2011年10月20日

かるた「を」

いまだに昼ともなれば夏日で暑い日が続いております。
これまでの生活習慣から、寝る時間帯とはあまり関係なく昼過ぎごろに起床するのが一番調子が良いという体になっているのですが、若干暑かったのか今日は9時前には目が覚めてしまいました。

特別用事もないし、二度寝しても良かったのですが、トイレに降りてどり蔵に餌をやって、水を飲んだりしてたら眠気が薄れたので、ダラダラと整理と掃除をやって過ごしました。

四時になったので店を開けていると、いつもやってくるチビッコが丁度通りかかる。
明日の遠足のおやつを買ってきたらしい。

今更ながらに意外な感じがするのは、クラスはおろか学年さえ越えて友達付き合いしている点。
僕の頃はその辺かなり隔絶されたもののように感じてましたが、最近ではそうでもないらしいです。

なにしろひと学年2クラスが普通なので、必然的にみんな知ってるし、かなりドメスティックな環境ではあるらしいとは聴いてますが、学年の壁はどうやって越えてるのかまったく想像できません。

ただ、もうひとつ妙な点に、このつながりでは三年生が上限になっているところ。
学年を超える構造が存在するなら、なぜ四年生~六年生、いやさ、なんなら中学生とかだってつながってて不思議は無いと思うのですがどうなんでしょうか。
ちなみにウチは中学生で顔なじみの客が、小学生の頃から来てくれている一人だけいます。

仲が良かったのにクラス替えで別れると、途端に疎遠になってしまっていた僕にはまったく想像もつかない生態を持っているのかもしれません。

かるた「を」は「をぷてぃかるぷりんたー」。

幼き頃、小遣いではちょっと買えない価格のマニア向けの本「ウルトラマン白書」を、お年玉パゥワーで手に入れて読んだ僕が刷り込まれたハイテク映像加工装置。

ハイテクといっても「ウルトラQ」当時のことですが、その頃は世界に2,3台くらいしかなくて、それはもうべらぼうに高価だったのを無理して買ったという、クォリティ追求の為に妥協しない円谷プロの凄さを感じさせるエピソードですが、それもあんまり想定してなかった商品化権とかが上手くつながって生き残ったからこそ武勇伝にもなるわけで、経営不振で身売りしてしまった今となっては、もっと堅実な経営基盤を築かなきゃなぁ、と切ない気分にさせられる感もあります。

でも作品として結果を残せた点では、後のモーションコントロールカメラより日本の映像業界に貢献した機械だったんじゃないか、と思います。  

Posted by チェリー2000 at 23:36Comments(0)