2010年12月30日

ドメスティックABC

今日の「粋も甘いも」は、なんと桑原征平が階段を踏み外して負傷。
ピンチヒッターに午前から引き続き、三代澤康司アナウンス部長が登板。

温厚なイメージで知られ、自身も〝怒り下手〟と称する三代澤アナはしかし、不用意な発言で人を傷つけると言われるそうな。

確かにそう言ったすぐ後に、〝「ドキハキ」の五人の日替わり女性アシスタントは僕が希望した人なんです。それ以外の人は全く考えられなかった〟と発言。

自分のテリトリー内に向けたリップサービスなのかも知れませんが、目の前のタレント・永田まりを含めた在阪女性タレントは眼中に無かったと暗に語ったことになる失言を放っていました。

僕としては三代澤アナは「スラスラ水曜日」での宮根アナとのコンビのイメージが強く、あまり目立つタイプという印象は無かったんですが、いつの間にやら普通に冠番組やってるし、役職もついてるしで、もうバリバリのエリート街道ですね。

エリート街道といえば、ときおり聞く出世して表舞台からすっかり姿を消した板井事業部長の話も「粋甘」の楽しみの一つであります。
スパッツみたいな細身のパンツをはいて、片方が丸、片方が四角のメガネをかけていたそうな。


エエ加減なように見えても、ABCの社員というのはやっぱりエリートで超安定なんですなぁ。
ジャンプ藤井のことも〝ABC社員というだけであんな美人と結婚できるんです!〟って言ってたし。

加藤明子アナの事も書きたくなったけど今日はここまで。  

Posted by チェリー2000 at 21:36Comments(0)ラジオ

2010年12月29日

年末のお仕事

今日は朝からちょっとしたバイトに行って来ました。

ベテランから新規参入者へ不要な棚を譲るお手伝いでしたが、経費を抑えようと素人だけでやろうとした結果、大きさはもちろん、木の場合でも材質によって重さがかなり違うので、それらに合わせた対応が不十分で、車格が足りないのを筆頭に厳しい部分が出てきてしまいました。

けっきょく強行するリスクを避け、仕切りなおしてプロにお任せすることに。


まあ素人で動かすのが厳しいくらいのしっかりした細工品、しかも二年しか使ってなかったという美品なので、長く使って減価償却していける事を考えれば、運送料に今回のくたびれ損を併せてもなんでもないので、賢明な判断だったと思います。

とはいえ、開業前後のなにかと経費のかかる時期。
金額的には負担なのは察するに余りあるところではあります。

その点では居抜きで始められた僕は、かなりラッキーだったなぁと改めて思うのでした。

その後、帰宅して開店。
そろそろ周りの営業予定が気になる感じで、休みに入るところへは事前に手を回して備えておかねば。

ちなみに当店は曜日通りの通常営業を予定しておりますので、正月番組に飽きたら覗いて見てはいかがでしょうか。  

Posted by チェリー2000 at 19:34Comments(0)古本屋

2010年12月28日

埋没

昨日買った本と、即売会の後始末でてんやわんやな状態です。

手を付けやすいところからやっていこうと思うも、即売会で売れなかった本を値段下げて出すか、それとも他の形で処分するかを考えてるとどこも中途半端に手を出しにくい。

もっとべたっと広げられるスペースがあれば、それぞれで分別してからやれるのだけど、積みあがってる本はいかにも処理しにくい。

けっきょく一回どっかに詰め込んで、小出しに処理していく効率悪いやり方しかないのか…。

もっと一時キャッシュのスペースを増やさないと、今後の作業全般に効率が悪すぎる事になるので、涼しい今のうちに処分してしまわないと。  

Posted by チェリー2000 at 23:38Comments(0)古本屋

2010年12月28日

そのままの君でいて

年内最後の市会に出かけ、その後、クライン文庫さん主催の忘年会に出席しました。

例によって朝飯も食べずに活動を開始して、かなり空腹を感じたのが三時前。

七時半から忘年会であることを考えれば、この時間にまともなメシを食うのもどうかと思い、百均のヘビーユーザーである僕は安上がりでちょうど中途半端な感じの何かを食べることにしました。

百均に入って物色していると、チビッコがママンにおねだりする声。
「お母さんお母さん!干し梅かって!これ!ほら!〝種とっちゃいました干し梅〟!ねえ買って!干し梅買ってぇ~ん!」

なんかイロイロと僕の心のひだに引っかかるモノがあって見ると、一方的にまくし立てるチビッコとガン無視のママン。

チビッコは小3くらいの男の子で、甘えた声でおねだりしながらママンの周りをグルグル回ってる姿は微笑ましいといって差し支えありません。

けっきょく買ってもらってなかったけれど、さっきまでの執着はどこへやら、店外でママンにじゃれ付いているチビッコに
〝うーん、お母ちゃんはこれを予想していたということなのか〟
と親の慧眼に感服しつつ
〝でも売れ残った投売りの鉄人28号をあれほどにお願いしたのに買ってもらえなかった事をいまだに忘れられないケースがここにあるのも確かなのだよ〟と、いつかこの少年が干し梅同様のあしらいを受けて遺恨を残すことがない事を祈りながら、焼き芋買って帰りました。  

Posted by チェリー2000 at 01:49Comments(0)

2010年12月26日

たいらげる

お客さんから貰ったワイン。
飲酒習慣がないので、飲むきっかけが無いまま放置してあったのですが、世間の浮かれムードに乗っかって飲んでしまうことに。
ワインは開けたら飲みきってしまわないといけないと聞いた気がするので、馴れぬ深酒をしてしまいました。

僕はアルコールの匂いが苦手なので好んで飲まないのですが、酒饅頭とか甘酒はむしろ大好きで、今回ある程度の量を飲むうちに初めてうっすらとその酒風味を感じることが出来ました。

これは良い。
けれどやっぱりアルコールの刺激臭はダメ。
でも勿体無いのでちょっとだけ贅沢仕様のつまみを作り、一本飲み干しました。
それなりに酔ってはいましたが、特に記憶がなくなるとか、言動が変わるとかは無く、〝「たいらげる」を「平ゲル」って書くと化学薬品会社みたいだな。「平ゲル株式会社」とか〟くらいのしょうもない事を考えたくらいでした。

そして明けて今朝になって軽く目が回るかんじと軽い吐き気。
これが二日酔いと言うヤツなのだろうか。

まあ基本的には酩酊物質は体に良くないなと。
今後も飲酒を習慣化することはないだろう僕は思いましたとさ。

  

Posted by チェリー2000 at 17:24Comments(0)

2010年12月25日

満員御礼

アマゾンの注文がちょうど即売に出してるブツだったので、しかたなく朝から取りに会場に出かけると、いい具合に冷え込んでいて清々しい気分でした。
いっそ年中これくらいの気温なら良いのにと思いつつ、会場に着くと昨日の売り上げを見せてくれました。

とりあえず初日のギャンブルは負けでした。

明日は朝の内に半分ぐらい荷物を引き上げて、夜に再び回収に向う段取りです。
なので、明日はちょっと早めの6時閉店になります。

今日の売り上げが推移するようだと、経費も出ない感じになりそうですが、今回に関してはある程度予想していた状況なので、特に落胆というほどはありませんが、同じ事を繰り返す意味は無いので今後は保険をかけて、もうちょっと無難なラインで壁を作っといた方が良いかとは思いました。

店の方はやはりというか、たいして人も居なくて暇な一日でした。

土曜日は「それいけメッセンジャー」と共に楽しみな番組、「満員御礼!福島一丁目劇場」があります。
前番組「ふらちなサタデーナイト」から続くこの番組では、「鶴光のDJ天国」で下ネタ勘を磨いた喜多ゆかりアナの自在な立ち回りを堪能できます。
本人にはそれほど技のレパートリーは無いものの、文三、鶴光の食いつき具合に〝これは下ネタ臭い〟と感じ取ると、何が来るか判らなくても、ちゃんとロープに走り、帰ってくる。
その辺の流れを読むテンポと受身の味わいに深みを増している。
相手の技はとりあえず受けるタフネスもなかなかのものだ。

「おはよう朝日です」でとっくに人気の喜多アナですが、所詮はテレビ、しかも朝。
ラジオらしい芸人のダーティなノリに対する女子アナというアングルを巧みに演じる喜多ゆかりアナは、いま注目のレスラーの一人です。

惜しむらくは「DJ天国」が不定期レギュラー番組で、番組情報が公式でも得られない放置ぶりのため聞き逃しやすい事。
ひょっとして有料配信に誘導するための計略なのだろうか。

それくらい商売っ気を出せばウチも「満員御礼!」と言える日が来るのかもしれませんな。
  

Posted by チェリー2000 at 21:17Comments(0)ラジオ

2010年12月24日

ひと段落

〝人事異動に従わず仕事もしなければ、すぐ警備係です〟
【人事異動を拒否して元の職場に居座り続けている横須賀市職員】の事を、MBSで例えた浜村神の職業差別に取られかねない発言でゴニョゴニョしてた大内真紀に朝からニヤリとさせて貰った「ありがとう」を聴きながら、「天三プチ」の設営に向いました。
大内真紀って昭和プロなんですね。これは二重のプレッシャーだ。

今回の「天三プチ」はけっこうハイリスク・ハイリターンな品揃えになっているので、来年の吉凶を占う意味があるとかじゃないですが、ちょっとしたギャンブル気分で楽しませていただこうと思います。

帰りに寄った100均でクリスマスケーキを発見。
そういえば今日はイブであったか、と思いつつ、クリスマスケーキを見つけると投売りで安く買えないかな、としか連想しない僕としては、明日の夜くらいにまた覗いてみることにして、今日は田舎饅頭に玄米茶でイブを祝おうと思います。


忙しさもいくらか落ち着き、〝こんな日に古本屋なんか来るヤツいないよ〟と思いながら店を開ける。

これが正しい古本屋のありかたです。
  

Posted by チェリー2000 at 17:17Comments(7)

2010年12月23日

禍福

この間の市会で募金感覚で買ったイケてない本を、せこせこと簡単にクリーニングしてブックオフに廃棄しに行きました。

道々、どう見ても学校行ってるはずの子供が沢山いて、〝ああ、もう冬休みなのか〟と思ってたら祝日だったらしい。

ブックオフの周辺も混み合っていて、自転車を停められるか不安でしたが、何とか停めて持ち込むも査定でけっこうハネられた。
しかも主にクリーニングした連中だったので、実に甲斐の無い事に。

ただ、金額自体は当初の想像を大きく下回ったわけではないので、そこはまあ納得。

明日は「天三プチ」初日。
今日、うちの荷物も運び込んでもらえてる筈ですが、設置は自分で仕上げねばならないのと、たぶんちょっと少ないだろうから補充も含めて追加を持って開店前に行かねばなりません。

今回もジャンルを変えた品揃えにしてみたので、どんな結果がでるか楽しみです。
ちなみに今回はSFとアートをメインにまとめてます。
ハードカバーや文庫の洋邦のSFと、わりに毛並みのいい絵本や写真集なんかがあります。

ちょっとでも儲けが出てくれれば、年末に向けて着実に減ってきている店売り分をいくらか補えるので、そこも期待。


今日は「架空地名大辞典」が売れたので嬉しい。
面白い本だし、値段もそれなりなので、それが売れるのは店として二重に喜ばしい事です。

たしか彼女は以前にもちょっとイイ値段の本を買ってくれてるので、なかなかわかってる人なんだなぁと思う一方で、意外に僕が思ってるよりマニアックな事に興味を持つ女性が世間に多いのだと、この商売を始めてから認識を新たにしました。

僕は世のお店の女性優遇サービス偏重に対して疑問を持っていましたが、やっぱり消費の主役は女なのかも。

  

Posted by チェリー2000 at 20:02Comments(0)古本屋

2010年12月22日

デコレート

今日は金クラですが、忙しいしどうせ最後までは居れないからと、「天三プチ」に運んでもらう荷物を置いて帰投。

その後もあちらにこちらにと走り回っていると、時間帯がそうなのかチビッコを前後に乗せた、正真正銘のママチャリをよく見かけました。
チビッコ用のシートを装備することでお墨付きが貰えるようになったのを期に、ある意味かなり充実した装備になったママチャリは、けっこう威圧感さえ感じさせるマッチョな風貌になってます。
その昔、デコチャリが流行った際に電飾やら、意味のわからない紐の束をなびかせたりするのがありましたが、あれとはまた違う存在感を示しています。

とはいえ、やはり基本がママチャリなので、ビルドアップのためにかなり重心が高くなって不安定な印象があって、時折ノーヘルの子供が乗ってると、あれでコケたらどうするんだろうと思うこともしばしば。

もっと自転車というものに対して、真剣に権利と責任を考えるべきだと思うのですが、いかんせん歩行者とごっちゃに道の端に除けといたらええねん位の扱いなので、自転車を取り巻く環境が是正されることは期待できそうにありませんね。

僕が乗っているカーゴバイクのほうが積載性能・安定性・走破性とどれを取っても優れていますが、インフラ面と価格面からするとママチャリがベストチョイスとなるのは認めざるを得ないところでしょうか。  

Posted by チェリー2000 at 21:45Comments(0)

2010年12月22日

不足

即売会の準備を進行中。

あらためて思うに、なぜ即売会の台のサイズに収まる量を把握しておかないのだろうと自分に呆れてしまう。

おおまかに文庫本で下を埋めて、あとは積み上げる木箱にそのまま本を詰めていけば最低限スペースは埋まるけれど、できれば追加分を入れておきたいし、あまり多くても撤収が大変になること受けあいなので誤差の範囲でちょっと多めくらいにしたい。

そのちょっとが意外と遠いような気がして、なんとも見えない敵と戦っている気分になる。

あと、あらためて思うに、やっぱり在庫が少ない。
しかし、今の状態では即売会の準備をするのもままならないほどに手狭なので、安易に増やせない。

この辺の整理を進めないと、即売会に参加するのが難儀な感じになってしまう。

即売会に出なくてもいいくらい店売りが儲かればいいのだけど、それもまだ難しいので考えないといけないところ。

とにかく明日の昼までに段取りしてしまわないと。  

Posted by チェリー2000 at 00:04Comments(0)古本屋

2010年12月20日

短慮

「天三プチ」用の荷物を半分ほど持って行き預かってもらった。

これで少しスペースが空いたと思ったら、今日の市会で無駄に大きい口に手を出してしまった。

これがあまり状態が良くないので、ひと手間かけてやらねばならない。

が、今は「天三プチ」用の残りを段取りするほうが先決なので、ある程度片付けたらいったん保留してしまおう。
でもそうすると狭くなるし、上げ下げの作業も増えて意外に疲れる。

安かったけど、ちょっと早まったかも。  

Posted by チェリー2000 at 22:10Comments(0)古本屋

2010年12月19日

行方

ゆうべラジオをザッピングしていると、ラジオ大阪で聞き覚えのある声がする「ガイナックス電波」なる番組に当たった。
体調が良くなったのか、サエキトモが復帰していた。

今日、サブカル夫婦が来店。
早いものでまだまだ産まれたてだと思っていた子供もすっかり自立歩行。
行動力と判断力のバランスが危うい時期なので、親心としてはハラハラであろうと思いつつ、自分の失策に気づく。

せっかく仕入れたSF文庫を、即売会用にとくくって積み上げてしまっていたが、店頭在庫と入れ替えりゃ良かったじゃないか。

そもそも仕入れた方は、以前即売にさらした経緯のある本なので、店頭分と入れ替えればどちらも新しい顔ぶれになり実にイイ感じの展開だったのに。

処理に手一杯で短絡思考に陥っていました。


SF文庫に関してはちょっと思うところあり、結論から言えば縮小を考えています。
現状、中央の二面棚の一面をジャンル物に割いているのですが、やはり一般的な文庫の方が幅広いニーズが望めるので、売り上げ面からも譲らざるを得ないかな、と。

ただし屋号に偽りが無いようSFはショボく出来ないところなので、なんか上手い形で双方の満足度を高める落としどころを考えます。
たぶん来年くらいに。


仕入れた本は基本的に自分の興味があって仕入れるので、基本的に読みたい本なのですが、とてもじゃないけど全部読むような事はできずに、せいぜい飛ばし読みか、あれこれつまみ食いする程度だったりします。

しかしたまには読了感を味わいたくなるため、何かのきっかけを得て最後まで読むことを決める本があります。

今は「ユービック」。
きっかけはジャケットの強烈な尻アゴがあまりにも印象的だったから。
  

Posted by チェリー2000 at 16:18Comments(0)古本屋

2010年12月18日

等価交換

今日の「それゆけメッセンジャー」にて、〝タダの客は笑わん〟という話がありました。


たしかに対価を払わなければ楽しむ姿勢ができないままなので、これでは不十分だと思います。
あってもなくても良いものだけに、姿勢は大事です。

しかし反面、対価を払った以上はそれに見合った楽しみがなくてはなりません。

現在、うちのキネクトあたりは全く減価償却メーターが進んでおりません。
電源が入っていると、勝手に音声を拾ってしまい鬱陶しいので、キネクトの電源を落としております。
この状態だと、USB側からだけ電力供給があるので、ふだん緑色のランプが付くところが待機モードみたいな赤いランプになっています。
春日八郎「赤いランプの終列車」です。

せめてダッシュボード周りくらい音声コマンドを吹き込んでカスタマイズできるようにしてほしい。
手が不自由だったり規定通りの発音が難しい人でも使えるようになって良いじゃないの。
せっかくの先端技術なのだから、もっと使いどころを増やして楽しませて頂きたい。

一方、電気アンカが大活躍です。
もともとは末端冷え性の僕の唯一の暖房器具として配備されていたのですが、どり蔵の占拠率が高くなってきたので新たに購入決定。


これまでは使いやすいソフトタイプだったのですが、今回は用途が限定されているので通常の安いヤツをアマゾンでポチりました。

これが昨日の夕方に注文確定で、今日の昼過ぎに届くという素晴らしさ。
このクオリティの配送が無料ってのは凄いことです。

たまたまかもしれませんが。

物がシンプルだけに高いコストパフォーマンスとレスポンスで満足できる買い物でした。  

Posted by チェリー2000 at 19:01Comments(0)

2010年12月17日

即売会

「天三プチ」用に準備をしているとグングン手狭になってしまい、難儀なのでとりあえず処分できる本を取り急ぎくくって市会に出品してしまうことに。

昼過ぎに荷物を積んで古書会館に行くと、月例の「たにまち古書即売会」がやっていました。

出品準備を終えてから覗いていると、目を引く本がイロイロあってついつい買ってしまう。
〝これはせどりだ。仕入れなんだ〟という言い訳が出来るようになった分、「ついついトリガー」がフェザータッチに設定されてしまっています。

この週末やっているので谷町4丁目界隈の方は一度覗いて見られてはどうでしょうや。  

Posted by チェリー2000 at 22:36Comments(0)古本屋

2010年12月16日

ダイヤグラム

昨日あたりから風が冷たくなったと思ったら、一気に冬の空気になりました。

寒くなったけれど意外と客足に大きな影響も無く、ありがたいことに常連さん含めそこそこ来店いただけています。
特に最近、〝○○から聴いた〟とか〝ブログを見た〟とかの来店が増えていることも嬉しいことです。

まあとはいえ元が暇な店ですので、例によって即売会用の値付け作業をおこなう奴隷として使役される状態です。
今度のラインアップは結構偏ったものになりそうなので、当たるか外すかで大きく結果が変わるギャンブルになりそう。


このところ閉店後、つい「GOW2」をやってしまう。
たいていの場合、回線負けしていて〝なんでこの状況で一方的にミンチですかッ!?〟と叫んでしまうことになるのですが、その悔しさと、時々回線の具合が良い時のバキバキ当たる感触が忘れられずに再マッチングのボタンを押してしまうのです。
これが気づくと大概な時間になってたりするので、ちょっと自粛せねばと反省。

ビデオゲームは大好物なんですが、暇潰しとしての純度が高過ぎるので優先順位はもっと低く設定しないと。  

Posted by チェリー2000 at 23:55Comments(0)

2010年12月15日

どや顔

どり蔵の猫砂をシリカのクラッシュタイプに変更しました。

以前の球タイプは、すのこを付けても肉球に挟んでかき出してしまい、けっきょくあちこちに撒き散らしてしまっていたで、これは良いのじゃないかと思っての変更でした。

実際、これに変えてからは猫砂が撒き散らされることは無くなったのですが、その割りに妙に減りが早い気がしていましたら、細かいヤツが下のシートの上に全部落ちてしまっていました。
あらためて見てみると、確かにシステムトイレ用とは書いていなく、これは僕の早合点だったということで落胆を飲み込みました。

映画「クラッシュ」でのサンドラ・ブロックはそれまでとイメージの違う演技でしたが、ブロックをクラッシュさせたサンドはイメージが違うかもしれないという用心が足りなかったと言うわけです。

ええ、ウマいこと言いましたよ。  

Posted by チェリー2000 at 23:35Comments(0)

2010年12月15日

繁忙

朝から大市の後処理お手伝いに出撃し、昼飯をゴチって唯一の釣果であるSF文庫300冊以上を積み込み帰投。

ウチのお客様は空気の読める方たちで、宿題を持ち帰った僕の為にご来店を遠慮されたようで開店休業状態の中、ぼちぼち値付けしておりました。

そして気づくと日付が変わっていた、と言う状態。

不思議とこのSF文庫のくくりに対し、どり蔵が執拗に爪を立てようとするのも、無駄に手間を取らせられた感じでした。  

Posted by チェリー2000 at 00:38Comments(0)古本屋

2010年12月14日

大市

大市終了しました。

大市だからいつもより時間がかかるんじゃないかと思ってたのですが、スムーズに進んだのとフリが無かったのでむしろ早く終わった感じでした。

個人的な成果としてはSF文庫を大量に落とせたこと。
末の「天三プチ古書即売会」に電撃参入を決定したのは良いものの、持って行く本も舞踏会に着ていく服もアテがなかったので、渡りに船のカボチャの馬車といったところでしょうか。
ネタがネタだけに、ガラスの靴がジャストフィットしないと永遠に灰かぶり姫の称号が輝くことになりますが、まあ最悪でも店に置けるので王子が駄目なら近所の呉作どんで手を打つも良し。

元が良ければいくらでも潰しが利くわけです。

他に幾つか入れた札はすべて撃墜。
でも射程内には届いていたので、次からの偏差射撃、仰角設定に大いに参考になりました。

明日も残りの作業を済ませに朝から古書会館に行くのですが、これはすぐに終わるのが判りきっているので、店は通常営業で行く予定です。
現状、年末年始の予定が真っ白なので、ひょっとしたら曜日通りに営業するかもしれません。

いろいろ店のほうもいじっていくつもりなので、ひとつよしなに。
あと24日~26日の「天三プチ」のほうもヨロシクです。  

Posted by チェリー2000 at 00:55Comments(0)古本屋

2010年12月12日

人だけが変わらず

夕べ銭湯のテレビで見たシュリンプの〝出かけるのをやめなさい〟に不覚にもウケてしまった。

店を開けてラジオを聴いていると「ミッチャン・インポッシブル」でメール・電話が3日なかったら疎外感を覚えてしまうという話題が。

そこで自分の着信履歴を見たところ、一番最近でお母ちゃんから9日。
その前は8日の間違い電話、その前は11月30日に仕事の連絡。

メールは調べるまでも無いので、むしろ3日とあけずプライベートな連絡がある人が信じられません。
ちょっと面倒くさいと思わないんでしょうか。
まあ軽い中毒症状なんでしょうが。
それとも現代人は本当にそこまで渇いているのだろうか。内山田洋とクールファイブ「東京砂漠」じゃあるまいに。

しかし最近はスマートフォンが主流になりつつあるようで、むしろ通話以外の性能に向っているように思うのですが、携帯で軽薄短小なソーシャルゲームがヒットしたところから向上して、古めのコアゲーム、いわゆる普通のゲームが出てくるようになってるみたいです。

なんかやり難そうだし、アレって気軽に出来たから良かったんじゃないのかと思わなくも無いのですが、著作権切れ作品みたいにレトロゲームがライブラリ化されていったら何か凄いなぁ、とも思います。

古い作品で、現在なかなか手にする機会の無いものは本でもゲームでもあるので、そういうものが希少価値とか無く気軽に手に出来るのはとても良い事だと思うので、ぜひ電子書籍とかもそういう方向に伸びていって欲しい。

ていうかSNSが何かもよく知らないし、スマートフォンも持ってないんですけどね。  

Posted by チェリー2000 at 17:11Comments(0)

2010年12月11日

加速するうっかり

本日は臨時休業として歳末大市の準備に。

てっきり夜までかかるのかと思ってたんですが、予想外に早く終わってしまい肩透かし。
これなら平日モードで営業しても良かったかなと思いつつも、半端に開けてもややこしいので別の作業をすることにしました。

それにしても近頃は僕の脳もポンコツ化が進んでいるようで、物忘れが予想外の角度で襲ってきます。

今日、古書会館にむけて出発しようとした際にも、カバンを担いだときに
「そういえばこの間、増えすぎた両替金を銀行に放り込みに行った残りを戻してなかったな」と思ってカバンの中を探してみると無い。
あせって探してみるも見つからず、さりとて時間も無いのでとりあえずそのまま出ることに。

その後、自転車の鍵を忘れて戻り、手袋を忘れて戻り、最終的に財布を忘れたのを諦めて出て行きました。

帰宅後、腰を据えて両替金捜索にかかったところ、元の場所に戻していたことが判明。
正確には元のところだと整理が悪いので、一段下の所に入れたことを完全に忘れていたんだとさ。

どうも思考がパターン化して、それ以外に気が回りにくくなってる気もします。
しかもパターン化したところは半ば無意識になってて、あとで思い返すと記憶が薄くてすごい不安になる。

いよいよ…かな。  

Posted by チェリー2000 at 18:25Comments(0)