2010年07月06日

おれの、えこ

昨日落札した分の商品の引き取り&支払いを済ませるために、今日も古書会館へ。
どうしても月曜市はこういう二度手間になってしまい、殊にこの暑さの中では消耗してしまうので、やはり定休日を月曜に切り替える方針で調整を進めようと、心に決めつつ入っていくと、二階では設営が始まっていて、大きなETのぬいぐるみが出迎えてくれました。

〝そうか、明日は日南特別だったっけ〟と得心。

面白そうだから明日も行きたいけれど、どうしようかなぁ。


そんな事を考えつつ帰路につくと、道中、街頭でパンを売る人が目に入りました。
看板には〝障害者の作ったパン〟と書いてあります。

基本、僕は募金はしない主義です。
口蹄疫やらなにやらの募金箱なんかが、コンビニやらなにやらに置いてあっても入れたことありません。
理由は、お金の流れが見えないのと、何の芸もないところでしょうか。

その点で言うとこれは直接当事者にお金を渡せるし、芸もある。

こういう事を言うと怒られるかもしれませんが、彼らは否応無く目を引く存在ですから、客寄せには抜群のパフォーマンスを見せます。
人と同じ事をやるにはハンデになる事も多いでしょうが、ミゼットプロレスよろしく、こういうアイキャッチャーには天性の素質をもっていると言えるのでないでしょうか。

ホーキング青山みたいに、芸能の世界を目指す人がもっと居てもいいと個人的には思います。
とりあえず普通の芸人なんかより選択肢が少ない分、応援してやろうという気は起きます。

それで目立って、えこひいきされて、しだいに飽きられて、そこからが本当の勝負になっていく、というのが理想的なように感じます。


と言う訳で、えこひいきで買ってみました。
各150円。製品のクオリティはかなり高いです。

メーカーは「ベーカリーナザレ」。キリスト教系ボランティア団体でしょうか?  

Posted by チェリー2000 at 20:00Comments(0)