2010年10月14日

おチョコ

まだ日中は夏日があったりして結構暑いですが、それでもだいぶ涼しくなってはいます。

涼しくなってくるとチョコレートのラインアップが充実してくるので、暑がりで甘党の僕としては誠に具合よろしい。

おチョコは、脳を活性化させたり、ダイエットできたり、優秀な非常食だったり、ハリマオを手なずけたりと、効用の高いすばらしいお菓子です。

安物でもそれなりに美味しく頂けるのも良い。


さて、それとはまったく、本当にまったくもってサッパリおチョコとは関係の無い、この方の本をご紹介。

原田知世写真集「TO MO YO」

清純を絵に描いたような当時の原田知世様はもちろん、デビュー前はおろか、赤ん坊の頃からの写真まで収められた、充実の一冊。
(知世の魅力完璧満載)という帯の惹句も大袈裟ではありません。
その帯が顔半分を覆い隠すほどに太いのは、いささかやり過ぎではないのかという気もしますが。

原田知世といえば、新人で出てきた時から「古きよき少女」のイメージが強くて、まだ年端もいかない子供なのにノスタルジーの権化みたいな人でした。

その辺を理解してなのか、モノクロ写真がかなりのページを占めています。




























チビッコの頃の写真。
お姉さんが子供離れして整った顔立ちなのが目に留まります。











そしてポエム。
さすがに完璧満載を謳うだけあって、どうやら小さい頃から書き溜めていたと思わしいポエムなんぞを掲載しています。

これって、ゴーストが勝手に書いたものでないなら、本人そうとう恥ずかしいでしょうね。

15歳の頃に書かれたとされている詩は「バレンタイン」
おや、まったく関係ないはずが、奇跡的におチョコに話がつながってしまいましたか。


いや、原田知世様のおチョコを頂けるなんて、実に羨まし…い、かな…?
まあ好みというか、趣味の問題ですね。

何はともあれ素敵な写真集です。
この本が出たとき、フリで発声が被った際に気前良く譲っていただいたエイトブックス様に感謝します。  

Posted by チェリー2000 at 21:45Comments(0)古本屋