2011年07月21日

都会で車はただの趣味

早ければ年内にも自転車の一方通行が適用されるようになるとの事。

コレ自体は大変よろしいことだと思います。
ただ、十分な罰則がなければ有名無実ってことになってしまうので、自転車周りの法整備をしっかりやらないといけないのですが、どうも片手落ちになりそうな予感もあります。

自家用乗用車不要論者の僕的には、都市部では車道を減らしてでも、自転車道と駐輪場を確保すべきだと思います。
その上で自転車の免許制導入、罰則の強化を。

あと自転車は他の交通手段にくらべて停まるのがもっとも忌避されるので、時速20キロで走行すれば信号に引っかからないよう、自転車に合わせたタイミング調整も必須要項です。
なにしろ自転車の弱点のひとつは漕ぎ出しのしんどさ。
せっかく速度に乗って楽に漕げるようになったところを、いちいち信号で止められるのは石を積んでは崩される賽の河原状態。
罰則だけで縛るやり方は現実的でないのです。

むしろ自家用車が減って全体の交通量が減れば、車道の大部分を幹線道路化して車にとっても効率よく出来るかもしれない。
いやまあ、この辺のことは全然詳しくないので、至って無責任&いい加減な話ですが。

ナチュラルボーン都会っ子の僕には、はたらく車は好きなんですが、乗用車ってぜんぜんスマートじゃないんですよね。

ただこの季節に関してだけは車に惹かれる気持ちもわからなくは無いですが…。  

Posted by チェリー2000 at 17:05Comments(0)