2011年10月04日

かるた「は」

かなり涼しくなりました。
秋ともなれば本が売れる季節、のはず。
実際、土曜スタートのおかげか悪くない感じではあります。
先週の土曜は開けるのがちょっと遅くなったので、閉店を一時間遅らせたのですが、その時間帯に結構お客が来ました。

前から考えていたのですが、日曜はともかく土曜は休日であり休みの前日でもあるのだから、九時以降でも物見遊山の通行人が十分期待できるので開けておいたほうが良いのではないか。
この際、土曜だけは開始当初の12時~24時営業の復活を検討する価値があるような気もします。


売れた分の補充もしたいし、ちょっと荷物の移動もしたいので、数ヶ月ぶりに屋根裏部屋に行ってみました。
暑くなる前に何度か処分を執行したはずなのに久しぶりに見てみると妙に雑然と、かつゴミゴミしており、収納場所として活用するにはもう少し整理と処分を繰り返さねばならなさそうです。

ちょこっと作業をしてましたが、昼下がりの屋根裏部屋はさすがに暑くなって来たので撤退。

ジムでシャワーを浴びに行くと、なんか良くわからない数十人のリクルートスーツ女軍団が、居酒屋の店員みたいなのに引率されて梅田を行進してるのを見ました。
一瞬「魁!!男塾」を思い出してしまいましたが、日本にはマンガレベルの珍習慣がマジであるんだなぁ、と。

かるた「は」は「はかせ」

常に新しい発見や発明により、良くも悪くも騒ぎを起こす現代のプロメテウス。
一般民の理解を超えた英知と技術で、既に魔法の如く奇跡を起こすに至った彼らの存在は、ある種の信仰を獲得しているように思えます。

しかしそこは所詮、人間の目の行き届かなさで後になっていろいろ重大な問題が起こったりしますが。


サブカル的にはマッドサイエンティストがしばしば愛されるキャラクターとして登場します。
ぱっと思いつくのは芹沢博士とか兜博士とか天馬博士とか。
ストレンジラブ博士も外せませんね。  

Posted by チェリー2000 at 23:07Comments(0)古本屋