可能性もありますが、状況からして閉じ込められてるとかではなさそうです。

明るくなったので周辺をさらに仔細に捜索してみましたが、ひとまわりデカいトラ猫を見つけただけでした。

でもすぐ目の前に居るであろうこと、そしてわりと元気であろうことは間違いないと思われます。
捜索範囲がグッと縮まったので確保までそう遠くないのではないかと期待できます。
しばらくしてまた探してみようと思いますが、表に出てくるかも知れませんから近辺を歩かれることがあれば少し気にしてみてください。

皆様にご心配をおかけしてますので、いちおう一安心していただけるだろう事と、引き続き捜索のご協力のお願いを兼ねて中間報告とさせて頂きます。
  

Posted by チェリー2000 at 07:07Comments(4)

2013年04月02日

いっそセレナーデ

〝洗脳が解けてない〟といいながらその言動から人格否定までするのはどういう訳だ!
昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳だ!

そんな事を実家でお母ちゃんとワイドショー見ながら思ってました、元アンドレ・カンドレこと井上陽水です。
みなさん、お元気ですか?


さて、どり蔵が失踪して既に数日たっており、このあたりは猫にとってそれほど緊急を要するほどの危険性は無いと思うものの、座敷育ちのどり蔵に長期間の野宿はしんどかろうという事で、ビラを製作して広く情報を集める事にしました。

皆様にはご心配をおかけしており、どり蔵に変わって感謝いたします。

また、僕の方まで心配していただける方もおられて大変恐縮です。
たしかに迷い猫の探し方を調べていくと、飼い主の悲痛な声がたくさん寄せられており、読んでるこっちが辛い気持ちになること請け合いです。

しかしこう言うと、

そして卒業式で泣かないと、

冷たい人と言われそうですが、僕は動物を飼うということはこういった事も含むものだと覚悟して日々どり蔵と接してきましたから、ことここにおいて取り乱すこと無くすんでおりますので大丈夫です。

粛々と捜索を進めていきたいと思いますので、ただただ、どり蔵の安息を取り戻すことだけを心の隅に意識しておいて、目に付いた猫に少し注意して頂ければと思います。

あとこの辺で効果的なビラ貼りポイントを教えてもらえると助かります。

カバンの中も机の中も探したけれど、まだまだ探す気なのでひとつよしなに。  

Posted by チェリー2000 at 22:33Comments(4)

2013年04月01日

WANTED

どり蔵が野良猫を追っかけて猛ダッシュしていったまま帰ってきません。

どうやら迷子になってしまったようです。

こうして猫のいない生活に戻ってみると、いかにふだん音や動きに気を使っていたかを感じたりします。

もともと自由と孤独を愛する僕にとってはこれが一番快適といえば快適な状態だし、猫は外に出したからといってそこまで心配するような動物でもないと、まあそのうち戻ってくるor見つかるだろうくらいにどっかで思ってるので、個人的にはわりに平静なんですが、外での生活を知らない温室育ちのどり蔵なので、餌の調達やらここ最近ちょっと夜が冷えたりしてるのが辛いんじゃないかと思うと心配というか可哀想になるので、はやく見つけてやらないといかんですね。

しかし、いったん潜伏モードになった猫をあてもなく探すというのは尋常じゃない、というか全然ダメだったのでビラでも作ろうかと思います。

もしどり蔵を見かけたらお知らせ下さいませ。

写真は一番最近のもので、撮影は近所のちびっこ。

ちょっとピンボケですね。

  

Posted by チェリー2000 at 00:29Comments(9)

2013年02月12日

メトセラの子ら

「長生きしたけりゃ肉は食べるな」という本が売れてるそう。
何がびっくりしたって、肉は良くないとか、牛乳は人間には合わないとか、甘いものはダメとか、こんな何番煎じかわからない出涸らしネタで、まだまだ本が売れることですね。

豚肉食いまくってご長寿No1のウチナーのじいじい&ばあばあはどう説明するんサぁー。
サーターアンダギーも食うサぁー。

しかもこれ書いてるという体のおばあちゃんが76だそうで、まだ平均寿命も超えてない長生き語るほどの歳でもないという点はツッコミ待ちなのかと疑ってしまうほど。

長生きできてもボケたら終いでっせ!


さて、異常を見せていたどり蔵ですが、薬の効果があったようで少しずつ給餌量を増やしながら経過を見ています。
しんどそうな様子もなく食欲もあるが食べると吐いてしまう、という症状だった訳ですが、それでもやっぱりそれなりに食欲は落ちてたんだなと思い知ったのは、改善し始めたどり蔵の貪欲さを目の当たりにしてです。

最初、薬に対していくらか抵抗を示していたどり蔵。
薄めてドライフードに混ぜてふやかして、ペーストにして摂らせるという手間をかけていた訳ですが、だんだん空腹に耐えかねてゴミ袋を漁ったり、食えもしないお茶のパックとか破りにかかる。
挙げ句の果てに薬を投与するためのスポイトの薬の匂いに、餌のイメージを嗅ぎとってスポイトをしがむ始末。

もともとトイレの砂を変えたり餌を変えたりしても全然気にしないと、あまり繊細なタイプでは無かったのですが、薬にさえ食欲を感じるようになるとはなかなかに雑な神経をしています。

現在、便通を一度確認しており、餌も少し硬い状態で量を増やしていってるので、安定が確認できたら外回りの仕事を再開して医療費を取り戻すべく頑張らなければ。

店が短命に終わらぬよう。
  

Posted by チェリー2000 at 19:55Comments(2)

2013年02月09日

小康状態?

どり蔵に薬を飲ませようとしましたが、やはり水に溶いた粉薬をスポイトで飲ませるというのは上手くいかないようなので、病院でもらった試供品のドライフードをひと粒砕いてふやかす水に、薬の水溶液使ってみることに。

昨夜試してみたところ、やはり薬の匂いが嫌なのか気乗りしない様子でしたが、なんとか半分位は舐めてくれて、吐くこともなかったので、とりあえず今回はこんなところで良しとしました。

開けて今日。

昨日の病院パニック後の虚脱状態から脱したか、いくらか平常通りの様子になりました。
そこで昨日の反省を受けて、昨日より薄い水溶液を作って、時間差をつけ様子を見ながら複数回に分けて与えることに。
けっこう手のかかる方法ですが、とりあえずこれが上手くいったようで普通に欲しがるようになりました。

どうも薬の臭いにも慣れてるんじゃないか、と思ったのと、雰囲気からしてふた粒くらいでも問題なさそうだ、と思ったので、昼より濃い目の溶液を作って、ふた粒のドライフードを砕いてとかしてあげたところ完食。

あとは便通があれば一安心というところじゃないかと。


そんな感じで経過を見つつ、この騒ぎでいろいろ滞ってた作業をぼちぼち進めていくことに。
とりあえず前に買った文庫の仕分けと、出品待ちのヤフオク在庫の処理をしました。
アニメ系のムック本を数点追加してるので良ければ冷やかしてやっていただきたい。


「ぷれこぐファイト」
http://precog.otaden.jp/e242049.html
「ぷれこぐ堂オークション出品リスト」
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/precogdo

入札されてない商品はお申し付け頂ければ、スタート価格で店頭販売可能なので目録としてもご活用ください。  

Posted by チェリー2000 at 22:06Comments(4)

2013年02月08日

ブレイブ・ブレイド

昨日に続いて様子を見るため、どり蔵を床に入れて寝たので寝不足。

当然のように目覚ましの時間よりはやく起きだし、空腹の声を上げるどり蔵に急かされて、5粒のドライフードをふやかして細かく砕いて与える。
ペロリと平らげる。

しかし20分もすると吐き出してしまいました。

これはいよいよ医者に連れて行くしかないか、と午前中にいろいろ用事を済ませつつ病院までの段取りを思案。

こんな時ドラマの登場人物なら、もう心配で頭の中いっぱいで他の事が目に入らない状態と思いがちですが、段取り中に「ありがとう浜村淳」をかけてて「雪の降る町を」を歌ってるのが高英男と聞き〝え、あれってゴケミドロだったんだ〟とか、意外とそんな中でもどうでも良いことに思考が向かったりする自分に日常のリアリズムを感じました。

さて、とりあえず一番ストレスの無い方法を検討して、やはり箱に囲んだほうが安定感あるか、と思ったので、運搬車の茶箱の中にキャリングケースを入れて行くことに決定。
が、その時点でもう物凄い勢いでヘルプ鳴き。
案の定ですが先が思いやられる。

もっと近くに病院があれば良いのですが、そこは陸の孤島・中津ですから、そんな痒いところに手が届くなんて訳も無く、比較的近くて地理に明るい天六あたりまで出る事に。

ようやく到着するも既にパニックを起こしており、病院内でもまったく落ち着く気配なし。

以前、ワクチンを打ちに行ったときはまだ小さかったから、あれから多少は肝が据わってないかと淡い期待も無くはなかったが、まったく変わらずでした。

これが災いして、思ったように診察が受けられず、なんとかガス麻酔で寝かしてからレントゲンと血液検査をしてもらいましたが、結局はっきりした原因はわからず。

正直のところ獣医ってもっと動物の扱いに長けてて、協力的でない動物でもうまく習性を利用してぱぱっとやっちゃうのかと思ってるフシがあったのですが、そんな訳ありませんでした。

かなり暴れたようで、もどってきた獣医さんの手には派手な生傷が。
そこまでやっても手に負えないので、最終的には僕がなだめて何とかするという状態でした。

いちおう点滴を打ってもらい、動きが鈍ってそうだという胃腸を活性化する薬を出してもらう。
食べても吐いてしまうから水に溶いてスポイトで飲ませるとの事ですが、聴くだに難易度高そうなんですけど。

そんなこんなで、25000円ほどになりました。

ここ最近のヤフオク売り上げがそれくらいなので、なんかまあ行って来いってところでしょうか。
世の中よく出来てるな、と。
しかしお金の事はさて置いといても、やっぱりどり蔵の性格上あまり病院に連れて行くのは考え物だなと思いました。

この薬で治ってくれるといいなぁ。  

Posted by チェリー2000 at 21:04Comments(1)

2012年09月11日

秋のどり祭りアフター

さりげなく、そっと、かつて登録だけしたツイッターを甘いじりしていて、やっぱりこれの何がどう面白いのかが理解できない今日この頃。

それはさておき、昨日の市会によって莫大なブツを捌かねばならなくなってしまったので、今日もバイト仕事はあきらめて荷物整理に出撃しました。
総計カゴ車まるまる一台ぶんくらいの荷物の運搬を、運搬用とはいえ全て自転車で行うのは、マシになったとは言えまだまだ暑い9月上旬にやる事じゃないと、頭じゃわかってるんですが何となく無理が効きそうな気がしてしまって、無謀な作戦を立案してしまうのでした。

まあその結果として、それなりにお金も手に出来たし、折よくバイト代も一部出して貰えたしで、なんだかお金に縁がある日に。
いや、嬉しいっす。超嬉しいっすね。
本売ってお金稼ぐ厳しさが身に染みてるだけに、かっちりお金もらえるのが本当にありがたい。

けっきょく五時半開店になってしまいましたし、店の営業は相変わらずっぽいですけど、とりあえず今日はありがたいの一言。


で、まあ疲れました。

ということで、秋のどり祭りが早くも帰ってまいりました。

今風に言うと、どりフェス。
  

Posted by チェリー2000 at 21:29Comments(2)

2012年09月05日

秋のどり祭り

昨日、えらい久方ぶりに現れたチリコさんによって持ち込まれた大量のイロ漫画によって、処分在庫が一気に決壊してしまったので、否応なく括って積み込んで出発。
折悪く見事な晴天で気温も急上昇。
飯も食ってないので、帰りは完全にガス欠のグダグダ状態。

開店時間を押すのを承知でシャワー浴びて帰投後、開店作業をしてからレトルトカレーにウインナーぶち込んでハイカロリー摂取。

もう頭もカラダもまともに作動しませんので、どり蔵画像でじゃぶじゃぶお茶を濁してしまう事にします。

既出のものもありますが気にしない気にしない!

祭りだ祭りだーい!!

ワッショイ!ワッショイ!  

Posted by チェリー2000 at 22:21Comments(4)

2012年08月21日

鈴をつける

ここしばらくの緊張感の中で、在日韓国人のお店に赴き、そのあたりを詳らかにしながら中継を行った毒蝮三太夫の豪胆さには恐れ入る次第です。

さすが楳図かずお先生も認める美男子ですなぁ。

ところでどり蔵に鈴を付けてみました。

やっぱり猫はスニーキングの天才で、うっかりした隙に脱走したことに気付かなかったりした事もありますし、お客さんが気付かないうちに近づいて飛び出して驚かせるという事もよくありますので、ここはひとつクラクション鳴らしながら生活していただこうと、以前から置いといた壊れた鈴を修理してこの度めでたくドッキングいたしました。

猫の鈴にしてはデカイのは、もともと昔、誰かからみやげ物で貰ったシンプルな鈴つきキーホルダーだったからで、ながらく家の鍵なんかを付けて使ってただけに、自分の動きと無関係に鳴ると妙な違和感を感じ、鍵を落としたんじゃないかと、ちょっと不安感を演出する小憎いヤツであります。

お陰でこれまで反応してるかどうか意識したことも無いタイミングでも、何かに反応して動いた事を知覚できるようになりました。
猫に鈴とは本当によく言ったもので、これによって猫の行動を察知して対処できるのは大変都合がよいです。


人間様とて、未熟な発展途上にある段階では同様に問題行動を起こしがちなもので、ヤンキーなんかは甘ったれで唾棄すべき存在と僕は見ていますが、さりとて再起できないほどに断罪するのでは大人気ないとも思っています。

もちろん程度によりますけども、感情論に走らず公平・公正に、最大限の寛容をもって対処するのが先達の役目というものではないでしょうか。

その意味でも、行き過ぎないよう鈴を付けて行動を察知してあげる必要はあるでしょう。
なんでも勝手に出来るのが〝自由〟ではないのだと、その都度知らしめてやれば、猫でさえ(ある程度は)いずれ節度を知るようになるのじゃないか、という訳です。

でも近頃は親自身が鈴付けずに来ちゃった世代だったりするのか。
そして僕もモロその世代だったりする訳です。

積年の教育の結果は、昨日今日で取り返せませんね。  

Posted by チェリー2000 at 23:13Comments(4)