2010年03月10日

潜入!ピエロハーバー

阪急中津駅高架下にあるアーチーな施設、ピエロハーバー。
はじめて前を通った時は真夜中で店は閉まっていたのですが、巨大なチャップリンの壁画にビビらされたものです。

それがこの店の物だと知ってからは〝なんか入りづらい店やなぁ〟と感じたものでした。
何となく怪しい感じもありますが、なにより「オシャレさんの社交場でんねん」的、手前勝手な気取った高慢な店なんじゃないかという不安があったからなのです。

しかし、少し前にウチに来たお客さんで高架下でたこ焼き屋の手伝いをしているから来てくれ、と言われて探してみたら、どうもピエロハーバー内でやってるみたいだと判明したため、1回行っとくかと腹を括る事数回。
財布に余裕を持たせてメッセ黒田の二の舞にならないよう準備万端。
ついに今日、潜入してみる事にしたのでした。


外から見た通り、いやそれ以上に中は無駄に広く、まったくもって何の施設なのかわからないのですが、どうやら基本はカフェのようでした。
しかも意外とリーズナブルで、僕が入ったのが遅かったので内容は確認できませんでしたが500円のランチとかもやってました。

店員さんもいたって普通の様子で気取った様子も無く、奥の事務所みたいなところには猫がいたりと存外アットホームで腰の落ち着く印象でした。
反面、外見のインパクトからするとかなり普通で、ちょっと肩透かし感もありますが。

たぶんイベントとかがある時はエキセントリック度があがるのだと思うので、そういう機会を狙って行ってみてもいいかもしれません。

結局たこ焼きやの手伝いの人は居なかったのですが、まあ約束は果たしたということで今回の潜入の成果としたいと思います。  

Posted by チェリー2000 at 23:45Comments(0)中津

2010年03月09日

日雇いバイトが舞込んだ

古書即売会かなんかの開催期間中に夜の番をするバイトの話をいただきました。
時間に多少無理があるのですが、土日なので平日の営業時間から考えればちょっとした変更で間に合いそうな感じです。
経費を切り詰めてるので、僅かな増収でも全体から見てけっこうバカになりません。

他にバイトとは違いますが、即売会にも参加することになりました。
実店舗が足かせとなってこういった即売会には参加することは無かろうと思っていたのですが、他の方と共同参加という形にしていただけたので、今回はやってみる事にしました。
一台を数人で分ける形のいっちょ噛み参加ですが、これも一つの経験として肥やしになる…かな?

市会での出品は換金性が向上しますし、買取にも積極的になれるので手を出したいところではあるのですが、いまのところまだノウハウがないのでちょっと先送りになりそうです。

まあ細かいのからそこそこのまで収入源を多少広めに押さえておいた方が安心感はありますが、手を広げすぎてどれも核心を逃す形にならない範囲を守った方がミスが少ないだろうし、長く続けやすいだろうと思います。

細かい仕事といえば北野氏はブログ再開しないんでしょうか?
活動再開した訳だし、問題無いと思うんですが。タイトルは変えた方が良いかもしれませんけどね。  

Posted by チェリー2000 at 20:41Comments(0)

2010年03月08日

さらば「元気一番」

今日のABCラジオ「元気一番 芦沢誠です」で4月2日番組終了のアナウンスが。
長いようで短いような8年、僕としては「カリビアン因数分解」以来、お気に入りの小春団治師匠の声を聞く機会が失われたことが残念でなりません。
ちなみに今「小春 カリビアン」で検索をかけるとエロースなサイトがズラっとヒットしました。

後番組は小縣 裕介アナ夫人で、〝ワカパイ〟の愛称でお馴染みの武田和歌子アナ。
ダンナがダンナだけに体育会系の人という印象が強い武田アナ。オタクな生態の僕とは感覚が合いそうに無いので正直、期待薄なんですが、フリートークはあまり聴いたことが無いのでそこの興味でちょっと聴いてみようかなと思います。

そういう意味では番組終了は後進に道を譲るという意味なんでしょうかね。

  

Posted by チェリー2000 at 17:44Comments(0)ラジオ

2010年03月07日

「ヴァンキッシュ」

このところゲームをやってません。
ちょっと他の用事で忙しいのもあるのですが、興味が湧かなくなってるのも確かです。
昨日「ロストプラネット2」のデモをやってみて、もうちょっと「掴み」が欲しいなぁと思っていたところに気になる新作情報が。
「ヴァンキッシュ」
制作は「ベヨネッタ」で存在感を示し、個人的にご近所にある事が判明した事でかなり存在感を示しまくられているプラチナゲームズ。
三人称視点のアクション・シューティングで、「ロストプラネット」「ギアーズ・オブ・ウォー」などで最近活気のあるジャンルだと思われます。
ていうか単に僕が好きなだけかも知れませんが。

前述の作品よりかなりアクション要素を強めてるみたいで、紹介を読んだ第一印象は「ギアーズ」と「バーチャロン」を合わせた様な感じでしょうか。
高速移動で格闘戦に持ち込む利点とかバランスが難しいでしょうが、ここはひとつ爽快感と戦略性を両立できる画期的なアイデアを盛り込んで頂きたいところです。あと熱いマルチと。
トレーラーやスクリーンショットはなんかやたらグラフィックが良くて、かなり気合の入ったタイトルであることは間違いないと思われます。
発売は今冬とちょっと先ですけどいま一番の期待タイトル、ぜひ傑作を物にしていただきたい。

ぷれこぐ堂はプラチナゲームズを応援してます!  

Posted by チェリー2000 at 19:24Comments(0)ビデオゲーム

2010年03月06日

どりバカ日誌

まるで梅雨かと思うほど雨の多いこの頃、本番が来る前に雨対策をしておこうと「遊・わーく・ウィークリー」の森脇健児よろしく心に誓う僕です。
すぐ忘れますが。

さて、雨の日でも眠たくならず走り回るでお馴染みの看板猫どりさん。
最近のお気に入りの場所はノートPCの裏。廃熱口がいいみたいです。
しかしどうもその廃熱が気になるらしく、ファンが回り始めると「この向こうに何かが居て風を送ってきている」と思うようで、排気口に顔を埋めながら見えない「何か」と戦っています。

タイピングしてると更に白熱して僕の手に攻撃を加えてきたり、いらんキーをタイピングしてくれます。
いつものおバカな光景です。  

Posted by チェリー2000 at 13:30Comments(2)

2010年03月05日

刺繍x死臭

昨日、葬儀事務所の札の出ている小さいビルの入り口に、なぜか服や小物を並べているのを見つけました。
入り口に立つと調度出てきてすれ違ったおじさんが呼び鈴を押し、奥からおばさんが出てきました。
どうも葬儀屋さんの奥さんのサイドビジネスのようです。

服は女物ばかりで小物類も割合女性向けだったのですが、なかにひと際異彩を放つズタ袋を発見。

縫製の技術はひいき目に見ても「小学生男子が家庭科の課題でやりました」レベル。

そして鉛筆の下書きもそのままに刺繍された、おそらく猫と思わしい図案に「町一番の働き者」の文字。

なにやら死臭が漂ってくるのは葬儀屋の軒先だからというばかりではありますまいこのズタ袋。どういう由縁があってここに並べられたのかが今になって凄く気になります。
あまりのユルさにウケてしまったので思わず衝動買い。300円也。

高いと思いますが、まあ人に見せて何回かネタにできればいいや。  

Posted by チェリー2000 at 16:52Comments(0)

2010年03月04日

2016年の挑戦

先頃のPSNの不具合が、どうやらうるう年との誤認によるトラブルで、日付が更新された現在は問題なく稼動するようになった、というのがニュースとして大きく報じられたのですが、PS3を持たない僕にも妙な現象が襲いました。

起こったのは昨晩。トークマスターの予約録音でのことです。

僕は月火水はジャンクを、木は同時間帯でナイナイのANNを録音予約をしているのですが、昨晩は3時をまわってから玉出に買出しに出るため、録音したばかりの水曜ジャンク「べしゃりブリンッ」を聴きながら行こうかとイヤホンをセットして起動すると、なぜか聞こえてきたのは「小栗旬のANN」だったのです。

何事かとファイルを確認するとKBS京都の周波数が。

ワケが分らず色々チェックして原因を発見。
日付が3月4日の金曜日になってるじゃないですか。
つまりナイナイのANNとして予約を実行していたのですが、日付はあってるのに曜日が違うとは…?
と更によく見ると、なんと西暦2016年になっている!

先週末までの予約は正確に実行していたので、今週に入ってから、つまり今月に入ってからこの状態になったものと考えられます。
月火水と帯番組を録音していたので、水曜まではその異常に気付かなかったという事でしょう。

それにしてもいつの間にこんな事になったのか。
ちょっとネットで検索した感じでは、他にこういう不具合があったという話は見かけません。
といって懐に入れてる間に、知らず押してしまったボタンが偶然設定を変えていたとは考えにくい。

うるう年と感違ってしまう稀な個体だったのか。
それとも
何者かがアンバランスゾーンから送りこんだ2016年のトークマスターなのかも知れません。

  

Posted by チェリー2000 at 18:39Comments(0)

2010年03月02日

斬新な話術

先日やってきた「腰は低いが嫌いな芸能人の話をしだすと地金が出て止まらないおじさん」が今日久しぶりに来店。

今回は直球でホラー漫画の話をしはじめて、別のお客さんが入ってくると「帰りますわ」と言いつつ出て行って、そのお客さんが帰ると「そういえば━」と入ってきて再びトーク開始。
ところが心に残るホラー漫画の話を熱心にしてるかと思ったら、そこから大霊界な話に展開。

おじさん、特に信奉している宗教とかがあるわけではないみたいなんですが、色々な心霊学者の本を読み漁り、自分なりにあの世の存在を信じるに至った模様。
どうもおじさんは霊そのものに興味を感じてるようで、なるほどホラー好きにしては楳図かずおに興味が無いのにも合点がいきます。

それなら諸星大二郎とか高橋葉介なんかを今度薦めてあげようかと思いました。
たしか昔に買い集めた高橋葉介全集があったはず。「夢幻紳士」も何冊か買ってたし。
あの辺なら店に普通に並べてても通じるし、文庫棚が出来たら空いたスペースに突っ込んでやるために発掘しておきましょう。

ていうかおじさん、たぶん話をしに来てんじゃないかと思われるのですが。
まあそれは構わないのですけど、言いたい気持ちが先走ってオチしゃべってからヤマにかかるのは構成的にかなり難がありますよ、おじさん。

  

Posted by チェリー2000 at 18:45Comments(0)古本屋

2010年03月01日

買うたねーん!

今日は市会があったのでちょっと覗いてみたのですが、予想通りあんまり欲しい感じの出品は無かったので、さっさと引き上げてしまいました。
空いた時間でたまにはと古巣のスーパーキッズランド日本橋店を見に行くと、なんと、閉店セールの赤札が!
どうやらいよいよ本店に併合されることになったようです。

そもそも本店側のビルに引越しする際に、諸々の事情から引越しが分裂という形に変わって誕生した日本橋店。
もの凄い近所に2軒、しかも(もともと一つの店だったのだから当たり前なんですが)品揃えもかなり被っているため、SKL同士でパイの食い合いになってしまうという、いささかイビツな状態が生まれてしまっていたので、早晩こうなる事は決まっていたようなものかも知れません。

ついでにガンダムズも全体の変化に巻き込まれてか、方向転換によりガンダムズでは無くなってしまうそうで。
けっこう名が通ってただけに勿体無い気もするんですが、上層部はプラスアルファの売り上げを期待してしまったみたいですね。
そう上手くいけばいいですが。


こちらは閉店ではなく大感謝セールを実施中のオタ電で買いました、カネゴン貯金箱。
今日無事に届きました。
箱はブラウンですが、中身は白黒バージョンです。









首のところに光センサーが付いていて、ライティングにもよりますが前に立つと目が光って喋ります。
あごを撫でてあげればいい感じに反応してくれます。

もちろんお金を入れると喋りつつ金額を読み取り、胸のカウンターに貯金額を表示してくれます。
500円玉を入れるとスロットゲームが始まるらしいのですが、生憎切らしていて試せませんでした…。
両替いくの忘れてしまってて。

ちょっと気になるのは時計が付いてたり、スロットでお喋りパターンが増やせたりするのは良いのですが、メモリー機能がないみたいで電池が切れたら初期状態になってしまう模様。
時計はどうでもいいけど、貯金額がリセットされたら厳しいなぁ。

まあ実用性には疑問がありますが、あくまで「カネゴンだから貯金箱」というコンセプトを楽しむおもちゃと考えれば、そんなもんかなと思えなくもありません。
実際、これをカウンターに並べる理由は貯金じゃなく、そこでお客さんがニヤニヤできれば100点な訳なんで。
サイズもあってなかなかの存在感を醸してます。

いまならグレーのヤツはかなり安いので、色が気に入らなくても塗り替え前提で買って良いのでは。  

Posted by チェリー2000 at 22:13Comments(2)おもちゃ