2011年06月27日

負け犬の死

不要な本をまとめて市会に。

風が変に強くて、横風に煽られながら口をついてでるのは小林旭「赤いトラクター」。
調子に乗ってくると何故か川谷 拓三「負け犬のブルース」にシフトしたりして会館に到着。

例によって下札で落ちたらラッキー、上札で無理なら諦める、とごく当たり前の基準で冷やかし同然のヘナチョコ札を恥ずかしげも無く投入してきました。

こういう入れ方をしていると、意外に下の基準がブレて〝なんでコレに札を入れたんだろう?〟と言うのを、落札に至ってから気付いたりします。
しかもそんな時に限ってそれくらいしか落ちてなかったりして、落札価格に席料がそのまま乗っかる形になってなんか凄い勿体無い気になるので、その後の振りでいくらか分散させて自分の貧乏性を誤魔化すところなんですが、今回はやることが多いので開札を待たずさっさと撤退。

まあこれまた意外に〝なんで?〟の中に開いてみると面白いのがあったりするんですよね。

さて、果たして何機撃墜しているかは後のお楽しみ。


なんだかんだと朝から一日動いて落ち着いたら急激に眠くなって横になる。
こういう時は恒例でいつも「フランダースの犬」のラストシーンを思い出してしまうのですが、何故かワン公の代わりにどり蔵がバッタリ。

や、アンタはビタ一働いてないから。  

Posted by チェリー2000 at 23:58Comments(2)古本屋