2011年01月19日

新機軸

夜、というか明け方近く、寝床に着いたところに「トタトタトタ…」と小さな足音。

最近めっきり存在感が無かったネズミが屋根裏を走る音です。

もともとネズ公に対抗するために猫を導入したくらいなので、ネズミが姿を見せないこと自体は大変喜ばしいわけですが、寒い季節で獲物に恵まれず飢え死んだりしてたらと思うと、勝手なもので哀れを感じてしまうものです。

健気に生き延びている小さな命に、「頑張って生きろよ、関係ない範囲で」と願わずには居れません。


さて、その意味で十分な仕事振りを見せるどり蔵ですが、なにぶん先述のようにネズミが存在をひそめてしまったので、なんとなく有り難味が薄れてしまっています。

寒いからやたらに上に乗ってくるので、なにやら邪魔に感じる事が比率として大きくなっています。
「何か他にプラスの存在感を出せないものか」
そんな事をちょっとゲームやってる間にもドッシリ乗っかるどり蔵を見ながら考えてみました。

いい感じに猫背の首元がくびれになってたので乗せてみる。



名付けて猫ントローラー・ホルダー。

優雅でおしゃれなゲームライフをあなたに。  

Posted by チェリー2000 at 21:32Comments(0)