2013年07月28日

不思議な夢

ゆうべ不思議な夢を見た。

なぜか心霊的な怪しさのある峠を上るイベントがあり、そこで見知らぬ人とボール遊びをしてる同行の誰か。

ははあ、この辺からなんかヤバイ事になるんじゃないの?と思いながら、楽屋裏っぽいテントの中に入ると、学生時代の講師から最近の同業の方までが混在して談話しています。

はぐれ者の僕は今も昔も友達が少ないのですが、夢に出てくるのは大抵あまり親しくない人で、大抵さし障りのない感じで出てきます。

辻褄の合わないキャスティングの通り、辻褄の合わない会話が当然のように交わされています。
その中に入り、何故か辻褄の合わないアドバイスをされ、でも結果的には僕が今やるべき事を示唆しているようでもあり、それによる自己実現を期待しているようでもあり。

場面が脈絡無く夜の街に。
やたら大きな有料駐輪場の横に自転車を止めた僕は、やたら大きな交差点の向こう側のおそらく学校と思われる建物に向かおうとしています。
何がどうとは説明しがたいですが、どうも僕は現役の学生と言う設定ではなく、同窓会的なイレギュラーの登校っぽい気がしています。

信号が変わるとかけ出す僕の後ろから、たぶん中高時代あたりのクラスメイトとおぼしき声に呼びかけられますが、例によって友達ってほどの間柄じゃない人なのでか、無視して建物にかけ込みました。

そのままトイレに入ると、洗面台で唾を吐いて顔を洗う。
先程のクラスメイト達が階段を上がっていく気配を聞きながら、ふと横を見ると小学生の頃おなじクラスだったイジメられっ子が顔を洗っている。

はぐれ者の僕はイジメに加わる事こそありませんでしたが、かといって助ける訳でもありませんでした。

その子は濡れたままの顔に晴れやかな表情を浮かべて、誰に聞かせるとも無く鏡に向かって一言なにかを言ったのですが、なぜか上手く聞き取れません。
とても清しい様子で放たれた、その言葉が気になって目が覚めてしまいました。

夢は記憶の整理なんて説もありますが、その子のそんな顔を現実には見た事が無いのにな、と不思議に思いましたとさ。  

Posted by チェリー2000 at 20:03Comments(0)よもやま!

2013年07月27日

アンバランス

今日も今日とて暇な一日。

だらだらと店番などしておりますと、浴衣姿のちびっこがやって来て〝祭りに行く〟といいます。

天神祭りって今日もやってたっけ、と思ったら、小学校で祭りをやるそうで、〝来たら?しょうもないけど〟との明け透けな言葉に従って30分ほど抜け出して行ってみました。

例によって小学校を単身訪ねる不審者として、何人か知った顔に挨拶しつつ校庭を徘徊して、
どうやらいわゆるテキヤが入った本物の祭りでなく、PTAとかが中心になってやってる模擬店でクーポン使うソフトなヤツで、小学校版文化祭といった趣。
中央には櫓が組んでいて日暮れごろには盆踊りもやるのでしょう。

僕が行った頃には生徒たちによる音楽会がやっていて、合唱・合奏が聴けました。
演目「コンドルが飛んでゆく」は主旋律がピアニカで、ドラムやマリンバに対して音量不足が否めません。
リコーダーを併せて音量を補ったほうが、音色的にもオリジナルに近くなって良かったかも。

そんな事を思いつつ場違い感を堪能して帰りました。

帰り際にチラシを幾枚かいただく。
どうやら高齢化著しい中津で、地域活性を狙ったさまざまなイベントの告知のようです。

お年寄り同士はもちろん、世代間断絶の穴を埋めるためとおぼしき、ちびっことの交流の場を作る事を目的としているようです。
どんな様子かちょっと興味あるけど、さすがにこれは場違いを通り越してちょっとアウター・リミッツなトワイライト・ゾーンて感じで近寄りがたい。

あるいは中津という町そのものが、そんなちょっと異質な空間なのではという気がしました。  

Posted by チェリー2000 at 20:59Comments(2)中津

2013年07月25日

どんたく

今日は天神祭りだそうで。

祭りがあると来客はほぼ無くなるのが常なのですが、今年も同様の傾向のようです。
天神さんとでは距離もあるし、皆がみんな祭りに行く訳でもありませんし、そもそも元が元なので誤差の範囲でしかないのかもしれません。

しかし来る淀川花火大会に関しては、目の前を大量の人の流れができますから、わざわざこんな中に出て行こう思わないだろうし、見物客はもちろん本なんか見る気分じゃないので、まったく商売になりません。

例年こうなので8月10日は用事を入れて臨時休業にしてしまった方が良さげかもしれません。  

Posted by チェリー2000 at 23:24Comments(4)よもやま!

2013年07月23日

ツイストⅡ

酔いどれ男に愛想尽かしの言葉を投げて他に走ったけれど、頼りなく感じてやっぱりヨリを戻す泣き虫女の共依存関係のごとく、ふたたび一党独裁状態に突入したもよう。
良きにつけ悪しきにつけ、答えが早く出るのはスッキリするといえばそうかも知れません。

僕の独裁で舵取りするぷれこぐ堂ではしかし折からの暑さにすっかり萎え、作業の先送り状態が続いております。
今日も今日とて、貴重な定休日というのにたいした事もできずに暮れてしまいました。
まあちょっとずつでも準備をすすめて、気候がマシになってから動けるようにするのだと言い聞かせましょう。

そのころにはお上の本音も見えてきてるでしょうか。
手前のまいた種とはいえそう簡単に解決できるとは思いませんが、ツイストはちょいちょい再結成されていますから、油断してるとまたねじれ再発なんてことになりかねません。

僕としては宿無しにならずに済むようにお願いしたいものです。  

Posted by チェリー2000 at 00:22Comments(0)よもやま!

2013年07月17日

納涼ホラー大会「ブレイン・デッド」

夏に抵抗しようと暇も無いのにホラー映画を観て、余計にしんどい思いをする事でおなじみの納涼ホラー大会。
今回は「ブレイン・デッド」。
正確には米国公開版の「デッド・アライブ」との事ですが「ブレイン・デッド」でいきます。

監督は前回の「バッド・テイスト」に続きニュージーランドの妖怪、ピーター・ジャクソン。

マザコン気味の男が、雑貨屋の娘に割りと適当な理由で言い寄られて動物園にデートへ行く事に。
その後をつけてきた男の母親が未開の島から連れてきた珍しい猿に噛まれたことで奇病に感染、ゾンビへと変貌してしまう。
ゾンビ化したしたことを隠してなんとか葬式もあげるが、看護士、町のチンピラ、神父と次々に襲われ感染拡大、ゾンビの存在を隠しながら地下室にかくまい続けるなか、遺産を狙った叔父に屋敷を強請り取られ勝手にパーティーを始められると、途端にゾンビに襲われ次々にゾンビ化。
心配して訪ねてきた雑貨屋の娘ともども大騒動に巻き込まれる中、男は自分を支配してきた母親の知られざる姿を知る事に…。


「バッド・テイスト」同様これもホラー・コメディで、人体破損を玩具にしているブラック・ユーモア感覚も完全継承。
ゴア描写および流血量は大幅増量、さらにホラーに付き物の若い女という要素も加わってますが、リアルな野暮ったい田舎女なのであまり期待を煽るようなものではありません。

基本的には典型的な隠し事ドタバタ劇ですが、ゾンビ以上に生きてる人間がでたらめで、コイツらだったら隠さなくても大丈夫なんじゃないかと思わなくも無い。
中盤、看護士ゾンビと神父ゾンビの間にゾンベイビーが誕生するトンでも展開がありますが、それ以上にその赤ん坊を連れて公園デビューする男が理解不能。
当然ここでも隠し事ドタバタ劇がおこり、それを納めるために赤ん坊を袋に詰め込んでボコボコにしばきまくる。

この映画はそういう不謹慎ギャグをジャクソンがやりたかっただけだと思われます。

そして大量に湧いたゾンビ軍団を芝刈り機で一網打尽にするあたりからのクライマックス展開は、もはや痛くもグロでもない清々しさ。
この突き抜けが評価され後の「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の名声へと続く事を思えば、やっぱり何事も全力でやりきる事が大事なんだと妙な感動と教訓さえ与えてくれます。

そんな一見の価値あるピーター・ジャクソンのフルスイング、長らく廃盤だったのが先の「バッド・テイスト」と共に再販されました。
正直ブート品じゃないかと思うくらい雑なソフト化ですが、これまでプレミア化して諭吉さんが出動せねばならなかった事を思えば、このカルト作品を1500円の良心価格で買える機会を与えてくれたのは僥倖と言えるでしょう。

いよいよ夏本番。
チビッコが無計画に捕まえたセミを持ってきて〝カゴを出せ!カゴを!〟と理不尽な要求を突きつけてくる理不尽な季節を今しばらく耐え忍んで参りましょう。  

Posted by チェリー2000 at 23:41Comments(2)映画

2013年07月14日

ドキュメント714

日曜日なので昼から営業。
でも一時間遅れてしまいましたが。

まあセミもやっと出てきたくらいのレベルなので、まだ暑さになれないで昼日中から出歩く人も少なかろう、とタカをくくってゆるゆる開店。
百均棚を出してると子供の嬌声。
前の魚屋さんのチビッコがビニールプールで水浴びしてました。
それをお母さんがカメラで撮影している幸福の図。

将来的に児ポ法にひっかかったりしませんように。

PCを立ち上げメールをチェックするとアマゾンからの注文が。
それ見たことか、と来店客が居ないことを無駄に勝ち誇る矛盾を抱えながらも注文品を取りに行こうとしたらお客さんが入ってきました。

キャップをかぶったどちらかと言えばアクティブな印象のお嬢さんでしたが、まさかの丸尾末広お買い上げ。
更には帰りがけに目に付いたようで、マッチラベルの本もお買い上げいただけました。

どうやら昭和レトロなテイストがお好みということだったのでしょう。
この建物自体もジャスト昭和レトロだし、再来してもらえればありがたいな、と思いつつアマゾン注文の梱包作業。

無理詰めした梱包資材を取り出そうとすると、色んな物がぼろぼろこぼれ落ちたのを拾っていると、中から丸尾本の帯が…。

ああ、そういえば袋を出したときになんか落ちたけど、無理詰めした何かだと思ったらこれか。

傷みもあるしそんな大した物じゃないけど、ある物が無くなったのはやっぱり良い気はしないはず。
冷やかしでいいから何かのついでにでも取りに来てもらえないかなぁ…と、違った意味でも再来を期待しておるのです。  

Posted by チェリー2000 at 16:41Comments(0)古本屋

2013年07月12日

納涼ホラー大会「バッド・テイスト」

殺人的な暑さはとどまるところを知りません。
処分するべき物も処分できず、なかなかスッキリしない状況がなかなか解消できませんが、無理のせずダラダラやります。

納涼ホラー大会、今回は久しぶりに初見の作品「バッド・テイスト」

監督はニュージーランドの妖怪、ピーター・ジャクソン。
画面にも出突っ張りです。

異変の起こった田舎町を調査に来たら、地球人を家畜化してファーストフードチェーンの新商品にしようとした宇宙人に全員ミンチにされた後だった。
そうはさせるかと、捕まって晩飯用にソース漬けにされてる集金人の救出を兼ねてアジトに突入して大バトル勃発。

ホラーというよりコメディタッチの「ギニーピック」系グロ映画です。
ひたすらにゴア描写で遊ぶのが目的で作ってる印象。
自主制作という点でも同系統の作品と思われる「鬼畜大宴会」が、学生運動の内ゲバを題材として鬱鬱としてしまう生真面目さを払拭しきれないのに対して、パーティー感覚でミンチを増産していきます。

ツメが甘いところもあるものの、特殊メイクもさることながら、むしろ爆破が素人離れしたクオリティ。
まあ総じてそれなりのチャチさは否めませんが、予算・時代等を考慮すればなかなか大したものです。

監督本人がこぼれた脳ミソ詰めなおしたり、緑色のゲロを延々と吐いたり、最後はチェーンソウで血まみれ大暴れの挙句宇宙に飛んでく汚れ役をノリノリでやってる姿がとても楽しげで、ある意味ほのぼのしてきます。

いきおい見る目も温かいものになってしまい、それはそれでいい感じなんですが、残念ながら今回の趣旨である納涼向けでないハートウォーミングな癒し系グロ映画「バッド・テイスト」でした。

脳梁吹き飛ぶ映画の如く、納涼の思いも空しく吹き飛ぶ日々になす術もない僕です。  

Posted by チェリー2000 at 22:19Comments(0)映画

2013年07月09日

馬鹿暑い

本来なら夏休みモードでダラダラしていたい僕ですが、なにぶん作業が遅れてますので、なんとか少しでも作業を進めようと夜の間に仕分けをしたりはするのですが、いかんせんそれを動かすべく昼間に外に出るのがもう厳しい。

日差しもさることながら、夜でも動けばぐっしょり汗をかいてしまいシャワーを浴びに行ったりすることで必然的に就寝時間が遅くなり、昼まで寝てしまったりするともう開店までの時間がない。
そのうえ昼動けば開店までにまたシャワーを浴びる時間を確保しなくてはならないとなるので、もう日常生活程度の事しかできん訳です。

とはいえ明日は用事があるため、時間割をきっかりして効率よく動かねばなりませんが。
大げさでなく命にかかわりますからね。
微妙に足がもつれながら寝るどり蔵。

時々は床に直接ころがって寝るのはやっぱり暑さゆえか。  

Posted by チェリー2000 at 23:43Comments(2)よもやま!

2013年07月05日

納涼ホラー大会「地獄」

いきなり暑くなりました。
もう夜でもそこそこ涼しいなんて言える状況ではないようで、これからしばらくは過酷な焦熱地獄を耐える日々になりそうです。
本来ならとっくに店頭改装とバックヤードの整理を済ませて、夏篭り用の在庫をジョン・デンバーよろしく備蓄してゆるゆる過ごすはずだったのに、けっきょくここに来てまだ整理が済んでない状態なので、ある程度コツコツ仕入れをせねばならない羽目になりました。

予定していた形に時間を作れなかった事が悔やまれます。

さて、そんな暑さをさっさと送りたい思いではじめた納涼ホラー大会。
今回は「地獄」です。

監督は大蔵怪談映画の名手、中川信夫。

主人公は優等生の大学生で教授の憶えもめでたく、その一人娘と婚約して将来も順風満帆と思われていたが、同乗した不気味な同級生の運転する車がヤクザを轢き殺してしまった事から一変し、次から次に事態が悪化。
婚約者も事故で亡くし、母親の病状が思わしく無いため実家の養老院へ帰ると、父親は入所している年寄りをぞんざいに扱い経費を浮かせながら、堂々と妾を囲う暮らしをしている。
そこにヤクザの家族が復讐に現れ、とばっちりもあり何だかんだで登場人物全員死亡。

賽の河原で死んだ婚約者と再会し、実は妊娠していた事を知った主人公は三途の川を流れていった我が子を地獄から救い出すために地獄名所を奔走するはめに。


作品自体が相当古いため、後半の地獄に落ちてからは学芸会チックな、ちょっと失笑ものの映像もあったりするのですが、反面、現世の生臭さが際立って怖ろしげに感じて〝この世こそ地獄〟といった趣も無きにしもあらず。
特に沼田曜一演じる同級生・田村が不気味で、天地茂演じる主人公・四郎を地獄へいざなうメフィスト・フェレスの如く、神出鬼没につきまとうところは見てるこっちが「もう!お前来んな!」と思うくらいの名怪演です。

ちなみにラストは赤ん坊を追っかけるという名目の下に、ひたすら地獄ガイドをするだけの後半を経た後、なんかようわからん輪ッかの上で回ってる赤ん坊を見つけるのですが、回ってくるまで待てばいいのに輪ッかの反対側にしがみついたばかりに、振り回されてまんじりとも出来ず往生したまま画面ストップ。

その後、スパッと画面変わって三ツ矢歌子のスマイルでブン投げて終わります。

昔のジャンル映画には時々こういう〝やりたい事はやり切った、さあ帰った帰った!〟といった感じの終わり方をする作品が散見されますが、これもそういう類でした。


今そこにある地獄、〝夏〟もスパッとブン投げて終わってもらいたいものです。  

Posted by チェリー2000 at 23:05Comments(2)映画

2013年07月04日

納涼ホラー大会「バタリアン」

まだ夜涼しいな、なんて思って珍しく窓を開けて寝たりしたら途端にあちこち蚊に食われてしまいました。
蚊の痒い毒によるアレルギー反応はせいぜい20~30分くらいで収まるので、掻かずに我慢。


さて今回の納涼ホラー大会は、コイツに食われたら痒いどころじゃ済まないニューウェイブゾンビ映画「バタリアン」。

監督、脚本はダン・オバノン。

医学用品販売会社で新入社員にベテランのおっさんが一発カマしたろうと〝映画になったゾンビの話は実話で、その時のゾンビがウチに保管してある〟という秘密を漏らすが、ちょい悪アホ系の新入社員は半信半疑でいまいちリアクションが薄いので百聞は一見にしかずとブツを見せてやる事に。
実際のブツを見て漏れ出さないかとビビる新入社員に調子に乗ったおっさんがタンクを叩いた拍子にガス大噴射。
そのガスの影響で標本が蘇りだしててんやわんやというコント展開。

その後いくらダメージを与えても動く事をやめないゾンビを焼却処分するも、その煙が雨にまじっておりしも新入社員のちょい悪アホ友達が遊びに来た近くの墓場に降り注ぎ、大量の死体が蘇り騒ぎは拡大していく様をわりと間抜けな演出で見せていきますが、筋そのものは救いがありません。

ゾンビ映画で注目ポイントの定番はゾンビの設定で、作品によってゾンビの能力に差があり、走るゾンビ、道具を使うゾンビ、知性を残したゾンビなど、正統ジョージ・A・ロメロのゾンビシリーズ以降、多くのゾンビが設定されてきました。
「バタリアン」は原題「The Return of the Living Dead」でロメロの「Night of the Living Dead」の非公式な続編の体裁を取ったパロディですが、この作品のゾンビはそれらを既にだいたい網羅しており、さらに独特の設定が盛り込まれている点でかなりユニークかつ先駆的といえます。

特撮は特殊メイクや差し替えパーツ、アニマトロニクスを駆使してますが今の目で見るとかなりショボイ。
映像の雰囲気や音楽も安っぽさ満点で、これはテレフィーチャーだったんじゃないかと疑ってしまうレベルで、立て篭もり心理劇としても目立ったところは無いんですが、キャラクターで押し切られてノリで見終わったら意外とひでぇ話だったなと嫌な気分になる点では上手くしてやられた感じです。

この映画ではゾンビにやられてもゾンビになる訳でなく、薬品さえ浴びなければやすらかに眠りにつけますが、蚊に食われたときの対処は保冷材で冷やして感覚を麻痺させながらやるとわりと楽にしのげて、腫れの引きも早いように思います。
この時は寝てる時だったので無意識に掻いてしまっていましたが、気付いてからでもぜんぜんマシなのでオススメですよ。  

Posted by チェリー2000 at 21:22Comments(0)映画