2011年04月13日

生の声

昨夜のうちに用意するはずの荷物が、どちらかというと今朝用意した感じになってしまい、目が覚めると予定の一時間押し。
アラームはおそらく僕の手でいつの間にか止められていました。

そんな訳で最初から予定を違えて始まった一日。
なんとか荷物は捌いたけれど、目標の半分も達成できず、それでも開店時間を30分押すことに。

開店作業中にネットで見たというお客さんが来店。
バタバタながら幸先のいいスタートを切れて大変ありがたい。

とにかくやたらに眠いし、倉庫整理の続きを進めなければならないし、組合の荷物も残ってるし、それら全てが〝店番〟というあまり甲斐の無い仕事の膨大な拘束時間によって圧迫されていることを考えると、少なからず単独での実店舗経営に限界を感じずに居れないのは確かなのですが、やっぱりわざわざ訪ねてくれるお客さんがいる事の有り難味を思うと、なるべく続けたいなと考える次第なのであります。

ちなみにウチの住所がわからなかったという貴重なご意見もいただきました。
さっそく反映いたしたいと思います。
  

Posted by チェリー2000 at 21:41Comments(2)古本屋