2014年09月17日

テレビくん

関西テレビ「スーパーニュース アンカー」の最後に町の動物紹介コーナーがあるそうなんですが、どり蔵、出演する事になりました!

すでに撮影は済んでいて、オンエア日が25日に決定したとの連絡を頂いたので、一応没にはならなかったらしいという事を受けての報告です。
なぜ没を危惧していたかと言うと、デカいカメラに軽いパニック起こしたどり蔵が警戒し続けたため撮影に非協力的だったため。

なにしろ毎日のネタ探しに奔走している事は想像に難くありませんから、とりあえず目に付いたネタには食いついてみて、そこから使えるやつを使うくらいしててもおかしくありません。
実際にはそこまで選んでられるほど余裕は無いかもしれませんが、やはり動物が相手ですから、なかなか良い絵を取らせてくれない場合も珍しく無いでしょう。
ひとつの現場にこだわってたのでは時間が足りなくなってしまうから、とりあえず最低限のカットを押さえておいて次へ…という事はあるまいか、と考えた訳です。

走り回るどりをなだめすかしながら多少強引な感じで撮影を終えたので、よく見るとどり蔵の目つきが穏やかでない事がわかるかもしれませんが、それはこのブログをチェックしている奇特な方だけのお楽しみということで。
普段のリラックスぶりと比較してお楽しみください。
  

Posted by チェリー2000 at 19:45Comments(0)テレビ

2014年01月29日

言いたい事もいえないこんな世の中じゃ

最近は暇があるとネットで「サウスパーク」を見ています。

その昔ブームになったアメリカのアニメで、その頃に日本でもケーブルテレビでやってたのを見てたんですが、こちらではあまり人気が出なかったようで、いつの間にか終わってました。
しかし本国ではいまだ続いていて、有志による字幕つきでネット上で見れるようになっています。

「サウスパーク」は良識派が天地茂のモノマネかと思うくらい眉をひそめるだろう過激な表現の風刺コメディで、しばしば実在の人物や団体を手ひどくおちょくったりしていて、よく今まで続けられるなと思うくらいハチャメチャです。

本当になんでこれが問題なく放送されてるのかと疑問に思って理由を考えてみたんですが、やっぱり大きな理由は〝ケーブルテレビだから〟じゃないかと。

金払って好きなチャンネルを契約して見てる人たちは、そういうのを承知して受け入れられる人であることが多いのでしょう。
らっきょう嫌いな人がスーパーでらっきょう売ってたからって、わざわざ買って文句言う人はいないし、そんな人は放っておいても誰もなんとも思わないという理屈じゃないかなと。

ゾーニングと選択権が明確だから自己責任論が通る、ゆえに「見たくなければ見なければいい」も通用する訳でしょう。


ひるがえって日本のテレビ・ラジオは無料。
ケーブルテレビもあるしラジオも有料配信みたいなのはありますが、あくまでマイナーな知る人ぞ知るレベルで、僕も含めほとんどの人は垂れ流しの電波乞食やってる訳です。
そしてしばしばタダの物に対して文句つけだしたりします。

個人的には貰い馬の歯は見ない主義なので、その範囲内での「見たくなければ見なければいい」を実行しているのですが、世の中にはそれでは納得いかない人も居るようです。

たしかに誰でも見れる物だけに、場合によっては悪い影響を受けかねない層の目に入ってしまうケースも無い訳ではないでしょう。
そういう慎重論もわからなくは無いのですが、やはり普通はそんなにテレビを鵜呑みにして影響される人は少数派じゃないかと思うのですがいかがなものか。

日本で有料チャンネルはいまさら定着しにくいでしょうから、ゾーニングで表現の多様性を守るしかないかもしれません。
映画とかゲームとかでもそうですが、テレビもせっかくデジタル放送になったんだから、番組ごとに年齢制限とか付けてコントロールしたらいいんじゃないか。
大人はドラマは面白おかしい作り事とわかってるもので、大映ドラマ見て〝あれは嘘だ!悪影響!〟とか言ってたら失笑買うのが普通だと思ってたんですが、いまの世の中そうでも無くなってきてるんですかね。

芦田愛菜ちゃんが「Okay you cunts」とか言い放つような映画は出来ないだろうな、と「キックアス」を見ながら思いましたとさ。  

Posted by チェリー2000 at 20:18Comments(2)テレビ

2013年08月06日

ドラマチック・レイン

近頃は一転俄かに掻き曇り猛烈な雨が5分降るなんてことがしばしば。
確かに長く続かれるよりはいいけれど、5分でも強く降られると雨対策を強いられるのでちょっと面倒臭い。


僕はもともとあまりドラマを見ないタチで、続くのを追うのが面倒臭くて見る気がしないのですが、この度、初めて「あまちゃん」をチラ見して、〝本当に「じぇじぇ」って言うてはるわ、公一くんの口に出して「イライラ」って言うの思い出すな〟とか思う。

NHKの朝ドラっていわゆる「細腕繁盛記」もので、頑張る女性の一代記路線として少女期から晩年あたりまでを描く「ドキュメント女の喉自慢」的で「独占!女の60分」的な番組枠だと思ってますが、時代のせいかアイドルのサクセス物語みたいなチャラチャラした事やらせるようになってるんですね。

アイドル路線の若手女優に地味な仕事させて、壮年期を無理な老けメイクでやらせる独特のバランス感覚こそが僕的なNHKセンスだったんですが、隔世の感があります。


テレビをあまり見ない生活が長く、情報が少ないためドラマなんてさっぱり見るきっかけのない僕ですが、最近は「あまちゃん」が大人気なので知っておりましたし、たまたま見かけた「スターマン」に〝え?マジで?カーペンター関係ないよね〟ってなったりと近年稀に見るほどにドラマづいております。

そんな流れがあってか、たまさかに「警部補 矢部謙三2」を見たりしています。
1があったのは知らなかったけれど、昔「トリック」は見てたから懐かし気分でロケンロールです。

まあたぶんこれで打ち止めでしょうが。
  

Posted by チェリー2000 at 18:21Comments(4)テレビ

2012年08月30日

超人戦隊パラタック

いや~寝不足ですわ~。
皆さん同様、寝不足ですわ~。

その理由はズバリ、パラリンピックの開会式をライブで見てたから!

正直、オリンピックは延べ視聴時間30秒くらいだったため、世間様のフィーバーに乗り損ねてたのですが、〝流行りじゃなければ意味がない〟でお馴染みの僕ことトレンド・ウォッチャーとしては、ようやくこのBIGウェーブにライディングしちゃった次第です。

盛大で幻想的なセレモニーで、パラりんと言えどまったくオマケ感覚なく大変良かったのですが、ミスタービーンの天丼がなかったのは返す返すも残念ですね。
英国って割とどんな時でも茶化してかかれる、ユーモアの当たり屋みたいな国民性だと思っていたのに、ここに来て真面目か、と。
ミスタービーンなんて、キャラ自体がアレでアレな感じでぴったりなのに。


まあ正直な話、僕がパラりんに興味を持ったのは、NHK「バリバラ」を見たのがきっかけで、そのマン・マシーンな感じがなかなかイケてたからなんですが、そういう意味でパラりんはオリンピック以上に国の余裕が問われるように思います。
なんたって、まず障害者がスポーツで自己実現なんて暇な発想ができるのは、よほど環境が整ってないと難しいですから。

そのせいかアフリカ系とか政情が不安定な国は一人しか出場してないこともザラでした。
ちなみに北朝鮮も一人。

我らが日本は沢山出場してましたから、下向きとは言えやっぱり日本は先進国で、弱者を気遣う優しさのある国なんだろうと、この国に生まれた幸運をひしと感じる次第なのであります。
そして同様に沢山の出場者を出している国も同様なんだろうと思うと、いつかきっと世界は平和になるはず、多分なると思う、なるんじゃないかな、ま、ちょっと覚悟はしておけ。

それはともかく、音を頼りにプレイするアストロ超人級の全盲系球技とかが楽しみです。  

Posted by チェリー2000 at 22:26Comments(0)テレビ

2012年02月25日

朝まで酒焼け声

昨夜、閉店後にテレビでも見ながら作業やるべえかとトルネを起動させたら、「朝まで生テレビ」がやってました。
〝あいかわらず安全圏の連中が、一般人を不安に陥れるような暗い話題をおためごかしにが成り立ててるな〟とチラと見ているとプテラレンジャーこと千葉麗子が、「アリス・イン・サイバーランド」が盛大にずっこけたチェリーベイブ代表取締役の千葉麗子がでてました。

なんか全盛期をけっこう過ぎた頃の山口美江を髣髴とさせるルックス、いまいち的を外した発言を吐きながら〝経産婦こそ至高〟とでも言いたげに、人の話を上の空で聞いてるふうなふてぶてしい態度。
昔より一段といけ好かない感じになってて面白い。
最近はホットヨガとかで口に糊してるようです。いや本当はガッポかもしれませんが。

ちなみに議題はいまの若者は幸福か不幸かでしたが、けっきょく主に銭の話でした。
裕福さで幸福を数値化できるという貨幣信仰だけで、幸福なんて曖昧で極個人的な感覚を語ろうと言うロマンチストの話しより、今日の「それいけメッセンジャー」で言っていた〝金はあらゆる苦痛を和らげてくれる〟のほうがリアルで心に響く言葉だと思います。

お金は薬で言えば麻酔、ドラクエで言えば「せいすい」です。
煩わしい物事を遠ざけてくれる点で、非常に有効かつ必要なものですが、肝心要のところは別の方法論で切りひらかねば。

まず若者じゃない僕の幸不幸なんて、議題にさえなりゃしませんがね。

とりあえず千葉麗子がゴーカイジャーに出なかった理由はちょっと解った気がしました。  

Posted by チェリー2000 at 21:28Comments(0)テレビ

2011年12月15日

女子力UP!メガ・ヴィクセン

明日は忘年会出席のため臨時休業といたします。
かなり冷え込むとの予報が出ていますので、休むにはいいタイミングかもしれません。

ラジオ漬けでお馴染みの僕ですが、この頃はトルネ導入によってテレビもちょいちょい観ており、録画リストのなかに「女子力アップ塾」があります。

なにゆえにこのオッサンが女子力を上げねばならないのかといえば全くならなくないのですが、たまたま僕が予定表を見てたときに板尾 創路がゲストに出ていた事に目が留まり、いろんな意味でチェックしておきたくなった事がきっかけでした。

その後、メイン司会の元フジテレビアナウンサー木佐彩子の〝ステキ女子の代表でござい〟と書いてある嘘臭い笑顔に向かって「バカヤロウッ!バカヤロウッ!」と罵倒しながら観るのが楽しくなってしまい、リストに残ってしまっている番組です。

そんなステキ女子を目指す番組に、女芸人コンビのタンポポが出演してるのを発見。

「タモリ倶楽部」にも出たりして若干メジャー感が出つつありますが、タンポポといえば伊集院の話の中に出てくる全くモテない女子、特に白鳥久美子は散々いかにモテから遠い存在かをネタにされてきたと言うのに、ここに来てちょっと顔が売れてきたからって、それゃあんまりに酷な人選ではないでしょうか。

個人的にはオロオロしながら妄言を吐く女芸人を見れて楽しかったけれど、番組の趣旨としては本当にこれでいいのかと問いたいものがありました。

あと個人的に白鳥久美子はそこまでブサイクじゃないように思うのですが、これは「久美子はそこまでブサイクじゃない!」とフォローを入れた白鳥父と感性が近いのでしょうか。

かるた「こ」は「こまどり」。

ストップモーションアニメとかゴーモーションとか色々な名前を見かけますが、ようはアニメーション全般の基本原理であります。
通常のライブアクション映像はコマを撮ってるのではなく、実際にシームレスに動いてるものをコマに切り取って撮影してるので
コマ撮りの定義には当てはまらないと思います。

絵や小さなミニチュアセットで大掛かりな映像を安価に作れるので、お金をかけれない時に重宝されるほか、独特の映像感を狙って敢えて使用されることもあります。

僕も遊びでプラモを動かして遊んだ事があります。  

Posted by チェリー2000 at 22:31Comments(0)テレビ

2011年11月05日

ジャングルぐるぐる

風邪気味のところを無理やり抑えることには成功したものの、横になってる事が多かったのでなんだか軽いめまいと頭痛が出たり引っ込んだりしてあまり気分はすぐれません。

本格的に風邪なんかひいた日にはかなりしんどい事になるので、多少弊害があってもこの辺で手を打っておく方が良策なのは確かですが、まあちょっとしんどい。
ちょうど季節外れの夏日続きだった事も、暖かくして過ごすのには辛かった。

そんな訳で布亀のおっちゃんには悪いけど今回も薬無しでしのげそうです。
たまには赤玉はら薬くらい使ってやろうかしら。

とりあえずいつもの様にほとんどモニターの前に居る様な状態では気分が悪くなりそうなので、なるべく体を使った作業をして復調を目指します。
幸か不幸か雨模様だし、片付けと掃除に関してはいくらでもやる事があるので、月曜のゴミ収集に合わせて作業を進めたい。

整理ついでに先日の買取品からピックアップ。
「隔月刊テレビジョンドラマ」より「ジャングル」特集号。
僕は刑事ドラマというと「特捜最前線」なんですが、「太陽にほえろ!」の後番であるこの「ジャングル」はリアリティという点でけっこう気に入っていました。
残念ながら地味すぎて長くは続かなかったし、ほとんどの人の記憶に無い作品かもしれません。

僕の記憶に強く残っている理由としては、なんとなく気に入って観ていたところで、当時いろいろ影響を受けていた友達も〝リアルさが良い〟と意見が合ったこともあると思います。

しかしその友達の〝胸キュン刑事も良い〟の言葉には影響されませんでしたが。
まあ本当に面白かったのかも知れませんが。

他に同じく「隔月刊テレビジョンドラマ」より「ザ・ハングマン」と「あぶない刑事」の特集号。
〝「あぶない刑事」がほとんど写ってねぇ〟と思われたかも知れませんが、たんに僕が見てないからです。

「ハングマン」も好きな作品でした。
ここにも火野正平が出てますが、全体にまぁ~濃いキャストです。
特にシスター姿の三島ゆり子がもういろんな意味で濃すぎる。
三島ゆり子は日本フルハップの町の社長さんシリーズで目にする程度ですが、タージンも出ていたABCラジオ「木曜ねばーランド」もなつかしい。

特集以外も当時を偲ばせる濃厚な記事で、80年代のコテコテぶりがいささか弱った体に毒のようにも感じるので、あっさりと卵粥でも炊こうかと思います。


  

Posted by チェリー2000 at 15:36Comments(0)テレビ

2011年07月10日

ローリングストーン

例によってトルネで録画したものでも見るかと、PS3を起動したらアップデートが来てました。

どうもけっこう大型アプデだったようで、主にトルネ周りの機能拡充だったみたいなんですが、さらっと見た限り僕の環境にはあまり影響なさそうなのでスルー。

以前から好きなNHK教育を中心に見ていて、ドキュメントや医療系がほとんど。
定番の「きょうの健康」に「ここが聞きたい!名医にQ」というスピンアウトが出来ていました。
反面、「きょうの健康Q&A」が無くなったみたいです。
以前のアシスタント中岡・岩田コンビはどうなったのか、「きょうの健康」はダブルキャスター体制っぽく、「名医にQ」には唐橋ユミさんというちょっとお姉さんな感じの人がアシスタントに。

誰かに似てるなぁ、と思ったらABCの加藤明子アナにちょっと印象が。

「武田和歌子のぴたっと」でマコーと共にピンチヒッターをしていた加藤アナの声も、もうすっかり耳から遠ざかって、たまにニュース読みで聞く程度、マコーに至っては「つれづれなるママに」をたまたま聞いたら〝ああ、高野あさおこんなトコにも出てんねや〟と思ってしまうくらい遠ざかってしまっています。

そんな訳で今日は加藤アナがアシストしてる「山中つよしの美ハッピー」を聞いてみることに。
「美ハッピー」は白塗り妖怪こと、故鈴木その子さんが創業した「SONOKO」一社提供の美容番組なので、僕には一切関わりの無い類の番組です。
が、今日聞いてると山名つよし氏との〝タコが好き〟という意外な共通点を見つけました。

僕は食品としてのタコも好きですが、生物としてのタコも結構好きなのです。

擬態&保護色の代名詞といえばカメレオンですが、タコのそれは桁違いの速度とクオリティであり、さらにイザとなれば墨煙幕。
頭足類特有のユーモラスな外観でありながら、強力な吸盤と足の筋力でサイズがあればホオジロザメさえ捕食する程の生粋のプレデターというタコ。
海の忍者と言われるタコは、海の無冠の帝王でもあるのです。

またタコは知能が意外に高くて、単体では多分ネズミあたりより賢い。
しかも近年、海洋生物の常として子育ての習性が無く、かつ単独で生息するので進歩が無かったタコが、コミュニティを形成しているケースが発見されたりして、今後のタコの動向は要注目なのです。

あと暗黒神クトゥルフのモデルもタコ。

あまりに話題が転がり過ぎて収拾がつかなくなってますが、「きょうの健康」のアシスタントにタコを使ったら僕は確実に見ますって事で。
  

Posted by チェリー2000 at 15:30Comments(2)テレビ

2011年06月24日

裏道

「テレビは見ません」
最近ではそういう人も増えて来ていると聞きます。

かく言う僕も視覚を占拠されるぶん、時間コストの高い映像メディアは避ける傾向が強く、だらだらテレビ見てるってことはほとんど無くなって久しい訳です。

しかし、そういう風潮があると聞くとあら不思議、どうにもテレビを再評価してみた方が良いような気がしてくるのがヒネクレ者の性であります。

とはいえ、物理的に時間が無いのであまり追求する感じにはならんワケなんですが、とりあえず興味湧きそうな所を録画して早送りで見る作戦でいくことに。

まあやっぱり離れるだけあってあまり面白くは無いんですが、チラチラと観測しております。
トルネで見てると、現在トルネで視聴されている番組でどれが一番見られてるかが「ミル」という単位で表示されるんですが、さすがにゲーム機ユーザー、圧倒的にアニメが強い。特に深夜。

残念ながら僕にはどれも同じように見えてしまって全く食指が動きません。

なのでお勧めは当てにせず自分で開拓してますが、しばらく離れてたのでとりあえずNHK縛りでチェックしてます。
「Jブンガク」は「文学ト云フモノ」くらいモロに狙った感じでやったほうが良くないかと思ったりします。

あとPS3の映像機能といえばブルーなレイですが、ブルーなレイでは日本のリージョンは北米と同じらしいので、ひょっとしたら北米版だと安くBD買えるかもしれないな、と思いました。  

Posted by チェリー2000 at 22:23Comments(0)テレビ

2010年06月04日

NHKの抜け穴

オークのカカシを続行中。
実は昨夜はあまり寝れませんでした。
というのも、夜中にNHKで「新三銃士」の一挙再放送をみてしまったので。

なかなか良くできてるなぁ、なんて止めどころを見つけられないまま見ていると、国王と銃士が謁見するシーンで突然

「アヌス」

という言葉が!?

この後の流れで、国王が名前を間違い続ける小ボケで、アトスの言い間違いだとわかるのですが…

浅草キッドの玉袋筋太郎を「たまちゃん」と変えて表記したというNHKをして、これを何故許したのか…?
まあ確かに、法に触れる部位では無いので、あるいは抜け道なのかも。

まさしく二つの意味で“裏の穴”。

そしてEDが平井堅と。

確信犯だな。
三谷。


  

Posted by チェリー2000 at 21:18Comments(0)テレビ

2010年01月16日

土ダメ・カンタービレ

きょう土曜日はお昼12時から営業開始。
いつも通りラジオを聴いてるとふと、読売テレビ「土曜はダメよ」を思い出しました。
僕は藤井隆氏とこえぴょんが好きなので、この番組はスタートからチェックしてましたが、テレビ自体を見なくなっていたのですっかり忘れていました。

ひさしぶりに見てみたくなったのでキーホールをチェックするも、あいにくYTVはありませんでした。

テレビがないのは普段は特に困りませんが、こういう時はちょっと残念です。
そういえばもう来年には地デジ化なんですね。
多くの貧乏人にとって最大の娯楽であろうテレビに無情な踏み絵を設けるとは、あの鹿もかわいい顔してエグい事やりよるわい。
いや、裏には相応のエグイ感じのおっさんらがいてニヤニヤしてるんでしょうけど。

でもたぶんウチは地デジ対応しないだろうなと思います。  

Posted by チェリー2000 at 18:41Comments(0)テレビ