2014年06月30日

晴れ、ときどき

気付けばもう7月にならんとしてます。
梅雨にしては雨は少ないものの温度・湿度はグングン上昇して電気代も例年並に上がってますが、景気のほうはどうも上向いてる感じしません。

それでもこの頃は仕事も選べるくらいにはなってるそうで、不人気サービス業は人手不足で営業が困難になってるとか言われてるんですが、その割には周りに介護の仕事してる人スゴイ増えてるんですけど、ホントのところどうなんでしょうかと渡辺典子「少年ケニヤ」ばりに真実を渇望する僕です。
ホントはそうでもないです。


世の流れに添うでも無い、そうでもないケニやんとしては暇な店で持て余す諸手の持って行きようをラジオ聴きながら模索する日々。

最近は朝「ゆうゆうワイド」から昼「たまむすび」とTBSで継投してから30分だけCBC「北野誠ズバリ」を聞きながら店を開け、その後はABCで「ぴたっと」。
「毎日がパラダイス」が終わるとほぼ野球に染まっていくのでNIKKEI第二とかで音楽垂れ流し状態にするか、あるいは録音した音源から適当に流すかになります。

土日は開拓できて無い時間帯がけっこうあるので、機会をみてはチューニングを変えてみるのですが、やはりいかんせん番組表が無いとやり難いので「ラジオ番組表」が欲しいところです。
ただこのシーズンはナイターに大部分潰されるのでイマイチ買う気にならない。

なんだかんだ言っても、ケニやん的にはそろそろセーフモード期間に入りそうなので、ナイターオフに入る頃にラジオ聴きながら良い感じに出来る次の手を仕込んでおかなければ、いよいよ店がオフに入りかねません。

店のオフにはストーブリーグも来シーズンもない、崩れた積み木はそうそう元には戻らないのですよ!  

Posted by チェリー2000 at 23:18Comments(0)古本屋

2014年06月24日

夜のピンチヒッター

「コートジ」っていう略し方がしっくりこない。


まあそれ自体は単に国名なんですが、サッカーの話題で聞くとしっくりしない度がいや増しに増そうと言うものです。
サッカーに限らずスポーツ観戦の趣味が無く、数々の番組を潰してくれる野球を毛嫌いしている事で御馴染みの僕ですので、夕方6時以降はFMとか短波系なんかまで探る羽目になる季節です。

今日も今日とてラジオジプシーとしてラジコプレミアムを放浪していると、地元局・ラジオ関西で「夜のピンチヒッター」なる番組が。

聞き馴染みの無いタイトルだったので様子見に聞いてみると、子門正人しばりの選曲というなんだか懐かしいラジオ関西テイストの番組でした。
番組解説には
〝古今東西、おもろい音楽を追求している神戸在住のロック漫筆家・安田謙一がセレクトする珠玉のナンバーを全力投球でお届けする2時間40分。〟
とあります。

タイトルこそピンチヒッターですが、調べてみると割と火曜日のレギュラー番組らしい。
夕方の「時間ですよ林編集長」のあとは「ジャズライブINソネ」とか「ミュージックヘッズ」とか、あまり興味を惹かない番組ばかりだと思ってましたが、これは盲点でした。

今期の番組でちょっとだけ気になってる番組にABC久しぶりの10時台自社製作「よなよな」ですが、最初に聞いた月曜の森脇健二の時点でちょっと持て余してしまい、それ以降聞けていないため評価保留。

聞かないうちに終わってそうですけどね。  

Posted by チェリー2000 at 20:31Comments(0)ラジオ

2014年06月19日

ミッドナイト・クロス

どり蔵確保。
先の金曜からどり蔵が失踪していたのですが、前回の教訓からイタズラに周りを騒がす事もあるまいと、単独による捜索を行っておりました。
前回の経験から早い段階で絞り込んだ捜索を展開してましたが、時間と共に方針が揺らぎ始めたものの見つけてみれば推理の範囲内。

ナニワのロバート・K・レスラーこと僕の灰色の脳細胞にかかれば、どり蔵ごとき手の平の上でございます。

また首輪を新調した際に緩めに着けたのが災いして、何かに引っ掛けたかはずれてしまっていたようで、しかしこれも想定した上で鈴の音をアテにしない前提で活動的になる深夜から明け方に巡回しておりました。

結果的には鳴き声がオチをつけてくれた次第であります。


以前からリモコン紛失などの問題にアラームを付けれないものかと考えていて、今回も探しながら音が鳴らせれば楽なのにと苦渋を飲まされたので調べてみると、やっぱりそういう商品出てました。
思ったより安価なんですがサイズ的に付け難そうだし、性能というか商品の工作精度が低そうなものばかりで購入をためらう。

なんか良い手は無いものでしょうかね。  

Posted by チェリー2000 at 19:27Comments(2)

2014年06月18日

戦いの海は牙で漕げ

最近は眠くて眠くて気付いたら寝てるので、睡眠のリズムが滅茶苦茶です。
おかげで普段目にすることの無い朝ワイドショーなんか見たりしたのですが、なにやら大量殺人の話題で持ちきりの模様。
またエグイ事件が起きたものだと思いつつ、ライトな猟奇事件愛好家である僕は事のあらましを聴いていると、ちょうど北九州監禁殺人事件と良く似た話だと思い当たる。

と思ったら今回のも北九州じゃないですか。
まあ、あの悪魔的な事件に比べれば、今回の事件はもうちょっと雑そうな雰囲気です。

なにしろ容疑者の経営してたリサイクルショップがペンキでザックリした「名探偵コナン」やら「クレヨンしんちゃん」が描いてある粗雑さ加減。
長寿アニメは幅広い年齢層の目に留まりやすいアイコンだから、何のこだわりも無くただそれだけの理由で後先考えずに、たぶん無許可で描いたんだろう事が容易に想像できるクオリティ。

雑な経済観で雑な生活を送って、雑に借金して雑に金をむしり取れる方向に流されたんではないでしょうか。

こういう雑な人間の身勝手に巻き込まれる形で殺されたり、自死に追い込まれたりといった話を聴くといつも思うのは、被害者に戦う力があれば抗えなかったかということ。
いわゆるヴィジランティズムというやつで、その意味で先日の3Dプリンター銃の犯人の考えもまったく理解できなくもない。
まあ実際にそこらじゅうの人が銃持ってたら怖いからイヤですが、やっぱり割り切れないものはありますね。

そんな憂さを晴らすヴィジランテムービーの金字塔「デスウィッシュ」シリーズ。怒りの凶弾が悪辣なゴロツキどもを掃除する、チャールズ・ブロンソンのキャリア後半の代表作です。
このパッケージは二枚一組のお得版ですが、なぜか2(邦題「ロサンゼルス」)と3(邦題「スーパーマグナム」)のカップリングになってます。
このシリーズ、1の「狼よさらば」からほぼ同じ展開ですが、悪人狩りに目覚めたブロンソンの狂気が暴力の連鎖の悲劇性を描いていた1に対し、その後は徐々に派手なアクション重視の映画になり、しまいにロケットランチャーとか持ち出すことになります。
「ダーティーハリー」もそんな感じでしたね。

「ロサンゼルス」冒頭に〝この戦争に勝つには攻撃しかない〟ってセリフがありますが、しかし市民が攻撃をするのも問題がある。
とはいえ警察だけでは手が回らないなら、いっそ保安官制度でも取り入れたらどうでしょうか。
定年後のお父さんとかにピストル持たせて町内会から二人くらい出しとくとか。
ちょうど当時のブロンソンもそれくらいの年代だし。



そのあとワイドショーはSTAP細胞のオボちゃんによる検証実験がまだされて無いことを報道していて驚愕。
何ヶ月ひっぱってるんだこのネタ。  

Posted by チェリー2000 at 15:31Comments(0)DVD

2014年06月14日

ロマンのかけらが欲しいのさ

このあいだの「大沢悠里のゆうゆうワイド」にブラジル人が出てきて言うには〝日本人の審判は融通が利かないから気をつけてくれ。そんなの誰も望んでないから〟的な話をしていました。
サッカーというかスポーツ観戦全般に興味の無い僕は〝なるほど、野球やアメフトみたいに細切れに展開していくのと違う、ああいう全体が常に動いてるガチャガチャした競技には、ちょっと怪しいくらいの所はスルーする疑わしきは罰せず式でやったほうが良いのかもしれないね〟と、いかにも興味なさげに投げやりな納得をしたものでしたが、どうもその空気を読まないジャッジに救われてブラジルが勝ったのが問題になってるそうで。

もちろん僕的には特に問題を感じませんが、くだんのブラジリアンはどうだろうか。
たぶん〝日本の審判さまさまやでぇ!〟ってなってるに違いありません。

スポーツマンシップなんてテンから信じてない僕でした。


今日の「たまむすび」に〝サニー〟千葉真一が登場。
話題はさっそく「仁義なき戦い 広島死闘篇」の狂犬ヤクザ・大友勝利に。
この強烈なキャラクターは行動の無茶苦茶さもさる事ながら、台詞回しのエゲツなさが際立っているのですが、エゲツないのでラジオではまず話せない。
チョットここにも書けない。

JACのレベルの高さをパーソナリティの玉袋筋太郎が学校一の運動神経の持ち主がオーデションに落ちたエピソードで語ると、千葉ちゃん「もう一回受ければ良かったのに、志保美悦子だって一回落ちたんだから」と意外なエピソードで切り返す。
おもわず「えっ悦っちゃんが?!」とラジオと一緒の反応をしていました。
なんでも落とされたけど千葉ちゃんの鶴の一声で拾われたらしい。

その後「戦国自衛隊」では夏八木勲との〝裸の付き合い〟、高倉健には本当にお世話になった、などの男気あふれるワードが飛び出しましたが、この辺もあまり触らないことにします。

とりあえず志保美悦子の再デビューを仕掛けてるとか、丹波哲郎との約束で「キーハンター」の企画が動いてるとか、何処まで本当なのかわからない気炎を吐いておりました千葉ちゃん。

「たとえ嘘でも夢を見させてくれたならそれでいいじゃないか」と思わせてくれる。

男はこうありたいね。  

Posted by チェリー2000 at 01:22Comments(0)ラジオ

2014年06月10日

人が愛のために やること

さすがに梅雨入りしただけあって、いたずらにグズついて前を出すべきか否かに逡巡させられますが、まあこの時期はちゃんと降ってもらったほうが良いには違いないので全力で泣き寝入る所存です。

そんな中、溜まってきた処分品をようやく動かせるタイミングを得てブックオフに出発。

げっ歯類を思わせるちょい出っ歯も愛らしい女店員に荷物を預け店内を物色。
とはいえ量もさることながら、ほとんどが状態の良いそれでいて〝The雑本〟って感じの代物ばかりだったので、査定にさして時間はかかるまい事が予想されたのでポイントを絞って巡回。

想定通りそうそうに呼び出しが掛かったので精算に向かう事に。
これまたまずまず想定通りの金額でスムーズに手続きを進めていると、となりに紙袋片手におっちゃんがやって来た。

常連なのか、なにやら横柄な口調でまくし立てるおっちゃんですが、横柄な口調すぎてなに言ってるのか聞き取れない。
しかもおっちゃん、自分で思ってるほど常連と言う訳でもないようで、店員も聞き取れてない模様。

こういう声の大きい人はハッキリいって面倒臭い。
ちょっとでも手間取ればヘソを曲げるに決まっているが、いかんせん聞き取れないんだからもう地雷踏む事が確定という状態にちょちょまう店員。

聞き返す事も出来ず戸惑ってると当然の如くちょいギレで指図し始め、おっちゃんがこっちに困ったモンやで的同意を求める苦笑いを向けてきたのですが、同意できないので気付かないフリでスルー。
店員は残りの荷物を運ぶの手伝えと連れ出されて行きました。
そりゃまあやってはくれるけど、荷物運びはサービスの範疇で居丈高に指図する事じゃないんじゃないかと思うのですがどうなんでしょうか。

ああいった物言いをする人の常として、とにかく自信を持ってる。
おそらくそれは自分が「普通」であるという思い込みが根拠になってるんじゃないかと思われますが、僕的には全く普通じゃないし、むしろ宇宙人レベルで心が通じる気がしません。


宇宙人といえば小倉優子以前に地球を訪れていたことで御馴染みのコリン星人がコリン・ウィルソン。
殺人とオカルト関係に特化してますがそれも含めて〝アウトサイダー〟という大きなテーマへの偏愛が強く感じられる、ちょっと怪しい西洋の荒俣宏or立花隆とでもいうべき博学者です。
そんなコリンの性倒錯特集「性のアウトサイダー」をちょこっとかじり読みしてみると、まあ見事に共感できない変態さんが列挙されていました。

方向性こそ共感できませんが、しかし破滅的なまでに熱情を注いで自らの倒錯世界へと没入していく姿には〝普通なんて味気ない〟と感じさせるものはあります。
そう思い始めると訳知り顔で批評しているコリン星人に軽い反感を覚えなくもないのですが、そもそもこのオッサン自体が人の倒錯世界に没入する倒錯マニアであり、本物の倒錯者を指くわえて見てる倒錯アマと思えば可愛げさえ感じなくもありません。

やはり世界はひとつ、宇宙はひとつ。
どれほどかけ離れたように思えても、理解しようとする心があれば人類は必ずわかり合えるのでしょう。




という事はたぶん声のデカイおっちゃんは四次元人かなんかですね。  

Posted by チェリー2000 at 21:57Comments(0)よもやま!

2014年06月05日

やめてけれ児ポ児ポ

今更なのですが「デスノート」を読みました。
ネーム量のわりには深みの無い話だなとは思ったけど、少年漫画だからこんなモンかとそれなりに納得。

一応説明しておくと、死神の力を手に入れて「破れ傘刀舟」先生よろしく悪人狩りで世直しを目論む少年VS警察&ようわからん探偵の頭脳戦が展開されていくピカレスク・ロマン漫画です。

天才VS天才という超空中戦を感心して楽しむ類の作品だと思うのですが、根本的に破綻してる気がするのが死神少年は犯罪者を殺しはするけど捜査はしないところ。
ようするに容疑者に辿り着いてない事件に関しては無力。
〝見つかれば破滅〟は現行のシステムでも一応実装されてますから、死神の力でそれを代行したところで実際そんなに凶悪犯罪は減らないんじゃないか、〝コイツほんまに天才か?〟と疑問が湧いてしまいます。
二枚舌の汚職政治家とかに的を絞るなら一定の効果を期待できると思うけど。

未解決事件を調べてひとり戦慄する事のある僕はそんな事を思ったりするのですが、先頃発生から8年ごしに犯人逮捕に到った栃木女児殺害事件みたいな異常な事件は抑止のしようが無いものでしょうや。

この犯人は「ロリコン」「猟奇趣味」「ナイフ収集」に「無職」「引きこもり」という非社会性を併せて異常性を際立たせて見せていますが、実際のところこれら全てを鑑みても犯罪者予備軍とは言えないと思います。

それで言うなら、そんな特殊要素無くても「金銭への執着」と「性欲」があれば誰でも犯罪者予備軍だ、とは言い過ぎでしょうか。


この事件はイタズラ目的だったと供述してるらしいので、性癖が引き金になってる風ですが果たして本当にそうか。
我らがウィキペディア先生によると、小児性犯罪者に完全な小児性愛者はほとんどいないのだそうで、子供の弱さにつけこむのが欲望を果たすのに一番たやすいというのが大きな動機みたいで別に子供じゃなきゃダメとかじゃないみたいです。

犯人は児童ポルノを所持していた、と言うけど普通のポルノはもっと持ってたりしなかったか?
人目を惹くための判り易いパブリックエネミーを仕立て上げる偏向報道だったりしないか?

誤った認識でいくら抑止に努めようと、それは見当違いの努力になってしまいます。
あと未解決事件として取り上げられてた時の状況と、現在出てきてる供述とに齟齬があるように思うので、その辺もあわせて容疑者の詳細な情報を期待するものです。

そんな折、陰謀説が出そうなくらいあまりに良すぎるタイミングで改正児ポ法案が提出。
児童ポルノもまた子供の弱さにつけこんで性搾取を行う、基本いかなる言い訳も許さない卑劣犯罪であります。
今回の改正では被害者のいない架空存在については問題にせず、肝は単純所持の違法化にあるみたいなんですが、本当にそれで児ポ犯罪が減るんでしょうか。
妙な魔女狩りにならないかも心配ですね。


さらにFC2のアダルトライブ配信で逮捕者が出たらしいんですが、これまでライブチャットで三千万稼いだんだとか。
PCひとつで三千万…荒稼ぎにもほどがある。
色に狂う男と金に狂う女が当たり前にいることを思うと、改正児ポ法なんて「焼け石に水」どころか「火に油」な結果にしかならないんじゃないかと思えて来るのでした。
  

Posted by チェリー2000 at 23:08Comments(0)よもやま!

2014年06月03日

クラウディ・デイ

昨夜、ブルーレイディスク「300」を観はじめたが、どうも音のボリューム設定が変。
ディスクによって音の設定が違ったりするものですが、BDではこの差がけっこう激しいように感じます。

ひょっとして5・1chが2・1chに変わってたりして、と何の気なしにリモコン操作してみると〝バキッ〟と嫌な音を立てて無音に。
操作は受け付けているから一見問題は感じません。
そこで別のハードを動かして確認してみたらちゃんと音が出ました。

どうやらPS3、というか光オーディオケーブル入力が受け付けられていない模様。

この症状いつだったかもあったのを憶えていたので、解決法を思い出そうとするもののイマイチはっきりしない。
なんか電源入れ直したらまた鳴り出したようなアバウトでアナログな方法だったような気がするものの、何度オンオフ操作を繰り返しても文字通りウンともスンとも言わない。
だいたい「ウン」とか「スン」ってどういう音だ。
オノマトペ的にこれはどういう時の音を想定して作られた物なんだろう。

そんなどうでも良い疑問を追いやって、こんな難事に当たったならきっとブログのネタにしたに違いないと思い立ち過去記事を洗い出すことに。
PS3導入直後くらいの出来事だったと思ったので、その辺の時期の記事を出して読んでいくと、無駄に昔の日記を読んで時間を浪費してしまい肝心の目的を忘れかける。

ここはひとつストレートに「音が出ない」でブログ内検索をかけてみると、ズバリ的中。
我ながら単純な事に呆れつつも、この際はありがたいと思っておく事にして調べたところ電源は電源でも元電源、アンプ裏のシーソースイッチで電源を入れ直したら戻ったと書いてあります。
〝そうそう、そんなんだった〟とさっそくアンプ裏に手を伸ばして電源を入れなおす。
するとウンともスンとも言わなかったスピーカーが〝ビー!!〟と嫌なビープ音を鳴らし始めました。

一瞬ヤバイ感じがしたものの、どうやらこのビープ音は操作に従って鳴っているよう。
信号に反応しているなら見込みあり。
電気ショックで帰って来そうな時のパターンは「もう一度」と相場が決まっていますので、ふたたび元電源を入れ直すとちゃんと音が鳴るようになりました!

書いてて良かったブログ!
グッジョブ自分!

単なる忘備録として役立ったという話なんですが、ブログだとキーワード検索できる点で便利だし、こうしてネット上でクラウド的な知恵の共有ができる事でよりスマートライフに近付けるかもしれません。
まあ今回のケースはあまりにローカル過ぎて、広く役立つ知識では無いと思いますが。


明けて昼からジムへ。
外に出るとカンカン照りを覚悟していたが、存外うす曇。
これはツイてる。
曇りでも紫外線は抜けてくるから対策はしなければならないので、長袖シャツにサファリ帽装備が変わらないなら涼しいだけ曇りはありがたい訳です。

おかげでブラリと買出し遠征してゆっくり帰宅。

曇り模様はありがたいなぁ、なんて思ってたらグングン空模様が怪しくなってきて、しまいには雨が降り出してしまいました。
雲も適当なところで留まってくれないとあきませんなぁ。


ただそういう事があったという話でした。  

Posted by チェリー2000 at 20:16Comments(0)よもやま!

2014年06月01日

夏支度

気付いてみれば六月になっていました。

去年に続きカラ梅雨になるんじゃないかと疑ってしまうほどの日差しに、エアコンの試運転日和とばかりに半年以上ぶりの起動。
1,2階ともにちゃんと作動してくれているので、ひとまず安心。
とはいえ、電気代を考えて当面は下の座敷で寝て凌ごうと考えております。

開店前に水汲みを兼ねてライフに行くも日差しの強さに辟易。
日曜ゆえ昼から営業しておりますが、店外の地獄ぶりにもはや営業を諦めたほうがいいかもな、という気にもなってきます。

炎天下とかけまして、涅槃で待ってる人とときます
そのココロは〝日陰が恋しいでしょう〟


これは以前ここで披露した謎かけですが、謎かけのセルフカバーという斬新さにてご容赦いただけるものと信ずるものです。
大体が大衆と言うものは新味よりも再確認のほうを愛するものだというような事をジャン・コクトーが言ってたような気がします。

いっそ当たり障りの無い内容の記事を一年書いて、それを毎年まわしていくブログのセルフカバーというのもご容赦いただけるんじゃないかとさえ信じれそうな雰囲気です。

楽をするためならどんな苦労も厭わない稀代の手抜きアーティストとうそぶいてみようとも、実のところ僕は飽き性の凝り性なタチで、だいたいキャパシティを超えたプランを立てて実行に移れなくなるか、適当な落としどころを見つけて妥協する凡人というのが本当のところでございます。

とりあえずエアコンに問題ないことが判明したので、今のうちに片付け済ませて夏向けに超夜型生活にシフトする所存です。  

Posted by チェリー2000 at 22:14Comments(0)よもやま!