2012年07月31日

カジュアリティーズ-掃討作戦-

オペレーション・バトル・フロントライン以降おこった奇妙な変化の話。
ひとつはどり蔵がカウンターから下りたがらない現象。
いつもなら呼べば一目散にやってくるどり蔵が、半日飲まず食わずでもカウンターから下りて来ません。
しかしトイレにはちゃんと行ってるどり蔵。

どうやら観察して見るに、なかでも座敷が嫌みたいです。
ひょっとするとカウンターの上には残存兵力が襲って来にくい環境なのかもしれません。
野生の勘というのか、バカそうに見えて案外と聡いのかもしれん、と、見直そうかと思ったけれど、喉元過ぎればという奴でしょうか、今日あたりから普通にカウンターから下り出しました。
ちなみにまだ完全な駆虫には至らず、僕の足の虫食い跡がキレイに癒えるまでには、まだ多少時間がかかりそうです。

そしてもうひとつ。
僕の睡眠サイクルがコウモリ生活全盛期の状態に戻ってしまい、起きるのが辛い。
眠いのを我慢してみても、変な寝方になって変な時間に起きてしまい、結果的にまた寝付けずに明け方に寝入って、また無理して起きるの繰り返し。
どこかでリセットしないとバイトにも支障が出るのですが、人間というのは馴染んだ習慣の引力になかなか逆らえる物ではないようです。

今日で7月も終わり、当たり前ですが明日から8月です。
夏本番で暑さも本気出してきてます。
誰だ今年は冷夏なんていったのは。
9月頃に少し落ち着いてくるまでセーフモードでしのぎつつ、涼しくなった時に良いスタートを切れるよう準備しておこうと、とりあえず現実逃避させていただく所存です。

どり蔵は暑くなって、よりアクロバティックになっております。  

Posted by チェリー2000 at 23:14Comments(0)

2012年07月27日

お勤めごくろうさま系

最近は妙にバイト関係のお話をいただけることがあって、ありがたい限りですが店で稼げないが故であることを考えると、なんだか複雑な思いもなくもありません。

例年ならこれだけ暑くなると、もう外には出ないようにするところですが、この仕事になってからはそうも行かない事も多く、ましてや日銭を稼ぎにバイトに出るため炎天下の中、連日のごとく自転車移動を余儀なくされており、日焼け止めをしていてもジワ焼けしてきております。
ちょっと暑いけど移動中は長袖を着用したほうが良さそうです。

ふと思ったのですが、最近はタバコ同様、蛇蝎のごとく嫌われるイレズミですが、〝刺青お断り〟の施設なんかに日焼けで柄を作って入った場合はセーフなんでしょうか。
これがアウトだと王将アイスみたいに三段階調がついた僕の腕なんか、むしろ昔の咎人っぽくてけっこうマズイ感じなんですが。


もちろんそんなワイルドさとは程遠く、そして客足ともさらに遠く、今日はコツコツ修繕作業。
シャツのとれたボタンを縫って、ブッ壊れたグリップライトの修理、喋らなくなったカネゴンに再び声を取り戻しと、割合忙しく、かつお金にならない事ばっかりやってました。
そう考えてみると、いったん店を開ければ実質シャバには出れない身ですから、刑務所の作業所で働いてるのとよく似ています。

なるほど、僕のような享楽的な生き方はある意味において罪深いものかも知れません。
しかし日焼けが薄れるように、いずれは年期が明けてまともな商いができるようになると信じたい。

その時にはエアコン効いた部屋で王将アイス食ってたいものです。  

Posted by チェリー2000 at 23:55Comments(2)よもやま!

2012年07月25日

フロントライナーズ

なぜだろう。
枕の上に見つけたゴマ粒大の松崎しげる色の虫。
なつかしい蚤じゃないですか。

完全室内飼いで蚤をつけるような機会は無いはずだったのに、なぜだろう。
キャリアーに思い当たる節もありますが、それはともかくこのパンデミックを食い止めねばなりません。

ノミ取り首輪では臭いが強いし、どうやら力不足でもあるようなので、ここは超兵器・フロントラインの出番やないかと入手いたしましてさっそく戦線投入。
〝24時間以内に寄生している蚤を全滅〟というだけあって、見る間に蚤が落ちていきます。
しかし強力な薬であれば副作用も強いもので、どり蔵がひどく落ち着かない。
しかも食べたらすぐに吐いてしまう。

さすがに様子がおかしいので、ほったらかしにも出来ず、普段は入れない僕の寝床で一晩中様子を見ておりました。
寂しがり屋のどり蔵なので、一緒にいてやればいくらか治癒力も高まるのじゃないか、との思いが図に当たったのか、あくる日にはだいぶ落ち着いた様子。

眠いけどひと仕事してこないといけないので、とりあえず少なめに餌を与えて外出。
しかし戻ってきてみるとまた吐いてました。
食欲がまったくない訳でもなさそうなんですが、いつもより積極的ではないし食べると吐いてしまうのでは衰弱が激しくなるばかり。
とにかく少しでも食べさせようと、ほんの少量ずつ給餌して、吐かない様子を確認してから再び寝床において一晩様子をみる。

さすがにふた晩まともに寝てないと厳しいけれど、仕事もあるし致し方ない。
いちおう、食べることは出来るみたいなので、再び餌をやってから出かけました。

その後、ヒヤヒヤしながら帰ってみたら吐いていなくて一安心。
現在、すこしずつ給餌量を増やしてますが、大分マシになったようです。

ワクチンなんかもそうですが、やはり薬には副作用が付きまといますから、トータルで猫の体にかかる負担と効果をよく把握した上で、よりハピーな環境を作れることを目指さなくてはいけません。
とりあえず、フロントラインはよく効いているので、これでまだ蚤が駆虫しきれなかった場合、またフロントラインに頼ることになりそうですが、せめて今度は量と打つ場所を気をつけて調整してあげないといかんな、と思いました。

とにかく眠いので、今日からは一人で寝かせていただきます。  

Posted by チェリー2000 at 23:01Comments(2)

2012年07月22日

コ~ブラ~はふふふふ~ん

アニソンというのをご存知でしょうか。
いわゆる漫画映画の主題歌のことです。

普段あまり意識することはありませんが、演歌が演説から派生したように、アニソンというジャンルも日本のアニメ文化が生み出した独特の音楽ジャンルでなかろうかと思います。
元来、幼児向けだったアニメが内容的に進歩し、いまや幅広い年齢層に楽しまれてるようになったように、音楽の面でも送り手と受け取り手の意識の変遷がありました。

質的向上に伴い、やがて本編は作れないけどイメージアルバムを作ってみたり、とりあえず主題歌だけを出してみた「仮面戦士ラビサンダー」みたいな逆転現象さえもあらわれ、昨今では声優や、いわゆる〝アニソン歌手〟といわれる人たちが歌う、特に何の作品に絡んでるわけでもないアニソンが単品で売り出されるようになった、ような気がします。

反面、アニメ主題歌として非アニソンである一般ミュージシャンの曲がタイアップであてがわれたりする現象も出てきました。


まあ僕の個人的なアニソン史観はどうでもよくて、そんな独特の進化を遂げる過程で、子供置き去りの英語詞を多用したアニソンの英語部分を、今更に読み返してみるとちょっと面白いって話。

子供泣かせだったバイファムの「HELLO, VIFAM」も今ならなんとなく読解できて、全編英語詞で読ませる気ゼロ感満点のわりに、意外なほど本編まんまな内容でした。

他にもいろいろ検索して読んでみたところ、全体的に本編や日本語部分にくらべて大きなギャップがあるようなのはありませんが、これまで抜けてた情報が補完されることで、よりテーマが強調されて不思議な感動を覚えます。

歌詞もわからん単語もいくらでも調べられるので、楽しくて安上がりでちょっと勉強にもなるネット時代の遊びです。
耳コピで不鮮明だったところがハッキリ歌えるのは結構気持ちいいですよ。

let's discover ANISON!
  

Posted by チェリー2000 at 18:09Comments(6)アニメ

2012年07月20日

絶対ヤセる!アンチエイジング大作戦

「電エース」ばりにあからさまに検索にかかりやすい文言を並べてみた、と言うわけでもないのですが「探検バクモン」でアンチエイジング特集をやってました。
噂に聞いてた30代に見える50代の医者というのが出てきて、確かに写真によっては30代に見えなくもないし若くみえるのですが、動いてる映像で見る感じだと40代半ばくらいには見えました。

アンチエイジング法の基本は一日一食、腹六分しか食べずに、後はゴボウ茶すすってるだけって、そりゃ痩せるだろうっていうかそれで体重60キロ代ってのは、もとが余程太るタイプなんじゃないでしょうか。
冷水シャワーとかダイエット方向に注力してる点からもそんな感じが伺えます。
僕がこの生活したら、むしろ萎れて老け込みそうです。

体質にあった調整は必要として効果はありそうなんですが、低カロリー延命法自体はもうずっと前から言われてるので特に目新しいもんではないですね。
まあ、あんまりやりすぎて免疫力下げないよう、適当を心がけてればいいんじゃないですかね。
でも紫外線は毒光線だから、なるべく避けるのに賛成です。

ちなみに僕がオススメするのは低ストレス法。
眠たくなったら寝て、お腹が空いたら食べて、楽しいこと中心に一日を計画する。
人並みとか気にしない。

「電エース ザ・ファイナル」ばりに〝気楽に生きよう〟という事です。
これが最高ですねん。
  

Posted by チェリー2000 at 23:16Comments(6)

2012年07月17日

節する夏

いつの間にか梅雨が明けてるっぽい。

そんなカンカン照りの中、風呂イングすべぇとジムに向かってる途中、ひっかかった信号待ちを街路樹の影でやり過ごそうとすると、ご同輩が鈴なりになってる中にティッシュ配りのお姉ちゃんが。

ティッシュ配りの原則として自転車の人には配らないようにしているみたいで、僕としてはギブ・ミー・ポケティ!と心で叫びながら速度を落としたり降車してみたりする事さえあるのに、基本くれないものなんですが、しかし暑いからさっさとノルマを済ませたい独断からか、あるいは停車中ならOKという指示をもらっているのか、このお姉ちゃんは黙ってても渡してくれました。

黒いポケットティッシュは最近見かけるNOTTVとかいうスマホ向けテレビサービス。
NOTTVと書いて〝ノッティーヴィー〟と発音しますが、それならいっそTをひとつ減らしたらどうか。
以前からスカイパーフェクTVを〝スカイパーフェクトTV〟と読む人が多いことを憂いてきた、T保存委員会初代会長の座を名前にTがひとつも付いてないじゃないか、という理不尽な理由で更迭されたミスターTこと僕としては、Tの無駄遣いは身震いするほど腹が立つのです。

貰い物のポケットティッシュひとつでここまで話を広げられたのだからもう十分でしょう。
エネルギーもネタも、効率良く、余すところなく使い切ってこそエコってものです。

関係ないけど三才ブックスだけは見逃してあげてください。  

Posted by チェリー2000 at 18:14Comments(0)よもやま!

2012年07月15日

ドイツ電撃作戦

ついに「重鉄騎」一周クリア。
20人以上の死者を出しながら、名も無き装填手を乗せてラストバトル。
しかし最終ステージは意外と楽な展開で、ラスボスの黒鉄騎もあまり工夫の余地のない状況だったからか、ノーガード、ガチ撃ち込みで退けました。
こうして見ると、単純にクリアするだけならボリューム的にもちょっと物足りない感じがしてしまうかも知れません。

ただ、120mm榴弾砲が重鉄騎に効果がある事になかなか気付かないし、暗視も高速徹甲弾も後方ロケットも使わずじまいだったけど、果たしてこれでよかったのか。

一応、クリア後には戦死者を出したミッションをやり直して死んでない事にして回ることもできるし、待望のCOOPも既にベテランパイロットがほっといても敵を殲滅してくれるでしょうから、ゆっくりこの辺の装備の使いどころを見極めつつ、スルメの様にしゃぶっていこうかと思います。

DLCをどうするかはちょっと迷い中ですが、ちょうどポイント余ってるし、500円くらいだから買っといてもいいかなと思っています。


〝ドラマティック戦場体験〟と銘打たれた「重鉄騎」ですが、この手の遊びを見て眉をひそめる人もおられます。
たしかにウルトラマンでも怪獣を保護にまわるご時世なので、暴力に対して盲目的なまでの非難の声があがるのもわかります。
ところが先日NHK「探検バクモン」の沖縄特集で、米軍基地のトップが出てきて言うには「訓練された兵士と言うのは試合前のボクサーみたいなもんなんだ、鍛えた腕をふるいたくて仕方が無いんだよ!」とあっけらかんとしたもんでした。

事実は小説より奇なりとはいいますが、現実ってのは想像よりシンプルなもんなのかもしれません。

どちらにしても暴力なんてものはドラマティックでジョイフルな架空世界の方が良いって事ですね。  

Posted by チェリー2000 at 21:57Comments(2)ビデオゲーム

2012年07月14日

泣けるぜ

ゆうべは(も)お客がほとんど無かったので、「ダーティーハリー」を観ました!
こちらのBDボックスから「1」と「3」!
なんと二本立て!暇すぎ!

海外盤のはずなんですが、普通に観れるのはもちろん、最初の注意書きまでちゃんと日本語表記でした。
ちなみにGoogle翻訳で「 Magnum Force」と「Sudden Impact」を和訳すると、それぞれダーティーハリー2と4に訳されます。

今日も今日とて、お客少なくさっぱり。
7月は全体的に低調ですね。
まあ梅雨時だし、まだ暑さになれず堪える時期でもありますから、本読む気分にならないのかも知れませんが、それを言い出すと春秋の3ヶ月くらいしか良い季節が無くなるので、目的意識の高い顧客層を掴まないとこの商売は無理なんでしょうね。

そんななか、買取のお客が。
このお客さんは最近ちょこちょこ来るのですが、売り専門でかつまったく読書家っぽくない方で、まず間違いなくタダ、あるいはタダ同然で調達した本で、カップ酒の一杯も飲めりゃいいやって手合いとお見受けます。
実際、持ち込む本は傾向もバラバラ、状態もあまりよろしくない物が多く、今日の荷物に関してはどれもしっかりヤニで燻製にされてました。

僕はノンスモーカーのためヤニ臭にはかなり敏感な方なので、ちょっと嗅いでると喉がいがらっぽく痛くなるほどです。
またこういう本は、大抵ぞんざいに扱われてきてるので、汚れてたり痛みがあったりしがちですが、案の定そんな感じでした。

割の合わない汚れ仕事にはウンザリですが、まあもとからそういう仕事と言えなくもないので、とりあえず片付けてしまいましょうか。

やれやれ。  

Posted by チェリー2000 at 22:25Comments(0)

2012年07月13日

しかも仏滅

国民の生活が第一。

す、すごい。これほどのフカシは梶原一騎亡き後、なかなか聞けません。
素晴らしい!

こちとら他人事ではないので、今日も商売がんばろうと開店早々、降り出しました。
いきなり味噌ついてガッカリな13日の金曜日です。
中津小学校前では3の付く日はお祭りで夜店が出るらしいのですが、このぶんじゃ今日は中止でしょう。
たしかこの前も雨だったと思うので、ちびっ子たちもガッカリしてることでしょう。

降るまえからやたら湿度が高く不快なことこの上ない訳ですが、ジメジメを払拭せんと風呂入りにジムジムしに行きました(おやじユーモア)。
先日、なにやら白い毛羽立ちができて廃棄した水着の代わりが届いたので、久しぶりにジャグジーに浸かって梅田の街並みと、あくせく働く愚民どもを睥睨しながらリラクゼーションかましてやろうという算段の僕こと聖帝です。

聖帝の登頂をスタッフどもにうやうやしく迎えられ、おニューの水着でプールフロアに向かうと、能天気なビートルズナンバー。
金曜の昼はアクアサイズのレッスンが入っていたのを思い出しました。
トルズかよ!とあまりポピュラーじゃない略し方をしてしまった事も手伝って、すっかり聖帝感を見失ってしまい、ちんまりジャグジーに浸かるおじいちゃん感にひたってしまいました。
まあ、これはこれで好きなんですけどね。

あんまり粘っても時間の無駄なので、すらすら帰って開店。
いっときひどい降りでしたが、その後は大して降らず、かといって客足伸びず。

今日もあんまり商売にならない感じなので、内職に精を出すことにします。  

Posted by チェリー2000 at 21:22Comments(0)よもやま!

2012年07月12日

ポーランド侵攻

ようやくフランスを抜け、「重鉄騎」後半突入。
KIAにも構わずドンドコ進めてたら、もうあまり人員に余裕がなくなってきてるのが心配。
せめて興奮して機銃を撃ち始めたナッチは何とかなったんじゃないかと思うのですが、裾を掴んでからどうやって引きずり下ろすのか分からない内に血だるまになっちゃいました。

まあ、失敗もひとつのドラマということで。

しかし未だに重鉄騎を倒せないわけですが、最終的には対抗できる武装なり方法なり出てくるのだろうか。
実際、機体構成のスロットはほとんど埋まってない状態なので、なんかいい展開を期待したい。
ネットで調べればすぐわかる程度の事なんでしょうけど、そこはあえてお楽しみということで。

ただ、そうこうしてるうちにDLCとか配信され出してるし、オンライン・デビューはかなり遅れを取りそうですが。

まあどっちにしてもプレイ時間が少ないから同じようなものかも知れません。  

Posted by チェリー2000 at 22:31Comments(0)ビデオゲーム

2012年07月11日

元気もりもりもり

昨日の夜から雨が降る、降り出したらかなりの雨足になる。
そう言っていたので、問題はいつぐらいから降るのか。
店を開ける上で大事な事なので、リアルタイムに低気圧の動きを知ろうと、ラジオに聞き耳を立てておりますと、昼過ぎには降る、時間の問題だ、と脅されるので今日は100均棚は出さない事にしました。

もう夜、まったく降ってません。

何やってんだ、天気屋!と罵倒の言葉が浮かぶと同時に、今頃途方に暮れてるだろう予報士って、意外とストレスフルな職業なのかもしれないな、と思ったりしました。

相手の立場を思いやる余裕と想像力。
欲しいもんですなぁ。

イジメ、カッコ悪い!

まあ、がっかりな事件とかは面影ラッキーホールにモンド歌謡のネタにしてもらうとして、なんの力もない市井のおっさんは日々の問題に腐心するものです。

日々の問題の最たるものと言えば、食うこと。

そしてそれと対になるのが、出すことなのであります。

録画していた「きょうの健康」を見ていると便秘・下痢が続く過敏性腸症候群の話をしてました。
〝腸は感情の臓器〟と言われていたような気がしますが、言われてなかったら僕が言ってるという事でガッテン頂きたいのですが、まあそれくらい気持ちの動きが反映されがちな器官だという事らしいのです。
なので、人間はわりとお腹の調子を崩し易い動物なのかも知れません。

きっとこの季節、気象予報士さん達はお腹の調子が悪いんじゃないかしら。

ちなみに、どちらのケースでもいい治療法があるそうなので、深刻な状態になる前に消化器科を受診することをオススメ、とのこと。

ちなみにどり蔵は驚くほど快便様で、調子が悪かったのは僕のシベリヤをたくさん盗み食いして数日、軟便が続いたくらい。
シンプルであることが動物としては正しいということなんでしょうけど、人としてはお腹抱えて青い顔してる方が好感はもてるような気もしますね。


ただ僕の場合、食うのがまず大変ですわ。  

Posted by チェリー2000 at 21:09Comments(0)よもやま!

2012年07月10日

壊れかけの

今日はウルトラマンの日らしいです。
「朝から小森てんこもり」でゆってました。
特撮好きといっても記念日にはとんと興味のない、絵に書いたようなTHEおっさんの僕は知りませんでしたが、ラジオは知っていたのです。
僕の心をノックしたのです。

だいたい寝入る前にMBSかNHKFMを選局していて、この番組も夢現の中聴いていることが多いのですが、小森さんはMBS側の人だからなのか、橋下市長に対してけっこう批判的な発言が多いような気がします。
たぶん「ぷいぷい」もそんな感じなんじゃないでしょうか。

僕はあまり政治に興味のない俗人なうえ、世の中は僕の限られた集中力では気がつかないカラクリが山ほどあって、とてもついて行けないし、かといってそれぞれの思惑から偏向情報ばかりが流されてるだろうくらいには疑い深さはあるので、なんかもう面倒臭くなって耳を塞いでしまいたくなるのですが、ここまで含めて偉い人たちの狙いなんでしょうね。

何も聞こえない、何も聞かせてくれない。
僕の体が昔より大人になったからなのか?

たしかにこの頃は、尿意を感じてから限界点に来るまでが妙に早くなった気がします。
寄る年波にはかないません、たぶん来年もウルトラマンの日を教えてもらう事でしょう。

何も成さないうちに、何かを成す可能性だけは失われていくのです。

モヤモヤしますなぁ。  

Posted by チェリー2000 at 23:26Comments(2)よもやま!

2012年07月08日

足元注意で

夕べは土曜で9時閉めだったので、久しぶりにじっくり「重鉄騎」を進めました。

イメージが出来てくると、ぐっと認識率が高くなり、妙な脳内手応えが生まれてエア操作に違和感がなくなってきまが、せかせかと手をさまよわせてると、ドリ蔵が遊ぶのかと勘違いしてか前をウロウロしたりしてけっこう邪魔。

あと、視界の悪さとマップの判りにくさのせいで、RPG持ちとか、地雷とか、〝○○へ行け!〟系のミッションが事のほか手こずります。

見た感じからシミュレーター的なリアル志向に感じますが、ゲーム性はむしろ昔のアーケードタイトルっぽい。
条件が整わないとゲームが進行しないとか平気であります。

雑魚を残して先に侵攻して、いいポジション抑えてから倒すか友軍に倒されるまでのんびり待つかして、その後、目の前にポップアップで湧いてきた敵を叩く、といった今時珍しい「魔界村」とか「ファイナルファイト」みたいな戦術が使えます。
攻略がこなれてきたら、アルゴリズムの隙をついた裏技がいろいろ発見されるかも知れません。

現在、中盤くらいなので、とりあえず一周したらCOOPにも参加してみたい。


本日は日曜で昼から営業してますが、ちびっこの波状攻撃に翻弄されるばかりで、お客さんは6時前になってやっと冷やかし客が一人入ってきただけ。
久しぶりにスッキリ晴れたと思ったらこのザマですよ。
久しぶりに晴れたからこそ、古本屋なんてしんみりした所に行こうなんて思わないのかもしれませんが。

今夜もちょっくら猫と地雷に気をつけながら、鉄の棺桶に潜り込んできましょうか。  

Posted by チェリー2000 at 19:41Comments(2)ビデオゲーム

2012年07月06日

はきゅーん

気付けばすでに「マックスアナーキー」発売中ですね。
しかしながら、未だに「重鉄騎」が時間が作れなくて中々進められていないので、ちょっと手が出ません。
さすがにあの操作は〝ちょっとやろうかな〟って感じでは出来ませんねん。

やみ間はあれど、降ると激しいので今日も半営業体制。
最初のお客はいつものちびっこでした。
ベランダの笹に短冊をつけてやるから願い事を書けと来たものだから、「お店が潰れませんように」とガチな事を書いてやりました。
でも明日も天気悪そうだから、この願いは聞き届けられそうにありませんね。

やはり自助努力で勝負という事でしょうか。
大体が、神様にたしなめられたバカップルに願いをかけること自体が意味不明だし。

  

Posted by チェリー2000 at 20:26Comments(0)よもやま!

2012年07月05日

わりと暇

天気が不安定で、100均棚を出していいやらどうやらで思案してしまうのですが、今日は開店ころに降ってたので出さないことにしました。

「武田和歌子ぴたっと」で中島みゆき「悪女」が流れる。
そこで、ふと思い出したのが深見じゅんの「悪女」と書いてワルと読むあの漫画。

昔々、本屋でバイトしてた時に途中まで読んだことがあるのですが、けっきょく最後までは読んでないことを思い出した次第です。
「悪女」は正体不明の男前に惚れた不器用だけど誠実なお姉ちゃんが、このイケメンに接近するため日々研鑽するという、少女漫画のド定番ストーリーなんですが、掲載誌がヤングYOUで大人向けの作品であり、ぜんぜんワルじゃない主人公に対してのタイトルのワルっていうのが、後半のエグイ展開を期待させずに置かないものがあるのですが、ちょっと調べてみたら綺麗に終わってたみたいです。

現段階の印象では完全にタイトル詐欺であります。
むしろ作者が「悪女」だった、というオチなんでしょうか。

そうこうしてる間、けっきょ夜に向かってあまり雨足が強まることなく、棚出しててもよかったかなとちょっと惜しい気分に。
でも一時でもやたら強く降ることもあるし、この時期はなかなか難しいものです。
とはいえ、さすがに月は出てないようで、中島みゆき式で行くなら悪女日和と言える一日だったかもしれません。  

Posted by チェリー2000 at 23:21Comments(0)よもやま!

2012年07月04日

闇深く響く地獄の足音

「フロム・ヘル」読了。
ついては店頭に出しました。

〝地獄からの使者〟といえば皆さん、東映版「スパイダーマン」を連想してしまうことと思いますが、この地獄よりの使者はかの有名な未解決事件、切り裂きジャックの名で知られる娼婦連続殺人犯であり、「フロム・ヘル(地獄より)」とは警察に届けられた多くの犯行声明の中の一つにある文句であります。

ジョニデ主演で映画化もされたこの作品、映画見てないからわかりませんが、とりあえず同じアラン・ムーア原作の「ウォッチメン」と違い、映画とはだいぶ違うモノになっているっぽいです。
アラン・ムーアはイギリスの人なので、ガイ・フォークスを題材にした「V・フォー・ヴェンデッタ」と同じく切り裂きジャックを題材にするのはそんなにかけ離れた話ではないのですが、それにしても何故いまさら切り裂きジャックかと思ってたら、ムーアもそう思ってたみたいで、当初は全然別の殺人事件をネタにするつもりだったみたいです。

たまたま折よく研究本がたくさん出たとかで、その中で感銘を受けたのか、資料を集め易いと思ったのか、手垢のついたネタである切り裂きジャックを選んだ、といった感じだったとか。

そんな適当にネタを選んでいいのかと思うところですが、その経緯をあとがきの解説で見てむしろ納得してしまうほどに、この話の主題は犯罪そのものの内容は関係ないといって差し支えない代物でした。

結構長いし、ネーム量も膨大だし、ペン画が馴染まないし、ムーアらしく複雑かつ綿密な構成で読み返し必須だしで、ある程度作品の意図を汲み取るには、それなりの覚悟が必要なところはありますが、チャレンジする価値はある一作です。

ちなみにこれを仕入れた段階で上下セットでしたが、下巻はシュリンクを切ってませんでした。
どうやら元の持ち主は上巻の途中でリタイアしたようです。

ハリウッド的進化を遂げた日本漫画を読み慣れた目には、いろんな点でハードルの高い作品ですが、最初のハードルである〝価格が高い〟を軽減した状態で手にできる良い機会ではないかと思ったり思わなかったり。  

Posted by チェリー2000 at 23:27Comments(0)マンガ

2012年07月03日

ダイヤボンドガール

「ドゴラ」を観る。
実は初見。
怪獣マニア以外でこの作品を見ようと思う人は少ないでしょうが、そこは特撮好きの性として、今更ながらに勉強させていただく事にしたわけです。

お話はダイヤ強奪事件をめぐって、警察とマフィアと保険屋が出し抜きあうドタバタアクションが縦糸になっていて、そこに炭素を餌にする宇宙怪獣ドゴラが折悪く絡んで怪現象を引き起こす展開。

ドラマパートは外人のチョケた芝居と、若林映子以外パっとしないマフィアのヘッポコぶりで、どこまで本気かわからず緊張感がないし、肝心のドゴラは蜂毒でコロリと退治されてしまうので、ストーリとしては見所があまりありません。

特撮パートはあの時代らしいスクリーンプロセスを多用した浮いた感じの画面でしたが、ミニチュアの作りは作品の知名度の無さからは意外に感じるくらい作り込んでありました。
特にドゴラは幽鬼のように空に漂う霞んだ感じが、なかなか不気味で良くできてると思いました。
アニメーション処理がちょっと荒かったり、結晶化したドゴラ細胞がブロックになると形が全然違ったりと雑な部分も多かったけれど、意外と頑張ってたジャン、あと若林映子美人ジャン、とまあまあの好印象で終わりました。

人には勧めませんけどね。  

Posted by チェリー2000 at 20:33Comments(0)特撮

2012年07月01日

雨の日曜日はメロウ

今日は日曜で昼から開けてますが、昨日からの雨なのでもうさっぱり適当です。
こんな日はだらだらとラジオでも聞いてます。
「日曜出勤生ラジオ」を聞き、鳥居さんもなんだかんだでおばあちゃんに片足突っ込みつつあるなぁ、泉ゆうこが超若く思える、と世の無常をしみじみ感じながら開店。
そういえば何げに泉ゆうこはレギュラーが多い気がします。
関西ローカルのラジオのギャラなんて知れてるでしょうが、地味にコツコツ稼いでる印象。

その後、先日の「たまむすび」でラジオのギャラもグッといい事を暴露されたTBSラジオのネット番組「食卓応援隊」のゲストは、テレビプロデューサーの石井ふく子。
お話によると「渡鬼」スタートの打ち合わせの際、石井Pは橋田壽賀子先生と二人で旅行に出かけたそうです。


心がざわつきますね。


続いて、「ミッチャン・インポッシブル」。
こちらはニッポン放送からのネット放送で、本来は一時間番組なんですが、関西では30分に編集されています。
僕は割と女芸人に甘いのですが、それ抜きでも清水ミチコは安定のクォリティで僕的評価は高いです。

一時からは鍵穴でTBSラジオ「日曜サンデー」。
今日はノストラダムス特集でした。
ノストラダムスと言えば、最近ときどき映画「ノストラダムスの大予言」のDVDが売ってるのをオークションで見かけるんですが、どっかの国でまた刷られてるみたいですね。
ただ、「ノストラダムスの大予言」のソフトは以前から比較的海外では手に入れ易いので、できれば「獣人雪男」の日本公開版を流出していただきたいものだと、特撮オタクっぽい事を思ったりします。

そんな事をしてると、一週間ぶりくらいでしょうか、ちびっこ襲来。
やはり新しいポケモンに集中してたみたいですが、まわりがさっさとクリアし始めた事で、ちょっとクールダウンしたような感じでした。
それでもアダプター付きで持ってきてましたけどね。

ちびっこ帰って、そして今。
「菊地成孔の粋な夜電波」を聞きながら、今日もぼちぼち緩やかに終わりモード。
日曜は夕方すぎたら人通りがぐっと減ります。

ところで僕はつい先日、菊地成孔が作家・菊地秀行の弟である事を知りました。
菊地秀行は学生時分にソノラマ文庫を読み始めたのが、自分で買って読む最初の小説でした。
「吸血鬼ハンター」シリーズに始まり、「トレジャーハンター」シリーズ、「風の名はアムネジア」「妖神グルメ」「インベーダー・サマー」などの単発ものも読み漁ったものでした。

「魔界都市」シリーズが広がりすぎ、他のシリーズ物も妙に一作が長くなってしまった事で飽きが加速したのか、読書傾向が変わってしまったせいか、今ではすっかり遠のきましたが。

敢えてまた読み始めようとは思わないまでも、「青春アドベンチャー」あたりでやってくれたら聞きたいような気はするんですが、あの枠にはさすがに厳しいか。


そんな事を思いながら、閉店までの時間をラジオを聞き流しながらまったり過ごす。

けっきょく今日は、雨は降ったり止んだりだったおかげで、多少はお客さんも来られたので、思ってたよりは商売できた感じでした。  

Posted by チェリー2000 at 20:02Comments(4)ラジオ