2011年05月27日

PSOS

スピーカーの光ケーブル無反応事件は元電源を落としてつけ直すことで解決。
結局原因は良くわからないままですが、回線処理上のトラブルが起きるのかも。
音量設定がリセットされるのでいちいち面倒ですが、そんなに頻度が高いわけでも無いなら、対処法が確定してるならまあ良しとしましょう。

そんなワケで再び環境を継続できるようになったPS3。
音が出たついでにテレビをつけてみるとサンテレビで「町田忍の昭和レトロ紀行」なる番組が。

現代に残る昭和レトロな町並みとして紹介されてたのは、どこあろう僕の地元でお馴染みでない平野。

古い建物が文化財として残されている、実はだんじりが盛ん等、以前ここで書いたような内容の番組でしたが、嬉しかったのが「ペンギン模型」が営業していたこと。
グーグルマップでまだあるみたいだとは知っていましたが、ネット販売なんかも使って今もちゃんとやってるみたいでした。
そして店主が当時のおっちゃんにクリソツ。
たぶん二世。
正義が力なのだ。

僕はAV機器として動いてくれれば文句はないPS3ですが、どうやらPSNの復旧のめどが立ったそうです。
そのお詫びとして提示されたものがショボいと、これまた騒いでる人たちも居る模様。

もともと無料のPSN、個人情報流出に関しては別に保障するとして、本来全員に対してお詫びをする必要があるのか、多少疑問ではあります。
そしてそれに対しケチつけるのは、もらい馬の歯を見るようでなんだかさもしいように感じます。

タダで使ってたものが使えなくなってブーイングするユーザー。
お詫びとして商品として寿命がほぼ終わってるものを提供するメーカー。
もっと良いモンよこせとブーイングするユーザー。

なんという餓鬼ぷっり。

企業は大人が動かしてるし、現在のHD機はもはや子供向けの商品では無くなってるので、ユーザーも大概エエ年してるだろうに、なんか子供っぽい、二重の意味でガキっぽい。

大人同士ならお互い我欲抑えて、もうちょっと太っ腹なところ見せてくれないものかと思います。
年頃になったなら慎みなさい。

スーちゃん安らかに。

マーちゃんごめん。

  

Posted by チェリー2000 at 22:21Comments(0)PS3

2011年05月17日

電池、適材適所

ここ数年の僕のゲーム履歴はほぼGoWシリーズで占められています。

そのせいか、最近Aボタンの返りが若干悪くなってきたように感じます。
左スティックも微妙にずっと上に入力が入ってるし。

そんな折に新型パッドが出るようで、しばしば暴発していた十字キーの精度も格段に向上しているというのもあり、ちょっとだけ興味があったりするのですが、無線コントローラーは結構値が張るものなので、できればパーツ交換で修理して済ませたいところです。

そういえば最近ウチに導入したPS3のパッドは電池内蔵式です。
ワイアレスで充電池と充電器が内蔵されていて、従来品と同じスタイルを維持してるというのは、さすがソニー。
すばらしい技術力です。

しかしこの無駄に値の張る仕様も、逆ザヤに拍車をかけてたんじゃないかという気もします。
ソニーはリチウムイオン電池押しなので尚更です。


かつてニッケルカドミウムに代わる新型二次電池として覇権を争ったニッケル水素とリチウムイオン。

当初はメモリー効果と自然放電の二大弱点を持つ、ニカドと大差ないけど安価なニッケル水素に対し、高価だけど弱点を克服し、かつ高電圧でもあったリチウムイオン有利の感もありましたが、製品としての安定に難があり、火傷や爆発事故のせいで信頼を得るのに手間取ってしまっているうちに、弱点を克服したサンヨーのニッケル水素電池「エネループ」が登場。
今や新型二次電池の代名詞となった感じです。

リチウムイオンはノートPC用バッテリーなんかでは重宝されてるようですが、汎用性の高い乾電池の代替品とはなり得ていないようです。
そんなリチウムイオンを使ったPS3パッド。

正直、充電しにくいし、現状ゲームに使う予定がないから良いものの、週末は一晩中やってるようなヘビーゲーマーなら電池切れ=終了時間となるのは、ちとツライのではないでしょうか。
交換を前提にしていないので、電池に寿命が来たらまるごと買い替えというのもエグイ。

スペック・フレンジーなソニーらしさ満載のPS3は、コントローラーに置いてもこのすばらしい変態仕様。
現状、その機能のほとんどに触れていない僕ですが、このイカレっぷりはちょっと好きかもしれません。

でもさすがに面倒臭いし、AV機能しか使わない僕としてはパッドは不便なだけなので、できれば普通の電池で動くAVリモコンを買うほうが、新型360パッドを買うより意味があるように思われます。

みんな興味津々の電池の話でした。  

Posted by チェリー2000 at 20:16Comments(0)PS3

2011年05月07日

腐りかけがウマイ

「こんな時だからこそ」

惨事の中、ふたたび立ち上がろうとする気持ちを示すために敢えて、として最近よく使われるフレーズです。

そして僕も、こんな時だからこそと、中原誠永世十段よろしく突入しました。


今話題のPS3に!

ちなみに中古です。

もちろんゲーム機としてではなく、AV機器としての部分のみを期待しての導入ですので、トルネセットの方にしました。
同時に録再環境も移すことになるので、二階にしか通ってないアンテナ線を延長し、ついでに地デジ化しときましたが、そんな事より一番チェックしたかったのはブルーなレイ。

昔から新しいメディアの画質チェックといえば常に「ブレードランナー」を使ってきた僕ですので、早急にブルーなレイ版の「BR」を購入して視聴。
スロットローディングの機械は初めて使うので、ディスクのセットから既にちょっとテンションUP!

初見の印象は〝なるほど、確かにキレイじゃん〟くらいだったんですが、一応DVD版と見比べてみるとまったくレベルが違い、これまで見えなところまでハッキリと映っています。

ブルーデイはイライラモヤモヤでもブルーレイはハッキリクッキリでっせ!


まあしかしブルーレイが今後主流になるとはあまり思えないのも事実ではあります。
出てくるタイミングがあまりにもレーザーディスク的中途半端感が否めないのです。

一応LDと違って録再可能メディアではありますが、地デジ、HDで囲い込んでも、難しいのじゃないでしょうか。
なんといってもPS2の夢よ再びとばかりに、逆ザヤ上等で張ったPS3でのブルーレイ爆発的普及の目がいささか思惑を違えてしまったのが痛い。
今回の騒動で、ひょっとするとソニーは撤退するかもしれませんが、もとよりゲームはどっちでもいいので、HDレコーダ兼BD&DVDアプコン再生機として手堅く機能してくれれば、このふたつで十分ですよ。

むしろこの腐りかけの料理で深刻な食あたりを出そうとしている高級レストランには、営業停止が出る前にいっとかない手は無いと。

それとは別に、座敷を休憩所にしてDVDの視聴を可能にする目論見に役立ってくれる事を期待しつつ、まずスペースの都合をつけるため、暑くなる前に在庫のスリム化を急がなくてはなりませんが。
  

Posted by チェリー2000 at 20:33Comments(2)PS3