2014年09月25日

このあともまだまだ続きます   か?

件のどり蔵テレビ出演を無事確認。
さすがにキレイに撮れてるのと、わずかな使える素材でうまく猫らしいのんびり感をかもし出していた事に感心しました。
番組終わりの30秒くらいのコーナーだから成立したのでしょうが、やはり演出は大切ですね。

なにかしらリアクションはあるのだろうかと思ったら、すでにサッパリさわってないツイッターに二件のフォローが。
何一つ呟いてないのも申し訳ない気がするので、ひさしぶりにブログのリンクぐらい張っときますか。


さて、テレビはともかく9月も終わりに近付き、いよいよ来週あたりからラジオは秋冬編成になります。

ちらほら入ってくる情報によると、TBS「トップ5」は今期もあるようですがこれまでのレギュラー陣がゴッソリ入れ替わってしまっている模様。
そのTBSでABC朝の顔、道上洋三が番組を持つ事が、一部でちょっとした話題になってたりもします。

TBSの昼帯で同じくABC出身の赤江珠緒がいることを考えると、別に意味は無いけど妙に感慨深いものがあるのは関西人だから。

新編成になるというのに「ラジオ番組表」は来月末にならないと発売しないというこの最悪のタイムラグも、各局のタイムテーブル丸コピーという紙面構成上、いちおう番組上のインタビューとかも載ってるし、いたしかたないといえば仕方ない。


新編成と言えばウチの並びに新たな店が現れました。
お隣の占い師です。

実に怪しい感じですが、新しくやって来た人というわけでなく、数年前からお隣の階段上がった部屋を間借りしで住んでたおっちゃんです。
つまり厳密に言えば店のお隣でなく、二階の住居部分のお隣になるのですが、ながらく普通にお勤めだったのを辞めて、以前やってた占いを再開されたそうです。

果たして当たるのか、そもそもこんな人通りの少ないところでお客が来るのか、まして二階に上がり込まねばならないのは敷居が高く無いか。
あと看板の作りがちょっとやっつけ過ぎないか。

ネガティブな要素は多いものの、この頃はすこぶる当たり障りの無い店が並びに出来てたので、こういう変化球は個人的にはうれしい。


オフシーズンのみや短時間で終わらないでくれるような、気の利いた演出があれば良いのですが。  

Posted by チェリー2000 at 23:17Comments(6)ラジオ

2014年09月20日

キレイな花が咲きました

〝え、もうこんな暗いのん?!〟と、日の沈む早さに驚かされるほどに季節が進んだようで、随分涼しくもなりました。

お陰ですっかり稼動しなくなったウチのエアコンのドレンホースは隣との境界線付近に設置されています。
そして境界線上のコンクリには割れ目があるようで、そこから毎年雑草が生えてきてはどり蔵に食まれる、というのが夏の風物詩な訳です。

これがまた不思議な事に、ある年はネコジャラシ的なヤツ、ある年はなんかイガイガしたヤツと、どういう訳かタネを残さず次々に入れ替わっていくこと廃業サイクルの早い店舗の如し。
非常に縁起が悪いというか、身につまされる雑草からのメッセージというか。

まあ入れ替わりとは言え、そこは雑草なりの分をわきまえてか、それなりに地味な「THE・雑草」って感じのが生えてくるんですが、今年は例年より背丈があるなと思ってたらピンク色の小さなつぼみを付けてるじゃない。


あらためてよく見てみると先は細いが大きな葉を幾枚も付けた立派な茎の草で、光とドレン水だけでここまでムキムキと育つというのは、光合成と言うヤツはスゴイものだなといたく感じ入る。

そして小さいながらも花を付けようとしている、これは雑草からのささやかなエールなのかもしれません。

まさかこんな所に花をつけるようなまともな植物が出てくるとは思わなかったので、デカくなってきてだいぶ邪魔だなと思いつつもあたたかく見守っていたのですが、大家のおばちゃんが〝なにそれ、そんなん生えてんの!〟と根こそぎ引っこ抜いてゴミ箱に放り込んでしまいました。



夏は終わったんですね。

本当に。  

Posted by チェリー2000 at 18:58Comments(4)よもやま!

2014年09月17日

テレビくん

関西テレビ「スーパーニュース アンカー」の最後に町の動物紹介コーナーがあるそうなんですが、どり蔵、出演する事になりました!

すでに撮影は済んでいて、オンエア日が25日に決定したとの連絡を頂いたので、一応没にはならなかったらしいという事を受けての報告です。
なぜ没を危惧していたかと言うと、デカいカメラに軽いパニック起こしたどり蔵が警戒し続けたため撮影に非協力的だったため。

なにしろ毎日のネタ探しに奔走している事は想像に難くありませんから、とりあえず目に付いたネタには食いついてみて、そこから使えるやつを使うくらいしててもおかしくありません。
実際にはそこまで選んでられるほど余裕は無いかもしれませんが、やはり動物が相手ですから、なかなか良い絵を取らせてくれない場合も珍しく無いでしょう。
ひとつの現場にこだわってたのでは時間が足りなくなってしまうから、とりあえず最低限のカットを押さえておいて次へ…という事はあるまいか、と考えた訳です。

走り回るどりをなだめすかしながら多少強引な感じで撮影を終えたので、よく見るとどり蔵の目つきが穏やかでない事がわかるかもしれませんが、それはこのブログをチェックしている奇特な方だけのお楽しみということで。
普段のリラックスぶりと比較してお楽しみください。
  

Posted by チェリー2000 at 19:45Comments(0)テレビ

2014年09月10日

選択しない選局を

TBS日曜早朝の番組「プレシャスサンデー」に健康対策に吹き矢をやってるというお便りがありました。

心肺機能の向上くらいは想像できなくも無いなと聴いていると、心肺機能の向上のほかにはストレス解消とか、もうそれカラオケでいいじゃんレベルの話が続いておりました。

まあでも僕もそうですが、わりとカラオケ苦手ってタイプの人もいますから選択肢があることは良いことではあります。


さて、健康的な生活からはとんと遠ざかっている僕ですが、このところは涼しくなっているので日中活動可能な感じになってきたので、比較的早い時間帯に寝起きするようになって来ており、一見健康的なようでいて実は馴れないリズムなので激しく眠たかったりします。

そんな眠気も最高潮に達するあたりに、うまいことしたものでいつものおじいちゃんが登場。
100均本をまとめて買ってくれて、そしていつもの問わず語りがはじまります。
時事ネタ絡めつつも大抵おなじ話に到達するし、だいたい良い感じに眠気が上がってきたところに眠気誘う話術を炸裂させるので、いつもながらあくびをかみ殺すのに腐心します。

秋は眠たくなる季節ですが、オフ番組の話題も聞こえてきてくる時期でもあります。
野球が終わり秋号のラジオ番組表が出たら、ついにラジコプレミアムの本領を発揮するであろう季節なのです。

いまだに初期投資分を回収できて無いのか、月額料金が下がる気配はありませんが、MBSも対応するようになったそうで更に利便性は高まっていく事が期待できるだけに、チェックは欠かせません。

現状、録音ソフトで録ってますが、鳴ってる音を全部録音してしまうので、できれば音源を指定して個別に録れるものが出てくれれば、複数番組をエアチェックしまくれるんですが。

選択肢を絞り込まないで済むなら、より良いことではありますまいか。  

Posted by チェリー2000 at 00:10Comments(0)ラジオ

2014年09月05日

卒業できない声もある

どういう訳かこのところすっかり夏模様が鳴りを潜めてしまいました。
セミも鳴かないし、電気使用量は前年比一割ていど少なく済みました。

そしてラジオからはちょっと早めの森山直太郎「夏の終わり」が流れ始めます。

この間まで大黒麻紀「夏が来る」が流れていた事を思えば、なんだかんだいっても日本の夏はそんなに長くはないなと、さりとて去り行く夏を惜しむ気にはまるでならず。
11月くらいになれば槇原敬之「冬がはじまるよ」が流れるでしょうが、秋の定番てなんだったか。
トワエモア「誰もいない海」あたりでしょうか。
ちと古いか。

まあこうした時節柄選曲というのは、あまり流行り廃れに関わることなく時期が来れば10年一日が如く巡り聴くものですね。


PCのスピーカーがダメになってしまったのをきっかけに、いよいよXPを卒業するかどうかの選択を迫られていましたが、ふとUSBでスピーカーってありそうじゃないかと思い立ち、調べてみるとありましたUSBスピーカー。

場所も電源もあらためて確保する必要もなく、修理の面倒を回避できて値段もそう高くは無いUSBスピーカー。
これはおあつらえ向きだと例によってアマゾンで商品バリエーションやレビューなんか見て、だいたいの目星を付けてからヨドバシに買いに行くことに。
ヨドバシにそれそのものが無くても、似たようなものが同価格帯であれば、まあ問題なし。

けっきょくジャストな品は無く次点の品があったけれど、まったく別の500円ほど安いヤツを発見。
ただ、狙ってたヤツはUSBで電源音源ダブル供給なのに対し、この安物は音はステレオプラグから取らねばならないので配線増えてちょっと嫌。

まあでもそれ以外の性能は特に見劣りしないし、クリップで固定できるのが気に入ったのでそっちにしてみました。

実際に装着してみると案の定、配線のゴチャゴチャ感がちょっと嫌。
他にクリップの力が弱めというか、グリップ材のウレタンがあまり粘らないので固定が結構甘くプラプラしてしまうのがちょっと残念。

音量は本体とスピーカー側でいじれるようになったので、場合によってはかなりの音量が出せるようになり、動画なんかで音源のボリュームが小さいときなんかには重宝しそう。
音質もステレオプラグ経由とはいえ内臓スピーカーに比べれば格段に向上している。

ような気がする。



僕は個人的に利用する機会は少なそうですが、USB出力端子があればどこでも使えるというのは使い勝手が良さそうなアイテムですね。

とりあえず2000円足らずで問題を解決できたので、これはこれで良し。

こうして当面XP留年が決まった訳ですが、サポートの無いわりにまだまだ使用者の多いXPは今後クラッカーたちの格好の的になる事は想像に難くありませんので、いちおう引き続き乗り換えを検討しようと思ってます。


いつまでも変わらず繰り返されていると思っていた時節柄選曲も、あらたな定番曲が現れる事でいつしか更新されていくように、アップデートされなくなったOSにいつまでも甘んじは居れないというわけなのでした。  

Posted by チェリー2000 at 21:18Comments(0)よもやま!

2014年09月02日

劇場に行こう!

貧乏こじらせてすっかり映画館から足が遠のいている僕ですが、珍しく立て続けに二回も劇場に足を運びました。

珍しい新作映画の話なので、批評なんてほどのものではありませんが、ブログのネタも困窮しているところなのでちょっと感想だけ書き記しておきます。

一本目は「ルパン三世」
梅田で試写を見れるという、お手軽&パーフェクトにロハという好条件につられて観に行きました。
得てして漫画・アニメの実写化というのは困難であることが多いもので、アメコミみたいに元が写実的なものならともかく、デフォルメされた絵柄にあわせたデザインを現実の人間に落とし込めば、どうしたってコスプレにしか見えないというハンデキャップを背負っているワケです。

ましてや二十年も三十年も昔のアニメですから、見た目に限らず今となってはそのままやるのはチトまずい要素だらけなんだけど、そこを変にいじるとと旧来のファンから必ずブーイングが飛んでくるんだから、本音で言えばこんな作品の製作者、特に監督という矢面に立つ役職は避けたいに決まってる。
いったい誰がこんな貧乏くじ引かされたのかと思ったら北村龍平監督でした。
かつて「あずみ」「スカイハイ」と漫画原作作品でアレした詰め腹を「ゴジラ ファイナルウォーズ」で切らされたと思ったら、まだこんな状態なのか。
一応ハリウッド進出してるんじゃなかったのか?と首をひねるも、まあこんな仕事も必要なんでしょうね。

肝心の中身ですが、とても普通のアクション映画でした。
取り立てて可もなく不可もなく、です。

厳密に言えばそれなりに可も不可もあると思いますが、まあ誤差の範囲。
個人的に頭に残ったのは、アニメに寄せてきた浅野忠信の芝居の違和感と全編に渡り延々流れ続ける音楽くらい。
あんなにずっとBGMが流れる映画は「トランスフォーマー THE MOVE」以来じゃないでしょうか。

ある意味無難にこなしたと言えなくもない作品ですが、ことエンターテインメントの世界で無難ほどいただけない物もない事も確か。
与太話は良くも悪くも人の心を動かすサプライズが無いと。

ダイソーに置いてあるなら〝ザ・凡作〟のコーナーに並ぶに違いない本作、点数を付けるとすれば5点満点でちょっと甘めの2・5くらいでしょうか。



二本目は「ゴジラ」
一日の割引を利用して安めで観てきました。
僕は特撮ファンなので怪獣愛自体が強いタイプではないのですが、日本人で特撮好きなら怪獣は避けて通れない道なのでそれなりには観てきました。
なのでそんなに特別にゴジラが好きという訳ではありません。
初代は別格としても、いわゆる怪獣映画というジャンルが確立してからの作品に関しては「サンダ対ガイラ」とかのほうが好きです。

そんな僕でも否応なしに期待高まるのが今回のハリウッド版「ゴジラ」。
それというのも何故か世界に遅れて公開されたので、それ以前にだいぶ世界での好調の報せを聴いていた為。
なるべく事前情報を入れないようにして挑みました吹き替え3D版。

しかし期待が高すぎたか、蓋を開ければ〝あれ?こんなもん?〟って感じ。
もちろん映像のクオリティは非常に高く迫力十分だし、エメリッヒ版と違ってゴジラを神格化して表現しており、怪獣映画はある種の神話であることを押さえた演出は荘厳でさえありました。

でもなんかもの足りん。
個人的な好みの問題かもしれませんが、こういうデカイのが暴れる映画で兵隊を主役に活躍させるのはスケールの対比と目線上、デカイのが背景化してしまう気がするのであんまり好きじゃないんですね。
「トランスフォーマー」の時も同じようなことを感じたことを思い出しました。
反核テーマとは違う気がするし、もっと活躍すると思ってた芹沢博士も、あの芹沢博士とは無関係らしくあんまり話には絡まないし…演出がもったいぶってる割に脚本的な深みは正直あんまりでした。

「パシフィック・リム」は怪獣映画に徹してて違和感なかったんですけどね。

あと時期的に冒頭の原発のメルトダウンとか、中盤の津波シーンのほうが真に迫る緊迫感があったので、後半見せ場の怪獣バトルがむしろ安心感で観れてしまった為、結果的に尻すぼみに感じてしまったというのもあったように思います。

映画って出会うタイミングも重要ですからね。

点数を付けるとしたら5点満点で3・5くらいでしょうか。


最後に戦利品として「ルパン三世」からフィアット主催の試写会だったのでお土産にもらったトミカ。

「ゴジラ」からはこれさえあれば100円引きの買取3Dメガネ。  

Posted by チェリー2000 at 21:34Comments(4)映画