2010年10月01日

スモーキング・ブギ

アマゾンで本を売るのに商品検索をして良く出くわす一円出品商品。
以前は僕もやってたんですが、これはかなりの数をこなせる状況の人でないと、効率が悪くてしょうがない。
なのでちょっと前からプロマーチャントを解約し、一円出品を廃止、そのぶん当然注文が減りました。

さらには最近、送料が値下げになったため、低価格路線をどんどん切るようにしたため、一時はほとんど注文が無くなってました。

数が少ないと、送料を抑えるためにこれまで使ってきたコンビニまで行くのも非効率なので、高めについても近所ですませてたのですが、最近なぜか高価格帯の本が続けて注文が入ってきたため、再びくだんのコンビニ通いを復活しました。

そんなわけで今日も発送しにいったんですが、店内に入ってみると最近の物々しい雰囲気がなくなっています。

値上げで加熱していたタバコのカートン売りが、今日から常態に戻ったからみたいでした。

そういえば先週の「それいけメッセンジャー」でも黒田有氏がタバコの税金が無かったら云々いってたなぁと思い出しました。
黒田氏は、自分の好きな物にたいしては細かい部分を無視して極端に正当性を強弁するので、だいたい周りが早めに話を締めにかかるのですが、このタバコ問題は結構引っ張ってたので、それだけ世間の注目度が高い話題なんだなと感じたり。

まあでも正直、僕は筋金入りの嫌煙家なので、世の中からタバコの煙が無くなるのは嬉しい限りなのです。
銭湯で風呂上りに脱衣所で煙に燻されると、それゃあ嫌な物です。

逆に言えば副流煙が無いならいくらでもやってくれて良いので、紙巻タバコを禁止して、噛みタバコと嗅ぎタバコを流通させたら良いと思います。
まわりに害を振りまかないぶん、使用者の死亡率はグッと上がりますけどね。


アメリカの噛みタバコ。
〝口腔ガンになる商品です〟とデカデカ記載されています。
そう言い切って売れる根性も怖いものがありますね。

あとスナフキンの名前は「嗅ぎタバコをやってるヤツ」って意味らしいですよ。  

Posted by チェリー2000 at 18:40Comments(0)