2013年01月26日

いま、そこにある危機

なんとか整理をすすめて、ようやくまたヤフオクの出品業務に取り掛かろうかと思っていたところに、ふたたび買取がポツポツ。
しかしなんだかんだで整理した後だったのと、ジャンルが近かったので一まとめに出来たのですかさず収納に成功。

が、さらに追加の買取が。
たまに売りに来る人で、たぶん小学校高学年か中学生くらいの子供のために揃えた学習まんがや参考書を中心に持ってこられます。
今回はダンボール3箱分とちょっと多め。

伝記ものはウチでも置けるとして、歴史漫画は揃いだからヤフオクに流す事になるでしょう。
それ以外の細々した参考書は、まとめてヤフオクに出品する手もありますが、どちらかというとアマゾン向けなので値段によっては個別にアマゾンという手もありです。

この人の持ち込みはいつもちょっと切ない気分にさせられます。
なぜなら大抵状態がよく、参考書や問題集はほとんど書き込み、というかほとんど使用感ないから。
教育熱心でいろいろ買い与えていても、なかなか子供はその思いに報いることはないようです。

そのあたり僕自身に著しく強く思い当たるフシがありますもので、ちょっと切ない気分になるわけです。

いやむしろそんな古い話でなく、今現在、親の思いに報いていない自覚がそう思わせるのかもしれませんね。



いつも忘れてしまうけど、これが本来の目的、宣伝。
「ぷれこぐファイト」
http://precog.otaden.jp/e242049.html
「ぷれこぐ堂オークション出品リスト」
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/precogdo

入札されてない商品はお申し付け頂ければ、スタート価格で店頭販売可能なので目録としてもご活用ください。  

Posted by チェリー2000 at 21:14Comments(2)古本屋