2013年03月22日

風立ちて

GoWジャッジメントが発売されたようで、僕の幽霊フレンドたちが一斉に突入したようです。
飽き性の僕はといえば、もう一区切り付いたし十分でしょうと予定通りに不参加を貫いておりますが、さりとて他にやる物もなし。
次世代機が噂されるこの頃ですが、当分は離れることになるかもしれません。

それはそれでいいのですが、むしろこのところの回線の不安定感がすこぶる嫌な感じなので、ネット回線についてはちょっと考えたほうが良さそうかと思っています。
光にするか、せっかくだからソフトバンクのWi-Fiを利用できる環境を作ってしまうか。

そこでちょっと引っかかるのが電話回線。
お店ですから、固定電話があるものというイメージはありますが、考えてみれば別に固定電話である必要はないわけです。
お店に電話がかかってくる事自体、滅多にありませんし。

じゃあ何が引っかかるかといえばFAXが使えなくなる可能性で、日本はハイテク先進国にしては珍しくいまだにFAX利用率が高いそうです。
もちろんPCとスキャナーでFAXの役目はこなせるんですが、高年齢層には敬遠されがちなのが理由だとか。
日本がいかに高齢者の声が強い(あるいは若者の声が弱い)国かということを示唆する現象だそうです。

と、受け売りの知識で世相を突いた訳ですが、先日から書いているとおり中津では高齢者がいろんな方向に退いた事により世代交代が進んでいます。
商店街もほとんど店が開いてない状態で、住んでるだけだった人がついに出て行ったりお亡くなりになったりで空きが出来てるとの噂もあるので、うまくすれば家賃の安い枯れた物件が見つかるかもしれません。

ぶっちゃけ今の店では家賃が店売り額を上回っていますから、この通りでの営業が頭打ちなら多少目立たなくても家賃の安いところに移ったほうが勝算が出てこようという気もしないでもない。

難点はネット環境も店舗も移転そのものが手間で煩わしいってところなんですけどね。
今の店も居抜きで楽勝だったからってのが大きかったし。

まあ情報だけでも集めてみましょうか。  

Posted by チェリー2000 at 22:49Comments(0)古本屋