2012年08月30日

超人戦隊パラタック

いや~寝不足ですわ~。
皆さん同様、寝不足ですわ~。

その理由はズバリ、パラリンピックの開会式をライブで見てたから!

正直、オリンピックは延べ視聴時間30秒くらいだったため、世間様のフィーバーに乗り損ねてたのですが、〝流行りじゃなければ意味がない〟でお馴染みの僕ことトレンド・ウォッチャーとしては、ようやくこのBIGウェーブにライディングしちゃった次第です。

盛大で幻想的なセレモニーで、パラりんと言えどまったくオマケ感覚なく大変良かったのですが、ミスタービーンの天丼がなかったのは返す返すも残念ですね。
英国って割とどんな時でも茶化してかかれる、ユーモアの当たり屋みたいな国民性だと思っていたのに、ここに来て真面目か、と。
ミスタービーンなんて、キャラ自体がアレでアレな感じでぴったりなのに。


まあ正直な話、僕がパラりんに興味を持ったのは、NHK「バリバラ」を見たのがきっかけで、そのマン・マシーンな感じがなかなかイケてたからなんですが、そういう意味でパラりんはオリンピック以上に国の余裕が問われるように思います。
なんたって、まず障害者がスポーツで自己実現なんて暇な発想ができるのは、よほど環境が整ってないと難しいですから。

そのせいかアフリカ系とか政情が不安定な国は一人しか出場してないこともザラでした。
ちなみに北朝鮮も一人。

我らが日本は沢山出場してましたから、下向きとは言えやっぱり日本は先進国で、弱者を気遣う優しさのある国なんだろうと、この国に生まれた幸運をひしと感じる次第なのであります。
そして同様に沢山の出場者を出している国も同様なんだろうと思うと、いつかきっと世界は平和になるはず、多分なると思う、なるんじゃないかな、ま、ちょっと覚悟はしておけ。

それはともかく、音を頼りにプレイするアストロ超人級の全盲系球技とかが楽しみです。  

Posted by チェリー2000 at 22:26Comments(0)テレビ

2012年08月29日

ドキュメント0829

朝から降るのやら降らないのやらスッキリしない天気でしたが、最近のパターンでこういう時は大して降らないと判断してバイトに出かける事に。

いつものように倉庫の鍵をもらって上がり、作業に向けて整理をしてたらなにやら悲鳴が。
場所柄、何らかの事故が起こっても不思議ではないので覗きに行くと、手元が狂って薬品らしきものを取り落とした人がいただけで、それは良かった訳なんですが、同時に現場で今年初めて間近にGを目撃。
こんな餌になりそうもないところですら現れるとは…。

トイレ前だったから水回り関係からの侵入だったのかも知れません。
取りあえず平気な人に処理していただけたので一安心して作業に戻る。

そうこうしてる内に、予定していた作業環境の構築に必要なPCソフトが届けられる。
ちょっと前に限定的な使い方だけ、行きつ戻りつしながら教わったよく知らないソフトを、インストールから手探りで始めるという、ちょっと難儀な問題にほぼ終始してしまいましたが、なんだかんだと弄りながら取りあえず使えるところまで漕ぎ着ける。

パソコン音痴とまでは言いませんが、デジタルアイテムをアナログに使い始めた第一世代なので、最後の頼み伝家の宝刀電源落としを抜くことなく終えたのは、褒めていいレベル。

ひと段落したところで切り上げて、金クラのいつも以上に少ない置きを冷やかして帰ろうと思ったら、大粒の雨がバラバラと落ちてくる。
思わず古書会館に引き返したけれど、すぐにやんでしまい、まったくもっていつものパターン。

雲の切れ間も多いし今日はもう降らない事に決め打って、落札した本まで抱えて帰投。

少し遅れて到着し、遅れながらも一息ついてたら、まだ明かりも入ってない店内に来客。
早めのお客でも断りはしませんが、開店時間を過ぎてるのでとりあえず入っていただいて開店作業をすることに。

けっきょくお買い上げ頂けて大変ありがたく、また不格好な事になり大変恐縮するものであります。
言い訳をするならば、この蒸し暑い中ひーこらチャリこいで帰ってきたので、エアコン効くまでの間くらい休みたかったのです。

まあでも、その暑いなか来てくれたお客さんの立場を考えれば、やっぱりちゃんと開けとかねばあきませんね。

  

Posted by チェリー2000 at 23:19Comments(0)古本屋

2012年08月29日

悪魔に魂を売りわたした 男たちの砦……

日中の暑さには変わらず閉口するものの、八月ももう終わり。
ちびっ子たちも夏休みが終わろうとしており、宿題も片付いてグダグダ気味の模様。
読書感想文に「ヘレン・ケラー」を読んだというちびっこに、「伝記ものを読んだんだ」と言ったら「ヘレン・ケラー、電気はエジソン」と返されて、ああ、この子は宿題の為に読んだだけで、本を読むのを好きにはならないだろうな、とふと思う。

まあ中学に上がったあたりで、また変わるかも知れませんけど。

昨今の若人は、ある事に飽きて無い事に向かっていくのが流行っているとかで、様々な事柄に対する興味を捨て「~離れ」のバリエーションを広げることに余念がないそうなんですが、確かにちびっ子たちは物質面・金銭面ではかなり満たされているように思われ、ひと月あたりの可処分所得はどうも僕より高いように感じます。

しかし、ちびっこの頃から金銭によってテンション上げることに慣れてしまっていては、もう何年かしたら、小遣いでは足りなくなること請け合いなので、苦労するんじゃないかなぁと余計な気を回すオッサン気質を発揮してしまうのでした。


さて、そんな灼熱のエリア88送りにされた為に汗をあまりかかなくなった風間真よろしく、貧乏こじらせて銭をかけて遊べないことに苦を感じなくなってしまった僕は、最低限の稼ぎで最大限の時間を手に入れて遊ぶのが目標の常であります。
普通のオッサンなら、最大限稼いでセミリタイアという安定との両立を考えるのでしょうが、そんなまっとうな人間が古本屋をやることはまずありません。
ややこしい浮世と手を切って、我がの主義に従って生きるために立て篭った場所が古本屋ってものです。

とりあえず旧作50円で借りた「マイティジャック」全話を見る時間が欲しい、そんな月末。
気は回しても説教はしない、というか出来ない自覚のあるオッサンでしたとさ。  

Posted by チェリー2000 at 00:30Comments(2)よもやま!

2012年08月25日

風立ちぬ

土曜なので昼から営業。

こんな人通りのないところでも、週末となれば多少は人も訪れるようで、物見遊山らしいお客さんも入ってきます。
ウチは狭さのせいか、木造と漆喰の調湿効果のおかげか、28度設定でも空調の効きが良くてお客さんも一息つけるようです。
それで思い立って客足が引いた頃(つまりいつでも気が向いたタイミング)に、エアコンの吸気口とフィルターおよび扇風機の掃除をしたら更に涼しくなりました。
特に扇風機のホコリが結構すごかったので、想像以上に風の流れが悪くなってたようです。


日頃、あまりテレビを見ない僕なので、最近の一発屋芸人の一発ギャグをモノマネで知ることが多く、けっきょく小梅太夫とかゆってぃとか、本物を知ることなく消え去ることが多い中、いま旬のスギちゃんを「ミッチャン・インポッシブル」で耳にしました。
正直、モノマネの方で既に飽きてるくらいなので、オリジナルの「ワイルドだろう~?」を聞いても、数あるモノマネの一つと印象が変わりません。

元ネタを知らないパロディ同人誌と創作系同人誌では、傾向が同じならどっちも同じようなものにしか見えないのと似ています。

しかしただでさえ一発屋ともくされ、短命をネタにするくらいの後輩芸人の一発ネタの賞味期限を、モノマネでさらに短くする売れっ子先輩芸人達ってのはえげつない話だなと、調子良くなった空調と共に冷ややかな気分をもたらしてくれました。

近頃は蝉の声も聞こえなくなって来ましたし、なんだかんだで秋の気配ですかね。  

Posted by チェリー2000 at 20:29Comments(0)よもやま!

2012年08月25日

リトル・ショップ・オブ・ホラー

昨日今日と、近所のちびっこに付き合ってエフロノットさんに行ったのですが、両日とも開いてませんでした。
連絡してからが無難なんでしょうが、まあ当て物気分で行ってみた訳だったのですが、考えてみれば僕個人で言うと5回行って一回しか開いてなかったというのは、余程運が悪いのか、余程開けてないのか、単に間が悪いのかのどれかだろうという事で、お好きなのをお選びください。

結局ちびっことそのまま店に戻って開店。
買い物に行ったちびっこが戻ってくると、花を手に持っていました。

今回の花はちょっとユニークで、ほおずきはひと目で分かりましたが、後のがちょっとわからない。
というか、ひとつジャン・ジローが描きそうな奇妙な植物が。

この珍妙な植物は、調べたところ風船唐綿と言うそうです。

花こそ白くて小さい綺麗な物なのですが、そこからどういう訳でかこのナマい感じの代物にトランスフォームするという、長じてガッカリされる子役の如しなのですが、こいつは更にここから弾けて中から綿毛付けた種を飛ばすという、徹底したホラープラントぶりを見せつける振り切れた奴だそうです。

変に過去のイメージに囚われ、自分らしさの檻の中でもがいてるなら誰だってそう、僕だってそうなんだ的な桜井ワールドに浸りきってしまい、あげく心を病んでしまった円広志にこのタフなハートをわけてあげたいくらいですね。

ちなみにこの植物にヒットした検索ワードは〝毛の生えたほおずき〟でした。

なるほど、毛が生えたとはよく言ったものです。
  

Posted by チェリー2000 at 00:15Comments(2)よもやま!

2012年08月21日

鈴をつける

ここしばらくの緊張感の中で、在日韓国人のお店に赴き、そのあたりを詳らかにしながら中継を行った毒蝮三太夫の豪胆さには恐れ入る次第です。

さすが楳図かずお先生も認める美男子ですなぁ。

ところでどり蔵に鈴を付けてみました。

やっぱり猫はスニーキングの天才で、うっかりした隙に脱走したことに気付かなかったりした事もありますし、お客さんが気付かないうちに近づいて飛び出して驚かせるという事もよくありますので、ここはひとつクラクション鳴らしながら生活していただこうと、以前から置いといた壊れた鈴を修理してこの度めでたくドッキングいたしました。

猫の鈴にしてはデカイのは、もともと昔、誰かからみやげ物で貰ったシンプルな鈴つきキーホルダーだったからで、ながらく家の鍵なんかを付けて使ってただけに、自分の動きと無関係に鳴ると妙な違和感を感じ、鍵を落としたんじゃないかと、ちょっと不安感を演出する小憎いヤツであります。

お陰でこれまで反応してるかどうか意識したことも無いタイミングでも、何かに反応して動いた事を知覚できるようになりました。
猫に鈴とは本当によく言ったもので、これによって猫の行動を察知して対処できるのは大変都合がよいです。


人間様とて、未熟な発展途上にある段階では同様に問題行動を起こしがちなもので、ヤンキーなんかは甘ったれで唾棄すべき存在と僕は見ていますが、さりとて再起できないほどに断罪するのでは大人気ないとも思っています。

もちろん程度によりますけども、感情論に走らず公平・公正に、最大限の寛容をもって対処するのが先達の役目というものではないでしょうか。

その意味でも、行き過ぎないよう鈴を付けて行動を察知してあげる必要はあるでしょう。
なんでも勝手に出来るのが〝自由〟ではないのだと、その都度知らしめてやれば、猫でさえ(ある程度は)いずれ節度を知るようになるのじゃないか、という訳です。

でも近頃は親自身が鈴付けずに来ちゃった世代だったりするのか。
そして僕もモロその世代だったりする訳です。

積年の教育の結果は、昨日今日で取り返せませんね。  

Posted by チェリー2000 at 23:13Comments(4)

2012年08月18日

招かざる客

今日は土曜日。
昼から営業です。

昨日は夕方以降まったく来店なく、こりゃあダメだと久しぶりにホードに突入。
さすがにこの時期まで残ってるホード住人達は出来る子ばかりで、僕的に初マップにもかかわらずサクサク進行。
とはいえ長すぎるのが玉に傷のホード、ウェーブ40代に突入してると思ったら既に日付をまたいでいました。

まあ営業時間、特に閉店時間に対して厳密な訳ではないので、クリアしてから閉めようかとそのまま続行。
しかし、47ぐらいで突然の来客。
時間にして12時20分くいらいでしたでしょうか。
完走間近で攻撃は最高潮に苛烈になってきているにもかかわらず、接客モード。
脱落は避けたかったので、身を隠しつつ、キック対策にちょこちょこ操作。
リアルとバーチャルの狭間で今日イチに追い込まれたシュチュエーションでしたが、コンバットリザルトはトータル3千円くらいの売上と、初マップノーコン完走という誉れを頂戴しました。

よもやマイナス収支になるところを、ゲームやってて締め損なったおかげで逆転できるとは思いませんでした。
塞翁が馬とはよく言ったものです。


今日は開店作業中に声をかけられ、買取りのご相談を受けました。
それなりのお年の方でしたので、あまりウチ向けの本は期待できそうもありません。
というか百科事典とか不穏当なワードが出てたので、こりゃくたびれ儲けスメルがプンプンします。

部屋の片付けをしている傍から、ちびちびと荷物を持ち込まれるので片付かない事、先日見た「ゲットスマート」におけるアン・ハサウェイの脱ぎっぷりの悪さの如しでございます。

ちびちび毛色の違うブツを持ち込まれると、ひとまとめにして市に出品という訳にもいかず、さりとて店に出せそうな類でもない…となって保留による在庫の丘が「ポピュラス」よろしく生まれるのであります。

そもそもにこの暑いさなか、荷物運びに走るのはクレイジー沙汰です。
というか、むしろ雨。
およそ、本格的な在庫整理は涼しくなって年末の大市に向けて動き始める頃ぐらいからになりかねない有様ですが、実際問題、ゲリラ豪雨の危険性がなくなるまではあまり動かさない方が良いのかもしれません。

なんて書いてたらタイムリーな事に布亀のおっちゃんと共に豪雨が降り出しました。
このぶんじゃ今日は嬉しくない来訪以外、期待できそうもありませんね。
  

Posted by チェリー2000 at 14:43Comments(4)古本屋

2012年08月15日

草の想い

今日から通常営業。

人通りはまだお盆モードレベルですが、先日来た幼稚園児のはるちゃんが今日はウィズ・ペアレンツ状態でご来店。
はるちゃんはウチがお水飲んでダーツができるところ位にしか認識してないのかも知れませんが、お母さんがアンパンマン買ってくれたので、わりと早い時間帯で売り上げがありました。
しかし残念ながら、この調子が続かないのが中津の地力の無さです。

はるちゃんはまたお水飲んでダーツしに来ればいいと思います。

その後、なんだかんだと主に常連さん中心に来客があり、まだ帰省Uターンの別れ際を辻々で見かける時期にしては、いつもの平日並程度の売上にはいけそうです。

昨日見た「荒野の七人」に学ぶまでもなく、人を集めるというのは尋常じゃないわけですが、もう少し常連を増やすように施策を急がなくては。
一見客を増やすのは地域的な頑張りがないと無理なのでもう知ったこっちゃないし、店のサイズ的には出来ることなら常連向けの専門性の強い店にしたほうがいいし、なにより楽だし。

そんなふうに自分の了見から抜け出せずに、大きな責任を逃れて生きる僕は、さしずめチャールズ・ブロンソンが自分を指して言った〝ちっとも勇敢じゃない男〟なのかもしれません。
そういえばブロンソンの周りにも子供が集まってきてたし、勇敢じゃなくてもブロンソンなら良いかもしれません。
まあその後ブロンソン死んじゃいますが。

たぶんそこまで含めて、根無し草人生の理想なんでしょうね。

根無し草といえば天本英世のリアル晩年が僕の理想に近い根無し草っぷりでしたが、やはり秀でたものがないと難しそうですね。  

Posted by チェリー2000 at 22:28Comments(0)古本屋

2012年08月14日

明日から本気出す

今日もお盆モードでファジー営業。
人が来ない前提なので、ここいらで蚤対策の大掃除をやっとくことに。

昼間にバイト入ろうかと思ったけど、天候不順のため諦めて整理と掃除。
明日には持ち直してくれてるでしょうか。

人の店に居て思うのはやはり客数がウチとは段違いに多いこと。
客単価はたぶんそんなに変わらないでしょうが、やっぱり人通りが多いので基礎数が違いますね。
家賃は3倍強するけど人通りは100倍くらい違うし、入ってくる人の数も数十倍は違う感じなので、結果的に費用対効果ではウチの方がだいぶ劣るように思います。

まあウチの場合、住居兼店舗という事情があるので、その分は割り引いて考えるべきでしょうが、それにしても割高感は否めない。
もとより僕は中津を選んで来た訳ではないので、場所が悪いとなれば移転も考慮すべきなんですが、それくらいだったらネット専売にするほうが金の面では一番無理がないってことになってしまいます。

やっぱそういう事なんだろうな、と考えるともなく考えていると、ご近所さんが本を持って来てくれました。
買取でなく引き取り希望だったので、ありがたく頂戴した次第です。

しがらみと言うとネガティブな感じですが、なんだかんだで中津で3年やって多少なりとも店として土地の風景になりつつあるのも確かなようで、とりあえずバイトでもしながらやれる所までやるか、と。
引越し面倒くさいし。

明日からは通常営業する予定です。

第一回蚤放逐作戦は当初の計画より広範に渡って行ったために、けっこうしんどかったのですが、そこそこ効果はあったようで。  

Posted by チェリー2000 at 20:52Comments(0)中津

2012年08月12日

ファジー営業中

今日はお盆対応という事で、シャッターを半分あけた状態のファジー営業にしました。

ふらりと入ってくることはまずないけれど、買取りの荷物を持ってきた人なんかは〝せっかくだし〟と取りあえず声をかけるだろうという塩梅。
もちろんここを読んで来た人は承知で入っていただけると思います。

ただ、用事でちょっと閉めたり、日暮頃には閉めたりしちゃうかもしれませんのであしからず。


  

Posted by チェリー2000 at 12:30Comments(0)古本屋

2012年08月11日

ぼくらはみんな生きている

微妙に湿度が下がっているのか、いくらかマシな気がしますがまだまだお暑うございます。

来週からは世間的にお盆休みに入るようですが、いっそウチも閉めてしまおうかどうか思案中。
気分で決めるファジー営業期間ということにしても良いかもしれません。

気持ちとしては休んでる場合じゃない気もしますが、現実問題人が来ないので開けることに積極的になれないという訳です。
ぶっちゃけ今日時点ですでに人が居なくなってますし。

稼ぎに対しそんなレベルキャップを感じる日々の中、生活保護に査定のゆるい現物支給を導入してるところがあると聞き、それは不正受給対策のためにもすべからく導入すべきだなぁと思う。
一日に一人あたま、二合の米と野菜炒めミックス一つ、卵二つ、お茶とオヤツ200円ぶんくらい貰えるんなら、僕なら毎日役所に通いますわ。

そんな中、最近よく見かけるのが炎天下に異様な雰囲気を醸し出す、元が何色だったのか全く想像つかないような冬物の服に、裾が崩壊しかけてほぼ布切れと化しつつあるズボンに身を包んだ、漫画に出てきそうな(愛を)乞う人達。
中には焼けたアスファルトの上を裸足であるってる人もいて、ひょっとしてこの人たちが行政に頼らないのは、なんかの修行だからなんじゃないかと思えるほどです。

まあでも前に千鳥屋で店頭の団子をギっていった(愛を)乞う人を見たこともあるから、それぞれなのかも知れません。

そんな生存競争の抜け道を探しながら、今日も害虫退治作戦を続行中。
今日は今まで見なかったムカデの子供を見つけてしまいました、しかも2匹も。
ミミズだってオケラだってアメンボだって生きてて構わないけど、蚤とかムカデはかないません。

この辺の環境的に、たぶんムカデごときはあまり繁殖できないと思いますが、少しでも芽を摘んでおいて損はありますまい。
早く冬将軍があらわれて、この不快軍団を滅ぼしてくれないものか。  

Posted by チェリー2000 at 19:36Comments(0)よもやま!

2012年08月09日

渡りに船

エフロノットさんでイベントをやるそうです。
手抜きにちょうどいいタイミングなので今日の更新はこれだけ。

詳しいことはこちらの画像から拾うか、エフロノットさんに直接きいてください。  

Posted by チェリー2000 at 22:44Comments(0)中津

2012年08月08日

昆虫大戦争

「夏でええ事なんかひとつもないわなぁ!」

と起床の声を上げて一日が始まります。

もちろん夏がなければ農作物がどうとか色々問題があることはわかりきっていますが、そこは倖田來未の羊水腐ってる発言同様、ユーモアで流していただけなければなりません。

それぐらい夏が不快であると言いたい訳です。
例えるなら「道に落ちている画鋲は自転車屋の陰謀説」をまことしやかに触れて回ろうかと思うくらいです。

夏の不快イベントといえば「虫」がありますが、先日からの蚤による侵略行為がゲリラ戦に突入して、そろそろ殺虫剤の絨毯爆撃の必要が出てきたかと、主戦場の座敷の整理をコツコツ始めたのですが、そこに第三勢力が現れました。

迷い蜂です。

アシナガバチが知らぬ間に侵入していて、居なくなったのかな?と思ってると、閉店間際ぐらいの時間帯にどこからともなく姿を現し存在感を示すという嫌がらせを受けています。
いっそのこと完全防備してゴキジェットでイチコロにしてやるのが手っ取り早いのですが、なるべくなら事を構えずに済ませたい弱腰外交で知られる大和民族の事なかれ主義を発揮して現状維持。
なるべく戸をあけて出て行ってくれるならそれも良し、どうせ無援無給ではいつまでも持つまいし、飛べない蜂はデカイだけの蟻だからもはや驚異ではありません。

すでに3日くらいたってるから最早どこぞで力尽きているんじゃないかと、開店準備で100均棚を抱えて動き始めたところに、突如アシナガバチが飛来。
ビックリして体制を崩して棚の中身をブチ撒けてしまいました。

アシナガバチは数秒ホバリングをしたまま戸外へ。

あれが件の蜂だったか、単にこの辺を巡回コースにしている別の蜂で、あるいはMIA捜索班だったのかも知れませんが、とりあえずそれなりの被害を被ることになってしまいました。

やっぱり夏は僕的に不動のマイナス収支シーズンです。  

Posted by チェリー2000 at 21:50Comments(0)よもやま!

2012年08月05日

綺麗な花が咲きました

またしてもやって来ました、高校野球という名の関西ローカル電波ジャックの季節です。
ただ今年はオリンピックの兼ね合いで、ひょっとすると全国ネットされてる中で、キー局だけが番組変更の憂き目を見る可能性がでており、関東の連中も残念な思いをするかもしれないという話。

まあ別になんの救いにもなりませんが。

スポーツ観戦の趣味がない僕にとっては迷惑な話ですが、世間的にどうなのかと思ったらなんだかんだで結構盛り上がってるっぽいオリンピック。
とりあえずミスタービーンのくだりだけ動画サイトで見ました。

結構盛り上がったといえば、昨日は淀川花火大会ということで、大変人通りが多かった訳ですが、例年のパターンで見物客は本なんか買うテンションじゃないし、一般客は人出を嫌ってか姿を見せなくなってしまうので、ウチにとってはあがったり。
前のコンビニ店長が名調子でがなり立ててるのを尻目に、6時に早仕舞いしてしまう事にしました。

昨日、近所のちびっこから貰った切花が、朝みたら萎れてヤバかったのですが、茎をカットしてやったらなんとか復活しました。

がっちり根を張るような逞しさは無くとも、ツボミを開くくらいは出来るだろうさ。

その先のことはその先で。  

Posted by チェリー2000 at 21:47Comments(4)中津

2012年08月02日

ああ夏休み

夏休みともなると、昼のラジオに子供が出てきたりします。

何げにつけたMBSラジオ「上泉雄一のええなぁ!」に、アカペラお喉自慢で仕込みじゃないのかと思うくらいセリフ口調の中学生の女の子が出演してました。
選曲がモーニング娘のラブマシーンというのも、絶妙に大人に媚びたような良い子ブリッコ感が妙に鼻についてしまう。
ビブラートかかった歌い方かたからも、小器用な巧さが垣間見えます。

子供というのは邪さを愛らしさでコーティングして、傍若無人に大人を振り回す生物ですが、このように大人にあってほしい理想を演じる利口さを兼ね備えた子供というのは、度が過ぎるとむしろ愛らしさのコーティングが剥げるように思います。
いやまあ、度が過ぎればどっちみち腹立ちますけどね。

ただ、うちに遊びに来るちびっこたちの話を聞いていると、早い段階で夏休みの宿題は終わらせて、習い事の課題に精を出すのが主流のようで、ひょっとすると僕が子供の頃のように無計画で雑な子供というのは減ってるのかも知れません。

そういったある種の平均化を嫌う大人のロマンというのもあるでしょうが、実際問題として毎日が夏休み状態の売れない古本屋なんかにならないだろうという点で、より進歩しているとも言えるでしょうか。  

Posted by チェリー2000 at 22:49Comments(2)中津

2012年08月01日

求めよ、さらば与えられんこともない

ひさしぶりに夕立なんか降りまして、風も割と強く少ししのぎやすい。
欲しいモノが渡りに船で与えられる幸運に恵まれることは人生において希な事で、福本伸行いうところの僥倖というものです。

しかし当然ながら欲しい物とのエンカウント率に対し、手に入れられる機会はぐっと少ない。
機会というかズバリ、マニーが少ない。
そんな事を海外のアマゾンを巡回していて思い知ったのでありました。
まさか「アイゼンボーグ」がDVDで出てるとは…。
いや、本気で欲しいとか、もっかい観たいとかは思わないんですが、円谷恐竜三部作が一気に揃えられるとなると、つい心が動いてしまうのが特オタの性なんですな。

まあ今日のところはちびっこが買ってきてくれた「夏の!チョコケーキ ちょい塩レモン」を頂いて心の乾きを慰めましょう。
ちなみにどり蔵には「焼きカツオ」を買ってきてくれました。



バイトしてるしなぁ。

買っちゃおうかなぁ。  

Posted by チェリー2000 at 22:28Comments(0)中津