2011年10月03日

かるた「ろ」

今日はお店は休み。
最近恒例で実家を訪問。

昨日が超眠いので普段より早く床につくと、明け方目が覚めて結局また寝不足気味に。
どうもこの負のサイクルが打破できません。

今週は四天王寺の古本祭りでお手伝いのバイトがあるので、この週末も眠い状態が続きそうです。
見せないんだし、眠いんならとっとと寝たいのは山々ですが、今日が終わりのオークションでせどり出来るかチェックしてるのでそれまでは起きてないといけないから、物のついでにブログを更新してます。

秋口は即売会ラッシュのせいか、これまで以上に市会で本が買えないので、補充できるところはしておきたい。

サブカルいろはかるた「ろ」は「ろぼっと」

ロボットという存在の初出は、チャペックの戯曲「R・U・R」と聴いたことがあります。
この最初のロボットは正しく人造人間で、人工の人っぽい生物として出てくるそうです。

当初の考えからは、人の作った人であるので当然のように自立型だったようですが、日本においては「鉄腕アトム」の後「鉄人28号」のような操縦型が出てきて「マジンガーZ」から搭乗型が主流になり、以降「機動戦士ガンダム」を代表とする「ロボットアニメ」ブームによって、日本ではロボットといえば〝乗って動かす人型兵器〟という狭義のほうが強く印象付けられたのではないか、と思います。

画像のはブリキの玩具のロボット。
「丸出だめ夫」のボロットを思い出させるこの典型的なロボットは果たして自立型か、操縦型か。
顔を模してるから自立型っぽいですが、そうだと物凄く頭悪そうな気もします。

ちなみにロボットの語源はチェコ語で「労働」だそうです。

  

Posted by チェリー2000 at 21:24Comments(0)古本屋