2013年09月29日

10月は改変の季節

今日は日曜日。
朝からやってる「全国こども電話相談室・リアル」ではなく、リアルに中津小学校の運動会をちょろっと冷やかしに行く僕ことレモンさんです。
すでに三回目になりますので慣れた手さばきで手続きを済ませ、いつも通りグランドで途方に暮れながらたまに見つける知ってる顔にちょこちょこご挨拶。
We are 親戚!

とはいえ保護者でもなんでもない僕にとって小一時間もすればもうすっかりお腹いっぱいになるのもいつもの事。
昼からの営業に向けて帰還し、レモンさん終了。


日中の暑さは残れど、さすがにもう夏とは言えない感じになってきました。
なにより秋を感じさせてくれるのは、ボチボチ野球の決着が付き始めてる事。

もちろんどこが優勝してもどうでも良いので、とにかくさっさと終わってラジオ秋編成に期待したい。

とりあえず現状で期待しているのは「たまむすび」の人事異動で、個人的に弱いと感じていた水曜日がコラムニストを週代わりにすることでテコ入れをする模様。
これまた個人的に弱かった月曜コラムニスト武井壮を、水曜で月イチにしたのは良改変。

この週代わりコラムニストにも組み込まれているジェーン・スーは、夕方のシーズンオフ番組「トップ5」でも勿論出演しており、TBSラジオリスナーにとってはかなり馴染みの人となります。
ちなみに今期のパートナーは「久米宏 ラジオなんですけど」、「竹中直人 月夜の蟹」でおなじみの堀井美香。
これまでのパートナーにくらべ年齢高めで同年代なので、どのような感じになるのかちょっと期待してみる。

僕的にも10月からは仕事面で変化を起こしていけるようひと頑張りする予定ですが、こちらはそんなに期待しないほうが無難でしょう。  

Posted by チェリー2000 at 21:37Comments(0)ラジオ

2013年09月26日

トラブルマン~イキると吊るすゾ~

復興は不要?! 年寄りは早く死ね?!
ネットなら何でも言って良いってもんじゃないだろう!

たしかに現状で復興はとうてい期待できないし、少子高齢化に起因する問題は今から子供が増えたところで手遅れなので、高齢者が減るのが手っ取り早いとは思うけど、もうちょっとデリカシーのある言い方が出来ないものか。

どうもこの頃はネットで無茶をして目立ったら勝ちだと思ってる人が多いように思います。
市井の民がネットで目立ったところで勝ちも負けも無い、いやむしろ負けしかないだろうに、と。

デリカシー保有量にあまり自信の無い僕が、どれほど言葉を飲んで飲んで、飲まれて飲み込んでいることか。
〝ほんとかよ、お前もけっこうアレな感じだぞ〟と思われるかも知れませんが、そうなのです。


さて、そうは言ってもネットで目立つのが大事な場面もあります。
ただいま開催されてる「ゆるキャラグランプリ2013」において、我が大阪古書組合から出馬したコショタンもまた、目立たねばならないのです。
いまやゆるキャラが生み出す経済効果は無視できないものがあり、縮小傾向著しい古書業界において様々な施策の一環としてこの場においてアピールすることは、コショタン的にマストなお仕事な訳です。

ただ、そんなシビアな大人の策謀が渦巻いてる割に、この選挙はAKBよりザルな組織票ウエルカム状態のようで、メールアドレスさえあればいくらでも投票アカウントを量産できるっぽく、本気でやってるところはフリーメールでIDしこたま作って、マクロ組んで毎日自動投票とかやってるに違いないと思います。

コショタンに関してはわりとマジメにお願いして投票してくれる人を集めようとしてるので、まあそんなに上には行かないだろうと個人的には思うのですが、そんなガチっぽくないところがいかにも緩くていいんじゃないの、と思わなくもありません。

目立たぬように、はしゃがぬように、そんな時代遅れ感が古本屋らしい、なんて言っててはいけないのかもしれませんが。

とりあえずリンク貼っとくので、もし気が向いたら一票入れてあげてください。
http://www.yurugp.jp/index.php  

Posted by チェリー2000 at 22:50Comments(0)古本屋

2013年09月24日

報復のV

近頃は〝やられたらやり返せ!〟を聞くことが度々あり、なんで今さら長与千種なんだ?と思ったりはさすがにしませんが、そんなのが流行るくらい日頃みんなやられちゃってるんだろうなぁとシミジミする訳であります。

まあしかし短気は損気、エベレストでヤカンかけるような沸点の低さでキレてみても根本的解決にはなってなかったり、弱いもの同士がストレスを擦り合ってるだけでそもそもにやり返す相手が間違ってるってことだったりしがち。

戦うべきはその原因たる社会構造であり支配者階級なのだ、という事で怨恨を晴らしつつその裏で全体主義社会を破壊すべくクモの巣の如く術数を張り巡らした仮面のテロリスト〝V〟の暗躍と支配者のゲスさを描ききったイギリス産ポリティカル・スリラー・グラフィックノベル「V フォー・ヴェンデッタ」を読了。

映画のほうは以前にも紹介したのですが、今回は原作のほうです。
映画からはイマイチ差し迫った感じがしなかったので、わりとお礼参り感が強かったのですが、原作では非常に厳しい監視下で、貧しく、尊厳を保つ事が難しい極端な全体主義社会が描かれるので、なるほどテロルが必要なわけだと思えます。

映画も単品としては悪く無かったけど、改変した設定の数々は正直残念。
とはいえ、例によってアラン・ムーアの膨大な情報量を2時間程度の映画に落とし込むのはとても無理なので、妥当な落とし所だったと言えるかもしれません。

それにしても後半の展開は全く違っていて、復讐劇が本来のメッセージに切り替わるにはそこが重要なんですけどまあ映画的には画面的な盛り上がりが必要ですから。

優れた作品ですがいつものムーアらしく登場人物が多くて、それが最終的に集約されていくので情報を整理しながら読まないとイカンのですが、あちらのマンガは写実的な画風なのでパッと見、誰が誰か見分け難いのは無駄に読解の難易度を高めていて困りものです。
何人もおっさんが出て来るから、〝これ誰だっけ?〟の連続です。
もうちょっとわかりやすいアイコンを添付してくれないものでしょうか。

おなじく絵に関してですが、ヒロインのイヴィーに関しては圧倒的にナタリー・ポートマンのほうが美しく、これに関しては映画が完勝ですね。


何でわざわざ額にシワ描き込んでるんだろう。

このあと坊主にされるとおじいちゃんみたいになります。  

Posted by チェリー2000 at 23:43Comments(0)マンガ

2013年09月19日

アンタが大将

いよいよ東京ゲームショーがはじまりました。

正直、ソニーがMSの革新に水を指してしまった件で次世代機に対してはあまり興味を感じる要素が無くなってしまいました。
まあ確かに少々無茶な仕掛けではあったと思いますが、金持ちだからこそ出来る大胆な戦略で、業界の常識を覆す新しい仕組みを作る試金石として興味深いものだと思ったんですが、ユーザーが想像以上に保守的で結局はいつも通りのスペック競争で数字の比べっこに落ち着いてしまった感じでガッカリ。

しょせん家庭用ゲーム機なんてハイエンドPCに比べれば最先端とは言えないし、メーカーのトンパチを無責任に楽しむのもユーザーの特権だと思うんですが。

それでも多少の興味がありますから、一応はチラ見くらいにはチェックしておきたいとは思ってます。


先端技術といえばこの頃話題のリニアモーターカー。
ようやく営業稼動に向けて本格始動って話ですが、いやホントにずいぶん時間かかりましたね。
ひょっとしたら実用化する前に新しい駆動技術が出てきてしまうんじゃないかと思うくらい長かった。
しかし残念ながらこちらも諸々のしがらみによって需要なさげな中間駅が作られるとかで、せっかくの高速鉄道が台無しという事態に陥るようで、またまた残念。

長いものに巻かれないと冷や飯食わされる、こんなポイズンな世の中。
社会の基準から外れる事を恐れ、不自由の中で呉越同舟してるほうが安心であり暖かいと感じてるのかもしれないし、またそれを不幸とも言い切れないし。

でもおにぎりだとむしろ冷たいほうが美味いようにも思うので、ぼ、僕はおにぎりが好きなんだな。
  

Posted by チェリー2000 at 23:48Comments(0)よもやま!

2013年09月16日

許されざる者

よほど原因になりうるような家庭環境があったならまだしも、30超えたおっさんに対する保護者責任を親に求めるのは酷な気がしますが、あるいはそれも虚業の宿命と言うものなのかもしれません。

さて、保護責任取り放題盛りのチビッコ連中で案の定のダブルブッキングに溢れる座敷を見かね、人数制限勧告で対応するとグッと空気が悪くなる。
さりとてここを僕が譲るのでは主客転倒、おかしな話になりますから成り行きにまかせることに。
結果的には一応の決着は見たものの、つくづく他に行くところ無いのかよと思わずにおれない漂うしぶしぶ感。

居間の平穏を守るためなら僕は悪にでもなる!
同情するなら金をくれ!

そんな空と雲の間テイストとはかけ離れた,酌量の余地無きクレイジーを100人載せたヨド物置的ナイスな映画秘宝ムック「冷酷!悪漢映画100」が面白い。
古今東西の映画に出てくる悪役を、あらすじ・時代背景・モデルなどを交えて解説しており、かつネタバレは控えめなので実は映画ガイドとして非常に優秀です。

ちなみのオススメもあって実質150くらいの作品を紹介してくれてますから、コストパフォーマンスも抜群。
入手困難な作品を避けてるのも良心的です。


物語の中では輝く悪党ですが、現実の世界においてはやはり鼻つまみ者。
疎んじられるのも因果応報というもので、許容されるも束縛されるも自分の行い次第という事、息子で無く本人のセクハラ行動に責任を負うべきだと言う事をチビッコ達には学んでいただきたい。

痴漢アカン!  

Posted by チェリー2000 at 00:55Comments(4)

2013年09月12日

飛びます

ラジオを聴いていて〝いきいき世代の死亡保険!〟というフレーズに今更ながら違和感。
ポール・ヴァーホーベンみたい。


夏休み後半から常連化しているのは、リアルいきいき世代のチビッコ四年生軍団。

以前より狭くなった座敷には完全にキャパを超えている人数になることも多く、足の踏み場も無い状態になることもしばしば。
しかしそんな物理的な問題以上にカオスな状態なのが、連中のからまり合った人間模様なのです。

しばしば勃発する欠席裁判により、意外にドロドロした相関図が出来て浮き上がってきて、なかなかに生々しい。
そしてその前後において平然と付き合いがあるのがまたエゲツナイのです。

ちびっことはいえ四年生くらいともなると、それなりに大人びた面が出て来るというのか、子供ながらに女子ということなのか。

推奨人数2人を告知しているのですが、ダブルブッキングになることもあり、自転車があふれネコが逃げ去る大騒動。
とりあえず大人しくしといてもらうため、YouTubeで動画でも見させとくことにすることも。

先日、幾度かめの引退表明した宮崎駿でおなじみジブリ作品の主題歌なんかを流してるとご機嫌で歌っております。
まあなんだかんだ言ってもそこはチビッコな訳ですな。
でも最新作「風立ちぬ」主題歌「ひこうき雲」を歌っててちょっと笑ってしまう。
ジブリアニメの主題歌ならこんな飛び降り自殺の歌でも歌ってしまう子供たち、たいした影響力といえましょう。
今度はぜひ山崎ハコあたりを主題歌に使っていただきたいものです。

ちなみに「風立ちぬ」については〝ようわからんかった〟ということでした。
そらそうよ。  

Posted by チェリー2000 at 22:37Comments(4)よもやま!

2013年09月08日

わるいやつら

夜中にジムに向かう途中、職質を受ける。
豊崎のタコ公園で起こった通り魔殺人未遂事件の聞き込みで、近い時間帯に通りがかる人から情報を集めようという事でしょう。

あいにく何の情報もないんですが、あきらかに正気でない凶行だけに早い解決をお願いしたいので、なるべく協力的な姿勢ではいます。
しかしなんで住所・氏名・電話番号・生年月日までの超個人情報を聴取されるのかは疑問。


人間、理想は自らを律して秩序を成したい物ですが、現状「悪事は引き合わない」というのが秩序を守る上での大前提であると言わざるを得ません。
しかし本当にその大前提が守られているかどうか、認識されている以外の犯罪がどれだけあるかさえ定かでないし、ただでさえ検挙率は下がってると聞きます。
世の中便利になって、我々一人ひとりがある意味で超能力と呼べるほどのパフォーマンスを発揮するようになったので、捕まえるのも、発見されるのも、どんどん難しくなっているだろうことは想像に難くありません。


〝難しいどこじゃない、むしろとっくに世界は悪党に支配されてるよ!〟という絶望の世界を描いた作品、マーク・ミラー「WANTED」が入荷。
〝WANTED〟といってもアラブの大富豪とかニヒルな渡り鳥とは関係ない、いわゆるアメコミです。

アンジィで映画化もされてるんですが未見。内容もまったく知らない点では同じミラーの「KICK-ASS」以上に距離がある作品でしたが、こちらもいわゆる全身タイツもの。
ただしタイツヒーローはほぼ出ません。なぜならこの世界ではヒーローは悪人軍団との全面戦争に敗北し、人々の記憶からも消え去りマンガの中にその痕跡を残すのみとなってしまったから。

なのでお話は悪人軍団のハト派とタカ派の派閥抗争にカタギの世界からやって来た二代目が大奮闘する、といった展開になります。

「KICK-ASS」同様にバイオレントでノワールな作風は良識派の眉をひそめさせてやまないと思いますが、この辺はエンタテインメントとしてあくまでサービスだと思われます。
けっきょく普通の人は権力に隷属するしかないという皮肉をぶちまけつつ、転じてみればそんな世の中でそんなにあくせくしたって仕方ないぞと、それぞれの身の丈で生きたほうがいいぞ的な、老子にも通じるメッセージを見出せなくも無いが気のせいか。

作中では悪の秘密結社が世界を牛耳っているので何をやっても咎められないのですが、それでも警察がいて活動してるって事は、悪人が幅を利かせてるんじゃなくて、超人だから手が出せないと言ったほうが正確かもしれません。
そう考えると正義の超人が幅を利かせることもある意味では同様かもしれず、藤子・F・不二夫「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」は最終的に暴君でしたが、それ程でないにしてもモラル・ハラスメントに怯えることになりそうな気もします。

この作品、読者も巻き込んだメタフィクションの体裁を取っていますが、消えたヒーローがマンガの中だけで語られるのと同様にこの悪漢譚自体もマンガであることを考えると、我々の世界においてはどっちも存在しないと言う事になるのかも知れません。

他にも次元を股にかけてパラレルワールドを騒がせているみたいなんですが、ヒーローが牛耳ってる次元もあって、あまり表立って非道を行うとそのヒーロー軍団に目を付けられるんじゃないかと危惧してたりして、構造的にしっくりこない(しかも別にいらない)設定が盛り込まれてますが、細かい事はこのさい気にしない。

過激な描写と過激なメッセージ、でも陰湿さは無くむしろユーモアと爽快感さえ感じました。
映画のほうはだいぶ違うみたいですが、そのうち観てみようと思います。  

Posted by チェリー2000 at 21:22Comments(0)マンガ

2013年09月03日

魔界都市・天六

天六のジムに変えてから都合のいい時間にいつでもシャワーを浴びれるようになった為、この頃は閉店後の真夜中、場合によっては少し明るくなってきてから行く事が多い。
この夜明け前後くらいの時間帯に行くと良くマッチョなおじさんがいます。
マッチョおじさんはひょっとしたらおじいさん入ってるかもしれない感じなんですが、首から下がモリモリで、これ見よがしに紐のようなタンクトップを着ていてナイスなアレ加減です。
ちょくちょく居合わせるのでおそらく向こうも僕の事を認識していて、シャワーだけ浴びて帰るアレなヤツと思っている事でしょう。

さて、先日の置き引きによって無くした物はほとんど買い直して、結果的により利便性の高いものになったのですが、ひとつ中々手に入らないものがあってちょっとだけ難儀しておりました。

それはメンソレータム(あるいはメンターム)。

髭剃り後のカミソリ負け保護に必須アイテムなんですが、リップはどこでも売ってるんですが軟膏がなかなか見当たらない。
薬局なら話は早いのですが日中は外に出ない生活が続いているため、どこで入手してよいやらわからない。

いままで使っていたメンソレータムはボトルタイプで、その前は小さい缶ケースのメンターム。
メンタームはたぶん100均で、メンソレータムは失念しました。
しかしいざ探してみると100均に無く、コンビニにもライフの薬コーナーでも見当たらない。

こうなったら日中に出るかアマゾンか、と思っていたところに妙案が。
ジムの近くに大きめの病院があり、その前の通りには病院のそばらしく薬局が立ち並んでいますが、そのなかに24時間営業の薬局という珍しい店があるのです。

前の通ったときにふと中を見ると、服こそ白衣ながら魔女っぽいおばちゃんがいてちょっと怪しげ。
気にはなるけど特に用事も無かったのでスルーしてましたが、これはいい機会と思い中原名人のごとく突入しました。

中は外から見る以上に狭く、品揃えは高級ブティックか閉店間近のコンビニを思わせるぽつぽつ感。
これは下手したら置いてないんじゃないか、と危惧するも、聞いてみればちゃんと出てきました。
デカイのと小さいの、どっちがいいかと聞かれる。

〝ははん、こりゃあ魔女のヤツ試してやがるな。こちとら「舌切り雀」と「笑ウせえるすまん」読んでんだ、そんな手には乗らないよ!〟

と思ったわけではなく、経験から一人の人間が髭剃り後と虫刺されの時くらいに使う程度だと、ボトルサイズはもてあます事を熟知していたので小さいほうをチョイス。
無駄に苦労したけどようやく手に入れましたメンソレータム四百円也。

ちなみに当たり前ですが、話してみたら普通のおばちゃんでした。

何のことは無い、幽霊の正体見たり枯れ尾花、と店を出た小さいスクランブルの中央分離帯に謎の人影。
たぶんおじさんと思しき人が、なにか草の束を置いていました。
一瞬、事故遺族の献花かと思うも、そのわりにはずいぶん乱暴な置き方だし、良く見ると少し離れた分離帯にも同じような草の束が。

信号待ちがてら観察していると、おじさんと思わしき人は街路樹の脇に生えた長い雑草をバシバシ激しく叩き切りはじめました。
風体といい時間といい園芸業者とは思えない。

幽霊でも人間でもちょっと怖い。
でも妖怪だったらちょっと可愛い気もしなくも無い不思議を感じつつ信号を渡り、ジムへ向かう途中の牛丼屋で見覚えのある紐タンクトップを見かける。
やっぱりマッチョおじさん普段からあの格好なのか。


天六界隈の中々に濃い戦慄の世が明け、昼間に入金をしに近所の郵便局へ。
高架下をくぐって行くと前から歩いてくるおじさん。
ショートレンジのヨチヨチ歩きが妖怪的でもある、が、その程度の事はその時点で気にするような事でもないので何気なくすれ違う。

すると後ろから「はーひふーへほー」と声が聞こえました。

声の抑揚、文言ともに間違いなくアイツでした。

中津もけっこうな魔界だという事を思い出し、今日も降るだろう雨の予感に心曇らせながら家路につきました。
  

Posted by チェリー2000 at 21:25Comments(2)よもやま!