2010年10月03日

キャストオフ

今日の「日曜サンデー」は加護ちゃんがゲストでした。
この度のタバコ値上げについて聞いたら、〝これを期に禁煙します〟と言ったとかって事はありませんでした。

でもわりと頭おかしいことばっかり言ってました。

そんな加護ちゃんに爆笑大田は「AV女優に見える」とか「辻ちゃんと違って色気が出てきた」とか「ストリップだ」とか、おヌード方面にネタを振りまくっていい感じに追い込んでました。

おヌードといえば、「ディケイド」で一条刑事役を演じていたグラビアアイドルの佐藤寛子ちゃんが、先頃「ヌードな夜」でかなり大胆なフルヌード&濡れ場を披露したとか。
ちなみに主演&お相手は竹中〝またお前か〟直人。

どうもこういう清純派が〝本格女優〟の称号を得る為に脱ぎ急ぎの感じを見ると〝脱ぎ損〟の文字がチラついてしまうものです。
とにかく〝芸術作品〟とか〝大作〟とかで脱ぐ役、という企画であることを優先して探すために、選択が雑になってるんじゃないか、とすら思うこともしばしば。

「だいじょうぶマイフレンド」の広田玲於奈、「幻の湖」の南条玲子などは、新人でありながら見事な脱ぎ損っぷりでした。

新人や知名度の低い場合には、「転校生」の小林聡美、「悪魔のキス」の常盤貴子、「バベル」の菊池凛子あたりみたいに一気にジャンプする脱ぎ得パターンもありますが、一定の評価が固まった後に脱ぐことで更なるジャンプアップを果たしたパターンってあまり思い出せません。
…川島なお美とか?

まあテコ入れが必要なレベルになってしまったものは、テコ入れしても立て直らないのが普通ですか。

シルバー仮面もジャイアントになって立ち直ったわけで無し、それならむしろ初志貫徹することで逆に後年の評価を得られる可能性に賭けてみるほうが良くは無いだろうか。


でも、加護ちゃんは既にヨゴレ認定されてしまってるので、ガンガン泥水すすってテコ入れした方が高評価につながる気がします。  

Posted by チェリー2000 at 21:04Comments(0)ラジオ