2011年10月11日

かるた「と」

秋は読書の季節でもあるため、大小の催事がドッと集まって大変な時期である事は何度か書いたとおりです。
そしてその影響で昨日は荷物も人も少ない市会となりました。

ただ出物は意外と面白いものが多かったので、バイト代突っ込む覚悟で札を入れてったのですが、ことのほか高騰してしまい僕のバイト代程度ではちょっと爪跡残すのが精一杯でした。

でも何とか買えた英語版のブルーナの絵本が今日出した途端に全部売れてラッキー。
正直〝安すぎたのか!?〟という思いもよぎったけれど、たぶんもうちょっと高ければ全買い気分を刺激できなかったのでないか。
きっと絶妙の値付けだったに違いないと自画自賛。

昨日買えなかったぶんの予算はせどりに回す事にします。

かるた「と」は「とんぱち」。

「トンボに鉢巻」の略で、頭全体が目のトンボが鉢巻をしたら見えなくなってどこへ飛ぶか解らないという所から、突飛な行動をすることの例えとして生まれた言葉らしいです。
ハッキリ言ってこの例えの方がよっぽど突飛な発想だと思います。

一応、ふつうの慣用句のようなのですが、現在では使ってるのを聴く事はほとんど無く、ほぼプロレス用語といっていい言葉なので採用しました。

鉢巻しめたトンボの画像がどうしても見つからないし、こだわって作るほどの物でもないので、ただのトンボの絵を使用。  

Posted by チェリー2000 at 23:42Comments(0)古本屋