2012年01月18日

ベタをやる勇気

デキ婚する若槻千夏は良い若槻千夏。

人の期待に応え続けることは中々に困難な道のりで、無責任な他人に人間的成長とかは一切考慮せず、いつまでも同じ方向性を期待され、いい年こいても〝○○ピー〟とかつけられたり、〝○○星人〟とか呼ばれたりしてれば、そりゃあ薬物に逃げたり、設定を爆破というかたちで締めたくなるものです。

僕のような天邪鬼だと、つい定番のフリをかわしてしまってしばしば興を削いでしまったりすることも良くありましたが、さりとて全てをそうやって回避し続けられるほど、世間様と隔絶して生きていけるバックボーンも、ありのままでついて来てもらえるスペシャル・フィーチャーがある訳でもないとなれば、それなりには努力を要し、店と言うのもまた同様のように思います。

回りくどい表現になりましたが、本を仕入れました。
ハロウィン少女コミック館の伊藤潤二シリーズです。

わりに人気のあるラインでなかなか安くは買えないのですが、今回はギリ仕入れになる価格帯で出てたので個人的な楽しみも兼ねて購入。



DVDや漫画、絵本など軽めのコンテンツを紹介する事が多いですが、ちょっと毛色の良い読み物も入ってきてるのでそのうち気が向いたら紹介します。

せっかく仕入れを頑張っても、店内の循環が良くなくて出し難くなってるので、はやく要らん本の処分もしないといけません。
ここのところで我を曲げられないのが難点。

我というか単なる怠け癖ですが。
  

Posted by チェリー2000 at 22:40Comments(0)古本屋

2012年01月18日

18日営業開始

本日もほぼ時間通りに開店しました。
通常通り、24時まで営業の予定です。

なぜこんな事を書き出したかというと、先日の市会で良いところまで行きながら結局丸坊主という結果に会終了後の苦杯を舐めていた時、「ツイッターは店開いてる報告にちょうど良い」という声を耳ざとく留めたので、ブログでも出来んこともなかろうと思い立ったため。

吹けば飛ぶような小規模古本屋は、ちょっとした事情の変化に臨時休業や時間短縮で対応するしかないため、方策として悪くないのじゃないでしょうか。
ただ、これ毎日やって情報の精度が担保されないと意味無いので、辛くなったらいっさい辞めてしまいましょうそうしましょう。


  

Posted by チェリー2000 at 16:24Comments(0)古本屋