2011年11月30日

ブタ声はwebにのって

昨日、一昨日とひさしぶりにアクセス数が伸びていて何事かと思う。

いろいろ原因を考えていて、ふと思いついたのが月曜日から病欠の武田和歌子アナに代わって「ぴたっと」に再登板したマコーマックでした。
やっぱり、突然〝マコーマック〟とかラジオから聞こえてきたら、何者かと思うのも無理は無いわけで、春くらいより以前を知らない人が検索に掛けたために過去記事にヒットしたのではないか、と推理したしだいです。

しかし、体調不良とはいっても一週間休むとなるとちょっとやそっとの事ではないのでないか、と変に勘ぐってしまうのは、これも春くらいの毛利千代子パターンが記憶に新しいせいでしょうか。
そんな思いも失せるほどに相変わらずマコーが自由すぎて、せっかく和歌子色が定着してきたのを遠慮なくぶち壊すなと、ある意味感心してしまう。
まあ、「ぴたっと」降板後の「徒然なるママに」がひっそり終わってたことを思えば、フリーなんてやり切ったほうが後悔なくて良いかもなと思います。



先日のオークのバイトきっかけで買った格安MP3プレーヤー。

出先ではもちろん、最近では持ち歩きの際にはこれメインで、トークマスターで録音してある奴は充電ついでにPCにつないで聴くように使い分けが明確になってしまいました。

現在、MP3プレーヤーで聴いてるのが「深夜の馬鹿力」のポッドキャストなんですが、過去ぶん全て入れてあるので聴いても聴いても尽きません。
オークで一日中流しっぱなしで聴いてた続きで、最近多かった運搬作業中などにもガンガンかけ流してたにもかかわらず、ようやく今年ぶんに突入したところです。

このポッドキャストは当初、番組終了後に録りおろしで数十分、若手芸人を入れて話す長尺ものだったのですが、たぶん有料配信の絡みからか、途中から並びの番組と同様に本編内から十分程度を抜き出したダイジェスト版を流すようになっており、この辺に入ってからはサクサク進んで行きました。

しかし事情が変わったのか、今年の春くらいからまた若手入れての録りおろしスタイルになっており、一回はそんなに長くないけど毎日の用に更新されるようになっています。

まあさすがにそのうち追いつくでしょうけど、寝ながら聴き流すとかしてるからなので、ちゃんと聴いて行こうなんて事は考えないことにします。


現在、ラジコのエリア制限の解除に向けて、ビジネスモデルを検討中という噂があります。
具体的なところは解りませんが、エリア外放送に月額課金という案も出てるとか。
〝NHKの受信料も払わない奴が多いのに、ラジオなんか金払って聴く奴がいるか〟と、お思いの方も居られるでしょうが、全国の放送が聴けてラジコガジェットにエアチェック機能とか付けてくれて月額500円くらいなら僕は全然払えます。

ネットの力でまさかラジオがここまで可能性を広げて来るとは。
こりゃあ「ラジオ番組表」がコンビニに並ぶ日も近いかも知れません。

投資家は今のうちに三才ブックスの株を買っておいてはいかがでしょう。  

Posted by チェリー2000 at 21:38Comments(0)ラジオ

2011年11月29日

かるた「や」

いやあ、驚きます。

今日、いつもネット販売分の発送に使うファミマに行くと、肉まんケースにドラクエのスライムを模した「スライムまん」がありました。
いつもオマケで安く受けてくれるので、ときどきお菓子なんか買って行くのですが、今日は珍しさでスライムまんをチョイス。
これがなかなか造形的にしっかりしていて、食べてしまうのが勿体無いくらいなのですが、むしろ暖かいうちに食べてしまわないといけない物なので、店の前で食べてしまいました。

色は食欲減退色の青。
これがスライム・ベスなら赤で食欲増進色なのですが、若干マニアックな感じになってしまうのは、軽いひとネタとして買って貰うというつもりであろうこの企画意図から外れるのだと思われるので仕方が無いところでしょうか。

色はアレですが味はソーダ味とかブルーハワイ味とかトロピカルな感じでは一切無く、ごく普通の肉まんの皮です。
具も普通の肉まんで普通に美味しかったのですが、値段は普通じゃない170円という点が引っかかると言えば引っかかる。

しかし普通の肉まんと違って、食紅練りこんだ皮に目と口のパーツ皮を貼り付けて、という手間がかかっている事を思えば、数量限定という事なので手作業でしょうからそんなものかも知れません。
本当に形以外ネタ要素ゼロなので、ファミマ的にも売り逃げ上等というか、客寄せになんか変わった事をやろうくらいの事だと思います。

まあしかし、何が驚くって造型だけが見所と言ってるのに画像がない事ですね。
気が付いたら肝心の顔が無くなってたのは、本当に〝どうかしてるぜ〟って感じでした。

かるた「や」は「やし」。

カリスマ・フーテンの寅さんで一躍人気の商売になったかどうかは知りませんが、叩き売り系は実際に見たことは無いけど、どういう物かは知ってる職業の香具師。
テキヤ全体としてはもちろん良く見かけますが、やはり香具師といえば「バナナの叩き売り」とか「ガマの油売り」あたりの口上付きでなくてはと思います。

現在のネット世界では、〝香具師=奴〟として良く使われます。
これは字で書いたときの〝ヤシ〟と〝ヤツ〟が似ているので、ワザと誤記する冗談をさらに一段ひねって、タイプではありえない間違いで誤記をしたうえに漢字変換したというネットユーモアな訳です。

しかし悲しいかなこの冗談も、前後の文から単なる〝人を馬鹿にする特有のネットスラング〟と受け取ってしまい、はっきり「こうぐし」と発音した人がいて、一瞬なにを言ってるのか理解できず、その後すごい残念な気分になった事がありました。
ネットの普及で、下手したら僕の学生時分なんかより文字を読んでるかもしれないヤングの皆さんが、不思議なくらい漢字読めないし、調べようとも思わないというのはジェネレーションギャップという香具師でしょうか。

ちなみに一段ひねらないミスタイプにありがちなのをワザとやるパターンもあります。
  

Posted by チェリー2000 at 21:04Comments(4)よもやま!

2011年11月27日

妖精事件

朝から眠い目こすって投票に行ってきました。

正直、人の目が保守に向かって無い以上あの人になるんだろうし、いっそ清き白票でも構わないくらいなんですけど、一応記入してみました。
毎度思うのは、一応自分でこの人を選んだって事になるので、選んだ責任みたいなものがあると感じるんですが、もう全然まったく積極的に選んでないのに責任の一端をになった事にされるのがどうも腑に落ちんのですね。

そうなるとついネタに走ろうかと思ってマック先生に目が向かってしまうのですが、まあそれもベタ過ぎてアレかな、と。

やっぱり白票にするべきだったかも知れません。


ところで大阪選キャラの「せんきょん」っていまだに活動してるんですね。
出始めの頃は変なテーマソング流しながらアピってましたのも、最近はさっぱり耳にしなくなったように思います。
個人的に選挙っていうのは、それはもうドロドロとした野心と欲望渦巻く地獄絵図って印象なんですが、それをああいうイチョウの葉っぱの妖精というキャラクターで表現する感じは、一周まわって面白い気がしてくる不思議。

このさい色メガネで見られがちなところは、妖精のキャラクターを表に立ててやる事にしてみたら世間の目も多少は軟らかくなるんじゃないかと思います。
ヤクザの「でいりん」とか。
芸能事務所の「まくらん」とか。
飛田の「あかせん」、西成の「あいりん」…全然ソフトにできてないですね。
  

Posted by チェリー2000 at 19:04Comments(4)よもやま!

2011年11月24日

かるた「く」

秋らしい日々が過ぎ、冬の匂いが強まってくると共に客足が遠のいてまいりました。
本屋の稼ぎ時は思いのほか短いようです。

それならそれでと、倉庫のぜい肉を落とすために在庫処理をせっせと執行。
帰りしなに久しぶりに古書・富高さんの前を通ってみたら何故か営業中でした。

富隆さんは定職に就いて限られた時間で細々と続ける方針になってからは、ウチの営業時間に完全にかぶる時間帯でしか開けていなかったので、しばらく顔を見ることもありませんでした。
状況から考えてあるいはもっと都合のいい場所、もしくは家賃の安いところに移転してたり、むしろ人知れず廃業してるケースでも不思議は無いかと思って前を通ってみたら意外や意外、開いてたという訳です。
なんでも勤務形態が変わったとかで、現在は昼から営業になり、しかも絵本専門店に方針転換してました。

なんだかんだと、どことも似たような苦労をしてる的な話をちょっとして帰宅。

昨日の金曜クラブではかさ高い口に入札してしまったのをちょっと後悔してましたが、電話確認したところ落ちてなくてほっとする。
現場には魔物が住んでいて、つい良い所ばかりを探して札を入れてしまいがちなのです。

危うく空けた以上の荷物を抱え込みかねなかったところを切り抜けられたので、新サービス開発を目標に在庫のシュリンクと続けていきます。

かるた「く」は「くんふー」。
日本語でいうと「鍛錬」と同じ意味合いの言葉ですが、サブカル的にはアジア圏で強いアクションジャンルの代名詞としてよく知られていると思います。

個人的にはその昔、PCエンジンの「THE功夫」を〝ザ・いさお〟と読むネタを思い出します。
同様のパターンに「ゴルゴ13」を〝ゴルゴさいとう〟と読むネタがあります。

画像はたぶんチャウ・シンチー。  

Posted by チェリー2000 at 22:44Comments(0)古本屋

2011年11月23日

かるた「お」

思わず夜中に「ファンタスティックプラネット」を見てしまう。

そうとう古い作品なので超ローテクなんですが、突出したオリジナリティーと丹念に描かれた絵に普遍的な物語と、ちょっと唸ってしまう完成度。
前にテレビで見たときは字幕が褪せててあまり読めなかったのですが、今回はばっちり。

まあやり過ぎで子どもにはトラウマ級な作品であり、「ガンダーラ」とか「時の支配者」も当然僕のトラウマ作品です。
ルネ・ラルーは子ども相手に作ってなかったのか、あるいは物凄い子ども嫌いでわざとやってたのか。

かるた「お」は「おかると」。

サブカルとして俗っぽい見世物として楽しむ分には罪がないのですが、ハマると危険な世界に飛んでしまうこともあるようです。
何を言い訳にしようとも〝最後は人間〟であることを肝に命じておきたい。  

Posted by チェリー2000 at 23:56Comments(0)古本屋

2011年11月22日

かるた「の」

最近朝から活動する機会が多かったせいか、比較的早い時間帯に目が覚めます。

おかげで色々と余裕を持って動けるのですが、最終的には切羽詰って開店時間に駆け込む感じになるというのは、もはや生来の性分としか言いようが無い。

そんな余裕ぶっこきのひとつとして、並びにある中華料理店「蘇州」に初めて入りました。
おばちゃんが時々100均の本を買ってくれるので、多少面識があったのですが最近ずっと閉めていて、今日は開いていたので日頃のご挨拶も兼ねてちょっと潜入してみた次第です。

入った途端に顔さすだろうから、〝ああどうも、しばらく閉めてはりましたね。どないかしはったんですか〟等と自然な流れで探りを入れてやろうかと思い描いてドアを開ける、が、昼飯時を外していたせいか、面識の無いおっちゃんしか居なくて沈黙。
〝定食で〟と〝ごちそうさま〟以外の声を上げる事無く、日替わり定食を食して退店。

まあ

うまかったですよ、普通に。


新しく効果的な癌治療法が考案されたとか何とか。
「漂流教室」の中で、病気で死に難くなったために、病気になるような弱い遺伝子や異常な因子が受け継がれるようになった事が種的衰退となり未来の崩壊の一助となった、というような描写があり、確かに今の自分が快適である為に負の遺産を後の世代に押し付けてるという状況は、こういったところでも行われてるのかもな、なんて思ったりもしたので、昨今の医療技術の進歩や遺伝子解析なんかは、原発よろしく想定外のいろんな問題を解決できないまま進んでいくのは止められないんだろうな、などと思ったり。

そんななか、ラジオから聞こえてきた親の14光でおなじみのIMARUが歌うサンガリアのCMソングで、訳知り顔に冷や水ぶっかけられました。
早い。
大メジャーから見て最果ての地であろうサンガリアのCMまでの流され方が尋常じゃなく早い。
遺伝はそれほど強い影響力は無いのかも知れない、と考えを改めさせられました。

かるた「の」は「のんけ」。

〝その気(け)がない〟ことを英語のノンに気で「ノンケ」。
ホモセクシャル側から見たヘテロセクシャルを表現した言葉です。

しばしば芸術方面では性倒錯者のパワーが目覚しいと評される事がありますが、たしかにホモとロリコンは活躍してるなぁと思います。

画像は苦肉の策でノンホモ牛乳のラベル。  

Posted by チェリー2000 at 22:50Comments(0)古本屋

2011年11月21日

かるた「ゐ」

多少、宿便的にあちこちに残り物が散見されるものの、とりあえず今朝の滑り込み搬入をもって、今回の大型処分は完了いたしました。

売れ行きの程は現在わかりませんが、大部分をフリ出品にしてあるので額の多寡は知れずとも処分はついている事でしょう。
懸念としては置き出品の方を引きフリ指定にするのを忘れてたので、また確認しとかないといけません。

スペースが空いたので掃除もして、本格的に衣替えするため久しぶりにコインランドリーで大量に洗濯。
クリンネス作業がまだまだありますが、朝から起きてたのでもうだいぶ眠い。

MP3プレイヤーで「深夜の馬鹿力」のポッドキャスティングを聴きながら一服。
オークのバイトからずっと聴いてるんですが、なにしろ2006年くらいからあるのでいくら流しっぱなしにしてても終わらない。
現在やっと2008年が12月に突入したところです。

不思議と面白さとはかかわりなく、聴いていて飽きないというか、苦にならない番組とちょっとイヤになる番組があり、どこがどう作用してるのかは本人にもまったくわかりません。
声の良し悪しで言えば、伊集院のブタ声は決して美声の類ではありませんが、不思議とずっと聞き流してて心地よいのです。

そんな事をしていると、突然チビッコが音も無く侵入していてビビらされましたが。

かるた「ゐ」は「ゐこのくらずむ」。

アイコノクラズムとも言う場合もありますが、偶像破壊主義のことです。
キリスト教でことに有名な偶像崇拝禁止の教義に則った宗教的観念のひとつといった感じなんでしょうか。

宗教用語としてでなく、規制の価値観を脱して、型にはまらない事を支持するカウンターカルチャー的意味合いで使われたりもしてるように思ったので採用しました。  

Posted by チェリー2000 at 21:31Comments(0)古本屋

2011年11月20日

繰り返す日々が贈り物なのです

今日は日曜で昼から営業なので、朝のうちに外回りの用事を済ませるため三国へ。

用事ついでにダイソーとコーナンで買い物。
かねてから気になってた5円コピーを使ってみたところ、コーナンのヤツはかなり綺麗に出来てました。
ダイソーのはちょっと薄めでしたが、濃度調節すれば同様に使えるかもしれません。

ダイソーでは鍋つかみを買うつもりだったのですが、よくあるパターンで色々目に付いて買ってしまう。
まあ、大抵は前から欲しかった物を発見したからなので、別にいらないものを衝動買い、という訳ではないんですが。
特にいま使いたくて仕様が無いのは、レンジ用のどんぶり鍋。
これまで浅めのフライパンで作ってたんですが、やっぱりご飯に乗せにくかったので、ぜひこれで巧みにスライド乗っけしてみたい。
具材を全部ほうりこんでそのままレンジにかけるだけ、という手軽さも嬉しいですね。

余裕を持って帰ってきて開店。
チビッコの来襲を乗り越え、ようやく落ち着いて店だし用の本の処理。

閉店直前に顔なじみの中学校の新人先生が来店しました。
なんでも課題の見本を作るので、発酵食品か細菌関係の本は無いかとのこと。
ウチのような小さな店で、しかも特に専門でもないジャンルの本を探すなんて事はまず無理な話なんですが、幸いにもずっと以前からどうしようか迷っては隅に残しておいたエノキダケの培養の本があったので、これを引っ張り出してきました。

ユニークな本だったので処分するにしのびないと思ってた本が、ここに来て望まれて出てゆく事に古本や冥利を覚えなくもありません。

ひとしきり苦労話して帰ったあと、ぼちぼち店じまいをし、明日の市会に向け最後の追加荷物を準備してから、早起きするために寝る感じ。
なんだかんだと忙しないと思ってたら、そういえばもうすぐ師走。
コーナンでもダイソーでもクリスマス向け商品を目立つところに並べていました。
そういえば先日のオークでも、ど真ん中にクリスマスツリーがあって、写真を撮ってたんでした。





メリークリスマス!

まだ昼間けっこう暑いけど!  

Posted by チェリー2000 at 22:23Comments(4)古本屋

2011年11月20日

かるた「う」

不思議な事というのは、意外にちょいちょいあるもので。

たとえば。
先日の晩、欲望にまかせて二合の米を平らげた次の日にジムで体重計に乗ったところ、最近53キロの低め安定だったのが52キロ台になっていたのを見て、昨日喉の奥あたりまで詰め込んだ米はいったいどこへ行ってしまったのだろうかと、とても遠い果てが思われるような、不思議な喪失感をともなう望郷感にとらわれました。

この僕の経験を麦藁帽に例えて詩にしたのが、かの西條八十であり、その意味においてジョー山中は僕が殺したと言っても過言では無いかもしれません。

たとえば。
今日は大雨だったので、営業はさっさと諦めて内職に精を出すことにしましたが、夕方くらいからは小降りになったため多少のお客さんに恵まれました。
そんな中に突如あらわれた中学生くらいの女の子、〝すいませーん〟と言いながら近づいてきます。
なんか聴かれるのかと思ってると、前まで来ていきなり訳のわからない一発ギャグみたいなのをやってそのまま踵を返し真っ直ぐご退店。

外にはその仲間らしいのが居たので、どうやら罰ゲームかなんかだろうと理解したのですが、とても残念なのはその一発ギャグが何ていってたのか解らないことです。
せめてもの慰みに彼女が数年後、今日の事を思い出して夜中の布団の中で羞恥に身悶えている姿を想像する事にします。

かるた「う」は「うちゅうせん」

宇宙、それは最後のフロンティア。
そしてそこに乗り出すのに欠かせないのが宇宙船。

エンタープライズやらギャラクティカやらミレニアムファルコンだとか、とにかく枚挙に暇が無いほどの宇宙船が我々の夢と希望を乗せて星の海に旅立っていったものです。

まあ近年は宇宙よりも深海のほうが先に開拓すべきでないかという感じなので、わりと注目度ひくい気もしますが、はやぶさの活躍もあったりしたのでまだまだ捨てたものではないと思います。  

Posted by チェリー2000 at 00:02古本屋

2011年11月18日

かるた「む」

今日は昼から出品作業。
昨日準備してたぶんを組合に運び込んで、空いた部分にさらに処分在庫を展開して簡単なチェック処理して仕分ける。
猛烈に単純作業だけど、疲れた体にはむしろ頭を使わないのは没我に浸れて快適でさえあります。

そうしてる内に、疲れからか無性に米を食べたくなる。
それもグイグイ腹に押し込むような感じでガッツリと。

なるべく米そのものを愉しみたいと考えた僕は、ふりかけと味噌汁のみで食べる事を計画。
さっそくいつもの無洗米を二合炊く。

全部食い尽くす。

ひたすら米と汁をかき込む感じに、「トラック野郎」での菅原文太演じる桃次郎とイメージがダブるも、あんなに汚く散らかしてはいない。

「トラック野郎」で印象に残るシーンとして、あき竹城のトップレスという誰も得しないシーンがあります。
どうしてあのシーンを入れようと思ったのか、ぜひ鈴木監督に聴いてみたいものです。

あと「ウルトラマンA」の大蟻超獣アリブンタは菅原文太とはまったく関係ないらしいです。

かるた「む」は「むーんうぉーく」。

マイケル・ジャクソンの代名詞とも言えるダンス・テクニック。
パントマイムなんかにも応用が利く独特の動きですが、風見しんごまで連想が及ぶとややトーンダウンする感じがしないでもない。

当時の高校生くらいまでなら、学校の廊下とか体育館なんかで練習した事のある人も多いんじゃないでしょうか。  

Posted by チェリー2000 at 00:06Comments(0)古本屋

2011年11月16日

かるた「ら」

予定通りにオークのバイトから帰ったあと、マシンを乗り換え出品の荷物を組合に持ち込む。

今回の大型整理で空き場所をしっかり確保しつつ、仕入れを行って在庫の入れ替えとインフラ整備の基盤を作ってしまうつもりなので、半日自転車乗りっ放し状態で、もはや僕がシャフトかシャフトが僕かと惑うほどと言っても過言でないかもしれない〝黒いジャガー〟こと僕は、なるべくワンチャンスで吐き出せるところまで吐き出してしまうべく、今週は懸命にピストン輸送する覚悟です。

いまは明日の分の荷物を絶賛準備中。

かるた「ら」は「らじお」。

ながら族にとって最高の情報ツールであり、最良の娯楽メディアだと個人的には思っています。
難点は野球があると横並びで野球一色になってしまうところ。

そういえばそろそろオフ番組が始まる頃です。
各局チェックしておかなくては。  

Posted by チェリー2000 at 23:04Comments(2)古本屋

2011年11月15日

バイト最終日

オークの即売会はまだありますが、僕のバイトは今夜で終了。
意外に暖かく、せっかく用意した毛布も使わず終いかと思ってたら、今日はぐっと冷え込んできました。
やはり備えあればなんとやら。

他に今回の作戦で奏功したのは、粉末タイプのお茶。魔法瓶の湯が冷めても茶が入るから急いで飲みきらなくていい。

MP3プレーヤー。
録音の要であるトークマスターは、このバイトでは扱いづらいし、電池寿命の延長の意味でも持ち出し用に安いやつを買いました。
必要十分、小さくて便利なんですが、充電が素だとUSBからしか出来ないのが面倒。

自転車通勤。
運賃が浮くのと、現地での移動もスピーディーで楽に。
買い出しにちょっと離れたドンキホーテが圏内になるから便利。

かなり快適性の向上が見られます。

明日は帰宅後、開店前にぜひ新興会に出品しそこねた荷物の移動をしたいので、しっかり寝たいと思います。  

Posted by チェリー2000 at 23:33Comments(0)古本屋

2011年11月12日

かるた「な」

慣れた日常空間と違い、ちょっと離れたところに行くだけでも不確定要素に振り回されがちなものです。

昨日は毛布一枚で十分暖かいと思って寝てたら、明け方の数時間はちょっと物足りない感じになってしまいました。
そこから寝袋を展開するのがもう面倒だったので、毛布オンリーで凌いでしまったのですが、そのせいでちょっと寝不足に。

今日は最初から寝袋もセッティングして調整していく方向でやってみます。

もうひとつ、以前から考えていた自転車での現場移動。
距離自体はそれ程ではないので、駅までの移動と乗り換えの時間とか考えたら同程度だから、運賃節約できて美味しくないかと思うのですけれど、この行程、川とか入り組んだ線路に道を阻まれたりして、けっこう解りにくい。

いちおうストリートビュー画像で確認して、電脳上では辿り着けているのですが、あくまでイメージトライアルである事と、実際の移動は夜間になるので迷いやすいので、今日明日のタイトなスケジュールの中では万が一の心配があるため、手堅く電車移動で手を打っておこうかと思います。

多少の無理をして今日明日は短縮営業を行っていますが、幸い今日はお客さんもちょっと来てくれたし、開けた甲斐はありました。

ぼちぼち閉店と今日の野営準備をはじめます。

かるた「な」は「なかのひと」。

いわゆるスーツアクター。
スタントマンの仕事の一部という見方もあると思われますが、怪獣映画ブームなんかの影響でか、着ぐるみに特化した人もいるっぽいです。
声優の成り立ちに似たものがあるかと思います。

画像はウルトラマンを脱いでる古谷 敏です。
  

Posted by チェリー2000 at 17:55Comments(0)

2011年11月11日

オークにて

今日から夜警バイト。
携帯の電池は満タンにしてきたのですが、まさかのトークマスターの電池がピンチに。
携帯のワンセグテレビとで継投を考えるも、普段テレビあまり見ないから、何やっているのか思い浮かばずどうでも良くなる。

テレビといえば、家政婦のミタなるドラマが数字を稼いでるとか。
それに乗じて斎籐和義の主題歌もヒットの兆しとか。
ビートルズの映像を模したバックになってるときいて『僕のミタビートルズはテレビの中』とちょっと巧いこと言ってミタ。

『和民で見たわ』と超単純な回文も作ってミタ。

まあ持て余し気味ってことです。  

Posted by チェリー2000 at 23:09Comments(0)古本屋

2011年11月10日

休業・時間変更のお知らせ

やっと野球が終わったみたいで、夕方以降にはシーズンオフ番組が放送されるようになりました。
同時にぐっと冷え込み始めたのは良く出来てるというんだかどうだか。

しかし、この週末からの野宿仕事にあわせてライフで2割引1500円ほどの着る毛布を買っておいたので、試しに使ってみたら意外に暑かった。
室内ではまだちょっと早いかもしれないけど、屋外で寝袋コンボなら丁度良さそうです。
という訳で営業時間変更お知らせの張り紙を作成。
基本的に土日以外は閉める形になってます。

ちなみに画像は「マンダム親子」。
お金がありすぎて何とかお金を消費したいと、あの手この手でお金を減らそうと奮闘するマンガ。
ぱっと思いつくのは焼き芋の美味さを知った親子が、札束で焚き火をして芋を焼くシーン。

昔々、貸本で表紙の無い単行本を借りてきて、なんかずっとウチにあった様な気がするのですが、けっこう繰り返して読んでました。
いわゆる貸本マンガではなくて、普通に本屋で売ってるマンガ本を貸してる店で、たしか50円くらいで借りて、返すと20円か30円バックされるシステムだったような記憶があります。
思い返すとあまりにもささやかな商売で、やっぱりキツかったのかだいぶ経ってから見に行ったら無くなってました。
こういう本が他にも何冊かあった気もします。
  

Posted by チェリー2000 at 01:42Comments(0)古本屋

2011年11月08日

かるた「ね」

週末から例の夜バイトの予定が入りました。
ちょっとした臨時収入のアテが出来たので、しばらく前から狙ってたラス・メイヤーのDVDボックスを仕入れちゃおうかと思ったら売れてた。

クサクサしてると、DVDを買ってくれたお客さんにラインアップをお褒め頂く。
いいタイトルを揃えるのに日頃腐心してただけに、なおさら買い逃してクサクサしてしまう。

まあ縁が無かったと諦めるしかないです。
なんでもそうですが、特に中古は買える時に買っとくのが鉄則だなと再認識しました。

気を取り直して年末に向け、また良いブツを仕入れられるようアンテナ張っていきます。

昨日は新興会欠席の連絡を兼ね、久しぶりに豊書会に。
買わないだろうと思っててもなんとなく札を入れてしまい、結局安い口を数点落札。
数を減らしたいのに、ムダにかさ高い文庫の口を買ってしまった理由はこの「刑事珍道中」の文庫に目が留まってしまったから。
別に値打ち物でも何でもないんですけどね。
面白いという衝動に勝てないというか、市会に行くとついその辺のトリガーがフェザータッチになってしまう罠がある気がします。

「野獣死すべし」の同時上映作品という、完全に影に隠れてしまった感もありますが、いろいろ目を引く要素は多い作品でした。
最近になってDVDが出てるのを確認したのですが、デジタル・リマスターで観るような作品かどうかは評価の別れるところ。
なんとか安く手に入らないものか。

まあそろそろやろうと思ってた百円文庫の入れ替えにでも使うとします。

あと、入れた分以上には出せるように在庫整理を進めないと。

かるた「ね」は「ねこ」。

2大愛玩動物の犬&猫ですが、犬より猫のほうがサブカル成分大目な気がするのは、犬=従順=縦社会=体育会系という連想がつながってしまうからじゃないか、と個人的には思います。

画像はアリスのチェシャ猫。  

Posted by チェリー2000 at 22:37Comments(0)古本屋

2011年11月05日

ジャングルぐるぐる

風邪気味のところを無理やり抑えることには成功したものの、横になってる事が多かったのでなんだか軽いめまいと頭痛が出たり引っ込んだりしてあまり気分はすぐれません。

本格的に風邪なんかひいた日にはかなりしんどい事になるので、多少弊害があってもこの辺で手を打っておく方が良策なのは確かですが、まあちょっとしんどい。
ちょうど季節外れの夏日続きだった事も、暖かくして過ごすのには辛かった。

そんな訳で布亀のおっちゃんには悪いけど今回も薬無しでしのげそうです。
たまには赤玉はら薬くらい使ってやろうかしら。

とりあえずいつもの様にほとんどモニターの前に居る様な状態では気分が悪くなりそうなので、なるべく体を使った作業をして復調を目指します。
幸か不幸か雨模様だし、片付けと掃除に関してはいくらでもやる事があるので、月曜のゴミ収集に合わせて作業を進めたい。

整理ついでに先日の買取品からピックアップ。
「隔月刊テレビジョンドラマ」より「ジャングル」特集号。
僕は刑事ドラマというと「特捜最前線」なんですが、「太陽にほえろ!」の後番であるこの「ジャングル」はリアリティという点でけっこう気に入っていました。
残念ながら地味すぎて長くは続かなかったし、ほとんどの人の記憶に無い作品かもしれません。

僕の記憶に強く残っている理由としては、なんとなく気に入って観ていたところで、当時いろいろ影響を受けていた友達も〝リアルさが良い〟と意見が合ったこともあると思います。

しかしその友達の〝胸キュン刑事も良い〟の言葉には影響されませんでしたが。
まあ本当に面白かったのかも知れませんが。

他に同じく「隔月刊テレビジョンドラマ」より「ザ・ハングマン」と「あぶない刑事」の特集号。
〝「あぶない刑事」がほとんど写ってねぇ〟と思われたかも知れませんが、たんに僕が見てないからです。

「ハングマン」も好きな作品でした。
ここにも火野正平が出てますが、全体にまぁ~濃いキャストです。
特にシスター姿の三島ゆり子がもういろんな意味で濃すぎる。
三島ゆり子は日本フルハップの町の社長さんシリーズで目にする程度ですが、タージンも出ていたABCラジオ「木曜ねばーランド」もなつかしい。

特集以外も当時を偲ばせる濃厚な記事で、80年代のコテコテぶりがいささか弱った体に毒のようにも感じるので、あっさりと卵粥でも炊こうかと思います。


  

Posted by チェリー2000 at 15:36Comments(0)テレビ

2011年11月03日

かるた「つ」

なんとなく風邪っぽいので、アクエリアス2ℓx2を買ってきて食っちゃ寝体制で磐石の布陣。
とはいえ通常営業日だし、もちろん休むような体調ではないので普通に開店。

前の魚屋さんがシャッターを閉めてたので今日が祝日だと思い出す。
こういった事があるから完全に曜日通りにしてあるのですが、そのためか意外に客足がありちょっと疲れました。

まあその後はぱったり遠のいて買い取った本をぼちぼち処理。
数だけは多いショボイ文庫とか古い少女漫画とか冴えないのばっかりで、どこでどう処分するか時々途方に暮れる。
そんな一日。

かるた「つ」は「つちのこ」。

有名なUMA。
名前から来るイメージが固まってるものはできるだけ避けようと自分で縛りを作ってたので、絞り込んだ名詞はちょっと悩んだところですが、ツチノコはブームとしていろんな方向に影響を及ぼした現象全体を示す言葉でもあるのでOKとしました。

いまでもたまに村興しかなんかで使われるツチノコですが、だいたい100万円くらいと幻の動物の捕獲褒章としてはやけに安いきがするのは僕だけでしょうか。
どうせ見つかりゃしないのだし、1億くらい張り込んだったらエエのに、と思うのですが。  

Posted by チェリー2000 at 22:32Comments(5)古本屋

2011年11月02日

かるた「そ」

皆さん当然この11月の注目ポイントは、BF3でもGoW3の追加コンテンツでもなく、ラジ関がラジコで大阪でも聴けるようになったことだと思います。
そのお陰で昨夜は超久しぶりに「走れタコ」を拝聴。
相変わらずの部活感覚を思い起こさせる仲良し放送でした。

なぜかラジ関だけボリュームが低めなのが気になりますが、まあ良し。

風呂に入りにジムへ行き、多少時間に余裕があったので今日は泳ぐ事にしました。
着替えてプールに上がると、監視員に声を掛けられる。
どうもこういった場所自体には未だに慣れてなくて、スタッフに声を掛けられるとなんか注意されるんじゃないか、と不安に思い軽く狼狽してしまうのですが、別になんかしでかした訳じゃなく、単にいまジムで催してるイベントの参加を促そうとしただけでした。
脂肪燃焼or筋肉増量率に応じてなんかくれるらしいのですが、別に鍛えるつもりで来てるワケでなし、ましてこれ以上脂肪を減らすと確実に干物みたいになりそうな僕なので、この話には乗れんズラ、と男らしく断り、男らしく鍛えも脂肪燃焼もしない感じにイカっぽい手つきの背泳で2~30分ほどダラダラ泳ぐ。

息継ぎ問題さえクリアできれば、僕でも足を付かずに泳ぎ続けられるというのが地味に嬉しい。
学校では苦手意識を植え付けられて大嫌いだった水泳も、大人になるとこうして自分流に楽しむこともできる。
これはまさに僕が学生時代、大人たちの手の平で若者ごっこに興じるクラスメイトを横目に、従順なだけが取柄みたいな生徒を演じながら、自己責任を認めてもらえる時期を待っていたあの頃に思い描いたスタイルです。

点と線がつながったカタルシスと、そうすると今の僕はダラダライカ泳ぎ男なのか、という真実に気付いてしまうちょっとアレな感じがまた人生の味わいでしょうか。

かるた「そ」は「そらとぶえんばん」。

言葉の意味としては未確認飛行物体は空飛ぶ円盤とは同じではないのですが、宇宙人の乗ってきた宇宙船も含めほぼ同義語といって差し支えないでしょう。

ジェリー・アンダーソンの「謎の円盤UFO」なんかが有名なところですが、日本人ならやっぱり矢追さんですかね。
  

Posted by チェリー2000 at 23:10Comments(0)古本屋