2010年05月29日

パンパンやね

棚はほぼ形が出来ました。

最近、お知り合いになったご近所さんが、昨晩の作業中にいろいろアドバイスして頂けたので、以後、補強を中心に仕上げをしていきます。
やはり、所詮はペラペラのコンパネですから、このままでは心もとないので。

今日は組合の総会があったのですが、ちょっとシビアなスケジュールだったので欠席にしてしまいました。

時間の隙をみつけて、補充がてら即売会の様子を見に行くと、良い本だけど一年くらい売れ残っていた本やらが結構売れてくれてて、やはり即売会に来る様な客は質が違うな、と感慨に浸る。

いやいや、自店舗をそういう場に近づける事が肝要なのだけれど。

とにかく出店費は初日の売り上げで十分超えてたので、トータルでどれ位の利益になるかはわかりませんが、失敗は無かった感じです。


即売会に参加するのに時間をタイトに調整するくらいなら、いっそ即売会に期間売り上げを任せて、休みにする作戦は、意外な方向に展開して、当初の棚つくりだけでなく色々と用事が膨らんで、思ったより忙しくなってます。

とりあえず、あちこち駆けずり回って足に疲労が溜まってるので、風呂行ってきますとさ。  

Posted by チェリー2000 at 22:04Comments(0)古本屋

2010年05月29日

美しき野獣たち

予告通り、今日は営業せずに棚制作に。

コーナンで安いコンパネを買って切って貰う。
自分で切る事を考えると、早いし上手いし、しかも実に安価だ。
吉野家みたいだけど、正味の話。



それで、はじめてカットマシーンを見たんだけど、ああいう専用機械って素敵じゃないですか。

僕、デザインっていうのは、まあ、それはそれで、「あ、キレイだな」とか「お、かっこえー」とは思うのですけれど、でもそれ以上にそんなに興味が湧かないっていうのがありまして、なんかただの上っ面だな、みたいな。
しかも大抵は既存の何かから着想を得たような、借り物ばっかりっていう。

でもこういう機械の機能美っていうのは、人間が、作業の必然の中で生み出した新しい種族で、自然にはありえない、〝人間の作業〟っていう極、限られた環境の中で進化し、手に入れた形状なワケですから、まさしく人のオリジナルデザインなワケです。

この機能美には、とても興味そそられ、美しいと感じ、魅せられる自分がいます。

このところ大活躍の運搬自転車もしかり。
機能を追及し、先鋭化していくと、人の目を引くシルエットに辿り着くものなのです。

でなければ、搬入作業をしている間、外人が自転車の写真を撮りまくる事はありえません。


ぼくがアニメのロボットにあんまり興味を感じないのは、こういう感性だからかもな、と思いましたとさ。  

Posted by チェリー2000 at 00:16Comments(0)古本屋