2010年03月29日

傾城

いやはや、「底底ラジオ」がこんな急に終わるとは。
たぶん3日くらい前に決まったんじゃないかと思ってます。

タイミング的に謹慎がとけるまでの一年間、留守を守った。みたいな感じもしなくもない…か?
でもさすがにいわく付きのあの枠に復帰、ってのはヤバ過ぎるからないでしょうね。
それこそ「おまえら行くな!」ですわ。

それより気になるのは、もう一つの謹慎者排出番組「それいけメッセンジャー」。
正直、週変わりゲストの今のほうが面白くなって無いだろうか。

あくまでメッセンジャーの冠番組な訳ですから、無事復帰したあかつきには番組に戻ってくることは当然なんですけど、いまの形が無くなるのもかなり惜しい気がします。


話かわりまして、先日のラジー賞で過去10年で最低だった映画として「バトルフィールド・アース」が吊るし上げられ、その脚本家がわざわざ言い訳をしたんだとか。
その言い訳がなかなか揮ってて、〝新興宗教の会合にいけばおネエちゃんが簡単にGETできる〟と思っていったら、信者のトラボルタに捕まって脚本を書く羽目になっちゃったそうで。

目ぇいっちゃってるのでも良いから女にモテたかった、という狂おしいほどの思いと行動力。
「作家たるものこうありたいね」とむしろ好印象です。
結局あまりに注文がうるさいからと抜けたあと、別の脚本家がリライトしたものが使われたそうなんですが、名前を消すとギャラも貰えない事になるから名前を残して共同脚本ってことにしたのだとか。


まあなんにせよ、いつの世も男は女で功を成し、女でしくじるものだったりするようで。

ナンパ目的が鼻毛宇宙人に引っ掛かっちゃったり。

ガールズバーでボッタクリ店長にからまれたり。

男だけど女だとか…いや、あの人はタチでしたっけ?

  
タグ :ラジオ映画


Posted by チェリー2000 at 23:29Comments(2)