2014年07月01日

七色吐息

店を開ける前にシャワーを浴びに行く。
外は梅雨明けを待たない焦熱地獄で、対紫外線装備で出ると尚更に暑く辟易。
もうそろそろ日中は外に出れないな、と心底、思う。

ゆるゆる熱をためないようにしながら帰ってくるともう四時前。
店を開けなきゃいけないけど、このまま開店作業に入るとギリギリ抑えてきた汗が一気に噴出すこと請け合いなので、エアコンつけていったん服を脱いで冷水を飲みながらチョットずつクールダウン。
四時を少し過ぎたところで開店としました。

ちょっとした片付けや洗い物などを済ました後、ラジコで録音しておいた「たまむすび」を聴きながらひと息ついてるとお母ちゃんから電話。
ちょっと崩していたのが復調したとの話でしたが、年も年だし体力の余裕を持って行動するよう、夏にご用心と桜田淳子ばりに進言する。

もちろん有言実行派の僕はたっぷりと余裕を持っておくべく、その後も体力(とやる気)が十分に回復するのを待ちながらセーフモードに入っておりました。

「たまむすび」が終わると八時。
うっかり忘れていましたが火曜日の夜はラジ関「夜のピンチヒッター」があったのを思い出しすかさずチューニング。
さっそくかかった曲が小島麻由美でなかなか良いスタート。
そういえばここしばらくはCDも買わなくなったし、だいぶ出てるんじゃないかなと検索をかけてみたら、検索結果に大きく出てきたのが椎名林檎の画像でずっこける。

王道じゃない女性ミュージシャンという括りでヒットしてるんでしょうが、小島麻由美はもっとくすんだパっとしない感じだよ!良い意味で!

考えてみるとこの「夜のピンチヒッター」も良い感じにくすんだ番組で、それは思い返せば今は無き同じラジ関の「トオリヌケストリート」と通じるものがあります。

くすんだ世界に色褪せた男がカメレオンのようにしっくりくるのは道理と申せましょうか。  

Posted by チェリー2000 at 22:15Comments(0)ラジオ