2012年03月18日

これはガンプラです

先日、「狼男アメリカン」のDVDと引き換えにと持ち込まれた、PL法が無かった時代ならではの〝とにかく尖らせとけ!〟とばかりのスパルタンなデザインが素晴らしい超合金魂「大空魔竜ガイキング」。

そんなに高いわけでも無いのだから、普通に買ってくれても良さそうなものなのですが、まあよく来る人なのでいいや、と交換ゲットしたまま置いといたのが、来訪したちびっこの目に留まる。

以前から似たような事はありましたが、今時のちびっこはロボット(らしきもの)を見るとガンダム、そのおもちゃはガンプラになるらしいです。

ガンダムでもプラモでもないそれを、〝ガンプラか?〟と聞かれると、どこから説明していいのか途方に暮れます。

しかし考えてみれば子供たちが見るような時間帯にやってるロボットアニメなんてガンダムくらいしか無い、そんな時代が長く続いているのかも知れない。
かつてあったロボットアニメブームも、最盛期を支えたのは原動力はガンプラブームだったように思うので、その頃の子供が親になって、伝説という形でアバウトに継承された結果という事なのでしょうか。

いずれ〝すべからく〟とか〝役不足〟みたいに「常識化した誤用」として定着するんだろうなぁ、と最近ではそんなことに細かくこだわるのは大人気無いなと思い始めてる僕なのでした。  

Posted by チェリー2000 at 20:31Comments(0)おもちゃ

2012年01月29日

ライク・ア・バージン

ここのところ、さすがにちょっと飽きたのかチビッコ襲来がやんでいます。
まあ来なければ来ないで、インフルでもやらかしてんじゃないかとちょっと心配になるものです。

チビッコとの遊びで最近けっこうはまってるのが折り紙。
完成品はふた昔前のポリゴンモデル程度のリアリティなんですが、説明に沿って上手く折り上がっていくのは模型作りの楽しみに似ていて大人ながら、オッサンながらに楽しい。
そこで今回、折り紙といえば知ってる人は良く知っているユニコーンを作ってみる事に。
折り方はネットで調べてみると案の定すぐ見つかりました。

大きく2枚で作って組み合わせるタイプ。
今度は銀の折り紙で作ってみます。

でも実は最初のニワトリのほうが可愛くて好きなので、ニワトリの折りかた探してみます。  

Posted by チェリー2000 at 19:06Comments(2)おもちゃ

2011年05月14日

スローなブギにしてくれ

昨日の「兵頭大樹のほわ~っとエエ感じ」で、母の日にかこつけた嫁のおねだりにより、兵頭家にXbox360がキネクト付で導入された、という話をしてました。

先日マイクロソフトがスカイプを買収し、ウインドウズ、XboxLIVE、キネクトとの連動を目論んでいるようなので、キネクトは必ずしもライトゲーマー動員のためだけの物ではないでしょうが、不調の日本においても少しはその存在を知られるようになった事は、いちユーザーとして悪いことではないかな、と思ったしだいです。


僕は総じて〝ゲーム〟と言われるものが好きで、ビデオゲームに限らず手を出したりするのですが、中で多少異質なのがサバゲー。
サバイバルゲーム、ようは戦争ごっこです。

先日もらった本にトイガンの本があって、久しぶりにメカボックスの内部とかを目にして大変懐かしい気分になりました。

といっても僕はゲームに使うのは無改造の箱出しベイビーちゃんだったので、この手のモノに関しては今は亡き「スーパーキッズランド日本橋店」のトイガンフロアで働いてた時に触れた程度なんですが。

ゲームで使われるトイガンは基本18歳未満禁止なので、もちろん大人向けの玩具なんですが、価格的にも中心価格帯が2~3万とお高い点も大人向け感満点です。
しかしその値段からすると、基幹部分であるメカボックス内が、3枚の歯車とピストン1つで構成されているシンプルさにボッタクリ感が否めません。
まあマイナーな世界なので、どうしても単価が上がってしまうんですね。

サバゲーマーには大きくスポーツゲーマーとコスプレゲーマー、そしてミリタリーマニアの3タイプがいますが、ミリタリー系の人は金属パーツに差し替えとかで物凄いお金をかける人がけっこうおられます。
そして、こういったお金をかけた代物は攻撃力自体はオモチャですが、大抵銃刀法に抵触する状態になってます。

ちなみにトイガンとエアガンは混同されがちですが、エアガンは空気銃のことでハンティングなんかに使われる実銃のことを指します。
当然エアガンには所持許可が必要で国の管理下に置かれますが、比較的取得がたやすいようで、とりあえず〝人を撃ち殺したいな〟と思う人は、下手にトイガンを改造するよりこっちの方が難易度低いと思われます。

個人的に人を撃ち殺すのが面白いことだとは思えないので、面白くないことからは極力逃げる派の僕としてはゲームのほうがずっと魅力的です。

むしろ人生もなるべくならゲーム的に割り切ってエンジョイプレイと行きたいものです。

  

Posted by チェリー2000 at 20:22Comments(0)おもちゃ

2011年04月08日

なりきり暗黒卿

梅田から中津への入り口といえる辺りにあるお菓子屋で、どら焼きならぬ「トラ焼き」が名物だったお店がいつの間にか貸し店舗になってました。

菓子屋が貸家とは出来過ぎ、なんて言ってる場合じゃないけれど、小洒落たパン屋だけは妙に増えてる中津で、ああいうベタ感は受け入れられなかったのでしょうか。

ところで僕もある意味ベタな物を買ってしまいました。
ベイダー卿の被り物です。

僕はそんなにSWに興味は無い方なんですが、さすがにルーカスが権利を押さえただけあって、あらゆる類のオモチャが充実しています。

これはメットとマスクがセパレートになっていて、胸のパネル部分がボイスチェんジャーになっています。









ヤフオクで被災地からの出品だったのですが、実際にかぶれるところと割と安かったのが気に入って購入。

マシな地域に居たとかで、売り上げは義援金にするそうな。

最近は復興支援を殺し文句にして詐欺まがいの商売をする輩もいるそうですが、そんなに支援縛りで動いてしまうのも、肝心の支える側の足元が崩れてしまうようで問題ある気もします。
  

Posted by チェリー2000 at 22:45Comments(0)おもちゃ

2011年01月27日

ドラッグ警視K

昨夜、軽い頭痛があったので閉店後さっさと寝たところ、3時過ぎ頃に目が覚めてしまい、そのまま起きてちょっとした作業をしたあと久しぶりに玉出に買い物に行きました。
空気は冷たいけれど、風がなかったのでそれほど寒くなく、帰ってどり蔵と夜食としました。

しかしそれが災いしてか、すっかり寝過ごしてしまい、外回りの用事が多かったので急ぎで走り回りました。
とはいえ、時間的に開店時間に割り込むことは不可避なのはわかっていたので、気持ち的に焦りはしませんでしたが。


結局金クラの落札物を回収して戻ったのは4時半ごろ。

ブツの中で注目していたのが「警視K」のアクションフィギュア。
いったい誰が買うのか、と思われるほどマイナーな勝新太郎セルフプロデュースによる刑事ドラマ「警視K」で勝新太郎演じる主人公「賀津 勝利」(がっつ かつとし)の、おそらく空前絶後の立体化商品です。
衣装がやけに沢山付属していて、太ってるのがさらに着膨れして大変ですが、怪しげな粉袋入りのパンツとかはありません。

ほとんどゴミ同然の箱の中で、地味に目を引いたので、安めで入札して買えたらラッキーくらいだったのですが、見事落札してました。
ひょっとして見落としたのか?と思ったけど、検品してみるといくつかオプションが欠品してました。
どうやら見落としたのは僕のほうだったようです。

こうなっては売り物としては厳しいので、店内ディスプレイにでも利用して、末永く手元に置いておくしかありますまい。
いやはや、残念至極。








ちなみに「がんばれ レッドビッキーズ」の帽子なんかも発見。

妙に新しいのと、どうも全体的に特典とかの類が多かったので、たぶんこれもDVDかなんかのオマケっぽいですね。


その後、ゴタゴタしてるところに〝アマゾンで見た〟というお客さんが来店。
ウチでは店頭併売という形を取っているので、それなら直接ブツをみて買うほうが良い、というのは良く分かる話です。

この辺は実店舗があるがゆえのメリット。

けっきょく買っていかれた本が、結構いいお値段だったので売り上げ的にもありがたいお客さんでした。

アマゾンは集客効果はあまり期待できないシステムなので、やっぱりちゃんとした宣伝をしないといけないな、とも思いましたとさ。  

Posted by チェリー2000 at 21:23Comments(0)おもちゃ

2010年07月04日

ぼくたちの失敗

思わず買ってしまった「IRC スコープドッグ」

何でかって言うと、とにかく安かったから。
今や実勢価格は3千円を切る勢いです。

確かに玩具としてのクオリティには疑問の余地はあります。
予想を遥かに上回る直進速度の遅さ。
対戦が2バンドしかなく、1対1でしか遊べない。

せっかくラジコン操作できるのに、肝である動かして遊ぶ点について残念感は否めません。

値段の高さも相まって二の足を踏みつつも、今後のバージョンアップ&モデルラインアップ増加に期待を持った人も多いと思います。


しかし結果としては完全にマニア狙いのこの商品が、投売り状態。
大失敗と言わざるを得ません。


続けていけば、いずれもっと良くなったでしょうが、これではメーカーも次を企画することはないでしょう。

僕もマニーに余裕があれば人柱になったんですが…残念。
とりあえずこの夢の名残を偲ぼうと思います。

ちなみに二台揃えたので、ご希望なら対戦に応じられます。

単四電池四本持ってきてくれたらね。  

Posted by チェリー2000 at 22:06Comments(0)おもちゃ

2010年05月07日

バサラ

特撮リボルテック第二弾「快獣ブースカ」をディスプレイ用に。
梱包を解いて開けてみると、さっそく片腕カンフー状態でした。


そんなジミー・ウォングことブースカでひとしきり動かして遊んだ後、お笑い芸人の本庄強さんから頂いた、この「天下一品」のミニどんぶりに乗せてカウンターにレイアウト。

ブースカはゴジラを目標に、イグアナを変異させて出来たモンスター。

そう考えれば、ハリウッド版「ゴジラ」は実はブースカなんですね。  

Posted by チェリー2000 at 23:59Comments(0)おもちゃ

2010年04月25日

蘇る二十余年の遺物

実家ではコレクションを処分するついでに、物置整理をすることにしたようで、僕が置いてきた漫画本やオモチャの類を回収する事になり、今日持ってきてくれました。

ダンボールを開けると、懐かしいアイテムの数々が出てまいります。

中でも既に紛失していた物と思っていた、ゼネナルプロダクツ製メタルキット「モゲラ」があった事に驚きましたね。
どうやら無くしたのは「愛国戦隊 大日本」のデフォルメフィギュアのほうだったようです。
古い記憶って、思い込みで想像以上に書き換えられてるものですね。

当時の僕には、模型制作についての知識なんかほとんど無く、ましてメタルキットなんかどうした物やらサッパリ。

そもそもに当時の僕は映画「地球防衛軍」自体を見たことも無いクセに、どういうワケか買っちゃってたんですなぁ。

たしか6千円くらいだったでしょうか。
今の自分でもちょっと遊びに出れるくらいの大金を、置いといたお年玉から支払ったように記憶しています。
まあこの記憶も怪しいモンですが。



そんなP・K・ディック的アイデンティティ・クライシスに落ち込みながらも箱を開けると、説明書が二冊入ってます。
さすがゼネプロ、後に長じて「エヴァ」で稼いだ金を脱税した会社とは思えない、実に見事な太っ腹ぶりであります。

ひさしぶりにひも解いておりますと、何のことはない、ちゃんとメタルキットの作り方、塗装法などがわりと細かく指南してくれているじゃないですか。
まあ当時の僕には、ここに出てくる専門用語の数々を理解できなかったという事と、専門の道具を買う財力&お店にアテが無かったので、どちらにしてもあまり意味は無かったかもしれません。
ていうか無かったです。

説明書巻末には、ただこのネタが描きたかったんだろうな、と思わしき1ページ漫画「モゲラでオジャマ!!」。

作者不明ですが、ひょっとすると、いま現在は結構有名な人だったりするのかも?




メタルキットは素材の性質上、バラして組みなおしたり、シンナー風呂に漬け込んで塗装を剥がして塗り直したりができるので、気が向いたらやり直してみようかしら。  

Posted by チェリー2000 at 19:26Comments(0)おもちゃ

2010年03月01日

買うたねーん!

今日は市会があったのでちょっと覗いてみたのですが、予想通りあんまり欲しい感じの出品は無かったので、さっさと引き上げてしまいました。
空いた時間でたまにはと古巣のスーパーキッズランド日本橋店を見に行くと、なんと、閉店セールの赤札が!
どうやらいよいよ本店に併合されることになったようです。

そもそも本店側のビルに引越しする際に、諸々の事情から引越しが分裂という形に変わって誕生した日本橋店。
もの凄い近所に2軒、しかも(もともと一つの店だったのだから当たり前なんですが)品揃えもかなり被っているため、SKL同士でパイの食い合いになってしまうという、いささかイビツな状態が生まれてしまっていたので、早晩こうなる事は決まっていたようなものかも知れません。

ついでにガンダムズも全体の変化に巻き込まれてか、方向転換によりガンダムズでは無くなってしまうそうで。
けっこう名が通ってただけに勿体無い気もするんですが、上層部はプラスアルファの売り上げを期待してしまったみたいですね。
そう上手くいけばいいですが。


こちらは閉店ではなく大感謝セールを実施中のオタ電で買いました、カネゴン貯金箱。
今日無事に届きました。
箱はブラウンですが、中身は白黒バージョンです。









首のところに光センサーが付いていて、ライティングにもよりますが前に立つと目が光って喋ります。
あごを撫でてあげればいい感じに反応してくれます。

もちろんお金を入れると喋りつつ金額を読み取り、胸のカウンターに貯金額を表示してくれます。
500円玉を入れるとスロットゲームが始まるらしいのですが、生憎切らしていて試せませんでした…。
両替いくの忘れてしまってて。

ちょっと気になるのは時計が付いてたり、スロットでお喋りパターンが増やせたりするのは良いのですが、メモリー機能がないみたいで電池が切れたら初期状態になってしまう模様。
時計はどうでもいいけど、貯金額がリセットされたら厳しいなぁ。

まあ実用性には疑問がありますが、あくまで「カネゴンだから貯金箱」というコンセプトを楽しむおもちゃと考えれば、そんなもんかなと思えなくもありません。
実際、これをカウンターに並べる理由は貯金じゃなく、そこでお客さんがニヤニヤできれば100点な訳なんで。
サイズもあってなかなかの存在感を醸してます。

いまならグレーのヤツはかなり安いので、色が気に入らなくても塗り替え前提で買って良いのでは。  

Posted by チェリー2000 at 22:13Comments(2)おもちゃ