2011年02月15日

一番星ブルース

不可抗力により午前様となったため、昨日あまり作業できなかったのを取り戻すべく、今日は運送業者となってあちらこちら走り回ることに。

道々、葬儀屋の営業車思わしき物を見かけて、見るとは無しに見てると、車体に貼り込まれたビラに、〝直葬15万円〟とありました。

「直葬」という言葉が常用語か業界用語にあるのかどうかは存じ上げないのですが、なんだか〝死にたてを鮮度が落ちないうちに〟的な連想を喚起させる言葉だなぁ、と思いました。


その後、昨日の市会の支払いと荷物の搬出をするため古書会館に行って作業。
昨日買ってる時点で、二回に分けないと無理だなと思っていたくらいのかさ高さだったので、無難に積み込みんだつもりでしたが、画集・写真集中心に積んでたので、けっこう重くなってしまいました。
スタンドを上げると、ズンと落ち込んでバウンドする車体。

不安と共に「直葬」の二文字が脳裏を過ぎってちょっと笑える。

とはいえ、もともと無難に積んでたおかげで停車を極端に避けるほどの必要もなく、ゆっくり帰って無事到着。
開店時間には間に合わなかったけれど。

なんだかんだとまたやる事が増えそうなので、いろいろ早めの小細工を準備していかねば。  

Posted by チェリー2000 at 22:58Comments(0)古本屋