2012年12月31日

あけますよ平常運転

今日は通常の定休日として店は閉めてましたが、ヤフオクの処理がいくつかあったりするのでちょこちょこ作業してました。

そこで新しいIDにはかんたん決済の受取口座が登録されてないという事が判明。

久しぶりの登録だったのと、特に要求されもせずそのへんが済んでしまったので、今までのIDの設定が引き継がれてるのかな、くらいに思ってたのが甘かったのです。

あわてて登録を試みるも、IDひとつに対し一つの口座が必要との事で、〝その口座はもう使ってるで〟とにべもなく拒否。

そういえば以前2つのIDでやってたのがあったなと、長らく使ってなかったIDの受け取り口座を削除して見たのですが、まだ対応できてないのか反応は変わりません。
年末年始でタイミングが悪いったらありゃしない。

おまけにこっちの不手際で待たせる訳にもいくまいと、とりあえず荷物を出してみたら梱包が思ったより重かったみたいで、計算していたより送料が高くついてしまってました。

これまたこちらの不手際ですから、まあ100円くらいのことですし、こっちで補填ということに。


なんだか最後の最後までスマートに行かないまま年をまたぐ事に、来年の暗示を見る思いですが、裏を返せばこの程度の問題で済むという事なのかもしれません。

山より大きいシシは出んといった所で、来年も身の丈で頑張っていきたいと思います。


それではお世話になった方も、あまりお世話にならなかった方も皆様、良いお年を。  

Posted by チェリー2000 at 23:34Comments(0)よもやま!

2012年12月30日

鬼、爆笑。

いよいよ今年も押し迫ってまいりました。
一応、通常営業ですが朝から雨なので商売にはなりません。

明日は定休なので普通に閉めてますが、今のところ年始からの予定は何もありません。
毎年のことながら、閉める理由もなく、さりとて開けても人が来ることもなく、どうしようか迷う時期です。

そこで3日までは不定休ってことにしたらどうだろうか、と思いついたのが昨日。

いまから張り紙を作るのも何なので、また次の正月にはそういう事にしよう、と心に決めました。


その頃には商売がもうちょっとうまくいってれば、と思うと共に、むしろ店が残ってるかどうかの方がリアリティある展開かもしれないとも思う。

図らずも年の終わりがけのタイミングのせいで、再来年のことに思いを馳せてしまった今年最後の営業日でしたとさ。  

Posted by チェリー2000 at 20:35Comments(0)よもやま!

2012年12月26日

I'll Be Back

例によってジム風呂に行く。

髪を乾かそうとドレッサーに向かうと、髪の毛が数本落ちていました。
短めの毛は細く柔らかい質感で、根元から先に向けてしなやかに細く抜けている様子は、カットを待つ事なく短命に終わったことを表しています。

かつてここで行われた悲壮な戦いと、その焼け野原を頭部に戴いた戦士の哀愁に心を馳せながら、冬枯れの街を帰路につくべくジムを後にしたのでした。


さて、過酷な運命にも屈せず、歩みを止めない者は伝説となり語り継がれるものです。
ハワードの生み出した英雄王「コナン」もまた、そんな伝説の男。

今回は予告通り、そんな「コナン」の長大な英雄譚を描いたシリーズを、二作目にして早くも終わらせた「キング・オブ・デストロイヤー」中心にご紹介します。
第一作「コナン・ザ・グレート」はコナンの村が、〝鋼の秘密〟を求める車だん吉の一団に襲われ壊滅。
その後、奴隷として売り飛ばされ、重労働の中でゴリラ化したコナンは気まぐれな主人によって知性と武術を叩き込まれ、屈強な戦士となった挙句なぜか自由の身に。
だん吉を疎んじた王様に抹殺指令を受け、死にかけたり、スケに死なれたりのすったもんだがあり、親の敵のだん吉を首チョンパで仕留め、自らの王国を求め新たな旅にでる、という話。

そして第二作目「キング・オブ・デストロイヤー」。
なぜか志を見失ったか、盗賊と組んで追われる泥棒稼業に身をやつしておりますコナン。
しかし結局、ふたたび依頼を受けて冒険に出るいつものパターンに。

前作がコナンの出自からその敵を追う、わりとダークな復讐譚だったのに比べ、今作ではビックリするくらい絵に書いたようなロールプレイングゲーム風展開。
旅の中でゴリラに退行したか、コナンが前作に比べただのウガウガ野郎になってる気がしなくもない。

怪物に変身する様が前回同様のダサいアニメーション合成でベタに作られてたり。

鏡の間の着ぐるみゴリラモンスターの弱点が周りの鏡全部で、襲おうとすると割られて悶絶を何度も繰り返すズッコケぶり。

扉の開閉を競う魔術合戦で、半開きのところで飛び込みゃいいのにバカ正直に成り行きを見守る追手。

イケてないところは確かに多いが、見た印象としては赤毛ものファンタジーの王道をいく映像と展開。
麿赤児みたいな魔術師とか、角刈りのフンドシ黒人女戦士とか最高にイカしてるじゃないですか。

思うにこのシリーズ、大河ドラマとして寅さんのように長く続けるつもりだったように見受けられます。
タイトルも原題では「蛮人コナン」「破壊者コナン」と、コナンが段階的にサクセスする事を示唆しています。

しかしながら、一作目同様エンディングにふんぞり返って座るコナンをバックに、〝~それはまた別のお話〟で終わりながら、その後、番外編とも言うべき「レッド・ソニア」が作られたにもかかわらず、コナンが作られなかったのは何故なのか。
それは〝鋼の秘密〟同様、明かされる事のない謎なのかも知れません。

こうして、さしもの英雄王コナンもハリウッドエンターテインメントの大地に根付かず、再び日の目を見ることは無く、短命に終わった…


かに思われましたが、なぜかコナン、去る夏ごろに帰ってきてました!
タイトルは「コナン・ザ・バーバリアン」、原題そのままってことはシリーズ再始動という事なんでしょうか?

陽はまた昇る、毛はまた生える。
何ごとも簡単に諦めてはいけない事を蛮人パワーに教わりますね。




薬でも治るらしいよ!


                                                                        
                                                           

宣伝
「ぷれこぐファイト」
http://precog.otaden.jp/e242049.html
「ぷれこぐ堂オークション出品リスト」
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/precogdo

入札されてない商品はお申し付け頂ければ、スタート価格で店頭販売可能なので目録としてもご活用ください。
  

Posted by チェリー2000 at 20:02Comments(0)DVD

2012年12月20日

試験運転

次回に続き、シリーズに止めを刺した続編映画「キング・オブ・デストロイヤー コナン2」をお送りする予定でしたが、予定を変更して今回は商売っ気の話です。

以前にも書いたように、個人出品の体でやってたヤフオクをぷれこぐ堂として新たに再開する事にしました。
ついては、今回試験的にリストページを公開します。
まだ出品数は少ないのですが、モチベーションを維持するために一旦次のステップに進んでしまう事にしました。
まあ、失敗だった場合のダメージが小さいし、撤収も簡単なので。
問題なければ今後もっと増やしていく予定です。

当ブログ及び「ぷれこぐファイト」で出品リストにリンクしますので、ひとつよしなに。

また、こちらに出品している商品は、入札がされてない状態であれば店頭でもスタート価格で直接販売が可能なので、目録としてもご利用いただけます。

何年もブログをやってきましたが、ようやく仕事に直結する形に出来るのだろうか。

「ぷれこぐファイト」
http://precog.otaden.jp/e242049.html
「ぷれこぐ堂オークション出品リスト」
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/precogdo


商売っ気の生臭さをキャット画像で相殺して本日終了。
  

Posted by チェリー2000 at 20:56Comments(0)

2012年12月18日

勝ちに必然なし 負けに偶然なし

いつも来ては政治的な発言を一方的にまくし立てて帰るお爺ちゃんは、どうやら今回の選挙の結果にある程度満足しているようで、数年の間には景気が良くなっていくだろうと話して帰りました。

実際がどうかは知りませんが、自民政権にそれなりの期待をして投票した人もいるにはいるんだな、と思いつつ、結局ライバルの自滅と投票率がだだ下がりした事で、囲い込み効果が十分に出たという面も否定できない気もしなくもない。


まったくの政治音痴の知ったかぶりには何の真理も無い訳ですが、この映画が長期政権を維持できなかった理由は見ればわかります。

「イルザ シベリア女収容所/悪魔のリンチ集団」

かの悪名高きエロモンド映画〝イルザシリーズ〟の三作目にして最終作です。

シリーズではあっても特にストーリー的なつながりがないのは、前作「イルザ アラブ女収容所/悪魔のハーレム」同様。
無駄なゴアシーンと無駄なお色気シーンを失笑しながら見る点も変わらぬ味わいです。

しかしながら、今回のイルザは序盤でスターリンが死んで権力の座から転落し逃走、残党+αのメンバーで売春組織を作ってメイクマニーに勤しむという小悪党ぶり。
まあもともと権力に寄生してやりたい放題やるという点では小悪党感あった訳ですが、やはりスケールダウンの印象は否めません。

あわせて無駄に過去に固執した挙句、ヤブヘビで自滅というアホさ。

後半が安っぽいスパイ映画になった為に最大の売りであるはずのダイアン・ソーンの脱ぎ代が激減と、欲を出して変化球を投げたらすっぽ抜けの棒球になってしまってました。

なにより金も権力も、好色で残酷な性癖を満たすための手段であり、それ故に失墜するイルザの業が描かれなければ、イルザシリーズである意味がないのではないか。
そりゃあシリーズ終了するわけです。

イルザのキャラ一本で押し切る勇気が無かったのが悔やまれますが、とはいえ、B級ダメ映画を偏愛する人には見逃せないダメ映画です。

そう考えると観る側のほうが業が深いとも言えなくもありません。



次回もシリーズに止めを刺した映画、「キング・オブ・デストロイヤー コナン2」を紹介する予定です。  

Posted by チェリー2000 at 23:15Comments(2)DVD

2012年12月16日

ぷれこぐ党

とりあえず投票いってきました。
こっちに来てからは学校が近いのもあって毎回行くのですが、思うにどうも糞マジメに過ぎる。
出てる連中がやらずぶったくりの香具師ばかりなのだから、いっそもっとお祭り感覚でやれないものか。


世相を峰打ちで切り逃げしたところで、イカサマとは縁遠いバカ正直な商売の話ですが、先日ヤフオクでブログに連結するための新しいアカウントを取得しました。
今はしこしこ出品を増やしていってます。
新年からこっちか「ぷれこぐファイト」と連携して、仮想店舗としてのオークションに誘導する形態にしていきたいと考えています。

ただ難点は、出品作業のせいで連携させるべきブログの更新自体が滞り気味という、痛し痒し、あちら立てればこちらが立たず的ジレンマに陥る予感がしなくもありません。

利権ゴロ選び同様、たいした効果を期待してるわけではないけれど、この陸の孤島・中津でシャッターに営業時間のお知らせ掲示するよりマシじゃないかな、と思う次第です。

経営状態改善は開店以来の念願ですが、このマニュフェストはなかなか達成されません。
しかしこの責務からは逃げたくても逃げられないし、失敗にはばっちりペナルティが付いてますから、人生賭けて立ち向かわねばならん訳なのですわ。

  

Posted by チェリー2000 at 21:12Comments(0)古本屋

2012年12月12日

SF巨大生物の店

今日はバイトと自分の仕事兼用で出発。
自分の用事のためにバイトはショートで締めて帰投。

タイト過ぎてけっきょくちょっと営業時間を割り込みながら開店準備にかかろうと思ってたら突然、近所のチビッコ乱入。
チビッコと言っても、いつもの中低学年と違い今回は6年生軍団でした。

これがデカイ。
高学年となるともはや身長は大人に近く、でありながら妙にひょろ長いあの世代独特の体型。
語弊があるでしょうが、普段近くで見慣れてない目で見ると、人間というよりちょっとクリーチャーじみたアンバランスさです。

この巨大なクリーチャーが、荷物でごった返している二畳間に、事もあろうに四人も上がり込むのだから狭くない訳が無い。

阿鼻叫喚のおしくら饅頭をカウンター席でハラハラしながら見守るしかない僕でした。


幸い、特に何の被害も無く、ちょっとやかましいくらいで解散してくれたので良かったと言えば良かった。
中学生になって小遣いに余裕ができたら本買ってくれるようになるならなお良しですな。  

Posted by チェリー2000 at 23:18Comments(2)中津

2012年12月11日

バタバタジタバタ

特別市を終え、買えて良かったのかどうかまだ判らないくらい予想外のブツを買ってしまったあと、整理作業中に定番の胃部膨満感が発生してしまい、そのあとの打ち上げではほとんど食べれずにご馳走に食いっぱぐれる残念な展開に。

この症状は外食後によく出て、小一時間も横になってれば解消されるのは分かっていても、外出先では小一時間横になる機会は無いんですな。

けっきょく帰ってから横になって、小一時間もすると小腹が空いてきた訳ですが、そこから用意するのも面倒臭いのでボトルの柿ピーかじりながらヤフオクの連絡を詰める。

日曜夜の時点で既に判明していたことですが、久しぶりのヤフオクで大物に対する装備が不足していたので、今日はこの買い出しに右往左往。
中津近辺ではホームセンター的な物がないので、こういう時はすこぶる不便です。
ていうか大体いつも不便です。

ついでに以前から必要を感じてた3キロまで測れるメーターをヨドバシで全額ポイント払い購入。
洋書はデカイのが結構あるので、ゆうメールが使えるかどうかを調べる機会が増えるであろうことを見越したのと、その手を出品する自分に対する追い込みをかける意味で用意しました。

早速これで測って送料の案内を送りつつ、すでに確認できた分は梱包して発送。
なんだかんだしてる内に開店時間に。

ちょっと落ち着いたので次の出品の準備をしようと思いつつ、溜まってたメールを削除してたら昨日分の中にアマゾンの注文を発見。
忙しさに紛れてうっかり亡きものにしてしまうところでした。


だいたい現状では昼間の活動時間は5時間くらいなんですが、ヤフオク復活に伴いこの時間配分がよりタイトになることが予想され、そうするとバイトに行ける時間が減ってそのぶん減収になる訳なので、結局たいして経済状況は変わらないって恐れがなくもありません。

まあやるだけやって、後のことはその時考えるってことで。  

Posted by チェリー2000 at 22:08Comments(0)古本屋

2012年12月09日

太い客

明日は定休日ですが、特別市があるのでいつも以上にタイトスケジュールです。

今回の特別市はやたら出品が多く、うまく買えればひと商売させて頂けそうなブツが沢山ありますので、とりあえず入れるだけ入札していきたい。


いい本を並べても見る人が来なけりゃしかたない。
なかなか伸びない店頭販売にいつまでも腐ってる場合でもないと再開したヤフオク。
店ではまったく顧みられそうにないような高額商品にもボチボチ買い手がついたりするのを見ると、やっぱりこっちの販路も確保しておきたいものです。

しかし、こまごました本を売るのにネットを使うのは手間に見合わない事になるのはすでに身に染みて知ってますので、今回のように高額品を中心に出品するのが大前提となります。

とはいえ、いい本を安定して仕入れるのはやっぱり難しいし、市会で競り落とすには、相応の種銭が必要になります。


ところで今回落札があった本は、実は同じ人からの買い物でした。
洋書を多く含むサブカル系でかなりマニアックかつ貴重な本を沢山持ち込んでくれ、ウチ向きで良い本だからなるべく高値をつけさせてもらうも、このまま店の棚では塩漬けだろう、と考えたこともヤフオク復活のきっかけでした。

この買取客、既に何度か持ち込みを頂いており、まあ最初のが個人的に一番好きなラインでしたが、それ以後も継続していい本を持ってきてくれます。
個人所蔵と思われるので、末永く仕入れ先として頼れるものではないでしょうが、こうしたお客さんが何人かいればネット向けの高額商品をある程度安定して確保できるんじゃないかな、と期待してしまうところです。


今後、もう少し本格的にヤフオクを活用して、ブログとも連動できたら更新する意欲も湧こうというもの。
それに向けて品揃えを充実させたいので、明日はいい感じの仕入れが出来るのを期待しております。  

Posted by チェリー2000 at 20:57Comments(0)

2012年12月07日

戦わなければ生き残れない!

朝一で家賃という名のもとになけなしの貴重な生き血を吸われ、その数十分の一程度の小銭を稼ぎにバイトに出発。

ひと仕事から帰って、切ない空気をまとわせながら営業開始。

貧乏臭さが祟ってか、あいかわらず喉に血反吐ため狂い鳴く閑古鳥。


小細工を弄してせこせこテコ入れ準備をしていると珍しく固定電話がなる。
出てみると朝会ったばかりの大家のおばちゃん。

なんでもNHKで休日にはお休みポスターを出す古本屋さんの話がやってるよ、とのこと。
言外に〝お前もいつまでも左前つづけとらんと、ちょっとは安定して末永く家賃を払える経営を目指さんかい〟という意図を感じてちょっとウザくなる。
生返事で電話を切って、小細工再開していると今度は携帯が鳴る。

今度はお母ちゃんから、全く同じタレコミ電話でした。
言外に〝お前も(以下略)。

二回のプッシュに根負けしてテレビをつけてみたら、なんの事はない青空書房さんのことでした。
青空書房さんは文章にせよ絵にせよ、精力的に活動されてる方なのでさもありなんな話。

おいおい、あれの真似しろとか言うつもりじゃ無いだろうな、だいたい青空さんは何十年も続けて本屋としての自力を培ってきたんであって、別にアレで儲かるようになったわけじゃないだろう。
おばちゃん〝メディアに出れば一発逆転〟みたいな浅はかな夢を見てたりしてな。

などと思ってたら、また電話がかかってきて正しくそのような内容のお説教を頂戴することに。

この提案の名を借りた説教がやけにしつこかったので閉口してしまう。
とりあえず〝前向きに検討します〟でやんわり退けて電話を切りました。


正直ウチのような店は中津という土地にはあまりハマらないので、ウチの方向性を理解してもらえるお客さんの認知を幅広く集める事と、おばちゃんが家賃をまけてくれる以外、サバイブする方法はないのだよ!

と、心の中でうそぶいてふたたび小細工に戻る僕でした。  

Posted by チェリー2000 at 21:58Comments(0)古本屋

2012年12月05日

忙中閑有り

なにげに忙しいのは、いつの間にか12月になっているからなのか。

実際、大掃除の準備か不要本を持ってくる人が増える時期なので、これは気のせいではないのでしょう。
こういうのにいい本がある事は期待できないし、その期待を裏切ることがあまりないのもたしか。

そんな訳で今日もまたポチポチと不用品の処分活動。
ほぼボランティアに近い作業ですが、これも古本稼業の宿命と諦めて、持ってきてくれるだけでもありがたいと思うことにします。

作業のために半端に時間を取られたので、今日はバイトをやめてゆっくりジャグジーに浸かってリフレッシュを図ることに。
しかしじっくりぬるま湯に使ってると、副交感神経が刺激されまくってか猛烈に気だるい感じになって出るタイミングを取れなくなり、このままではここで住むことになってしまうと危惧して気力で脇の椅子に移動、しばらく正気に戻るまで休んでようやくシャワーに移れました。

あがって計測器具でヘルスチェック。
体重52・2キロ、血圧上112下53、心拍101。
概ね平常運転。

帰り道、くら寿司がラーメンを出すようになったという噂を確かめに寄ってみる。
いつもの事だが、久しぶりに回転寿司に行くといろいろ変化がある。
店内には変なオリジナルソングが流れてる。
どうやら「むてん丸」とかいうキャラクターソングらしい。
こういうオリジナルソングはなんらかの販促効果を狙っていんだと思うんですが、果たして「むてん丸」をプッシュされたおっさんはどういうリアクションを取れば良かったのか、いまでもわかりません。

そんな僕の思いなど構いもせず歌は変わり、今度は「鮮度くん」をプッシュ。
「鮮度くん」の歌はヒーロー物っぽい曲調です。
「むてん丸」は目の前に貼ってあるステッカーで分かりましたが、「鮮度くん」はどんな奴なんだ、と思って見回してみると、どうやらキャラではなく、新型の皿カバーの事らしい。

そんなもん押されてもなぁ、とちょっと思ったけど今日のメインは〝寿司屋で出すラーメンってどんなもんじゃ〟だったので目をつぶる。

パネルでオーダーして来たラーメンはこれでもかってくらい魚介の香り、チャーシュー二枚に煮玉子半個。
350円だしボリュームとしてはこんなものか。
麺は細ストレートで給食のソフト麺みたい。
それなりに美味しかったけどなんとなくスープがうどんダシをアレンジしただけのような気がしないでもない。
まあ、魚介しょうゆ味なんだから嘘ではないか。

何げに忙しくもおマニーに繋がらない日々の中、ちょっとのんびり楽しんだ午後となりましたとさ。

ちなみに今週土曜は特別市会の準備のため臨時休業になります。
基本ボランティアといっていい作業ですが、これも古本稼業の宿命と諦める案件です。  

Posted by チェリー2000 at 23:40Comments(0)よもやま!