2011年01月29日

アテンションプリーズ

大阪・中津から世界を撃つプラチナゲームズが新作アクションを発表して、今回はマルチプレイも実装されるみたいなので続報を楽しみにしているこの頃。

話題になるのは注目されてる証拠ですが、お客さんとの話で〝上手くいった事しかメディアに出てこない〟という話になりました。

しかし実際どうだろう。
なんとなくそこだけを見て〝ああ、今はああいうのが人気あんねんな〟と漠然と刷り込まれてしまいがちですが、近年商売を始めてその手の話を良く耳にするようになると、果たしてみんな上手く言ってるかといえばかなり怪しいものだなと気付きました。

確かに万年ネタ不足なローカルニュースや、雑誌に取り上げられる程度のお店はそれほど珍しくないし、自分において考えても、そういうので紹介されてたからという理由でどこかに行ったってことはちょっと思いあたりません。

すでに成功者としてメディアに出てる場合はともかく、〝ええのん見つけました!今話題!みんな注目!〟みたいなのは割と笛吹けど踊らず状態になることも多いような気もします。

実際、それでなければたぶん、僕は今ここで店をやってないでしょうし…。

宣伝、告知は極めて重要な要素だとは思いますが、効果的なポイントに投下せねばまるで成果を上げないことも珍しくないみたいです。

その点でこのブログが適当かどうかは疑問ですが、せっかくなのでちょっと告知。

映画のポスター販売を細々開始しました。
在庫もたいしてないのですが、店出し体勢が整ってないので現状数枚しか出せてません。

今後もっと選べる環境を構築していく予定。
乞うご期待。  

Posted by チェリー2000 at 20:10Comments(0)

2011年01月28日

パルス!

荷物の不在通知がポストに入っていました。

これまでだと黒電話だったので、ネットから再配達を依頼していたのですが、先日もらったファックス電話があるからこれで手続きしようとかけてみる。

話中。

郵便と佐川があったので、もう一方にかけてみることに。

また話中。

どうもおかしいと思って、自分の携帯にかけて見る。

やっぱり話中。
もちろん僕の携帯は受信待機中なので、これはいよいよ変だと思い、回線がつながってないのかもと、今度は携帯からかけて見るとコールしました。

受けられるけどかけれないという珍事にいろいろ思案した結果、おそらくこれは回線の方式のせいじゃないかと思い当たりました。

ウチは黒電話をつかっていたので、契約回線がパルス式。
たとえ電話機をプッシュホンにしたからといって、回線がトーン式になったわけではないので、回線としては意味不明のピポパ音を放たれて困惑してしまっていたのではないか、と推測しました。

受けるのは別にどっちでも関係ないのはウチで黒電話が普通に使えてた点からもあきらかです。

時間も時間だったので、本日中の再配はあきらめて、ネットから依頼しようと思っていたら、なんにもしないうちに通りがかりに再配してくれました。
店だから開いてれば在宅なのが確定なので、けっこうこのパターンで持ってきてくれたりします。

人間は融通が利いていいねって話でした。  

Posted by チェリー2000 at 19:07Comments(0)

2011年01月27日

ドラッグ警視K

昨夜、軽い頭痛があったので閉店後さっさと寝たところ、3時過ぎ頃に目が覚めてしまい、そのまま起きてちょっとした作業をしたあと久しぶりに玉出に買い物に行きました。
空気は冷たいけれど、風がなかったのでそれほど寒くなく、帰ってどり蔵と夜食としました。

しかしそれが災いしてか、すっかり寝過ごしてしまい、外回りの用事が多かったので急ぎで走り回りました。
とはいえ、時間的に開店時間に割り込むことは不可避なのはわかっていたので、気持ち的に焦りはしませんでしたが。


結局金クラの落札物を回収して戻ったのは4時半ごろ。

ブツの中で注目していたのが「警視K」のアクションフィギュア。
いったい誰が買うのか、と思われるほどマイナーな勝新太郎セルフプロデュースによる刑事ドラマ「警視K」で勝新太郎演じる主人公「賀津 勝利」(がっつ かつとし)の、おそらく空前絶後の立体化商品です。
衣装がやけに沢山付属していて、太ってるのがさらに着膨れして大変ですが、怪しげな粉袋入りのパンツとかはありません。

ほとんどゴミ同然の箱の中で、地味に目を引いたので、安めで入札して買えたらラッキーくらいだったのですが、見事落札してました。
ひょっとして見落としたのか?と思ったけど、検品してみるといくつかオプションが欠品してました。
どうやら見落としたのは僕のほうだったようです。

こうなっては売り物としては厳しいので、店内ディスプレイにでも利用して、末永く手元に置いておくしかありますまい。
いやはや、残念至極。








ちなみに「がんばれ レッドビッキーズ」の帽子なんかも発見。

妙に新しいのと、どうも全体的に特典とかの類が多かったので、たぶんこれもDVDかなんかのオマケっぽいですね。


その後、ゴタゴタしてるところに〝アマゾンで見た〟というお客さんが来店。
ウチでは店頭併売という形を取っているので、それなら直接ブツをみて買うほうが良い、というのは良く分かる話です。

この辺は実店舗があるがゆえのメリット。

けっきょく買っていかれた本が、結構いいお値段だったので売り上げ的にもありがたいお客さんでした。

アマゾンは集客効果はあまり期待できないシステムなので、やっぱりちゃんとした宣伝をしないといけないな、とも思いましたとさ。  

Posted by チェリー2000 at 21:23Comments(0)おもちゃ

2011年01月25日

普通が一番

コンビニにメール便を出しにいったところ、ついで買い誘引ポジションに良くある和菓子の中に気になるものを見つけました。

「きんつば風大福」

先日、組合の事務員さんに「棒きんつば」なるモノがなかなかの業物であると聞いて、きんつばが頭の中に引っかかり続けていた事も手伝って、まんまとついで買いの誘いに乗ってついで買ってみました。

食べてみた感想。
まぎれも無くふつうの大福でした。

餅がもっと薄い膜のようになって、ギッシリあんこ仕上げなのかと思ったけど、まったく普通の大福テイストでした。
変に期待値が上がってたので、印象としては普通以下の大福。

落胆しつつ、ついでのついでに買った「苺ミルク大福」も食べると、こっちはけっこういけた。
生のイチゴが入ったイチゴ大福は、あんこはイチゴの水分でべちゃっとなるし、イチゴはあんこの甘さに負けてただのすっぱい漬物みたいになるしで、お互い殺しあう感じで僕の評価が低いので、ハードルが下がってたのかもしれませんが、イチゴ風味のあんこはホロっとした食感のジャムみたいで割りといけます。

まあとはいえ、どっちも定番にはならないと思います。
興味があればお早めにどうぞ。  

Posted by チェリー2000 at 18:32Comments(0)

2011年01月24日

取捨選択の男

今日は本当は市会に行こうと思っていたのですが、どうにも用事で向う方向がバラバラで、比較的まとまってる所で都合した結果、やむなく市会を諦めました。

まあ水曜には金クラあるし、この間わりと沢山買ったし、見に行ったからって出品物が高く売れるわけでもないのでいいかな、と。

そういえば今週は支部市もあったか。
いっぺん行っとかないと。

とにもかくにも時間と体力に余裕ができたので、溜まってた洗濯を中心に家事をやったりしてたら一日が終わってしまいました。

でも新AV環境で映画を観れたのも余裕の産物であるので、それなりにゆったり過ごせた定休日だったのかも。  

Posted by チェリー2000 at 23:16Comments(0)古本屋

2011年01月22日

ハングマンGO!GO!

かねてからの懸案のひとつであったモニター配置問題解消のため、壁掛け型にするための細工を施しました。

平らな壁ならば造作も無い細工ですが、これが階段の側面でしかも格子になってるとあってあまり自由に釘を打つとかが利かない状況です。

思案の結果、モニター本体をフックで固定という簡便でスマートな方法が、以外にハードルが高いのを確信したので、可動式のテレビラックを作ってみました。

ハテナフックに壁に固定した針金を引っ掛けて吊り下げる方式です。
吊り下げだけでは若干強度に不安があったので、下に不安定な位置ながら板を一枚貼り付けて乗っける状態にして負担を分散させています。

普段はこの位置で、キネクトを使う時に立ってやりたい場合は高い方に移動させるという寸法。

モニターの場所が空いたおかげで、これまで無理やり詰め込んでたスピーカーやプリンターがちゃんとした位置に置くことが出来、本来のスペックを発揮できた点は期待通りの結果でしたが、配置換えに伴うキネクト環境向上は、思った以上に場所が悪かったのと再認識の不明瞭さも伴って今のところ未調整のまま結果を出せず残念な状態となっています。

あとスピーカーの配置がまともになったために逆に違和感を感じ、ひょっとしてリアスピーカーの配線を間違ってるんじゃ疑惑を喚起されています。
この辺も一度確認して調整しなくては。  

Posted by チェリー2000 at 14:51Comments(0)

2011年01月20日

爆走一番星

今日は落札物を回収するべくスペース空け用に作った出品物を載せて、今年初めてカーゴバイク「BULLITT」を出庫。

久しぶりなので車体を磨き、タイヤに空気を入れておきます。
荷重に晒されるカーゴバイクにおいて、タイヤのエア圧は極めて重要なので、きちっと計測して小まめに追加するのが望ましいのですが、面倒なので雰囲気でやってます。

快適にスタートを切り、サクッと仕事をして帰るはずでしたが、落札物が思ったより多かった。
カサもあったが、なにより重い紙の本ばかりで、かなり怖い状態に。
こうなると一番避けたいのは「ストップ&ゴー」なので、遠くの信号と近くの辻つじに気を配りながらとにかく可能な限り止らないよう駆け引きを繰り広げるノンストップゲームの始まりです。

「大!大!大!大!」とばかりにノックよろしく走り出したら、ハンドルが効き難くて非常に焦る。

坂の途中で極めて難儀な停車をして調べてみると、文庫本の口が前輪に干渉していることが判明したので積み替えて再出発。

当初予定していた寄り道は、物理的にも精神的にも時間的にも厳しくなってしまったので諦めましたが、幸いにして長い道のりを三回の停車で乗り切り、無事到着。

急いで荷物を担ぎこみ、そのまま開店。

大量の本を捌くことに既に疲弊した精神が多少めげるも、とりあえず一息。

リフレッシュの為に頂き物の高級紅茶を淹れることにしました。

せっかくなのでセットのジャムでロシアンティーに。

ちなみに本当のロシアンティーにはジャムは入れないらしいです。
ナポリタンみたいなもんでしょうか。


このジャムは普通に舐めても美味しかったです。

落ち着いたところで、ボチボチ座敷にそそり立つ山を切り崩していきましょうかね…。  

Posted by チェリー2000 at 20:30Comments(0)古本屋

2011年01月19日

新機軸

夜、というか明け方近く、寝床に着いたところに「トタトタトタ…」と小さな足音。

最近めっきり存在感が無かったネズミが屋根裏を走る音です。

もともとネズ公に対抗するために猫を導入したくらいなので、ネズミが姿を見せないこと自体は大変喜ばしいわけですが、寒い季節で獲物に恵まれず飢え死んだりしてたらと思うと、勝手なもので哀れを感じてしまうものです。

健気に生き延びている小さな命に、「頑張って生きろよ、関係ない範囲で」と願わずには居れません。


さて、その意味で十分な仕事振りを見せるどり蔵ですが、なにぶん先述のようにネズミが存在をひそめてしまったので、なんとなく有り難味が薄れてしまっています。

寒いからやたらに上に乗ってくるので、なにやら邪魔に感じる事が比率として大きくなっています。
「何か他にプラスの存在感を出せないものか」
そんな事をちょっとゲームやってる間にもドッシリ乗っかるどり蔵を見ながら考えてみました。

いい感じに猫背の首元がくびれになってたので乗せてみる。



名付けて猫ントローラー・ホルダー。

優雅でおしゃれなゲームライフをあなたに。  

Posted by チェリー2000 at 21:32Comments(0)

2011年01月18日

食いたくないし、食えてない

昨日は今年初めて市会に参加。
というか運営側だから当然行くわけなんですけども、棚に空いたところが出てきたので仕入れもしとかないとヤバイわけです。

新年であまり荷物が動いてないのか、あるいは即売会があちこちあるからか、出品はそれほど多くない中、品揃えもウチとしては若干芯を外した感があるもけっこう入札したし落札も出来ました。

例によって手狭なので、入れるためには出さねばなりません。
今回買ったぶんを出せる棚を空けるのと、願わくは仮置きするスペースをもう少し欲しいので、また頑張って出品することになります。
今日は荷物を作れなかったし、明日は日南会があるので搬入は控えたほうが良さそうだから、木曜までお預けです。

それと同時に店頭の百均コーナーを強化して出せる本も増やしたい。
この両輪で在庫管理のスリム化を考えています。


入れて出すのがスリム化の要、というと人間においても言えると思うのですが、どうも最近おなかの調子がよろしくない。
ちょっと事情が違うのは、調子悪いほうが僕の体はスリム化してしまうところです。
普段では55キロ±1キロくらいがベスト体重ですが、現在すでに52キロ代にきています。

しばらくビオフェルミンを服用してみたけど改善しないので、休めてみることにして絶食を断行。

と思って日曜の夜から昨日の朝にかけてアメひとつ、昼はふたつでカロリーを摂取してました。
食えないことで御馴染みの当店ですが、僕も食わないことにかけては得意とするところでして、お腹が軽いので気分はいいし、不調が手伝ってか空腹感もそこまで苦になりません。
つくづく昔のSFに出てきそうなカプセル食で済ませられる世の中にならないものかと思ったりします。
「ソイレントグリーン」は除いて。
あとお茶とお菓子は欲しい。

けっきょく市会後の打ち上げに新年一発目だしと参加したことで、いつも以上に酷使してしまったわけですが。  

Posted by チェリー2000 at 21:06Comments(0)古本屋

2011年01月16日

なんて言うんですか緊張感

昨夜は早めに店を切り上げて、外国人アーティストの誘いに乗ってみることにしました。
どうせなら初日のオープニングセレモニーに参加したほうが面白いだろうとの思い付きで、立案から実行までなんとなくで行った締まりの無い電撃作戦です。

予定時刻間際にやってきた女性客二人組が、なかなか良い筋の本を買ってくれたので、売り上げも思ったよりあったのは拾いものでしたが、〝次来ようと思っても道わからへんな〟と話し合っていたことにいくらかの心残りが。

「半ば道に迷いながら、たまたまたどり着いた二度と行けない名店」というのは僕も時々みつけますが、ウチもそうなってしまってるんだなと再認識。
立地としてはこの辺で一番メジャーな通りだと思うのですが、なにしろ中津自体が分かり難い区画構成ですからしかたがない。

さて、そんな分かり難い中でもとりわけ入り組んだところにあるのが今作戦の目標、ギャラリー「パンタロン」。
小さい上にかなり過疎化が進んだ印象もある中津商店街から、更に脇に入った住民以外立ち入らなさそうな長屋に並んである「パンタロン」は存在自体は知っていたので迷わず行けましたが、普通なら通って良い道なのかさえ躊躇してしまう立地ゆえ、初めて訪れた人はまず最初に迷った旨を問わず語りに話し始めています。

中では既に数人が、各々に話したり展示物を見たりしています。
ここで僕は自分がまったくの外様である事を理解します。
なにしろ「パンタロン」の人とは一面識もないし、つながりと言えば言葉の通じない3人の白人女性ですから、入ったもののどこからとっかかって良いものやらさっぱり分かりません。

ひとりで突っ立ってても間抜けなので、とりあえず良く分かりもしない展示物を見て回ることに。
本当になんのゆかりも無いところに飛び込んだもんだ、としみじみ感じる。

そうこうしていると、例の3人組がこちらにやってきました。
と思ったら3人でなく4人になってる。

追加メンバーは通訳の人でした。
ちょっと面長になった滝川クリステル風の通訳さんは、帽子をかぶった様に分け目が無く襟足を大胆に刈り上げた、懐かしのハウスマヌカンを思わせるヘアスタイル。イカス。

そうして意思の疎通が可能になって、アメリカ人で無くドイツ人だったということ、このイベントの為にわざわざ来阪したということなどが判明。
そして向こうには〝なぜ昼開けないで夜遅くにやってるの?〟という質問から、僕がぐうたら古本屋であることが判明。

その後、最初に店にやってきたブルネットの人がやってきて〝70~80年代のロボットの本は無いか?〟と訊ねられる。
一見するといかにもウチの店っぽい本ですが、たぶんこういう人の向きは大百科系のグラフィカルなものだと思い、ちょっと自信が無かったので〝何かあると思うけど、探してみる〟と答えました。

そうしてパンタロンのスタッフさんにお初のご挨拶の後、帰って在庫の類を調べてみるも、案の定、百科系はありませんでした。
読本系はちょっとだけ店頭にあるのですが、基礎知識ものは確かに今更感があったので眼中に無かった。
今後、外人さんが沢山来るとは限らないけれど、そう珍しいものでもないだろうし、懐かしがる人も居るだろうから品揃えとして揃えておこうかと思います。

しかたないのでとりあえず約束通り、店を開けて待っていると一人でやって来たので、一応あるものを見てもらい、一冊買って帰られました。
〝自分の趣味ですか?〟と訊ねると、答えはイエスとの事。
欧州あたりでは「グレンダイザー」や「キャプテン翼」が社会現象的大人気だったという話だから、そういう事もあるんだろうな、と妙に納得しつつ〝みーとぅー〟と言っておきました。

なかなか得難くもいい経験でしたが、ひさしぶりに結構ちょちょまった。
とにかく言葉の壁はベルリンの壁より分厚いね。  

Posted by チェリー2000 at 18:23Comments(0)

2011年01月15日

古本屋再襲撃

先日訪れた白人女性が再び現れました。

3人に増えて。

細身で見事なブロンドに高くとがった鼻がいかにも〝外人〟な感じの人と、他の二人より年の離れた年配女性を加えた3人組は店内をしばらく見たあと、マンガと絵本を買って帰りました。
この辺に住んでるって感じではないし、そのわりにわざわざ再訪して来るほど本に興味を持ってるふうでもない。
一体どういう素性のグループなのかわからない一団です。

そして昨日。
再び現れた3人組は本と共に一枚のリーフレットを差し出されました。
どうやら「ここでこういう事をやってる」と言いたいらしい。
「良かったら来いよ」って事なんでしょう。

どうやら近所にあるギャラリーの企画に招かれてる人だったみたいです。
僕は存在は知ってましたが行った事はない、というか「パンタロン」という名前も始めて知った次第で、あまり縁のあるとは言えないところでしたが、いい機会なので覗いてみようかと思いました。


しかし、よくよく見てみると、営業時間が思い切りかぶってる。
休業日もかぶってる。
ちょっと普通には行けそうに無いので、影響の小さいところで営業時間を調整してみようか。
  

Posted by チェリー2000 at 13:44Comments(2)

2011年01月14日

薄幸大王道

ナツメ球がたてつづけに切れたため百均へ買いに行くと、なんとナツメ球もLEDになっていました。
電力は10分の1で長寿命、従来品が2個セットだったので本体価格は倍なのだけど、元が100円だからそんなに気にならない。
という事で買ってきてさっそく交換。
従来の暖色と違って、LEDらしい青白い光で笠がぼんやり灯る。

ところでLEDって何の略かご存知でしょうか。僕は知りませんでした。

ふと疑問に思ったので調べてみると

LED(エルイーディー: Light Emitting Diode)

だそうです。
「光」を「放つ」「ダイオード」だから「発光ダイオード」と。

ネットがどこでも使えるようになった現代では知ってること自体の価値が下がってきてて、調べるか否かが重要な世の中になりました。

でもなかなか日常でそういう事を考えたり気付いたりする余裕というか、好奇心というか、探究心というか、集中力というか、そういうのって年齢と共に落ちてしまいがちなんですよね…。

知ってるつもりになって流されたり、知ったかぶりで安いプライドを守ったりしない大人になりたいものですが、僕の場合、記憶の整理が出来なくなって、知ってると思って全然違う引き出し開けてたことに後で気付いて悶絶したりする事の方が要注意かもしれません。  

Posted by チェリー2000 at 18:25Comments(0)

2011年01月12日

善意の条件

マーガリンをたっぷり塗りつけながらトーストを食べていると、マーガリンの中に黒い毛のようなものを見つけ、引き抜いてみると虫の足の切れ端が出てきた。

僕はこういうのに意外と寛容で「まあ余程害のあるものならともかく、完全に密閉した空間で作ってるわけでなし、人のやることだから事故は防ぎきれないものだろう。」と、見逃すことが多い。

が、よくよく探って見てみると黒く変色したカマキリが一匹、まるまま入っていた。

さすがに食べる気がなくなったので、とりあえずお母ちゃんに「これ、写真とって送ったらお詫びの品を一杯もらえるんちゃう」てなことを言って席を立ちながらテレビに目を移すと、トミーズ健の「ありがとうなぁ、ホンマありがとう、ホンマ雅のおかげやわぁ」と平身低頭な姿が映っていた。

という夢を見ました。

〝ユングならこれをどう性に結びつけるだろう〟と思いつつ支度をして用事に出かけると、献血車が大声で血を求めている。
耳元ではラジオが今度は裸の大将が寄付したと伝えている。

売血が禁止になって善意の献血以外で仕入れが出来ない日本赤十字社ですが、こちらにはあまり人の興味が向いてないのか、思うように集まってはいないようです。

日本赤十字社は社会貢献のためにも、献血に相応の対価を払ったほうが良いような気がします。
なんだかんだいっても人間、損得勘定まったく抜きではモチベーションが上がらないものです。

売血はいろいろ問題があるでしょうから、献血すると医療ポイントがついて1ポイント1円で医療費に充当できるようにする。
請求先はもちろん日赤。

健康なうちにポイントためて悪くなったら使う「健康貯蓄」。
健康であるほど医療費がお得になるのでみんな健康に気を配るし、献血にも積極的になる。

藤原紀香にCMさせるより効果あると思うんですが、いかがなものか。  

Posted by チェリー2000 at 15:01Comments(0)

2011年01月11日

チャンポン語

梶原一騎ならなんでもいいってワケじゃないだろう、矢吹は孤児院嫌ってるんだし、と思いながら屋根裏探索。

忘れていたけど案外面白い本がポコポコ見つかる。
いずれ日の目を見せてやろうと思ったけど、今日は別件なので一部だけピックアップして撤収。

店は開けるも暇。
だけどネットでちょこちょこ注文があったので辛うじて正気を保てる。

めずらしく白人女性が店頭の百円の本を持ってくるが、どうも日本語は出来ないよう。
金額を言うがどうも理解していないようで、小銭の確認もせずおずおずと〝これ出しときゃ大丈夫だろう〟的に千円札を取り出したので、900円お釣りを返すと「アリガト、バイバイ」と言って帰っていった。

以前みた映画「スペリング・ビー」で知ったのだけど、多民族国家のアメリカ英語はいろんな国の言葉が新語として次々取り込まれているそうで、今や日本語もけっこう英語の中に組み込まれているらしい。
「サヨナラ」とか「バンザイ」なんかは既に英語単語になってるとか聞いたことがあるので、たぶん「アリガト」も半々くらいのイメージで使ったんじゃないかな、と思った。
というか、彼女がアメリカ人と決まったわけではないのだけれど。
白人=アメリカというのはもはや抜き難い日本人思考なのですね。

ちなみに買っていったのは楠本まきの『致死量ドーリス』。
ゴスな感じのちょっとマニア女子向けのマンガがお気に召したわけか。
「マンガ」もすでに英語だしね。  

Posted by チェリー2000 at 21:12Comments(0)古本屋

2011年01月10日

アキッコ34

「武田和歌子のぴたっと」に産休のため武田和歌子アナがでなくなってしばらく、そもそもすでに腹がデカくなってる武田和歌子をメインに据えたその判断が疑問ではあるが、さらに謎なのはピンチヒッターに加藤明子アナとマコーマック明子の二人を起用した点だ。

二人に分けた理由は案外、単純に事務的な事情なのかもしれないけれど、放送を聴いていると二人のパーソナリティの違いは大きな差になって出てきている。

マコーマックは局アナではないものの系統は武田アナに近く、スポーツが好きな体育会系のノリの人。
最初こそいくらか遠慮があったが、ここ2~3ヶ月にみるちょけっぷりは〝おばはん、自由過ぎやで〟と突っ込みたくなるほど崩してきています。
またこの屈託の無さは突っ込みやすいムードを醸し出すのか、アシスタントの井上チャルもけっこう踏み込んだノリでやりやすそうです。

一方の加藤アナはいわゆる女臭いタイプのようで、こじれると面倒臭そうでもあります。
なんだかんだで我が強そうな加藤アナは、スポーツ一般にあまり興味が無いようで「スポーツにぴたっと」に引き続き登場するようになってからも野球をおぼえる気が無い様子。
確かに武田アナが帰ってきたら離れるわけだし、おぼえても意味無いからいいやってのもわからなくは無いのですが、ちょっとあからさま過ぎる気もします。

またその気位の高さゆえか、いわゆる〝突っ込みにくいオーラ〟を発しているようで、アシスタントの井上チャルが「それはこうなんちゃいますか」の突っ込みに、素のトーンで「だって原稿にそう書いてるもん」と返して微妙な空気を醸しだし、ちょっとやり難そうな瞬間もあります。


しかし僕はあえて加藤アナのようなタイプはなかなか可愛げがある、と言いたい。
「中継ちょばーん」のコーナーで、付き合うならどっち?と質問されたお兄ちゃんは〝楽しそうな人〟という理由でマコーを選び、僕は〝エエとこ見とる!でもまだ若いなぁ〟と唸りました。

そして、その時の加藤アナのリアクションは気にしてません風に普段のトーンだけど口数が減る、というものでした。

ここは〝結婚・出産してるマコーを選ぶてどういうこっちゃねん!〟と大いに感情的になって見せれば、周囲も〝そこNGちゃうねんな、よし乗っかったろ!〟くらいに思えるのですが、もはや触れようともしないのでは誰もイジれません。

しかしこれは加藤アナが〝素〟だからなのです。
空気を読んではっちゃけができるマコーより、加藤アナは腹芸の苦手な素直で可愛げがあるタイプとは言えないだろうか。
こういうタイプとグズグズの関係になった時は、怖いけどそのぶん絶対面白いと思うのです。
〝思う〟というのはそういう経験が無いからです。エエ加減な話です。

結婚を焦っているという加藤アナですが、実際のところ加藤アナはいわゆる〝高嶺の花〟です。
渡辺たかねより高嶺の花です。
結婚すること自体がそれほど難しいということはないでしょう。

しかし、一般的な花嫁像を自分に重ねてしまうと厳しい。
ABC局アナというステータスを持つ加藤アナと、一般的な夫婦のバランスを保てるほどの男なんてそうは居る訳ないのです。

その枠を外して、普通より選択肢がずっと多い立場なのだと考えられれば、もはや勝ったも同然。
一皮向けてぐっと面白いイイ女になるポテンシャルを秘めているのじゃないか、と思うと先が楽しみな人材です。

ただ残念ながら「ぴたっと」に出なくなれば、もともとあまりラジオでは馴染みの無かった人なので、そんな行く末も知る機会は無くなりそうですが。
  

Posted by チェリー2000 at 22:00Comments(0)ラジオ

2011年01月09日

ディスクローズ

なんか世間では伊達直人フィーバーが起きてるらしい。
以前だとこういう匿名の善行は「月光仮面」だったり「ねずみ小僧」だったりしてたと思うのだけど、世代交代ということだろうか。

そして「タイガーマスク」でなく、いわば変身前の伊達直人名義であるところも特徴的です。
とはいえ「月光仮面」の祝十郎はあまりにマイナーだし、それも確定した正体ではない事になっている。
「ねずみ小僧」も同じく次郎吉はマイナーなうえ、そもそもなんだかんだ言っても盗品だし。

伊達直人がメジャーとは言わないまでも、「タイガーマスク」自体が〝人間・伊達直人〟の物語であったことを考えれば、わりあい自然な成り行きであったのかもしれません。

ただ作品の性質上、説明しにくい部分があって、今日の「爆笑問題の日曜サンデー」でも元ネタを理解しない女子アナに対する説明が放送コードに気を使った表面的なものになってしまい、太田氏は〝悲しい話なんだよ〟と言うものの「足長おじさん」としか捉えられなかったのは残念なところ。

とはいえ、今回の騒動の張本人は、〝血みどろの天使〟伊達直人というより、たぶん足長おじさん的な感じなんだと思うので、あまり正体を詮索しないでおくのが吉ではないかと。

出すところは出し、隠すところは隠す、そこの加減を間違わないようにしたいものです。


なぜかウチのPCで表示するとフリーズしがちでお馴染みのABCのHPで、「1008カレンダー」という項目をクリック。
そこにはSP番組のスケジュールが記載されていました!

今月は「鶴光のDJ天国」が17日(月)夜八時から放送するようです。

こういう情報は番組HPのほうに出しといてくれよ。  

Posted by チェリー2000 at 16:32Comments(0)

2011年01月07日

ホラーな昼下がり

リメイク版の「テキサス・チェーンソー」を見ました。
主演のジェシカ・ビールがホットさをアピりつつ、昔のホラーヒロイン程ではないけれど、わりと模範的な人物を演じて生存フラグを立てまくり、赤ん坊を救い出すほどの余裕を見せながら見事サヴァイブしてました。
最初、全員いけにえになっちゃうものだと思って覚悟を決めていたので、途中から設計が透けてきてちょっと気が抜けてしまいました。


開店前に食事を取り、くつろいでいると突如、膝に座っていたどり蔵がノーモーションで吐く。

さすがに驚いたが、基本的には元気そうだし、変わらず食欲も旺盛なので、一応、一食抜いて様子を見ることに。
調べてみると、ノーモーションで吐く場合は胃からでなく食道で止まっていた物を吐く時のパターンみたいなので、次に食べて異常が無ければ一過性の症状と見て良さそうです。


それにしてもいきなり過ぎたので「エクソシスト」の豆スープゲロよろしく、ばっちりジーパンに引っ掛けられました。
こういう所には前兆として予期できるフラグを立てていただきたいものです。
  

Posted by チェリー2000 at 19:41Comments(0)映画

2011年01月06日

近くて遠いは

アマゾンの発送のために三国まで行こうかと思っていたら、やけに雲行きが怪しく、今にも振り出しそうだったというか、ポツポツ来てたので近所で済ますことに。
三国に行ったら折角なので、ついでに安くて便利な馴染みの店で買い物をして帰るのですが、今日のところは近所で代替したら三国に行った場合とくらべ2~300円くらい高くついてしまうとは。
しかも品揃えがいまひとつ。
けっきょく雨はたいして降らなかったし。

利便性と経済性の点で優れているといえばアマゾンだったりするのですが、件の問題でアマゾンが利用できなくなっており困っています。
カード会社からの説明によると、『海外で不正使用が疑われているため海外取引は一時停止。海外取引扱いのアマゾンも停止。それ以外はエエよ』とのこと。
なるほど、アマゾンは信販会社的には海外取引になるのか。
知らないうちに世界は狭くなってるんですな。

まあ僕としては世界が近づくより、もうちょっと近所で使い勝手のいいお店が増えて欲しいのですが。
  

Posted by チェリー2000 at 20:54Comments(0)

2011年01月05日

バーチャ狩猟民族

先頃発売された「モンスターハンターポータブル 3rd」がすごい売れてるそうですな。

人気があるのは知ってたし、発売に際して今じゃFFやDQでも大して混乱が無い中、結構な騒ぎがあったとか何とか噂を耳にしてはいましたが、まわりにあまりハマッてる人がいないので実感が無かったモンハン人気。

海外ではあまり支持されてないと言われるモンハンですが、ガラパゴス的な国内人気だけで400万を売ったのだとか。
モンハンのおかげでカプコンもPSPも助かってるんだろうなぁ。

さすがにそれだけの数売るにはコアゲーマーだけが買ってるという事は無いようで。
そういえば以前、知り合いの女の子も買っていました。

そのコはゲームといえばほぼ任天堂専門で、最近ではゼルダとポケモンくらいしかやってなかったみたいなんですが、彼氏の影響でかモンハンをやってるみたいでした。
その話を聞いたとき〝なんていうか、モンスターをハンティングするのが好きなんですね〟と言った覚えがあります。

ポケモンは海外でも大ヒットしてるけど、あくまで子供向けで厳密には「狩り」とは言えない感じのものですが、生々しいモンハンが欧米より日本で人気があるというのも面白い現象ですね。

ゲームの世界では日本人のほうが狩りを好むのか。
まあ、むしろ現実に狩りを楽しむ連中だからバーチャルでやる意味が無いのかも知れない。

と、以前輸入物の縁日で売ってそうな安っぽいビニール製の子供向けボウガンが妙に仕様が細かくて、よくよく見ると親が子供にボウガンの使い方を学ばせるためのオモチャである事が判明したときの事を思い出して妙に納得したのでした。  

Posted by チェリー2000 at 21:29Comments(0)ビデオゲーム

2011年01月04日

軽量化作戦

近頃おデブ呼ばわりされがちだったどり蔵なので、ダイエットメニュー編成で行ってます。
といっても少なめにするだけですが。

どり蔵も例に漏れず食いしん坊ですので、減ったとなればブーイングの嵐です。
ただでさえ行く先々に付いて回って足手まといなのに、いまやちょっと動いただけで猛ダッシュしてくるのでいけません。
かえって腹減るだろうに。

忍耐強く、気を紛らわせたり、あきらめる事を憶えさせたりした結果、わりとスッキリした感じです。
ダッシュも効いてるのかも知れません。
やはり食事制限と適度な運動がダイエットには一番ってことなんですね。

まだちょっとくらい太ってても良いのかもしれませんが、バランスを掴む意味でも現状を維持する感じでやっていこうと思います。
歳取ってから差が出るでしょうしね。
怨嗟の視線はこの際スルーで。  

Posted by チェリー2000 at 22:39Comments(0)