2012年02月24日

赤と黒のエクスタシー

今日は週末金曜日。

大きな荷物が減って作業しやすくなったので、棚の入れ替えとも平行しながら在庫整理しつつ、新しいショップカードや看板、フライヤーなんかの草案をまとめたりと大変忙しく、文字通り猫の手を借りながら営業中です。

どり蔵には主に接客を担当していただいてます。

新規のお客さんの反応は概ね良いので、どり蔵の仕事ぶりはなかなかだと思うのですが、なにぶん純粋に入店率が低いので厳しい事に変わりはありません。
どんなに忙しく作業をしたところで、見てくれる人が居なくては始まらないのです。

働けど楽にならざりと、じっと手を見ようと思っても我が手は忙しく動いているので、猫の手を借りて見てみる。
黒い。
働いて汚れたというより、もともとどり蔵の肉球は黒いのでした。


土地柄、とても近いので普段から梅田にでます。
さらにジム通いのために、東通りあたりには頻繁に出没するのですが、最近妙な噂を聞き及びました。

なんでも泉の広場には、全身赤尽くめの女があらわれ、これがどうやらこの世のものではないらしい…という話。

泉の広場なんてしょっちゅう行きますが、アレがアレしちゃった感じの人とか、そのバックグラウンドに思い馳せればリアルに心がザワつかずにおれないパンパンとかが立ちんぼしてたりするので、ちょっと変な格好した人がいても記憶に残りにくい場所です。

そこで今日はそのつもりで泉の広場に降りてみたのですが、残念ながら赤尽くめ女は居ませんでした。
パンパンはいました。

まあ僕は霊的な経験が一切無いので、僕には見えなかっただけかもしれません。
それにしても、見える人には見えて見えない人には見えないというのは俄かには信じがたい話で、やっぱり懐疑的にならざるを得ません。

モスキート音みたいなものでしょうか。
この場合、若者ほどムダに寄ってきますけどね。

まあ出来るなら、赤は見えなくて黒ばかり見える、そんな帳簿が望みです。  

Posted by チェリー2000 at 22:24Comments(3)古本屋