2010年04月04日

存在の火はもっと斬新じゃなくちゃ

噂どおりに四月に復帰したメッセンジャー黒田氏。
だいぶん憔悴した風にも見えましたが、まあ本人も見るほうもすぐに馴染んで元通りとなることでしょう。

復帰といえば、病気療養のためにこの数ヶ月間お休みしていた毛利千代子さんが、今日の「日曜なつメロ大行進」で復帰されました。

そしてそれとは逆に今夜で「底底ラジオ」が最終回。
でもひょっとしたらシンプレはABCのどこか別の枠で別の番組をつづける、って事もありえなくはない…かも?
なにより「底底ラジオ」の後番組がわかりませんし。
そういえば「JUNK」もZEROからバナナマンとおぎやはぎが格上げになった穴はどうなってるんだっけ?

最近の改変はやたらドドっと番組が終わるのでチェックしきれません。


先日記憶にインプットしたカワイコチャン女優、仲 里依紗さん。
それ以来はテレビブロスでコラムを書いてたりしたことを確認できるようになりました。
以前は立ち読みしても光浦靖子の「傷なめクラブ」くらいしか目に入ってませんでした。
まあ、読むのはやっぱりそれだけなんですが。 やっちゃんイイ女だぜ。

でそんな仲さんが「ゼブラーマン2」に出演される訳ですが、ゼブラクイーンの歌かなんかをボンデージ姿と挑発的な表情で腰をふりふり歌ってはりました。
近作「時をかける少女」以外でもどちらかというと清純キャラの仲さんでありますが、ご本人はパンクでロックなかたらしいので、むしろノリノリでやってはるのでしょう。

星井さんもちゃんと使い分けてればあそこまで…いや、原因は何か他にあるのかもしれませんが…。

まあしかしアレです。
それなりに胡散臭いもの含め、いろいろ見聞きしてきたオッサンとしては、カワイコチャン女優が別にボンデージで踊ろうがヘアヌードになろうが〝ああ、そう〟な訳ですよ。

将来有望な表現者には「時をかける少女」をこう表現しちゃう、そんなすっ飛び方を期待します。
「狙われた学園」の峰岸徹にド肝を抜かれた、そんな衝撃を。  

Posted by チェリー2000 at 19:43Comments(2)