2010年08月13日

10,000で十分ですよ

いま、ひさしぶりに「ブレードランナー」を観ています。

久しぶりといっても、この作品はこれまでに何度も見てきたし、むしろついこの間も見たばっかりなのですが、しかしそれでも尚、久しぶりと言う理由はこれを買ったからです。
「ブレードランナー リミテッド・ボックス・セット」
なぜブリーフケース使用なのかはわかりません。

ワークプリント版からファイナルカット版、多数の映像特典に加えドキュメント「メイキング・オブ・ブレードランナー」までを収録したディスク5枚組仕様。
ついでにミニチュアやらなにやらの雑貨も封入されています。

発売当初、結構な高価設定で発売され、それでも買おうかと思ってたら実は海外版は半値くらいで、しかもリージョンフリーでちゃんと日本語字幕も入ってると言うことを知り、海外版を買う機会をうかがっていたのでした。

けっきょく先日思い出してヤフオクで探してみると、新品が、しかも日本向けのがいっぱい出品されていたので、日本版を買うことに。
落札価格は4000円でした。

と言う訳で、日本版だけの要素で、かつてテレビの洋画劇場で記念すべきファーストコンタクトした以来のナレーション入り日本語吹き替えバージョンを観てるという訳です。
デッカードの声が「南の虹のルーシー」のアーサー・ポップルだとはじめて知りました。

それにしても、このカルト映画の代表みたいな映画が、限定生産ぶんを消化できずに投売り状態とは…。
投売りで買ってる分際で言えた義理じゃありませんが、複雑な気分ですな。

まあ限定っていっても一万セットも出してるし、特典にこだわらなければバラ売りのを買えば済む話ですからね。  

Posted by チェリー2000 at 21:56Comments(0)映画