2013年04月30日

フォントが滲む

四天王寺の古本まつりのバイトが本日で満了しました。
最終日が雨に祟られてすっかり低調な滑り出しだったのは残念な話ですが、とりあえず倉庫整理から始まったイレギュラーな日程に加え、どり蔵失踪騒動などを挟んで安定感を欠いたここしばらくでしたが、一段落したので次のステップを段どりしていこうかと考えています。

ちなみに古本まつり自体は明日までやってるので、暇な方は是非どうぞ。

隙を見て進めている「アイゼンボーグ」やっと恐竜魔王ゴッデスが登場しました。
おそらくゴッド+デスであろう悪の帝王らしい名前のようですが、普通に訳せば女神のことなのはプレステの実写取り込み格闘ゲーム「ツインゴッデス」で誰もが知らされた事実であり、ちょっとカマっぽい印象になってしまいます。

と思ってよく見ると、ピンク色のレオタードにイヤリングをした姿は事実カマっぽかった。
武器の赤いムチもややそんな風に見えてきます。

というか男だとは一言も言ってないし、ひょっとしたら本当に女神なのかもしれない!
新発見!

そして時同じくして登場した巨大格闘人間アイゼンボー。
その誕生要因はなんとウルルとの戦いで大ダメージを負ったアイが修理中に落ちたスパナで変な配線を直撃した衝撃で装置が暴走、結果、見事に復活したついでに変な超能力まで身につけたかららしい。
いかにも電化製品を叩いて直す世代が考えそうな、科学する心の欠片も感じさせない無茶な展開です。

でもツッコミ代があるおかげで格段に見やすくなり、このテコ入れは当時はともかく今現在の僕にはありがたいモノとなっています。

本来の作品とは関係ありませんが、アイゼンボーグ号を倒したウルルが歓喜してピンクレディーの「UFO」に合わせて踊り狂う謎の演出の際、ご丁寧に歌詞を訳してたイタリア語字幕もいい味だしてました。

後半にかけて如何に暴走してくれているか、平常運転になったので少し余裕を持って見続けて行こうと思いますが、結果によっては続報はないかも知れません。

今後触れなければ因幡晃「わかって下さい」よろしくお察しいただきたい。  

Posted by チェリー2000 at 23:09Comments(0)特撮

2013年04月27日

ソースは大人の味

お隣のたこ焼き屋が工事に入りました。

正直言えばもうちょっと面白い店が増えて欲しいのだけれど、まあもう決まったことだし、やるからには上手くいってくれればいいなと思います。
あわよくばたこ焼きに誘引されてきた人に100均の本がバカ売れ、てなことになってくれれば万々歳なわけです。

そんな甘い夢を、おばちゃんらの〝この辺はなにやっても難しい〟〝なんせ人が減った、おっても年寄りばっかりで外出ん〟という会話にすっかりビターな大人の味わいに変えられつつの昼から営業。

せっかくの稼ぎ時、四天王寺のバイトを断ってまで作った営業時間、無理は承知でいい商売になるよう願いをかけた甲斐あってか、そこそこ出来ました。

明日も通常通りに昼から営業の予定。
月曜は定休だから遅く開けるのはあと火曜日くらいですが、スケジュールがタイト過ぎてボロい作業用手袋も買い換えられないし、市会にも行けなくて仕入れが滞り気味。 

来月からはまた調子戻して行きたいと思います。
たこ焼屋も工事は大した事ないみたいだし来月くらいには出来るんじゃないかしら。  

Posted by チェリー2000 at 22:56Comments(2)よもやま!

2013年04月26日

四天王寺の古本まつり初日です

深夜、スーパーで買い物して373円に対して503円払ったら630円のお釣りをもらった。
要はミスタッチで5003円のお預かりにしてしまって、それを正すこともできず、さりとてミスを報告することもできない何らかの事情をもったレジのおっちゃんが、マイナス分を補填してでも事なきを得ようとした結果な訳ですが、 味わい深かったのは僕が「これちょっとおかしいですけど」と言った時の「630円。問題ないです。」と、むしろ問題しかない言い訳と、これ以上何も言わないでと訴えかけるような力ない笑顔でした。

融通の利かないPOSにいらん緊張を味わわされた経験を持つ身として、ここは何も無かったことにしようと、そそくさとサッカー台に移る僕でした。

そんな切ない夜が明け、今日は朝から四天王寺までバイトに出かけました。

仕事はいたってシンプル。
100均の陳列と発送の荷物の梱包。
シンプルだけど初日は作業量が単純に多いので、荷物の入れ違い等がないように気をつけねばなりません。

幸か不幸か、全連大市のおかげで100均の量が全然少なかったので、並べる仕事はすぐに無くなってほぼ梱包作業に人手を使えました。
100均が少ないとは言っても、さすがに初日なので最終的に荷物は50小口とだいたいいつも通りの数に。
ただ、明日以降は補充が無ければガクっと減りそう。

ひたすら強風に煽られ続けたり、にわか雨に祟られたりとアクシデンタルな事もありましたが、最終的に伝票の数も合ってこれといったミスは無く済んだっぽい。

閉め作業を終えて今度は大急ぎで帰ってだいたい予定通りの6時頃から営業開始。
最近は開けてもほとんど来客が無いのでこんなもんでも十分なのが切ない。
明日からはGWらしいですが、例年こういう時はあまり商売にならないので、なおさら開けてても仕方がない感じですが、まあボチボチやる事にします。

  

Posted by チェリー2000 at 23:12Comments(0)古本屋

2013年04月25日

迷わず行けよ

今日は朝から大忙し。
昨日の段階でアマゾンの注文がひとつ入ってるのは判ってたので、ヤフオクの入金確認と半端に置いてた現金の預金を兼ねて、まずは巡回。
と、予定してメールを確認したらアマゾンからさらに受注が。
余裕こいてホット麦茶をすすりながら準備してたので、「探偵物語」のOPよろしく吹きそうになりましたが、即座に切り替えてもうひと荷物こさえて改めて出撃。

昼からは四天王寺のバイトがあるので、少し早目に出て途中シャワー浴びてから向かうつもりでしたが、ちょっと予定を押したので諦めてそのまま現場へ。

おかげでゆっくり行っても余裕で到着。
主な業務はのぼり立て。
経費削減のためか、本来なら2~3班体制でやってた作業を二人でしみじみやることに。
結果的にちょっと予定の時間を超えましたが、正直ほぼ二人でやったにしてはできた方だと思います。

作業中、たぶん四天王寺学園の中高生の群れに遭遇。
というか群れの中を縫うように移動しながらの作業といったほうが正確でしょうか、とにかく〝よくもまあ女子ばっかりこんなに集めたもんだ〟と思うような光景。

世間知らずを絵に描いたような、利発そうな、なまっ白い顔をした中高生が回遊魚のように群れなして、こればっかりは変わり映えない感じでピーチクパーチクさえずって家路をゆく。
と、一団が突然くるりと向き合うと「さようなら」とお辞儀して別れていきました。

よく調教されてるなぁと、ひとしきり感心。
箱入り娘とはこういうのを言うんだろうと得心しつつ、同じ空間を共有していてもバイト仕事もらって口に糊してる僕とは確かな隔絶があるんだなぁと、ヒエラルキーって奴を目の当たりにした思いでした。

まあ向こうも同じように感じてるか、長じてそう信じるようになるでしょうが、僕は間違ってもあっち側に行きたいとは思わないけれど。
それぞれの道にそれなりの幸せは落ちてるもので、無理やり「アイゼンボーグ」観て身悶える、そんな人生も素敵やん。


明日は四天王寺の古本まつり初日です。
バイト行くので、たぶん6時頃からの営業になります。  

Posted by チェリー2000 at 23:34Comments(4)よもやま!

2013年04月24日

春の古本まつり

雨です。
月曜は頭痛のために作業を切り上げ、火曜の昼までグダグダ静養して過ごしましたが、この帳尻は今日合わせられる予定でした。

が、雨です。

この商売はなんといっても汁気が禁物ですので中止して屋内作業でした。

そうして荷物が片付かないまま明日から「四天王寺の古本まつり」のお手伝いがおっぱじまります。
いきおい来週の火曜までは営業開始が遅くなります。
とりあえず明日は6時からの予定。

まあ最近は客足遠めなので、バイト日和と言えなくもありません。
というかバイトがあって良かった、と織田裕二並みに思うところです。

僕は金月火に本部に入っているので、古本まつりに来た際には声をかけてくれればシケた面で会釈しますよ。
いち客としても100均が楽しみです。  

Posted by チェリー2000 at 23:24Comments(0)よもやま!

2013年04月23日

ラブ&ジャスティス

僕は戦争を知らない子供たち世代なので、不遜なようですが靖国参拝に対しても、わざわざ逆撫でして相手にツッコミ代を与えるのも、さんざんゴネて小遣いせびってきたネタがまだ同じように通じると思ってるのも、どっちもなんだか間が抜けてるなあくらいの印象です。

靖国に対しても全く思い入れ無し。
せいぜい〝「ヤスクニ?」って書くとポケモンの名前とかめっちゃ言えそうやなぁ〟くらいのもんです。

そんなザ・平和ボケ日本人の僕が、いま泥沼の戦火に巻き込まれております。

地獄の最前線その名も
「恐竜大戦争 アイゼンボーグ」
画像はメインキャラであるD戦隊のメンバーですが、とりあえず言っておきたいのは右側のグレー二人の方向性が、次元がまったく違っている違和感。
見た瞬間に「やる気がないなら帰れ!」と、ブチ切れた体育教師の様に吠えてしまいました。

そんな幸先悪いスタートを第一話から切ってしまった全話ボックス。


長い沈黙を破り現れた恐竜帝国が地球の覇権を人類から奪うべく攻撃を仕掛けてきます。
しかも長い年月のあいだに恐竜たちは恐るべき進化を遂げ、もう完全に怪獣になってて実際〝○○型怪獣〟とテロップが出ます、が、タイトルは「恐竜大戦争」です。

そんな急展開に〝こんな事もあろうかと〟というずいぶんブン投げた理由で結成されたD戦隊がひたすら小競り合いを繰り返してます。
ディスク1を見終わった段階で飽きあきするほど繰り返してます。

D戦隊の主力はサイボーグ兄弟のゼンとアイが融合合体し無茶な変形するアイゼンボーグ号(画像上)。

本来は「恐竜探検隊ボーンフリー」の続編として企画された名残で、着ぐるみとミニチュアとセルアニメの合成をメインに、前回の教訓からモデルアニメを極力減らした作りになっています。
設定面の飛躍も「ボーンフリー」を引き継ぐことを前提としていたからこそと思えば、まあちょっとは納得できるでしょうか。

しかし納得できたらそれでいいと言うものではなく、いまのところ感動できたのはメカデザインが野口竜だったこととBGMに「アステカイザー」がかかってた事ぐらい。

翼端の丸ノコと機首のドリルで怪獣と戦うアイゼン号のバトルは生臭いわりに盛り上がりにかけたため、このあとテコ入れでウルトラマン系のブサイクな巨大ヒーロー、「アイゼンボー」が出てきますがまったく期待できないどころか絶望感しか湧きません。


あとディスク4枚をどうやって完走しようか、ときどきまともな映画でも観てリフレッシュしながらのほうがいいか、とペース配分を考え始める孤独なランナー状態です。

この「恐竜大戦争 アイゼンボーグ」は国内初のソフト化を近く控えており、金をドブに捨てるのを覚悟の上で特攻するものと思われる業の深い人たちがいる事でしょう。

そんな英霊たちに哀悼の意を捧げるぶんには、かの国もゴネようがなくて平和なんじゃないでしょうか。  

Posted by チェリー2000 at 21:28Comments(0)DVD

2013年04月18日

大市本番

今日は全古書連大市本番でした。

例によって朝からお手伝いに出まして、落札されなかった荷物の引き処理係を初めて担当。
全体のたぶん5分の3くらい開札が済んだあたりでタイムアップとなり、早上がりさせて頂きました。

何時までかかったのか、最終的にどれくらいの出来高になったのかはまだわかりません。
僕がいた時間帯ではかなりの高額入札も聞こえてたのですが、単品や少本口ではかなり引きが出てそうなのでどんなもんだったんでしょうか。

まあ僕は今回、入札も出品もしてないので完全に他人ごとですが。

早上がりして店を一時間遅れで開けているのですが、臨時休業にしてしまったほうが後ろめたさもなく、時間的にもずっと楽なんだよな、と思うけれど、一日くらいならともかく数日にわたるのでやっぱりこのくらいが妥当な線でしょう。

明日も朝からのお手伝いですが、果たしてまた早上がりの必要がでるか意外に早く終わってしまえるのか。
発送の荷物量次第です。

ちなみに今日はコショタンが登場する予定だったようで、休憩所には魂の抜けたヤツが居たのですが、スケジュール的に無理になったようで内臓が入ることはありませんでした。

ついに初対面なるか、と思ったのですが、どうもヤツとは縁がないようです。  

Posted by チェリー2000 at 22:51Comments(2)古本屋

2013年04月15日

備えあれば

近頃は僕の靴下の親指が次々に穴があいてしまっていることを前兆としてか、四月になっても妙に寒い日があったり、突然の地震に揺り起こされたりしております。

とにかく最近の安い靴下の見た目の良さと耐久度の無さにはビビらされっぱなしで、繕いものが一向に減りません。

小手先の作業自体は嫌いじゃないので、ついついこういう修繕なんかもやってはわずかな節約のために貴重な時間を費やしてしまっている僕ですが、ここ最近でもっとも僕の時間を無為に吸収したのはこれ。

大阪古書組合公認ゆるキャラ「メ~探偵 コショタン」オリジナルフィギュア!

ファンドこねて作りましたが、なにぶん初めてのフルスクラッチなので段取りが悪かったのと、途中でちょっと飽きてきたのとで、写真では判りにくいですが下に向かうほど仕事が雑になっています。

こういった処理の荒さは後のお楽しみであったペイントの際にてきめん出てしまい、なんだか雑な仕上がりになってしまいました。
まあ単純に塗るのが下手だというのもあると思いますが。

これは誕生日が近いコショタン好きのちびっこへのプレゼントにする予定ですが、作ってみてふと権利的な点がどうなってるのかが気になりました。
別に商売にする訳でもないんだからどっちにしても問題ないでしょうが、今の世の中どこから突っ込まれるかわかりません。
なにしろ靴下の親指ばかりに穴があく凶兆も出てますから、予防線を張っておくのは悪いことではないかもしれない。


ということで実はこれは「ナ~探偵 コミョタソ」という僕の適当な思いつきキャラクターであり、仮に似てる何かがあってもそれは全くの偶然に過ぎないことを明記しておきます。


今週は全連大市の関係で開店時間が一時間遅くなることになっています。
明日以降、金曜まで17時開店となりますので、ひとつよしなに。  

Posted by チェリー2000 at 23:04Comments(2)よもやま!

2013年04月12日

なんでも大百科 どり蔵のひみつ

あれこれと用事があってウロウロ。
半端な案件を切り捨てていくと結果的には時間が余って余裕の開店。

来週は全古書連大市の手伝いがあるし、すぐあとに四天王寺古本まつりもありますので、しばらく開店時間が少し遅くなる事がありそうです。


しばらく出来なかったヤフオク出品の準備をぼちぼちやってると携帯が鳴る。
近所のちびっ子からでした。
何事かと思って出てみると「どり見つけた!」との事。

「いや、もう帰ってるよ」

「ええーー!!! …プッ」

なんでブツ切りなのか。
まあ気に留ててくれたんだから有難いことには違いありませんが。


今回の騒ぎで広く拡散していただき、どり蔵のことをよく知らない人も結構おられると思うので、簡単に紹介しておきましょう。

発端は居抜きで入ったこの物件では、すでにネズミとの抗争が起こっておりました。
ネズミが簡単には人間の手に負えない敵であることを以前の経験で知っていた僕は、もともと好きだったしと生物兵器としてネコの導入を立案。
当初、黒ネコを所望していたので、条件にあうネコを探した結果、神戸のしかもけっこう山の方の里親ボランティアに行き着く。

しかしその後、黒猫から双子のハチワレ(名前はジュンとネネでした)の片割れを経て、遠く淡路島で保護されていたキジトラが出てきて、これも巡り合わせかと決めたのがどり蔵でした。

名前は昔飼ってた「カンちゃん」を襲名させようと思いましたが、里親ボランティアの人の反応が芳しくなかったのと、死んだ猫の名前はあんまり感じ良くないかと思い直し、元NWA世界ヘビー級チャンピオンのドリー・ファンク・ジュニアからいただき「どり」と命名。
ちなみに前のカンちゃんは猪木寛至からいただきました。
←ドリー・ファンク・ジュニア


しかし立派なレスラーになる願い虚しくあまりのへなちょこぶりに「お前なんかどり蔵で十分だ!」となり今に至る。


どり蔵の踵がハゲてるのは若ハゲを引き継いだのかも知れません。  

Posted by チェリー2000 at 21:09Comments(4)

2013年04月08日

王の帰還

お騒がせ&ご心配をかけました、どり蔵、帰ってきました!

どり蔵捕獲作戦の布石として、風呂いく前にいつものスポットに餌おいてこようと行ってみたら草むらに猫影。
気配に気づいて逃げ出す猫影、途端に鈴の音が!

〝どり蔵だ!!〟と思いとっさに名前を呼ぶと、まさかのUターン!
そのまま僕の足元に以前のようにすがりついて来ました。

昨日までの警戒&気配の消しっぷりはなんだったんだと思いつつ、その場で餌をやってから抱いて帰りました。


帰ってからは変な声で鳴きながら、初めて来た時のように家の中をウロウロと確認してウンコしてやっと落ち着いた模様。
ちょっと痩せた感じですが怪我も無く元気です。

とりあえず

捕ったJ!



明日、注文した捕獲器が届く予定ですが、結果オーライってことで!  

Posted by チェリー2000 at 22:23Comments(12)

2013年04月06日

経過報告

先程、ふたたび捜索をしようと昨夜と同じところを攻めてみたところ、いきなり目の前を鈴の音をさせながら走り去る猫の姿を目撃。
もはや「デセンテ北梅田」周辺に潜伏していると断定して間違いないと思います。

しかしこの周辺の砂利地帯にはケージが張り巡らしてあって入ることができず、下があいてるので猫なら自在に行き来できる形状になっていて難しい。

それだけに猫が潜伏するのに向いているともいえます。
とりあえず捕まえられないまでも食べておいて貰おうと、また餌を置いてきました。

さて、どうやって捕獲につなげるかが問題ですね。  

Posted by チェリー2000 at 22:23Comments(2)

2013年04月06日

経過報告

どり蔵発見か。

未明ごろ、店を閉めてからどう考えてもそんなに遠くに行ってる気がしないので、半径50m圏内をもっと踏み込んで捜索してみたところ、江上歯科の裏手とマンションの奥の間あたりで呼びかけに対して鈴の音と鳴き声を確認しました。
姿は見えませんが、かなり近距離です。

しかし隣接する建物の裏側が作り出す空間のため侵入にも限界があり、明かりも届かないため姿までは確認できず。
でも鈴の音がいろんな方向に移動してる感じがします。

とりあえず餌を置いて戻り待機、明るくなってから再び向かいましたが、今度は呼んでも反応なし。
しかし置いといた餌は食べられてました。
どり蔵以外の動物が食べた可能性もありますが、状況からして閉じ込められてるとかではなさそうです。

明るくなったので周辺をさらに仔細に捜索してみましたが、ひとまわりデカいトラ猫を見つけただけでした。

でもすぐ目の前に居るであろうこと、そしてわりと元気であろうことは間違いないと思われます。
捜索範囲がグッと縮まったので確保までそう遠くないのではないかと期待できます。
しばらくしてまた探してみようと思いますが、表に出てくるかも知れませんから近辺を歩かれることがあれば少し気にしてみてください。

皆様にご心配をおかけしてますので、いちおう一安心していただけるだろう事と、引き続き捜索のご協力のお願いを兼ねて中間報告とさせて頂きます。
  

Posted by チェリー2000 at 07:07Comments(4)

2013年04月04日

全温度チアー

今日も荷物運びです。

二週間計画で始めた屋根裏部屋の在庫整理も大詰めですが、その後の掃除と片付けを暑くなる前にやってしまわなければいけないので、とにかく大変です。

正直、車ならとりあえず全部積み込んで一発なんですが、カーゴバイクはウチの店程度の仕入れレベルには丁度よくてもこうした処分には力不足を否めません。

まあ無い事を憂いていても仕方ないので、とにかくペダルを踏む日々であります。
荷物の積み込み作業中、昨日から展開している張り紙作戦のリアクションで隣近所の人が声をかけられる。
おおむね特に根拠もなく励ましてくれる人が多く、その気遣いはもちろんありがたいのですが、中には〝もう帰って来いひんのんちゃうん?〟と思ったまんまの言葉をあけすけに投げかける人もいて、それはそれで嫌いじゃない僕がいます。
それぞれのスタンスでそれぞれの感じ方があったほうが自然で腑に落ちて落ち着くのです。

あんまりナイーブだったりシリアスだったりばかりでは疲れますからね。

荷物を積み込みいざ出発。
幸か不幸か、荷物を選んでまとめてからしか運び出せないのでハードなピストン輸送は無くて時間的には余裕あり、ちょっと汗ばむくらいでしたがサイクリング日和でサクっと仕事を終え、そのまま京橋のコーナンに買い物に行った道中にこれでもかとカーゴバイクに食い付くオッチャンたちが久しぶりに多かった。
大阪らしく〝ナンボのもんやねん〟のベタな話が出るのですが、今回は積極的に値段を当てに来る人が多かったのが印象的でした。
ちなみに最低入札額は5万円。
それだったらこの自転車もっといっぱい走ってると思うよ。

その後、帰りしなに近所をグルッとまわってどり蔵を探してみるが、そんな簡単にみつかるなら苦労はしないだろうという感じでした。
が、たまたまうっかり見かけることだって無いとは言えないので、懲りずにやっていくとします。


店に戻って開店後、うつらうつらと舟を漕いでいると馴染みのお客さんやご近所さんがやってきて、どり蔵の件で声を掛けてくれたり、わざわざ張り紙貼りを申し出てくれたりとしてくれました。

バカだバカだと思ってましたが、本当にどり蔵はバカだなぁ。  

Posted by チェリー2000 at 23:12Comments(4)よもやま!

2013年04月02日

いっそセレナーデ

〝洗脳が解けてない〟といいながらその言動から人格否定までするのはどういう訳だ!
昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳だ!

そんな事を実家でお母ちゃんとワイドショー見ながら思ってました、元アンドレ・カンドレこと井上陽水です。
みなさん、お元気ですか?


さて、どり蔵が失踪して既に数日たっており、このあたりは猫にとってそれほど緊急を要するほどの危険性は無いと思うものの、座敷育ちのどり蔵に長期間の野宿はしんどかろうという事で、ビラを製作して広く情報を集める事にしました。

皆様にはご心配をおかけしており、どり蔵に変わって感謝いたします。

また、僕の方まで心配していただける方もおられて大変恐縮です。
たしかに迷い猫の探し方を調べていくと、飼い主の悲痛な声がたくさん寄せられており、読んでるこっちが辛い気持ちになること請け合いです。

しかしこう言うと、

そして卒業式で泣かないと、

冷たい人と言われそうですが、僕は動物を飼うということはこういった事も含むものだと覚悟して日々どり蔵と接してきましたから、ことここにおいて取り乱すこと無くすんでおりますので大丈夫です。

粛々と捜索を進めていきたいと思いますので、ただただ、どり蔵の安息を取り戻すことだけを心の隅に意識しておいて、目に付いた猫に少し注意して頂ければと思います。

あとこの辺で効果的なビラ貼りポイントを教えてもらえると助かります。

カバンの中も机の中も探したけれど、まだまだ探す気なのでひとつよしなに。  

Posted by チェリー2000 at 22:33Comments(4)

2013年04月01日

WANTED

どり蔵が野良猫を追っかけて猛ダッシュしていったまま帰ってきません。

どうやら迷子になってしまったようです。

こうして猫のいない生活に戻ってみると、いかにふだん音や動きに気を使っていたかを感じたりします。

もともと自由と孤独を愛する僕にとってはこれが一番快適といえば快適な状態だし、猫は外に出したからといってそこまで心配するような動物でもないと、まあそのうち戻ってくるor見つかるだろうくらいにどっかで思ってるので、個人的にはわりに平静なんですが、外での生活を知らない温室育ちのどり蔵なので、餌の調達やらここ最近ちょっと夜が冷えたりしてるのが辛いんじゃないかと思うと心配というか可哀想になるので、はやく見つけてやらないといかんですね。

しかし、いったん潜伏モードになった猫をあてもなく探すというのは尋常じゃない、というか全然ダメだったのでビラでも作ろうかと思います。

もしどり蔵を見かけたらお知らせ下さいませ。

写真は一番最近のもので、撮影は近所のちびっこ。

ちょっとピンボケですね。

  

Posted by チェリー2000 at 00:29Comments(9)