2010年03月21日

風ニモマケズ

昨晩からは電波の絶海の孤島、弁天町のオークで行われている古書即売会の営業終了してからの夜の番というバイトにいきまいた。
ホントにほとんどの局が入感しないのにびっくりです。

〝ほとんど寝てるだけ〟という楽なバイトのはずが、この暴風雨のおかげで本棚にかけたブルーシートの補正で〝あんまり寝れない〟夜となりました。
あと結構寒かったですが、これは回避できたはずのところを天気予報で聞いてたのを僕が忘れてただけなので自業自得。

そんなこんなで眠い目こすって現場を出たのが11時過ぎ。
12時には店を開けねばなりませんから、これまた寝てる間はなし。

でも開店まもなくやってきた小中学生くらいの女の子が、以前から目を付けてたんでしょう、迷い無く棚からケータイ小説をもってきて、ウキウキに抑えきれない笑みを浮かべながら剥き身の千円札を出したのがとても素敵だったので、頑張って開けて正解でした。

キッズの笑顔は世界のお宝。でございます。

今夜も同じく夜の番に行かねばなりませんが、もう様子はわかったので、今日はもっと要領良く快適に過ごせると思います。
風が治まっててくれれば、ですが。

ちなみに僕のバイトは今日までですがオークの即売会はまだ数日続くようです。
鉄道関係の本が多数出品してあるので、テツの人は行ってみては。  

Posted by チェリー2000 at 14:58Comments(0)古本屋