2012年07月15日

ドイツ電撃作戦

ついに「重鉄騎」一周クリア。
20人以上の死者を出しながら、名も無き装填手を乗せてラストバトル。
しかし最終ステージは意外と楽な展開で、ラスボスの黒鉄騎もあまり工夫の余地のない状況だったからか、ノーガード、ガチ撃ち込みで退けました。
こうして見ると、単純にクリアするだけならボリューム的にもちょっと物足りない感じがしてしまうかも知れません。

ただ、120mm榴弾砲が重鉄騎に効果がある事になかなか気付かないし、暗視も高速徹甲弾も後方ロケットも使わずじまいだったけど、果たしてこれでよかったのか。

一応、クリア後には戦死者を出したミッションをやり直して死んでない事にして回ることもできるし、待望のCOOPも既にベテランパイロットがほっといても敵を殲滅してくれるでしょうから、ゆっくりこの辺の装備の使いどころを見極めつつ、スルメの様にしゃぶっていこうかと思います。

DLCをどうするかはちょっと迷い中ですが、ちょうどポイント余ってるし、500円くらいだから買っといてもいいかなと思っています。


〝ドラマティック戦場体験〟と銘打たれた「重鉄騎」ですが、この手の遊びを見て眉をひそめる人もおられます。
たしかにウルトラマンでも怪獣を保護にまわるご時世なので、暴力に対して盲目的なまでの非難の声があがるのもわかります。
ところが先日NHK「探検バクモン」の沖縄特集で、米軍基地のトップが出てきて言うには「訓練された兵士と言うのは試合前のボクサーみたいなもんなんだ、鍛えた腕をふるいたくて仕方が無いんだよ!」とあっけらかんとしたもんでした。

事実は小説より奇なりとはいいますが、現実ってのは想像よりシンプルなもんなのかもしれません。

どちらにしても暴力なんてものはドラマティックでジョイフルな架空世界の方が良いって事ですね。  

Posted by チェリー2000 at 21:57Comments(2)ビデオゲーム