2015年01月01日

ラララ無人くん

例によって新年といっても、昨日と何も違わない事にスーンとした気分になってしまう元日。

浮かれポンチが道頓堀川に飛び込んで死人が出る元日。

町並みはさすがに静かであるものの、いつも通りに開いてる店もそれなりにあって、僕の行ってるジムも年中無休のため余裕でシャワーを浴びに行ける。
この点はやっぱり便利でありがたい。

いつも通りではあるものの、まあ多少は年始に身を清める気持ちをオマケ程度に含みながら向かっていると、ツタヤの前を通りかかる。

ある意味ではここが稼ぎ時だし、そりゃあ開いてるよなと思いってると、そういえばこのツタヤにはセルフレジが導入されていたことを思い出す。

そんなに必要なものなのかと疑問に思っていましたが、最近ライフのセルフレジのお陰で、数十円の少額買い物に、おまけにマイバッグ持参でエコポイントまで貰っちゃう事に気後れすることなく挑める利点を大いに活用している今ならわかる。

個人の趣味まる見えのレンタルビデオ屋にこそセルフレジは必要だと!

世の中にはホラー映画好きさえも恥じて隠匿しているような人もいることを最近知ったので、これは結構な需要があったに違いない。
ネットレンタルもある今、そこまで独占的な物ではないかも知れませんが、意外にそのへん利用してないアナログご近所派の人もまだまだ多いし、既存店にとってはその辺の掘り起こしは重要な開拓市場だろうと確信しております。

ウチでも以前、布ナプキンの本を買うのに気後れしたという意見を聞いたことがありますが、本屋のセルフレジはまだ見たことないですね。

昼間のジムはスタッフが迎えてくれるのですが、僕は基本シャワー直行・直帰なので、ちょっと変に思われてるんじゃないかと気後れしてしまう所が正直あり、なるべくスタッフのいない深夜に行きたいと思ってたりします。

どうせ半分以上はスタッフいないんだから、いっそ全日スタッフレスにしてちょっと安くしてくれたら良いのになぁ、とシケた事を考える元日でした。


これは今年もあんまり期待できそうにねえな。  

Posted by チェリー2000 at 18:04Comments(0)よもやま!