2013年03月08日

物忘れ

最近暖かくなって手袋をつけたものかどうしたものか思案して、いったん自転車のカゴに入れて走っていましたが、すでに先客のカバンが入っていたのでイマイチ収まり悪く、なんかの拍子に飛び出しそうで気が気じゃなかったのでそれならと着用してしまう事に。

その後、到着して鍵かけて荷物持った時にハッと手袋がない事に慌てて「落としたんか?!落としそうな気がしてたんや!ていうかカゴから落ちて気づきそうなもんなんやけどなぁ」とひとしきり状況を振り返ってやっと手袋をつけてることと、つけるに至った経緯を思い出す。

そんな一幕がありました。

まあ僕も押しも押されぬおっさんですからそんな事はさして気にするほどじゃあないでしょうが、そんな僕でも不可解なうっかり忘れパターンが〝同じ本を二度買う〟うっかりです。

これはよく耳にするうっかりで、買取業など商っていますと漫画なんかで同じ巻が二つあるケースはしばしば見かけるのですが、僕はこれが一度もないのです。
メガネをかけたままメガネを探すことはあってもこれはないのです。

基本的に内容に興味があって手にするものだから、買う時点でそれなりの注意を払っているはずなので、これはもはやうっかりとは言えず記憶障害と呼ぶべきレベルなんじゃないかと思わなくもないくらい、この現象が成立するまでの思考ルーチンが理解できません。

気にはなるのですが、さすがにお客さんに「なんでおんなじ本二冊買ったの?記憶障害なの?」とは聞けませんから、この謎は墓場まで持っていくことになるのかもしれません。

  

Posted by チェリー2000 at 22:21Comments(2)よもやま!