2011年01月22日

ハングマンGO!GO!

かねてからの懸案のひとつであったモニター配置問題解消のため、壁掛け型にするための細工を施しました。

平らな壁ならば造作も無い細工ですが、これが階段の側面でしかも格子になってるとあってあまり自由に釘を打つとかが利かない状況です。

思案の結果、モニター本体をフックで固定という簡便でスマートな方法が、以外にハードルが高いのを確信したので、可動式のテレビラックを作ってみました。

ハテナフックに壁に固定した針金を引っ掛けて吊り下げる方式です。
吊り下げだけでは若干強度に不安があったので、下に不安定な位置ながら板を一枚貼り付けて乗っける状態にして負担を分散させています。

普段はこの位置で、キネクトを使う時に立ってやりたい場合は高い方に移動させるという寸法。

モニターの場所が空いたおかげで、これまで無理やり詰め込んでたスピーカーやプリンターがちゃんとした位置に置くことが出来、本来のスペックを発揮できた点は期待通りの結果でしたが、配置換えに伴うキネクト環境向上は、思った以上に場所が悪かったのと再認識の不明瞭さも伴って今のところ未調整のまま結果を出せず残念な状態となっています。

あとスピーカーの配置がまともになったために逆に違和感を感じ、ひょっとしてリアスピーカーの配線を間違ってるんじゃ疑惑を喚起されています。
この辺も一度確認して調整しなくては。  

Posted by チェリー2000 at 14:51Comments(0)