2010年02月28日

時代遅れではありますが

何度か書いてますが、僕はあまりテレビを見ません。
週4番組程度ですし、それもビデオに録りためた物を、早めに寝床に入った時などの時間を書き物他の用事のついでに視聴時間としているくらいで、あんまり力を入れてみることはありません。

そんなウチの録再規格は未だにVHSだったりします。
しかも、もうわりと調子悪いです。

さて、先頃ソニーさんが発売を発表した新製品で「トルネ」というものがあります。
PS3に地デジレコーダー機能を追加する周辺機器で、一万円弱という価格もあって既にPS3を持っている人は気軽にに地デジレコーダーを導入できるという代物。
本体を持ってない人向けには4万チョイのセットもリリースされるとか。
機能は専用機にくらべ、シンプルになっているものの、僕のような未だにVHS使ってるようなライトユーザーには十分といえます。

ただこの価格設定、僕にとっては微妙な感じです。
「PS3に地デジ対応HDレコーダがついてこの価格は安いだろ」と言われるかもしれませんが、既に360を持ってる僕にはゲーム機としてはあまり意味がありません。そもそも最近僕の中でビデオゲーム・ブームが沈静化しつつありますし。
あと、折角のブルーレイ再生機能もウチのテレビではさほど効果を感じることは出来ないでしょう。

そんな現状からすると「値段のわりに中途半端」という印象は拭えない訳です。
だからといってスペックを発揮させるために環境を整えるとなると、まったくお手頃感の無い数字が並んでしまいますので、とてもじゃないけど手を出す気になりません。
360でこういうのが出てくれれば…HDD容量が小さすぎるか…。

まだしばらくはVHSに頑張ってもらうしかないようです。  

Posted by チェリー2000 at 16:54Comments(0)

2010年02月28日

土曜日の昼はにぎやか

本日土曜日は正午からの営業。
週末ということもあって買取が多かった一日でした。

文庫沢山、雑誌沢山、そんな感じでウチ的に美味しそうなスメルのする本は特になし。
でもまあまあ普通に値段をつけたので、けっこう喜んで貰えた手応えはありました。

値段に関しては必ずしもいい値にならない場合もありますが基本的に何でも買取してるし、とくに最近はその傾向を強めていて、「楽しみの為に生まれたものなら何でもあり」になりつつありますので、家に眠るヘンなものをもっと持ってきて欲しいのですが、そういうものが売れるとは思わないようなのと、意外と自分で見てあんまりな物は自信がないから持ってこられません。
その割りに状態の悪いものなどは気にせず持ってきます。

わかるような、わからんような、買取客の心理であります。

そうしてこれも週末だからか、ユニークなお客さんも来られました。
面白いお話を伺ったりしていて全く仕事をしている感じがしなかったので、すっかり閉店時間を過ぎてるのを忘れていたくらいです。

ネット専門の古本屋が増える中、僕自身当初ネット専売を考えていて自由業のフットワークの軽さに魅力を感じてはいましたし、いまでも営業時間に縛られるのは不自由だと思うのは確かなんですが、こうした出会いがあり、そこからまた世界が広がるのは今では代えがたい物になってしまった感もあります。

今後はさらに積極的に世界を広げたく、このぷれこぐ堂をその前線基地として使っていきたいと思うのでした。  

Posted by チェリー2000 at 00:07Comments(2)古本屋

2010年02月26日

だけど数字にゃ泣けてくる

今日は雨。
昼のうちにちょっと倉庫整理してから店を開けるも、当然のごとく開店休業状態なので、チマチマした仕事をやることにしました。
いくらか積み上げてしまっていた事務仕事をこなしつつ、練習がてら確定申告書類の作成をやることにしました。
今年は申告の必要なしと宣告されて色んなやる気をなくしてたのですが、失敗してても特段問題はないから練習には調度いいだろうと気を取り直してやってみる事にしたのでした。

けっこうそんなモン、もっと早く言ってくれなきゃって事があるので、今後確定申告をしなくてはならない事情の方は税務署に行って用紙と書き方ガイドをもらっておくとやり易いと思います。

僕の場合、困ったのは期首商品棚卸というヤツで、大まかに言うと計算スタートとなる時点の在庫金額なのですが、僕は居抜きで店をはじめた為、オープン当初は自分で揃えた物はまるで無くて、売れた時に本代を渡す全品委託販売状態だったので、厳密に言えば在庫金額は0なんですけどそうすると余計に申告がややこしいので、ここは自分の在庫ということで記入してしまおうと思ったワケです。
でもどちらにしてもオープン段階でどのくらいの在庫金額があったのかがわからないんですけどね。

まあ来年はちゃんとした申告が出来るよう、そして申告が必要な経営状態に出来るようしたいものです。
先日の市会の獲物のひとつ「戦闘メカ ザブングル完全設定資料集」です。
思ったより弱気であまり競り合いにならずに落とせたので小さくガッツポーズ。
なにしろコレ、アイアンギアーのプラモ付きアマゾン限定版なのです。ちなみにシュリンク未開封。







アマゾンでは7Kで出品されてますが、価格競争が発生してないのでこれが実勢価格化は不明。
高値で出してても、最終的に換金できなきゃ意味ないですからね。
  

Posted by チェリー2000 at 22:10Comments(0)古本屋

2010年02月25日

今回の戦果

最近感動したこと。
サンドラ・ブロックがバレンタインに下の毛をハートに刈り込みピンクに染めて、旦那をビビらせたろうと思ったら染毛剤でただれてエライ目にあった、という話。

エエ話や。

それはそうと
昨日は月に一度のサブカル系市会、金曜クラブでした。

先月ダウンしてていけなかったぶん、今回は買う気で参加したのですが、結果的にはあまり買えませんでした。
覚悟が足りなかった、の一言です。

せっかく高価な運搬自転車を用意しながら、肝心の運ぶ荷物を調達できないではお話になりません。
いつもの事ながら、あれはもうちょっと行けなかったかとか、なぜアレに声を出さなかったのかとか、思い出して後悔しきりであります。
あの「惑星大戦争」の劇場用ポスターを単品に区切って貰えば良かった…などと。

さて、狙ったものはあまり買えず、しかも小さい物ばかりで、注目を集めた折角の自転車をスカスカで帰るのは恥ずかしかったので、なにかかさ高いものをと無理矢理に入札したVHSビデオの束。

どっちでも良かったけど落としちゃったので取りあえず荷物の形にはなってくれました。

で、なかでちょっとだけ目を引いてたのが「リンダ・ブレアのグロテスク」。
よくあるビデオスルーの作品に、名前だけは有名なかつてのスターを全面に押し出したB級ホラーです。

これがジャケットがなかなかに揮ってるんですよ。
イカしてるでしょう?
DVD化もされてないみたいだし、商品としても悪くないかもしれません。
とにかくチェックもかねて一回、この僕が自ら毒見をしようと思います。  

Posted by チェリー2000 at 20:11Comments(2)古本屋

2010年02月23日

やっぱり知世なんですわ~

先日の「底底ラジオ」で話題になっていた何度目かの「時をかける少女」の映画化。

ちょうど放送の前日に遅ればせながら「ガチボーイ」を観ていたのですが、そこに出ていた主役の妹役の子が今回の「時かけ」の主役であり、ちょっと前に話題になったアニメ版の主役の声を当てていた、まず初見で読めない名前、仲里依紗さんだった、ということを後から知りました。

「ガチボーイ」ではヒロイン役のサエコに比べると妙にガタイがいい、アクションが出来る人で後半リングに上がるんじゃないかと一瞬頭をよぎるくらい全体的にボリューム感のある感じだったのですが、素朴な美少女といった雰囲気で、妹役にはピタリのキャスティングだと思ってました。

しかし。
とはいえ。
シンプレ渡辺氏もいってましたが、やっぱり時をかけるのは原田知世なのですわ。

そして「時をかける少女」が不朽の名作としてリメイクされ続けるのも、大林監督のアレがあってこそなのだと勝手に確信するのです。

そんな風に戦わずして場末のブログでオッサンに勝手に決着をつけられた仲里依紗さんですが、調べてみると「ゼブラーマン2」にもライバル役かなんかで出演するそうです。
あとドラマ版「ハチワンダイバー」でメイド受け師役をやってたらしいいんですけど、これも凄くあってそう。ていうか絵に似てる気がします。

ということで今後が有望なカワイコチャン女優さんとして、オッサンしかと認識いたしました。
特に応援とかはないですけど。  

Posted by チェリー2000 at 17:55Comments(0)映画

2010年02月22日

スネーク・アイズ

今日は猫の日だとか。
しかも2が5つも連なるスペシャル猫の日なんだそうで。

それはそれとして、例によってゴミ箱をひっくり返し&ホジクリ返してたどりさんへ、罰として僕が食べ終わるまでおあずけ地獄行きチケットを発行。
すると突然、家中の電気が停止!すわ!スペシャル・デイの猫の呪いか?!
などとは思わず、電子レンジとドライヤーを同時に使っていたためにブレイカーが落ちたのだなと復旧することに。
ブレイカーの位置は確認していたのですが、元の状態がどうだったかを憶えてなかったのでちょっと戸惑いましたが、なんとか復旧。
いやあ、電気がないと現代人は無力ですね。
おかげで出足が遅れてしまい、ちょっと忙しない状況に陥ってしまいました。

夕方から店を開けて、やっと一息。
普段は安物のティーバッグでガブ飲み紅茶を頂くのですが、今日は少し贅沢して絶賛バブル中のにしむら大元帥様から頂戴したなんかお高げなお紅茶を頂くことに。
数種類ある中からピカード艦長も愛飲していたアールグレイをチョイス。

久しぶりに香るベルガモットの香りを堪能しつつ、送られてきた大市会の目録出品のお知らせに目を通す。
うーむ、さすがに東京は規模がちゃいますなぁ。
人生はギャンブル。デカく張ったほうが面白いし、見返りも大きい。
東京というところはそんな射幸心を煽るなにかがあるのかもしれません。

まあデカく張るのもいいですが、まずちょっと当てて軍資金を確保したいところです。

ゾロ目こい!ゾロ目!  

Posted by チェリー2000 at 18:09Comments(0)

2010年02月21日

遠い明日しか見えない僕と

先日、訪ねてきた知人と話していて、ある意味必然的な流れとも、今更とも言えますが「仮面ライダー響鬼の失敗の意味するところ」についていい歳した大人が二匹、語っておりました。

そこから「日本での特撮ドラマの地位向上の可能性」に発展していき、結局はSFがお金をかける価値のあるジャンルにならねば無理だろうという結論に。
もちろん日本でもSF作品は沢山作られてますが、大抵は漫画やアニメなどの絵のメディアで、お金のかかる実写で作るのは難しい状況なのだろう、と。

いち特撮&SFファンとしては残念です。

まあしかし、今や保守的な日本の未来観は現実の世界を後追いしてる感もありますね。
携帯電話が今ほど多機能で不可欠なアイテムになってるとは、15年位前なら近未来SFとして描いても、子供だましのアイデアと思われたのではないでしょうか。
それが今や3Dテレビですよ。
たぶん半年前でも本気で取り合って貰えない光景が、数年後には当たり前になってるかも知れんわけです。

「細川茂樹の家電ソムリエ」を聴いていて、そんな未来に思いを馳せていました。  

Posted by チェリー2000 at 23:08Comments(0)

2010年02月20日

十三のおっさん

桜井一枝はおっさんである。
たまたま聴いていた放送で言われていたことが、今日の「わくわく土曜リクエスト」でチクられていました。

番組内で西アナも言っていた通り今更な話であり、宮根アナがいた頃の「スラスラ水曜日」でもすっかり定着していた事です。

そういえば先日、僕の前を自転車でパンチパーマとジャージ姿で走るおっちゃんが不意に唾を吐いて横を向いた瞬間、実はおばちゃんだった事が判明して驚いたことがありました。

そして昨日、風呂帰りに前をノロノロ行くお婆ちゃんを追い抜こうとした瞬間、不意に横に首を伸ばして目の前に唾を吐かれて、予期せぬ動作にお婆ちゃんのテンプルにタックルを入れそうになったのと、唾を回避するのに名状し難いハンドル捌きと体勢を取らされました。

僕が思うに「おっさん化したおばちゃん」と「おばちゃん化したおっさん」は同レベルで無敵だと思うのですが、おばちゃんのおっさん化率の方が圧倒的に多い気がします。

やっぱり歳いってからおばちゃんやるのはパワーいりますからね、桑原征平みたいに。  

Posted by チェリー2000 at 18:42Comments(2)

2010年02月19日

「北野誠SP」

夕べのナイナイANNでした。
もちろん例によって番組終わりに、内容に全く関係ない取ってつけたタイトルですが。
まあ岡村おじいちゃんなりの男気といったところでしょうか。

他方、男気を感じさせたのがマッチの新曲。
なんと川内康範先生がマッチの為にと書き下ろしたものなのだとか。

なんでも一面識も無いながら、康範先生はマッチにとても強い関心を示されたとかで、
頼まれてもいないのに詩を書いて持ち込んだんだとか。

当時はさらっとスルーされたらしいこの詩が、時を越え、あと色んな隔たりを越えたり越えられなかったりした結果、やっと康範先生の〝男気〟がマッチに注入されたという事です。

曲名は「ざんばら」

乱れ髪を意味するこのタイトル。
きっと先生も髪と耳毛を振り乱してマッチを歌わせたい、そんな強い思いを抱いて筆を揮われたのだろうと思いうと、しみじみ感慨を深めるばかりであります。

今回は北野誠スペシャルと題してお送りいたしました。  

Posted by チェリー2000 at 18:15Comments(4)ラジオ

2010年02月18日

振り返らず、己の道を

夕べの「べしゃりブリンッ」
三月いっぱいで終了するとの告知。

まあ僕はジャンクでは「馬鹿力」は雑音の中から必死に電波を拾うようにして聴いていたし
調子のいいときには「カーボーイ」の受信にもチャレンジしてたりしましたが
「ブリン」はABCでネットされるようになってから聞き出した程度だし、目当てもほとんど
ホトレノンくらいだったので、まあ我慢できる感じです。

終わるとなれば事情的に「シカゴマンゴ」じゃないのか?とは思いますが。

さて、そんな「ブリン」にゆかりの芸人としてヘビーリスナーのクレアこと森三中の黒沢さんが。

ラジオ愛好者として有名な黒沢さん。
森三中の中では一番ととのった顔立ちでありながら、ただ一人結婚していない
というか浮いた噂さえないあたりに業の深さを感じさせる黒沢さん。

そんなお笑いに魂を売り渡した黒沢さんの生き様を密かにリスペクトしておる僕であります。

今日、昼間にメール便の発送にいつものコンビニに行くと、キャッツアイの三姉妹に扮した
森三中ののぼりを見つけました。

メイクのせいか、黒沢さんは普通にキレイな感じに見えました。
でも腹はそうとう出っ張ってました。

〝痩せれば普通にいい女〟と一部でささやかれる黒沢さんですが、コアリズムとかで痩せて
話題になろうなんてセコイ事は考えてない模様。

その意気や良し!

おそらくそんな一過性の人気や、ありきたりな褒め言葉では彼女の宿業は晴れることはないのでしょうから。

ぷれこぐ堂ではそんな黒沢かずこさんを応援しています!
ただラジオにはほとんど出演しないし、テレビはほとんど見ないので、もの凄い薄っすら応援してます!
  

Posted by チェリー2000 at 19:58Comments(2)

2010年02月18日

夕べのカーボーイにて

2週くらい前から予告していた稲川淳二ゲスト出演。

正直なんでなんだろうと思ってました。

だってあきらかに「妙に変だなぁ」はBBゴローのネタをコーナー化したものじゃないですか。
だったらBBゴローを呼ぶのがスジなんじゃないかなーと思うのです。

で、まあ昨日の放送を聴いてたんですけど

わかっちゃった。
稲川淳二、めちゃめちゃ面白い。

ここ最近では怖い話でしか見かけなかったので、全然そんなキャラに見えなかったけれど
この人、BBゴローや「妙に変だなぁ」のネタより全然変なオッチャンでした。

この人は怪談飽きられても、例の話芸ベースに他のネタであと十年食えるなぁ。
すごいなぁ。

と、妙に感心した夜でした。  

Posted by チェリー2000 at 00:37Comments(0)ラジオ

2010年02月16日

身の丈で

ヤフーヘッドラインだけで世界を見た気になっていることでお馴染みの僕は、今日も今日とて中津の片隅からグローバルな情報に目を通していて「7歳のサンバクイーンに議論」で笑っておりましたとさ。

とかく世の中ままなりません。
昨日の「元気一番」においても安売り合戦で物の値段があって無いようなありさまで、不景気もここまで来たかと呆れかえるような有様という話をしてました。

そういえばヤフオクで買ったストアの名前が「ディスカウントストア・やけっぱち」だったり
近所のスーパーではキットカットのパチ物(大袋)が「どうにでもなれ企画第二弾」として99円で売ってました。
トップバリュでも248円くらいはするのになぁ、と思いつつ2袋買いました。
長引く不況に商売するほうも、もうまともにやるのが面倒臭くなってんのかしらとか思ったり。

でも反面、高いものほど売れてるという現象も起こってるようで、もうワケ分りませんな。

内需拡大が重要なときでしょうが、なんにでも使えといっても厳しいから、自分が価値を認めるものが存続するよう、良い物に相応の対価を払える大人の消費者でありたいなと思うのでした。

たまにはオタ電で買い物してみるかな。  

Posted by チェリー2000 at 19:57Comments(0)

2010年02月15日

足手まとい

わざわざカウンターに上がってPCの横で船を漕ぐどりさん。
とても邪魔です。

どうも冬が深まってから一段と甘えん坊になってしまっており、最近では座ってる膝に乗りたがるばかりか、小型犬のように立ち上がって歩いてる足にすがって来る有様です。









膝の上のどりさん。
この直後、調子こいて寝返りをうって転落。
必死にしがみついてた訳ですが、生足だったら確実に流血騒動でした。

こんな結構めんどくさい猫ですが、どりさんには衛生管理と営業部長という重要な役職があります。
簡単に言うとネズミが出ないようにすることと、お客さんに可愛がってもらう事。

今のところまずまずの仕事ぶりで、店に貢献してくれてます。

どちらもそこに居ればいいだけの仕事なんですけどね。  

Posted by チェリー2000 at 18:15Comments(6)

2010年02月13日

半分はやさしさで

最近、ほぼ毎日お粥を食べています。
〝ああ、病み上がりで消化器に負担をかけないようにしてるんだな〟と思われるでしょうが、ノンノンノン!
単純に美味しいからです。
あと胃にやさしいから。

ハズレてないじゃん。

とにかく消化器系の問題で入院すると、当然食事は抜きかお粥になりますし、入院しなくても体調崩して食欲が落ちてる時にはお粥は具合が良いので食べたりするのですが、そのたび軽いお粥ブームが到来するのでした。
僕が特に気に入ってるのは「わりと適当に食べれる」ところで、付け合せの具材を適当に放り込みながら食べれるお茶漬けと共通する利点が、食べるの面倒臭い病の僕にはピッタリなのです。
胃の弱い僕でも食休みがあんまり必要ないのも良いです。

そしてある意味これもお粥だなと思うのが甘酒。
酒粕を買ってきて濃い目に作った、粒子の粗いヤツをハミハミ噛みながら飲むのがお気に入りです。

僕はお酒の味が嫌いで飲まないんですが、実は甘酒やウイスキーボンボン、ラムレーズンみたいなお酒風味の甘いものはなぜか大好きで、酒粕の匂いが甘いものと定着してしまってたために、不意に食べたかす汁が(当たり前ですが)しょっぱくて気持ち悪くなって以来食べれなくなってしまったくらいです。

このあいだ牛乳でつくると濃厚で美味しいと聞いてためしに作ってみました。
まあ美味しいけど牛乳の匂いに紛れて、酒粕の風味がマイルドになり過ぎてるような気も。

ところで、粒子が粗いのは良いのですが、時々タフなブロック状のヤツが飛び込んでくるのはちょっと困りものなので、誰かうまい酒粕の溶かし方をご存知ないでしょうか。

あとかなりどうでもいいけどメロンパンって酒粕の匂いがする気がします。  

Posted by チェリー2000 at 18:47Comments(0)

2010年02月12日

セイクリッド2が売れている

以前、フレンドの間で微妙に面白そうだと話題になっていたゲーム「セイクリッド2」。

古くは「ガントレット」を思わせる画面レイアウト。
容赦なく古き良き(悪い)洋ゲーテイスト。

微妙だ。
微妙だけど一周して面白そうでもある。

そんな印象だった「セイクリッド2」だった訳なのですが、この十日に発売され、フレンドの何人かは実際に購入して遊び始めていました。

印象の微妙さに反して露出が多かったのも気になっていたので、世間的にどんな評価なのか気になってアマゾンのカスタマーレビューを見てみようと検索したら、なんと売り切れてました。
360もPS3もです。

まあもともと微妙なタイトルだから出荷自体かなり絞っていたのだろうと思うので、思ったよりちょっと売れたって程度なんでしょうが、用事で寄ったヨドバシでも売り切れだったし、ビルボードまで出てたのにはビックリしました。

妙なものが売れてるなぁと思うと同時に、乗り損ねてしまったかと若干焦りを感じなくもありません。

まあ次のロットが出る頃までに一気に下火になってないとも限らないので、もちょっと様子見で。  

Posted by チェリー2000 at 18:43Comments(0)ビデオゲーム

2010年02月11日

メガネくん

雨雨雨、やけに降りやがる~。
かなり最初の頃の「こち亀」のなかで歌しりとりをした時、両さんが苦し紛れに歌った(たぶん)嘘ソングです。
とにかくよく降りますね。
この雨では見る人も居ないだろうと、面倒くさいので店頭の100均本は出しませんでした。

今日のところはシコシコと値付け作業でもやっとこうと「歌謡大全集」を聴きながらいると、内田香織さんがレーシック手術を受けたとか言ってるじゃないですか。

先日、大金入ったら何するか話で、これといった使い道を思いつかなかった僕ですが、後から考えればやっぱり具合の悪いところを治す方にいくかなと思い直し、それなら思いつくのは顎関節症の改善を含んだ歯列矯正か、レーシックによる視力矯正かしらと思っておりました。

0・03とかから一気に1・5ぐらいに回復して世界がとても明るく見えた、のだそうです。
ゴミも良く見える、のだそうです。

僕は眼鏡かけても0・7くらいにしてあるので、気付いてない汚れとか結構あるんだろうなと思います。

目が良いと人生は楽しい、とは「マスターキートン」のなかでバス運転手が言っていた言葉ですが、その通りだと思います。
そして僕はだいぶ損をしてると思います。

む、期せずして、漫画ネタでまとまった。  

Posted by チェリー2000 at 20:28Comments(0)

2010年02月11日

定休日は整理の日

今日は天候不順の中、経過報告を兼ねた検診に行ってまいりました。

担当医をビビらせるほどの超回復はなりませんでしたが、とりあえず順調な回復を見せていたので、いちおう次の診察予定を入れとくけど面倒ならもう来なくても大丈夫だよ、とのお言葉をいただきました。

体調も心配なくなり、ダウンしてた分を挽回するべく店の整理と買い付けた本のチェック。

今回はちょっと競りそうな高めの本だけ狙ったので、数は少ないですが中々おもしろい本が買えました。

中でもデッサン系の技法書だけ注目して買った束に、意外なのが混じってて得した感じです。
ダリの図録。 アップ写真好きな人ですね。











「エッシャーの宇宙」 騙し絵のロジックを解説してるっぽい。
なかなか興味深いです。











こちらは別口。これを含む束はなんと10円差で落札。札を見て肝を冷やしました。

「ET諸君、応答願います」 古今東西、いろんなETエピソードと検証。











「架空人名辞典」と「架空地名大事典」






その名の通り物語上の登場人物、
物語の舞台になった実在しない場所を辞典にした本。
作ろうと思ったのが偉いって感じの本ですね。  

Posted by チェリー2000 at 00:37Comments(2)古本屋

2010年02月09日

Xbox Live終了のお知らせ

残念なニュース。
これまで一部をのぞき、包括的なオンラインサービスを提供してきたXbox Liveが、旧Xbox への対応を終了するのだとのこと。

たしかに進化を続けるXbox Liveに対し、旧Xbox に対応する範囲はかなり限定されていてかなり不自由に感じて旧タイトルを遊ぶことは無くなっていましたし、接続者数もほとんど居なくなっていただろうことは想像に難くありません。
さらに旧Xbox へのフォローが現在のXbox Liveの思い切った変更の足を引っ張っているという話もありますから、これは前向きな発展のための終了という事なのだと思うのですが、鉄騎みたいな今後同系統の作品が出る見込みの薄いタイトルが切り捨てられるのは、やはり残念であります。


それはさておき、今日は今年になって始めて市会で本を落札できたので、運搬用に買ったままダウンしてしまい放置してあったカーゴバイク「BULLITT」の初陣となりました。
運転免許を持たない僕にとっての切り札であります。

今回は落札した量も少なめで、積載走行の探りを入れるのに調度良いくらいでした。
やはり普通の自転車に積むことを考えると、重心がずっと下になるので、重さは感じても荷物に振り回される感じは全くありませんでした。

操作が普通の自転車と違ってクセがあるので、そこに慣れないと自転車そのものに振り回されてしまいますが。

けしてお安くはないブツですが、送料を浮かしていくことで数年でペイする筈ですし、今回くらいの普通の自転車でも二回に分ければ…あるいは大き目の板を設置して強引にいけば…みたいな半端な量が楽々いけるのも、見えない部分の利便性で減価償却に一役買ってくれます。

自転車ですから基本的にランニングコストもかかりませんし、こういう商品にこそエコ減税を適用すべきじゃないかと思うんですがどうでしょう。  

Posted by チェリー2000 at 18:15Comments(4)

2010年02月07日

体質改善

今更ながらチラシを製作中です。
じつは以前に作っていただいた物のデータがあるのですが、ウチの環境で再生できず使えなかったので、わりあい簡単なものをこしらえて存在を世に知らしめていこうと、本当に今更ながらに思いを強くした年度末なのでありました。

でも国保の集金人に聞いたところ、赤字でも料金を減額して加入し続けられることを確認取れたので、ちょっと安心。
一人暮らしの世帯主が家族の扶養に入るなんて意味不明のウルトラC手続きはしなくていいみたいです。
先日の入院騒ぎもありましたし、健康保険くらいには入ってないと厳しいですね。年齢的にも。
そういえば今日は寝起きに鼻血がでました。
大人の鼻血は危ないと聞きますが、さしずめ危ないおじさんですね。
怖い怖い。

ちょっと強引に荷物の整理をしてスペースを作ったのでやっと座敷を使えるようにできそうだし、あとは棚を増設して店頭を賑やかにしようと計画中。
というか本来は一月にやるはずが、ダウンしてしまい予定を組み直さなくてはならなくなったので、まずそのすり合わせをしないといけませんが。

しかもその決定を待ってからでは仕入れが間に合わなくなるので、先行で仕入れを行わねばなりません。
せっかく整理したけど、そうなると根本的に物量を処分できないとキツイかも。

あとまだ棚を作れてないので半端にではありますが、オリジナル雑貨も取り扱いはじめました。
画像は耳掻きとストラップ。こちらも今後展開していく予定です。


ぷれこぐ堂の二年目は攻めでいきますよ!
ゆるい感じで!  

Posted by チェリー2000 at 15:15Comments(0)

2010年02月06日

禁じられた遊び

西靖さんの「CDが売れなかったら丸坊主」という話題に対する〝わたくしの頭髪が無くなっても…〟の発言に一瞬、ハッとなる。
そんなサイキッカーとして、復帰、喜ばしく思います。

さて、それとは全く真逆のテイストの番組、「石原良純のピーカン子育て日和!」。
特にチェックしてる訳ではなく、たまたま耳にする程度なんですが、低刺激感が妙にハマる番組で始まるとつい聴いてしまうのです。

しかも今回のテーマは「ゲーム」。

いまの親世代となると、既にゲームに対する拒否反応は薄いと思うのですが、やはり実際に子供を育てていく中では影響が気になるジャンルであるようですね。

番組内では学者先生も出てきて、〝ゲームも遊びのひとつ。節度を持ってむしろ積極的に一緒に遊んであげるのがよろしい〟みたいなおおむね肯定的な方向で進んでました。
しかしリスナーからの意見の中では反対意見もあり、そういう意見はやはり〝ゲームは子供らしくない遊び〟というイメージに縛られたもののようでした。

まあ実際、大人向けのエンタティンメントとして成熟してきている一面はありますが、本来、遊びに大人向けも子供向けもあるもんでしょうかね?
テイスト的に年齢に向けたものはありますけど、そんなにややこしく考える事ではないような気もします。

ただ僕はすべてのご家庭にゲーム解禁!ゲーム推奨!を説くつもりはぜんぜんなくて、むしろ色んな縛りがあって良いと思います。
番組のリスナーのエピソードに「DSを与えたら一日中やってたので取り上げた。しばらくブーたれてたけど歴史漫画を読み出したのを感心してると、歴史ものゲームだったらやっても良いか?と持ちかけられ、為になるものに限っては了承することにした」というのが紹介されてました。

自分の幼少期を思い出す「親と子のかけ引き」。
親を説得するために知恵を絞って言い訳を考えてましたが、今にして思えばそのほとんどは親が騙された振りをしながら世知に導いてくれていた事がわかるります。

そんな親の手練手管を知るにいたり考えるのは、完全犯罪トリックを思いついた時よろしく「果たしてどこまで実戦で通じるか?」だったりするのですが、まあこればっかりは遊んでみたくても遊びで済みませんからねぇ…残念。  

Posted by チェリー2000 at 19:49Comments(0)