2010年05月24日

さらば金網の鬼

〝金網の鬼〟ラッシャー木村氏がお亡くなりになりましたとさ。


ゆうべ普段テレビを見ない僕が、ビデオのテープチェンジの隙に映ったプロレスを目にしたのは、奇妙な偶然といえましょうか。

その時は棚橋が映っていて、〝ああ、「ゼブラーマン3」には『最強のライバル、ゼブラキング!』みたいのを出して、それを棚橋にやらせるのはどうだろう。俺の後ろに立つんじゃネエ!って〟なんてくだらない事を考えていました。

僕は大抵いつも、愚にもつかない事を考えていて、先日、両替の為に近所の信金に行った時に貼ってあったポスターのマナカナを見て、〝なんで信金でマナカナなんだろう〟などと、どうでもいい事にひっかかったりしてしまいます。

三倉マナ、カナで共通しているのは「マ」と「カ」を除くすべて。
という事でそれらを一つのグループにして考えてみる。

「三」は数字の3として、「倉」はどうか。
「倉」は音読みすると「ソウ」となる。これは「送る」のソウを意味していると仮定してみる。

すると、あと関係する字は「ナ」。
上記の仮定から「ナ」から「3」「送る」と〝に・ぬ・ね〟、「ネ」になる。

導き出される言葉は「マネ・カネ」。マネーと金に。
信金だけに銭に対する、強烈な執着を裏のメッセージに込めた起用だったということか。

といった、強引なこじつけアナグラムで「僕んちコード」遊びをするくらい、本当に愚にもつかないことを考えています。



だいぶ話がそれましたが、金網デスマッチから、後年のマイクパフォーマンスまで、つねにエンターテイナーとして前線に立ち続けたラッシャー氏のご冥福をお祈りします。  

Posted by チェリー2000 at 22:11Comments(2)