2012年08月08日

昆虫大戦争

「夏でええ事なんかひとつもないわなぁ!」

と起床の声を上げて一日が始まります。

もちろん夏がなければ農作物がどうとか色々問題があることはわかりきっていますが、そこは倖田來未の羊水腐ってる発言同様、ユーモアで流していただけなければなりません。

それぐらい夏が不快であると言いたい訳です。
例えるなら「道に落ちている画鋲は自転車屋の陰謀説」をまことしやかに触れて回ろうかと思うくらいです。

夏の不快イベントといえば「虫」がありますが、先日からの蚤による侵略行為がゲリラ戦に突入して、そろそろ殺虫剤の絨毯爆撃の必要が出てきたかと、主戦場の座敷の整理をコツコツ始めたのですが、そこに第三勢力が現れました。

迷い蜂です。

アシナガバチが知らぬ間に侵入していて、居なくなったのかな?と思ってると、閉店間際ぐらいの時間帯にどこからともなく姿を現し存在感を示すという嫌がらせを受けています。
いっそのこと完全防備してゴキジェットでイチコロにしてやるのが手っ取り早いのですが、なるべくなら事を構えずに済ませたい弱腰外交で知られる大和民族の事なかれ主義を発揮して現状維持。
なるべく戸をあけて出て行ってくれるならそれも良し、どうせ無援無給ではいつまでも持つまいし、飛べない蜂はデカイだけの蟻だからもはや驚異ではありません。

すでに3日くらいたってるから最早どこぞで力尽きているんじゃないかと、開店準備で100均棚を抱えて動き始めたところに、突如アシナガバチが飛来。
ビックリして体制を崩して棚の中身をブチ撒けてしまいました。

アシナガバチは数秒ホバリングをしたまま戸外へ。

あれが件の蜂だったか、単にこの辺を巡回コースにしている別の蜂で、あるいはMIA捜索班だったのかも知れませんが、とりあえずそれなりの被害を被ることになってしまいました。

やっぱり夏は僕的に不動のマイナス収支シーズンです。  

Posted by チェリー2000 at 21:50Comments(0)よもやま!